もう赤い羽根募金の時期になった!
朝、仕事場で仕事を始めると、久々に自治会の会長が来られた!
治療ではなく、赤い羽根募金の集金? にこられた、、、、、
少しお話をしたが、自治会の現在の副会長に会長職をバトンタッチをしようとしたところ、その方が民生委員を引き受けたそうで、なかなか引き受けていただける状況ではなくなってしまったという・・・。
最近の民生委員の大変なのは、やはり、孤独死の問題なようだ!
孤立死・・・・と自治体ではいうようにしているらしいが、意味合いとしては孤独死のほうがわかりやすいように感じる!
独居老人がかなり多いが、なかには
「明日、お正月だから御節料理もってゆくね!」と近くに住む娘さんがいって帰宅、翌日顔をだれると、コタツにはいったまま亡くなっていた・・・
とか、
タクシーの運転を深夜までこなすために一度1時ごろ起床するのだが、起きてくる気配がないことにかんづいた奥さんがみにゆくと、なくなっていた!
とか・・・・
そういう事例は多くあり、緊急時の名簿作成など、民生委員はそれらに忙殺されることも多くあるようだ!
震災などが生じた場合、実際に独居の方々を救出できるのだろうか? 「実際に助けにこられるのですか?」
と聞いてこられる方もいらっしゃるそうだ!
息子さんと親御さん2人暮らし!・・・親御さんが亡くなってほっとした といわれる60代の男性の方もいらっしゃるようだ!
独居の問題は老人にとどまらない!
30代からでも心筋梗塞やくも膜下出血など・・・・・
リスクは年齢により高くなるものの、若いからといってもやはり孤独死のリスクがないわけではない!
すっと寝るように苦しむことなく死ぬのがよいと思うが、後のごたごたを思うと心が痛む・・・。
少子化の影響もあり、孤独死は各家庭に生じえることであり、防ぎようがないようにも思われる!
死因解明などが確立されようとしているが、急増する孤独死に対応できるのだろうか? と少し疑問が生じるような現状になってきている!
医 師に看取られるとか在宅医療を受けていてたり訪問看護を受けていて主治医がいつもみているのであれば志望後ある程度の猶予(24時間以上経過していて も・・・と条文にはあるが・・・)があっても医師が死亡診断書を書くことができるようにはなっているが、必ずしも徐々に衰えて、とか末期がんなどで余命が 限られており、医師が在宅をしているような状況になくても突然死が生じえるし、それが増えつつあるわけだ!
死因を救命する法医学を行える機関も法医も少ない!
引き取り手のいない遺体をどうするかなども社会問題になりつつある・・・。
どこかにものすごい負担がいってしまう!!
負担に見合う報酬とはいいえないし、ボランティアがこれを行ったり、少ない報酬で働く人達を救済してゆかなえればこれらの死因救命も形骸化してしまう!!
公務員でも家宅捜査などは難しい! 見守りも当人に拒まれてしまえば立ち入ることは難しい!
法の壁が問題になるようなこれらの問題だが、死後どうしてほしいか? なども含めてだれか・・・或は民間のそれらを行う業者に隠し、それが実行されるような権限を持つ手法などは考えられないものだろうか?
死後手続き代行業! これがあり生前にこられをしっかりと契約しておけばスムーズな手続きなどがとれるのではないだろうか?
ただ・・・・独居でありだれも親族がいないとなると、・・・・・・契約が実行されるかどうかはわかならい!!
公と民間がその情報を相互に連携し、契約を認めるものを簡易裁判所などで証明するなどの手続きをかわし、その手続きどおりことがおこなわれるかどうかを公がしっかりと監視するなどのことも考える必要がでてくるのだろうが・・・・・
ここらも今後考えて行われるように考えてゆく必要があるのではないだろうか・・・??
死因救命も必要だし大事だろうが、その後のことも行政は考えなければこれから大変なことになってしまうだろう・・・。