組織のイベントへの参加率が低下している!! | 内藤接骨院 院長の日記

組織のイベントへの参加率が低下している!!

すがすがしい秋の日差しの中、組織のソフトボール大会が開催されたので、昨日はそれを見物!

我々が会に入会した頃は会員数は現在の70%ほど!


当時はソフトを行いにしてもチーム数は、9~10チームもあり、夕方までかかって勝敗を決した!

なかなかわきあいあいとしていて楽しい大会であったのを記憶しているが、・・・・


いまは、若い、それも野球を好きとかスポーツ好きの人達だけが参加するようになってきており、チーム数も4チームだけとなった!


若い人達は仕事に追われ、自分に関係のないとおもっている組織の活動には無関心となってきている!

そしてその聴講は年々加速してきている!


会員となる人達は増えるのだが、イベントへの参加者は年々減少!!

思うに、組織特有の煩わしさを嫌うのではないだろうか??


個々を重んじる時代になってきたのだろう・・・。

確かにそのような変化を感じる!


そしてその昔、半ば強制といった感じの組織一体化が行われていたし、そのために上に行きたい人達の熾烈な競争、そしてそれらを煽る人達によって組織が支配されていた観が否めない!


それぞれがそれぞれ仕事を離れて自由な仲間達と、好きなことを行うことも有用だと感じる!


組織として動かなければならないこともあるが、それを強要することはできないし、価値観の違いを認めざるを得ない時代になってきている!

イベントに参加すべきだ! という考え方を昔はさんざんどなられるようにいわれたこともあるが・・・・

そこまでの重要性を感じるか否かで人によってはそれを由とは感じないだろう!


イベント開催側は大変である!

おもうように参加者が集まらなくなる!

参加者は満足するが、それ以外の人にはあまり理解が得にくくなってしまう!


学校の行事、大人の組織での行事は違う!

役員はいずれの場合も大変な仕事となり、神経をすり減らしながら活動をせざるを得ない!


救命蘇生講習会、PC教室、テーピング講習会、法律や税務などの講習やシンポジウム、や、健康、福祉、介護、医療に関するシンポジウムや講習会!


これらも有用な講習や講演なのだが、実際問題としてこれらをきいて勉強したり、実際に活用できるような内容を行ってみても、参加者を確保するのは毎回難しくなってきている!


イベントが多くなりすぎて、あちこちでバッティングするようになったこともその要因であるのかもしれない!!


根本的な問題をもう少し考える必要があるのかもしれない!


「でるべきなんだ!」 なんてのはいまはナンセンス! 


「でてもらうように考えてよいイベントにすべきだ!が・・・よいものが必ずしもうけいれられるとは限らない! なにをどう変えてどうして人にきてもらえるようにするか・・・??」 考えて行動する! ことが重要だろう!