道徳を どう説く????
小学校のときには道徳の時間があった!
点数化できるかどうか・・・評価をどうするのかが問われている!
昔はいい加減なもので、道徳も授業がよくわからなかったことがある・・・・。
それぞれの教師がそれぞれに適当に時間を使ってなにかしていたようにも記憶している!
いっそマナー教育としたり、主教を覗いて世界の文化を知り尊重するような取り組みにするとか・・・
だが、徳育となると、個々の成長速度が一定でない以上、なかなか難しいところではないだろうか?
ただ、「がちがち」に、これが正しいと教え込むことなどできるのだろうか?
そもそも完璧な人間などいない!
完璧であれば疲れてしまう!
そしてそのストレスでおかしくなってしまう!
大人になるにつれ、やってはいけないルールを教えるといったことでしか対応できないのではないだろうか?
モラルハザードが叫ばれてきているが、大勢の迷惑にならないのであれば、細かな生活の中での個人的な問題まで規制する必要性があるかどうかは疑問だ!
どの道が正しい!! などということはない。
個性を重んじる教育にしながら道の選択肢を教育によって定めると、いったいどんなことになるのだろう・・・?
その道に外れてしまった場合は、阻害され、レッテルを貼られて、取り残されるのだろうか?
文化継承のためのマナーを教えたり、各国のマナーの違いや考え方の違いを学ぶ場にし、そのなかでそれを知った上で自分らしさを持つのがよいのではないだろうか?
ただ、最低限のルールであったり、法律であったり、自分を守り、人に迷惑をかけないような最低限度のものは教えるべきだろう!
周囲の大人が電車や公共機関でさわぐ子供達に注意しなくなってきた・・・。
子供だけではなく、その他の学生、親、会社員、教員も含めてすべての人にもういちど、小、中学生と同じような教育をしてみればよいのではないだろうか?
その中で必要なもの、不要なものをみなで話すのも道徳教育になるのではないだろうか?
政治家や官僚によって作られた押し付けがましい道徳など、結局はそれをいえた義理でない大人達によって作られてしまうことになるというのはいかがなものだろう?