日本語教室!? | 内藤接骨院 院長の日記

日本語教室!?

所属する団体でPC教室を十数年教えている・・・・。

最近ではさまざまな案件でPCだけにとどまらずデジカメ、WIFI、プリンタからスマホやタブレット末端にいたるまで、さまざまなことの問い合わせや使い方の指導などをさせていただいている!


人にものを教えるということはなによりも自分の知識を確実なものにすることになっている!!


繰り返しがあまり得意なほうではない私だが、ことICTの世界はドックイヤーといわれるほどその進歩が著しく、つねに新しいものを教えるような語りになるのでやっていて楽しさが増してくる!


さて・・・・・


少しは役に立つようにとおもってはじめている事業だが、・・・・

なぜかそれらの受講者も少なくなってきているからすこし不満が生じてきた!!


そこでというわけでもないのだが、今度は別のことを自分の接骨院で教えてみることを考えやりだした!


と、いうのも、いま、私のところの外人比率は20%を超えてしまっているからだ!


その方々は日本語があまりしゃべれない方が多い!

こちらでどうしても彼らの使用している言語を覚える必要があった!

コミュニケーションをとるということは楽しいし、そのために彼ら、うちでは南米からおおく来られる方々のためにスペイン語を勉強し始めている!


そして、在る程度話せるようになってきた?? ので、今度は彼らの希望してきた日本語を教えてほしいという要望にこたえて日本語を教えてみることにした!


まず・・・・

テキストがない!

探して購入しようとネットで注文したが、どうやら欠品しているようだ!


とりあえず自分でつくってみた!

と・・・・・

なかなかその文法を他国の人にわかるように教えてゆくことはかなり難しいことをあらためて思い知ることになった!


動詞、その変化のさせ方、まず語彙を増やして基本的な使い方などを教えてゆく必要がある・・・。

それから発音・・・・・


英語と同様に日本人には 「R」 と 「L」の発音の違いがよく聞き取れない!


逆に、スペイン語を母国語に持つ人達は


「や」「ゆ」「よ」  と 「ぎ」「ず」「づ」 などが発音できず、前者は「じゃ」「じゅ」「じょ」 となり 後者はそれぞれ「じ」「す」「す」となってしまう。


「や」 は 「ya」 というより 「iá」  と あわせてそれを早くいわせたほうが理解されやすいと思ったので、それを試してみよう!

 とか


文法は、動詞の変化だが語彙も増やす必要があるのだか


50音のそれぞれに 「う」「く」「す」「つ」「む」「る」をつけて動詞になるものをつくらせて調べさせるとおもしろいとか・・・


そんなアイディアを少しずつまとめていってテキストを作成していると・・・

あれ~ この日本語どうしてこういうんだっけ????


例外の説明などでとまどってしまい、少し考えて調べてまた記載する必要があることが多い!


楽 しく教え覚えてもらうようにするには、ゲームようのような感覚で言葉遊びをしてもらう必要があり、しかしそれがきちんとしたルールをもっているということ の例として覚えてもらうようにしながら、・・・・あとは歌の歌詞を翻訳して日本の歌を理解してもらうような取り組みも楽しい!


一つ一つ、日本語の意味をどうしてもわかりにくければジェスチャー交じりで教えて、それを書いてもらいながらこちらも意味合いのわかりにくいところは教えてもらってそれを辞書で確認しながら・・・でもこの辞書もニュアンスが微妙に違う場合が多いので、・・・・・


とにかく新しいことは楽しいし、自分の好きなことを教えることも楽しい!


好きなことができるうちはそれをやるべきだろう!

それが生きがいになる!!


さて・・・・本業は? 

というと、生きがいを見出せなくなるような形態となってきてしまっていることも否めない!

近隣に乱立してしまった歯科医が大きな借金を抱え、妻にいわれて自殺し、その保険金を妻に取られた! というような事件も発生してきたようだ!


これからの時代、人のやっていることをやっても、自分の好きなことではないことがおおいのだから、自分の好きな道を仕事につなげる工夫が必要になるのではないだろうか?


人のできない、やらないこと! 

これなら他の人ができない!

ということを多くの人達が知り、一昔前に流行ったTVのCM・・・・「違いのわかる男(女)達」

になってゆきたいと感じるこの頃だ!