神戸女児殺害・・・。 | 内藤接骨院 院長の日記

神戸女児殺害・・・。

小学校1年生の女の子が殺害された!


一昨日23日にやっとその遺体が近所の茂みから見つかり、昨日には容疑者も逮捕された!


家の直ぐ近くで行われたこれらの犯行・・・・・。

気をつけようにも気をつけられないような犯行であり、発覚を恐れていないようなそぶりの容疑者からすると、あきらかに異常者ということになるのか・・・。


犯人は知的障害手帳をもっており、かなり酒癖がわるかったという!


まだ日本では、精神疾患で危険な人物がその暴力行為などを行った場合の緊急入院措置などがとられることが少ないようだ・・・。

しかし、かといって入院施設も少なく、異常性を持った人が多く社会の中に潜んでいるということも否めない!


では、防衛手段として随時、子供を見守る・・・・

或は先般あったように認知症の高齢者を一時も話さないように見守る・・・

といったことも現実問題として不可能であり、新たな防衛手段を講じる必要性もあるよに思われる・・・。


昔あった「集団登下校」もその一つだろう!

だが、下校後に遊びに行きたい子供を縛り付けておくわけにもいかない・・・。


監視カメラ・・・・・

GPS・・・・・・・・

緊急連絡ツール・・・

通報ツール・・・・・

威嚇ツール・・・・・


これらの管理社会を未来のSF映画のようにつくる管理社会とすることも視野にいれなければならなくなるのかもしれないが、それはそれで息苦しい!


人権問題等、あるのかもしれないが、小児や異常犯罪を犯す可能性のある人間には、これらの監視ツールをつけざるをない時代なのかもしれない!



これらの犯罪・・・・過去の教訓がなかなか生かされないゆるされざる犯罪である。

願わくば、今後の対策でこのような悲惨なおきないような対策が行われることを・・・。


ご冥福をお祈りします。