内藤接骨院 院長の日記 -16ページ目

昨日はシンポジウム!

昨日、業界のシンポジウムを開催した!

わが業界、柔道整復師の協同組合組織に参加されているみな自営業というくくりになる!

業界の将来・・・


年金問題・・・・


取り巻く環境の変化が累乗的な変化を伴っているなかで、どのようにこのサバイバルを残ってゆくか・・・。

経済的な面をクリアしなければ生きてゆけないことはゆうまでもないが。


年金受給開始は遅延されることになるだろうし、年金給付金額も減額され続けてゆくだろう!

そして年金保険料は値上げ!!!!!


消費税も値上げ・・・・。


収入源である健康保険に関しては、激化する業者間競争があり、一つのパイを多くの業者が奪い合う構図ができてしまった!

しかも、社会福祉に対して、消費税があてられるはずだが、医療、介護も抑制政策がかなり広くおもわれることになってきている!


とろものをとり、出すものを出さない!・・・・・

それで採算あわせをするのだろうが、いずれ糞詰まり状態になり、社会保障制度を体にたとえるのならばその体調は著しく悪化してゆくだろう!!


その中で、いまある資産を守ったり、新しいビジネスもでるを構築したり、自己防衛の手法を考えてゆくと同時に、組織としてなにができるのか・・・?


ここらが大きなテーマとなった!!


シ ンポジストには柔道整復師国民年金基金常務理事  相川剛志氏、不動産を経営され、資産のアドバイザーとしての活動も行われているクローバーランド(株)代表取締役 松井時弘氏、本組合顧問 公認会計士の 堀江弘明氏そして同列組織の公益社団法人神奈川県柔道整復師会からは斎藤武久副会長、で行われた。


それぞれの専門的な見地から具体的な資産運用や今度のみとおしやさまざまなアドバイスをいてだき、これからの人達にとって経済的な側面で知っておいたほうがはるかに有利になるシンポジウムとなり、参加者には有意義な会になったと思う。


その後、若い委員によるワールドカフェ形式の討論会があり、いままでにない手法での活発な意見交換が行われた!


やはり・・・・きになるのは、保険者による不当なまでの調査件行使が一番問題としてとりあげられた。

ただ、その根底にある問題も話し合いながらならばどのようにすればよいのか、どのような対策がえられるのか・・・・

などが話し合えた!


そのほか多肢にわたり組合に対する要望などもでたが、今後もこのような若い人達の活発な意見が自由にできる空間を持つことの重要性が再認識されたと感じた。


方向性が違うとか、若い人がないをいう! という考えは終わりにしなければならない!


一昔前、それが当たり前だった! ということをきくが、医療、介護、福祉も含めて、一昔前とは根本がことなってしまっている!

昔はこういう症例では手術はしばらくたたないとできない! といったことが、できるだけはやくやるほうがいい!


とかわったり、安静にしていたほうがよい! といわれていたものが、なるべく早く動かしたほうがよい!

とかわっていることはしばしば見聞きすることである!


いつまでの過去の悪習にとらわれている必要などどこにもない!


よいものはいつまでもよい! そして変えたほうがよいものは換えてゆくスタンス! 頭の柔らかさが必要になる!


悪いものであれなんであれ、それがわれわれのやりかただからつべこべいうな! というスタンスは改めなければならない!


さて~ 少しバーンアウト気味だ!!

今日は小渕さんのことでTVもいっぱいだ!

少しゆっくりとしよう!




関節リウマチの治療法が確立されるか!?

世界同時株価下落・・・

エボラ出血熱世界に拡散の可能性!


最近はあまりよいニュースがない状況ではあるが、関節リウマチの原因分子が特定できたというニュースがあった!!


京大のグループが、この関節リウマチの原因となる分子を特定したということだ!


T細胞とよばれる白血球の中の胸腺細胞が自分の体を敵とご認識してしまい関節部分を攻撃してしまうことで生じるのが関節リウマチだが、京大グループは、T細胞が標的としてしまう細胞内でたんぱく質合成に係る分子があることを発見したという!


この分子を分解したり、作用しなくできれば・・・・・


かなり関節リウマチの発生機序も解明されて効果のある薬も開発されるかもしれない!


エボラ出血熱に対する特効薬開発にも日本企業が関与してきているが、これらの開発を待ち望んでいらっしゃる方は他にも大勢いらっしゃる!

難病として指定されているものなどはまだその根本的な治療法の確立がされていない!

一日千秋の思いでこれらの開発を待たれている方々のためにも、病態の解明を累乗的な字術進歩によって成し遂げてもらい、多くの人の苦悩を開放してもらいたい!!!


がん、アルツハイマー、ALS、エボラ出血熱、筋ジストロフィー、繊維筋痛症、C 型肝炎、SLE 、加齢黄斑変性・・・・・


少しずつわかってきているものもあるが、「痛み」 はだれにとってもいやなものである!


一分一秒我慢できない痛みは、強靭な肉体を持つ人でも耐えることができない!


痛みに対するアプローチは一つではない・・・・

しかし、根本的な原因の除去はなかなかできないのが現状だ!


急いでほしいのはやまやまだが、これら根本的な治療確立までには時間がかかる!!


高負担低福祉が始まってしまうのだろうか・・・?

社会保障に関する財源が厳しくなって、消費税増税が行われたが、引き続き10%に上がる兆しがみえてきている・・・。

が・・・

株価はここのところ下落傾向が如実になってきており、日経平均は一時15000円割れ・・・

10月には株価が跳ね上がっているだろう・・・とのエコノミスト達の希望的な観測?

を大幅に下回る結果となってきている!


そ して、社会保障の財源確保を消費税で補っても補え切れない分が生じてしまうとの推測から、75歳以上の高齢者の医療保険料の特別軽減措置を廃止し、介護報 酬も低賃金解消し、働き手を増やしたい厚労省の思惑と、介護事業所、施設などの平均的な利益率が他の企業よりも高いことを勘案し、マイナス査定を行いたい 財務省との綱引きが本格的に始まった!


生産年齢の所得に対する負担が大きくなり、資金のある高齢者との格差が問題視されているのもじじつだが、預貯金がなく公的年金だけで生活している高齢者にとっては地獄となってしまう!


介護報酬にしても、どうも労働の割りに低賃金でありすぎるといわざるを得ない!

ヘルパーの制度も改定し、名称変更、そして多くの人達がその資格を取得できやすい方向性をだしてきたそうだが・・・

人をおおくするには、資金が必要になる!

もし介護報酬が引き下げられたら大勢に分配する減額された報酬ということになれば、当然のことながら、賃金は今以上に引き下げられてしまう可能性が高くなる!


事業所も儲けがでにくい構造になれば、銀行は金を貸さなくなり、事業を行ううまみが減ってしまえばその事業事態を敬遠するようになるのが資本主義社会だ!!


一方、先日ふとみたTV、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」の特番で、アラブ首長国連邦の女性に悩みを聞いたくだりがあったのだが、社会保障制度が十分確立されているので悩みなんかなにもない! とのことだった・・・・

子育て、結婚、教育、医療・・・は無料で子供には毎月国から小遣いもでるし、結婚祝い金、税金もないという! 家も・・・なんともらえる!!


やはりふんだんな財源のある国ではそうなっているのだろうか?


少しググッテ見た


http://saudigate.jp/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E7%A0%94%E7%A9%B6/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89/


比べる国が違いすぎるのも重々承知だが、すごい国だ・・・。


北欧の社会保障制度についてはよく語られるが、それ以外の国々の状況もしらべてみるとわが国とのギャップを感じられるかもしれない!


税金を高くしてその分、あとのことは国任せ! という処方・・・

税金を高くして社会保障を出来る限り抑制して行き、人々は競争のみで格差が生じても一部の上流社会が生き延びればあとは自然に経済が循環するから大丈夫!  という処方・・・


税金は少ないが、社会保障をできるだけ行い、生活には極端な無理がいかないような 処方・・・・


それぞれの国の台所事情によってもことなってくることは確かであり、一概にどれがいいとはいいきれない!!

風習の違いもあれば国民の考え方の違いも生じてくる!


どこに満足度をおくのか・・・・

ただ・・・・このままでは


一部の優良な大企業の社員が満足し、あとは低金銀、重労働でもよい! 過当競争してなくなるものはなくなってもそれは自分達の努力のもんだいだから仕方ない!

というような処方をとられてしまうような気がする・・・・。


介護職も多くなりすぎれば過当競争になり、今まで以上に低賃金となるのか、事業所もどんどん増えてしまえば財源を圧迫し、結果的に報酬全体を減額し続け、介護保険料は上昇し続け、破綻・・・するのではないだろうか??


日本はアラビアとは違い、資源がない国といってもよい!

かといって北欧のように税負担を多くして云々もなかなか現状ではうけいれられないだろう!!


さて・・・・・


どうしたものやら・・・・


やはり、規制の緩和すべき点と規制を強化すべき点を誤った観が否めない!

日本独特の文化を継承しながら発展してゆく手法をもう一度見直しながらさきへ進んでゆけないのだろうか?


生涯雇用制度、年功序列賃金制度も廃止の方向へ舵を切った!


釣りバカ日誌の「濱ちゃん」のような人物がいなくなるのだろうか・・・・?

猛烈社員とはまちゃんの混在も、日本企業ならではの文化の一つだったのかもしれない!!!


何が必要で、何がいらないのか・・・・・もう一度原点に返って考え直してもよいのかもしれない・・・・・。

大学進学にも格差!!

格差社会が進行しつつある!

収入格差はこのところ確実に広がり始めてきている!


そして、親の収入によって子供の将来が変わってきつつあることも事実だ!

家庭環境、特に経済的に有利な家庭に育った子供達は、塾、私立学校、などに進学し、一流大学への入学者は家庭環境によって可否が分かれてしまうようになってきている。


スポーツを行うにしても、親の子供に対する資金投入できる金額によって優秀な選手が育成できるようになってきている!


一方で、奨学金のローン納入が滞る人が多くなり問題化してきている!


大学進学はこれらの問題を含んでいる!

また、それらに加えて今度は地域による大学進学率の違いが浮き彫りになってきたという・・・。


大都市ではその進学率が60%以上であるが、地方へ行くと、50%未満がおおくなる!


結局は根本的な問題として経済的な支援を親が子供にしきれなくなっているからだと思われる。

つまり、都市部などの大学に通うためには学費に加え、下宿代や食樋代もかかるからだ・・・。


我々が学生のころは地方からでてきた友達と仲良くなり、全国に友達ができる感じがそれまでにない感覚で大学らしさでもあった!


少子化が進んできている中で、地方の学生が首都圏にでてきたり、都心の若者が地方へいったりして人々が行きかい、他文化に触れてあらたな人生観を養い、それが将来の日本の役に立つのであれば、国が面倒をみてもよいのではないだろうか?


生まれ育った地域ではなく、他の地域にいって勉強する若者を支援する制度を確立し、それに伴うさまざまな産業の活性化!


たとえば不動産、飲食店、書店、その他学生の憩いの場などの施設も含めて、それらが活性化してゆくことにより、より効果のある地方の創生につながるのではないだろうか?


これらが活性化すれば、地方で働きたい大都市の若者や地方から大都市で働きたい若者にたいして支援することができ、結果として日本経済の活性化が促せることになるだろう!!!!


政府や経済学者を中心として、株価の吊り上げ! 大企業優先!! といった目先のマネーゲームに興じている観がある!


日本の少子化を改善し日本経済を根本的に立て直してゆこう! といった視点がみられない・・・・。


地方の過疎化を止めたり、産業を活性化する地域創生を考えるのであれば、金をばら撒くだけでは進展はないだろう!

少子化対策として他地域で下宿住まいを行うような学生のその生活資金を全額助成するような制度!

老人優先ではなく、まだ投票権のない学生達にもこれらの資金を助成してゆくことによって金は循環してゆくのではないだろうか?


地方にばらまくだけでは無駄金に終わる!

日銀は金を市場にばら撒き、各銀行その資金がじゃぶじゃぶ状態となっているが、使途がない・・・・・。


あとで返せ!というから金がまわらない!!

まわれば結果としてまた金が銀行に集まるのだから、かえさなくてよい! その金が循環して経済が回ることを考えるべきなのではないだろうか?


そ のために税金を上げるというのであれば、ほとんど老人のための医療費値上げやいまの若者が将来亡くなる前にもらえるかどうかわからなくなる可能性のある年 金にそれらを使うよりも、これから経済を活性化する可能性の高い人材育成と育成期間の経済効果を考え、そちらに投資すべきだろう!


台風に追われた連休・・・・

各地で自治体のお祭りや運動会などが催されるはずのこの時期だったが、残念ながら台風19号の影響で各地のイベントが中止になったところが多かったようだ!


日ごろの運動不足を痛感するこのごろだが、少しでも自然の中で動かすと気分がよくなるだろう!

私の場合、普段、仕事場だけで通勤もしなければあまり外出して山へいったり海へ行ったりといったことも子供が大きくなるとしなくなってくるものなのかもしれない!


たまに外出すると、ストレスの解消にはなるが、翌日は体がいたかったりすることが多くなってきた・・・


出かけた翌日は休みになるのがよい!


普通のサラリーマンの方なら土日が休日となっている・・・。

金曜の夜からか土曜日にでかけていっても翌日はゆっくり休むことができる!


仕事をきちんとこなすことも大事だろうが、ひとそれぞれの生き方や価値観があり、それを尊重してもよいのかと思うようになってきた!


几帳面な人もいるだろうし、ちゃらんぽらんな人もいる!

どちらも自分に持っていないものがあれば、それはそれで新鮮に映ることもある!


いやおうなく格差社会となってきている・・・。


休まない! という考えの方もそれはそれですごいことだろうし、それはそれですばらしいことだとも思う・・・。

適当に! どうでもよい! と・・・なげやりな人もいるが、ストレスがたまったら効しても良いのではないかとも思う・・。


結局のところ、どう生きるか・・・・

は自分自身の問題であり、自分がいききと生きられるようにすればよいのではないだろうか?


「人のいうことを聞かないからあいつはだめだ!」 ということをよくいうひとがいるが、聴く耳はもっていてもそのようなことを言った人からすると、「聴くということは、そういうことではなく、おれのいうとおりにすればいいんだ! そしてきいた責任はあんたにある!!」


という意味の場合が極めて多い!


そんなこんなでストレスが日常的に多いのだろうが、適度に体を動かして汗をかいて、都心にあっても緑の多いよい風景をみたりしながら心の栄養を満たしてそしして心の疲れをとったら翌日はゆっくりと体の疲れを取る!


どうやらこれが今の私にはよいようだ!!


せっかくの連休だったが、多くの人達にとってはおそらく台風に追われたりしながらプランが壊された方も多いのではないだろうか?

関東地方は今日は朝から良い天気!


やはり適度な休暇はいまの私によっては必要なようだ!!


やはりマララさんが授賞!!

パキスタンの少女が女性の教育を否定するイスラム過激派にブログで対抗し、そして狙われ、狙撃され、命からがらイギリスに逃げ、生還した後も全ての女性と児童への教育実現を! と訴えたのは記憶に新しい!


16歳の誕生日に国連で演壇に立ち、


「本とペンを手に取ろう! 1人の子供、1人の先生、1冊の本と1本のペンが世界を変える!」


まさにペンは剣より強し!


と いったことだ! 最初のうちは匿名でのブログ投稿で女性の教育などについて訴えていたそうだが、広がりをみせはじめて名前を明かして狙うなら私をねらいな さい! といったどうどうたる主張をしていった! おそらく・・・そうせざを得ない状況になってきてしまったのかもしれない!


いずれにせよ、これを成し遂げる勇気と信念の強さには感服する!


このところなのか以前からそうなのかよくわからないが、大抵の大きな賞というものは、虐げられ、嘲笑されたり、罵倒された人達に送られる場合が多い!


それでも一つのことを成し遂げ、結局は多くの人の役に立つ・・・・。


昨、ビートたけしさんのTV番組 「いかがなもの会」 を見たが、映画監督をやってみたさいに、淀川長治さんだけがほめてくれ、あとの映画評論家はぼろくそにいわれていた・・・という!


お笑い評論家なども実際のお笑いの作家でもないし、ねたを創ったこともない人間がいうという!

だ が、プロがプロの目で見た評論だけがよいとは限らず、多くの人が自分なりにみたり客観視したりして観客の立場から感じたり思ったりしたことをいいその多く の多数決などをみるといった番組もお笑いででてきたが、あれはあれで客観的な観客の視点をとらえるといった意味合いからすれば必ずしも間違っては射ないだ ろう!


評論家・・・という人が、批判した記事で記憶にのこっているものもいくつかある・・。

サザンが出たての頃、彼らの歌を批評した記事だったとおもうが、

「意味がない歌詞でただ英語なまりのようなうたい方だけが特徴でまるで歌詞がなっていないしあれが今の音楽なのか?」

というような内容の批評だった!


そしていま・・・北野たけし監督の映画もサザンの歌も、そのような批判的な批評をする人達はみうけられないし、いままで批判していた人間が急にその論評を180度変えだしたという!


強いものには巻かれろ! これからでてきそうなまだ弱いものはたたけ!


それが子供を育てる親心なのだろうか・・・????


立場が変わったとたん擦り寄ってくる輩はどこにでもいる!

本心はわかっているのでうわべだけの付き合いにとどめるしかない!


いちいちそんな輩を気に留める必要はないだろう・・・。

人の批判を気にすることはなく、自分自身の認識を見極めて、先に進めばよい! 意見の違いは多々有るが、合わないことをさておいて他の大筋があるのなら、その人は大事にすべき人だ! ただ・・・・


人の信念を批判し、それを変えさせようとする試みは愚の骨頂!

無責任な発言であり、求めていないアドバイスなど効く必要はない!


糖尿病が治る可能性が出てきた。

私は糖尿病ではないが、仲間には糖尿を患う人も多い!

インスリン注射を生涯にわたって続ける人も数名知っているが、大変だ!


糖尿病には1型、2型があり、先天性のものが1型・・・成人病としていわれているのが2型だ!

そのうち、1型に効果があるものが誕生しそうだ!!


アメリカのハーバード大学は人のipsやES細胞から、インスリンの分泌細胞であるベータ細胞の作成を行った!

それが人に移植されれば、多くの患者を救うことができるし、生涯にわたってインスリン注射を毎日行う必要もなくなる!


ただ、まだ人のインスリン分泌にともなわないホルモンも出てしまうということなどがあり、実用化に問題がないわけでもないという!


タイプによって効くかどうかもわかれるが、いずれどちらのタイプの糖尿病も完治できるように進歩してゆくことだろう!


医療の進歩はめざましい!


ところが・・・・・


日本では研究費もあまり多くはとられていない!

そういった自由度も少ない中でノーベル賞がいくつもでた!

そうなると、その環境がよい! という人達がでてきそうだからこれも怖い!!


そしてその医療や介護などを実際に行う人達の報酬などもおかしくなりつつある!


消費税は医療・介護などのために使用するはずだが・・・・

新聞の報道等をみていると、介護保険の引き下げがきまりそうだ!


社会福祉法人がもつ介護関連施設の内部留保が多く、引き下げても介護に携わる人達の給与は上がるはずだという・・・・・

報酬が全般的に引き下げられれば、やってゆかれなくなる!


そして介護保険料は値上げになる・・・。


しわよせは、労働者にくる!


しかも、労働に関しても厚労省は長時間労働に対する罰則などを厳しく行うような規制をしてゆくというが・・・・

介 護職や医療に携わる人達の収入源である介護報酬、診療報酬などを微妙な形で結果として規制を行うことにより見かけ上は報酬引き上げを行っても、実質引き下 げが行われるような動きもあり、労働者の賃金を上げ、労働時間を短縮されるにあたっては、かなりの物価上昇をしなければならないのだが、・・・・・・・


中小企業からの価格転嫁ができない状況であり、燃料代の円安に伴う価格上げどまり、もあいまって、崩壊寸是となってきている!!


締めるべきと緩めるべき規制が逆になってはいないか?

大企業の商品仕入れを消費税+人件費分を上乗せして15%から20%増しにする法律でも作れば、末端の企業もやりくりが行いやすくなるのではないだろうか?


人の血糖値を下げて安定させる手法はできそうだが、人の価値を上げて豊かな生活を作ることはまだまだ出来そうだとは思えない!



青い色は何の色???

青い色はなに? 海の色! というようなCMがあったように思うがかなり昔の話になる!

TVにカラーがでて、それが放送されだしたことだっただろうか?

 

自然界にはいろいろな青の色があるが、人工的に作り出そうとするとかなり難しいそうだ!

 

以前、青いバラを作るのにしのぎが削られたことがあるが、これは遺伝子工学の発達に伴って遺伝子組み換えを行い実現したそうだ。

いまでは、珍しい青いバラを買うこともできるようだ!

 

この青いバラも、20世紀にはできないなどということもいわれていたように記憶しているが、1998年に少し青みがかったバラの作成に日本のサントリーフラワーズとオーストラリアのCalgene Pacificという会社によって成功している。

 

そ してやはり今世紀中には完成が不可能といわれていた青色LEDが1989年に名古屋大教授だった赤崎氏と、その教え子であった天野氏とともに成功させ、 1990年になって日亜化学工業(徳島県)の技術者だった中村氏によりさらにその発光を強力なものとし工業化できるまでにした。

 

中 村氏はこの開発、特許の対価として会社より2万円しか受けておらず、企業に特許をすべてわたること、自身への貢献度が以上に低く評価されたことなどを不服 とし、社員であってもその特許の貢献度などを考慮してその開発者自体を尊重すべきとして訴えを起こし、判決では200億の支払いを企業側に言い渡したとい うことでも評判になった方だ!

 

この3名が日本のLED技術のレベルの高さ、開発力の優秀さを世界に示してくれたようなものだ!

これによってライトをLEDに変えて電気代のコストダウンが大幅に図られるとともに、超寿命の発光ダイオードにより、電球交換の回数も大幅に減ることになる。

 

従来から赤、緑は開発されていたが、これですべての色を表現することができるようになったわけえ、液晶などがこれを機に多く開発されるようになった。

 

その3名がノーベル賞を受賞されることになった!

 

STAP細胞は残念な結果となるようだが、失敗は成功の元!

あきらめることなく、好きなことを探求し続けることの重要性が再認識されたわけだ!!

 

ここしばらくつらく悲しい話題が多かった日本だが、ここへ来て本来の日本らしさ! 粘り強く、まじめに仕事に取り組み、最後に成果を得だしてゆく!

 

が、でてきたようだ!

 

誰でも、いいことも悪いことも混じっての人生をその割合こそ違えど過ごしてきている!

LEDの輝きも最初は少しだけであった!

 

継承され、コラボレートされ、シナジーがより光度を上げ、より小さく、より省電力という商品を生み出したのだ・・・・。

 

無機化学の研究と光学工業、そして工業化学などがコラボしシナジーを生み出したともいえる。

自分に厳しく、人に優しいことを行ってきたということになる。

 

研究者すべてがノーベル賞を取れるものでもないし取ることを目指すのは根本的な理念が違うだろう。

 

人からいろいろ非難され、嘲笑され、それでも自分の信念を楽しみ、そして今度は喝采を受けることになる!

 

すべての人がそういかないのかもしれないが、成功者はみなそのような経験をもっているようだ。

 

成功するかどうか・・・が問題とするより、勝ち取るまでやりぬくということが肝要なのかもしれない・・・。

一時的な負けは人生では気にする必要もないのだろう!

 

自分が負けたと思わなければ、負けはないのだから・・・。

イスラム国へなぜ若者がゆく・・・????

過激派組織に参加する若者が全世界に飛び火してきている!

日本でも、そのような人が残念ながら出てきているようだ・・・・・


人殺しを正当化するような教義はどう考えてもよくない!

結局は、自分達の都合のよいように書き記された書物を読み替え、勝手な思い込みの上で歪曲された刷り込みによって若者が犠牲になるわけだが、それすらいとわないように洗脳されてしまう!!


もともと人間はさほど強くはない!

頑強な人も病、ストレス から、それをうまく発散できなければそのはけ口がどこかに行ってしまう!

日本人はそれを我慢してしまい、それを美徳と思う人も多いが、そういった人達も他人にわからないようにストレスの発散はしているものだ!


「恐れることはない!」 ・・・・ というのは嘘だ! 恐れるから敵対し、それが過激になればその標的を抹殺する!


やりたければ戦闘地域で傭兵として敵の兵士と戦えばよい!!


戦争、紛争は悲惨であり、民間人で戦争には関与していない人達まで殺害されることがある!


その連鎖が広まれば、もっと過激な大戦が起こり、世界中が混乱し、どこかの国が根絶するまで戦いはエスカレートしてゆくだろうし、秩序もなにもなくなる!!


自分達の行為を正当化し、殺戮を行う・・・・・・・・・

もし、復習の連鎖が生じてしまえば、世界の人口からみてテロ国家自体が世界の標的になってしまうだろう!


全世界を相手に、戦ってどうするのだろう????


国内でもさまざまな法律ができている!

誰かが悪巧みを実行するたびに、さまざまな法の抜け道が厳しくとざされ、結果として済みにくい、ギクシャクした規制だからになってしまう!!


個人情報保護法もそうだ!


少し過剰に反応しすぎている感じも否めないが、毎日かかってくる営業電話、わけのわからないものの勧誘、その他さまざまなコマーシャルが、漏洩した個人情報から狙い撃ちをされてしまう!!


問題のある集団への勧誘などの情報も当然、狙ってこられる場合もあるだろう・・・。

情報の発信に気をつけてカモフラージュしながらターゲットを狙ってくるやからもおおい!


高齢者への振込み詐欺も手を変え品を変えて行われている。

狙われてしまうと次から次へとわなにはまり、抜け出せなくなる!


自分から罠にはまる人もいる!

ちょっとした好奇心から信じてしまうのだろう・・・・・。


だまされていることをわかっていながら親しくする場合もたしかにあるが、損得を考えて行動するのが大人だ!

それをしらない純粋な若者た高齢者に対しその人の命すらも奪ってしまい、残されたものまで世間から排除されかねない事態に巻き込まれることがわからない人達に対するペテンであり、詐欺だ!


だから相手がだれであれ、「自分の全部を与えてはいけない!!」

全ての大人は心にベールをまいているのだから・・・・・ 

台風19号が狙っている!

台風18号がここ神奈川にもかなりの爪あとを残してさった!

午後より天気は急速に回復し、暑い日ざしが立ち込めて驚いたが、低地、崖のそばでは被害にあわれたり、家に浸水したなどの被害が相次いだ!


私のところでは、おもったほど風はふかなかったものの、雨の被害は小田原、平塚、横浜、川崎、東京などにもかなりでて、道に水が溢れ、通れない状態となったところが大かったそうだ!


普段、首都圏はさほど台風の被害がおきにくかったが、このところなんだかんだで関東地方にも被害がおおく出るようになってきている!

地球温暖化の影響だろうか・・・・??


首都圏でも崖崩れ、川に流されたり、高潮にさらわれたりして亡くなられたり行方不明になった方がでている。


そして、地盤が緩んだ来週! 今度は台風19号がほぼ18号と同じ経路を通って日本を縦断しそうだ!


週末は台風・・・・


となると、さまざまなイベントがおおく行われる10月に、支障がでてくる可能性が大きくなる!

仲間も今回の台風・・・大雨によって被害にあわれた箇所もでてきているだろう・・・・


続けてくる台風に備えて急いで復旧作業を行わなければならないのだろうが、必要があれば地番もゆるんでしまっていることなのだろうから非難を直ぐにしたほうがよい場合が増えてきそうだ!


崖の近くの住宅、水はけのわるい土地、低地、などに住まわれている方は、台風情報によって早めに少しでも高台に非難されたほうがよい!


今週は、避難場所の確認と、非常時の備えを再確認するときなのかもしれない・・・。


被害なく、台風がいってくれることを願うばかりだ・・・。