糖尿病が治る可能性が出てきた。 | 内藤接骨院 院長の日記

糖尿病が治る可能性が出てきた。

私は糖尿病ではないが、仲間には糖尿を患う人も多い!

インスリン注射を生涯にわたって続ける人も数名知っているが、大変だ!


糖尿病には1型、2型があり、先天性のものが1型・・・成人病としていわれているのが2型だ!

そのうち、1型に効果があるものが誕生しそうだ!!


アメリカのハーバード大学は人のipsやES細胞から、インスリンの分泌細胞であるベータ細胞の作成を行った!

それが人に移植されれば、多くの患者を救うことができるし、生涯にわたってインスリン注射を毎日行う必要もなくなる!


ただ、まだ人のインスリン分泌にともなわないホルモンも出てしまうということなどがあり、実用化に問題がないわけでもないという!


タイプによって効くかどうかもわかれるが、いずれどちらのタイプの糖尿病も完治できるように進歩してゆくことだろう!


医療の進歩はめざましい!


ところが・・・・・


日本では研究費もあまり多くはとられていない!

そういった自由度も少ない中でノーベル賞がいくつもでた!

そうなると、その環境がよい! という人達がでてきそうだからこれも怖い!!


そしてその医療や介護などを実際に行う人達の報酬などもおかしくなりつつある!


消費税は医療・介護などのために使用するはずだが・・・・

新聞の報道等をみていると、介護保険の引き下げがきまりそうだ!


社会福祉法人がもつ介護関連施設の内部留保が多く、引き下げても介護に携わる人達の給与は上がるはずだという・・・・・

報酬が全般的に引き下げられれば、やってゆかれなくなる!


そして介護保険料は値上げになる・・・。


しわよせは、労働者にくる!


しかも、労働に関しても厚労省は長時間労働に対する罰則などを厳しく行うような規制をしてゆくというが・・・・

介 護職や医療に携わる人達の収入源である介護報酬、診療報酬などを微妙な形で結果として規制を行うことにより見かけ上は報酬引き上げを行っても、実質引き下 げが行われるような動きもあり、労働者の賃金を上げ、労働時間を短縮されるにあたっては、かなりの物価上昇をしなければならないのだが、・・・・・・・


中小企業からの価格転嫁ができない状況であり、燃料代の円安に伴う価格上げどまり、もあいまって、崩壊寸是となってきている!!


締めるべきと緩めるべき規制が逆になってはいないか?

大企業の商品仕入れを消費税+人件費分を上乗せして15%から20%増しにする法律でも作れば、末端の企業もやりくりが行いやすくなるのではないだろうか?


人の血糖値を下げて安定させる手法はできそうだが、人の価値を上げて豊かな生活を作ることはまだまだ出来そうだとは思えない!