やはりマララさんが授賞!!
パキスタンの少女が女性の教育を否定するイスラム過激派にブログで対抗し、そして狙われ、狙撃され、命からがらイギリスに逃げ、生還した後も全ての女性と児童への教育実現を! と訴えたのは記憶に新しい!
16歳の誕生日に国連で演壇に立ち、
「本とペンを手に取ろう! 1人の子供、1人の先生、1冊の本と1本のペンが世界を変える!」
まさにペンは剣より強し!
と いったことだ! 最初のうちは匿名でのブログ投稿で女性の教育などについて訴えていたそうだが、広がりをみせはじめて名前を明かして狙うなら私をねらいな さい! といったどうどうたる主張をしていった! おそらく・・・そうせざを得ない状況になってきてしまったのかもしれない!
いずれにせよ、これを成し遂げる勇気と信念の強さには感服する!
このところなのか以前からそうなのかよくわからないが、大抵の大きな賞というものは、虐げられ、嘲笑されたり、罵倒された人達に送られる場合が多い!
それでも一つのことを成し遂げ、結局は多くの人の役に立つ・・・・。
昨、ビートたけしさんのTV番組 「いかがなもの会」 を見たが、映画監督をやってみたさいに、淀川長治さんだけがほめてくれ、あとの映画評論家はぼろくそにいわれていた・・・という!
お笑い評論家なども実際のお笑いの作家でもないし、ねたを創ったこともない人間がいうという!
だ が、プロがプロの目で見た評論だけがよいとは限らず、多くの人が自分なりにみたり客観視したりして観客の立場から感じたり思ったりしたことをいいその多く の多数決などをみるといった番組もお笑いででてきたが、あれはあれで客観的な観客の視点をとらえるといった意味合いからすれば必ずしも間違っては射ないだ ろう!
評論家・・・という人が、批判した記事で記憶にのこっているものもいくつかある・・。
サザンが出たての頃、彼らの歌を批評した記事だったとおもうが、
「意味がない歌詞でただ英語なまりのようなうたい方だけが特徴でまるで歌詞がなっていないしあれが今の音楽なのか?」
というような内容の批評だった!
そしていま・・・北野たけし監督の映画もサザンの歌も、そのような批判的な批評をする人達はみうけられないし、いままで批判していた人間が急にその論評を180度変えだしたという!
強いものには巻かれろ! これからでてきそうなまだ弱いものはたたけ!
それが子供を育てる親心なのだろうか・・・????
立場が変わったとたん擦り寄ってくる輩はどこにでもいる!
本心はわかっているのでうわべだけの付き合いにとどめるしかない!
いちいちそんな輩を気に留める必要はないだろう・・・。
人の批判を気にすることはなく、自分自身の認識を見極めて、先に進めばよい! 意見の違いは多々有るが、合わないことをさておいて他の大筋があるのなら、その人は大事にすべき人だ! ただ・・・・
人の信念を批判し、それを変えさせようとする試みは愚の骨頂!
無責任な発言であり、求めていないアドバイスなど効く必要はない!