ぱんちゃんブログ
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善だけの世界がやって来る。

久々にイライラした。

 スケボーの試合みて「危ないから保護具つけろ」

って言ってる人にこのように

怒ってるわけなんですが、、、、

 

 

 

自分の感じる恐怖心を

他人にも押し付ける人たちに腹が立つ。

保護具つけるかどうかは

競技やってる人たちが決めればいいわけで。

オリンピックに出場するような選手なんて

怪我は当たり前の世界で生きていて

自分にはどうしようもできない

アクシデントは試合につきものだとわかっている。

女子バレーの古賀選手だって

予想もしていなかった捻挫をしたわけで、、、

着地地点に相手選手の足があったのは運が悪かった。

試合において「運」も重要な要素なんだろう。

 

 

怪我のリスクや運命を認めた上で

行動している人に対して

試合を見てるだけの人が

「怖い、痛そう、怪我してるのを見たくない」

という気持ちからルール変更を求めることは

自己中心的で傲慢だ。

けれど怪我をしないことは誰にとっても

「善」な方向性であるから

「善を含む発言」は肯定的に受け入れられる。

このツイートのリプを見ると

保護具をつけることに同意している人も多数。

 

 

選手たちだって

怪我をしたくないのは当たり前。

勝負事とは肉体や技を鍛え

運も味方にし、勝利という結果を求めるもの。

結果が出せなかったり、

怪我で競技ができなくなってしまえば

引退するのかも。

厳しい世界であるが、彼らは

そんなこと承知でチャレンジしているのである。

 

 

そんな勝負の世界のことを理解しないまま

『選手たちの怪我を防ぎたいから』

『真似する人が出てきて危険だから』

という善に思える意見を利用して、

「自分の見たくないもの」をなくそうとする。

しまいには戦いの場である

オリンピックも無くそうとするのだろうね。

 

 

今世界で起きていることは

「悪(怪我すること)」を見たくない人たちが

「善(怪我しない)」の世界を求めて

世界のルールそのものを変えようとする動き。

それは

潜在的な危険性、未来に起きる危険性を

あらかじめ防ごうとする動き。

リスクや運命を背負うことができない人たちが

絶対的に安心安全な世界を求めて

声を大きくしている。

 

 

でもそれも仕方がないこと。

既に安心安全で便利な世界に生きている日本人。

自分で責任を取らなくてもいい生活に慣れ

少しの困難も耐えることができなくなってしまった。

責任を負うことは恐怖に耐えること。

恐怖に弱くなってしまったからこそ

見えている世界を絶対に安心なものにしたいのだ。

 

 

コロナの感染拡大を恐れ、

オリンピックに反対する人もいる。

コロナが怖い、コロナは危ない、と言いながら

自分だけは今までの生活様式を保ったまま

他人の行動だけを制限したい人たちがいる。

スケボーのやり方に口を出すのもまさにこれ。

競技関係者には変化を求め

口を出す方に変化は必要ない。



自分だけは変化したくないが

周りの環境を変化させて安心したい。

そんな時、善である言葉が利用される。

あなたのためを思って…

大切な人の命を守るために…

みんなのために…

聞こえがいい言葉には悪が潜む。

 

 

コロナが怖いのなら、

先ずは自分の身を守る方が

絶対に正しい行動だ。

人の少ない場所に今すぐ移住すべきだし

外食も旅行も絶対に行ってはいけない。

人と会うなんてもってのほかだ。

そこまで徹底してやってるなら

コロナに対する危機感が伝わってくるけど

大体の人はそこまでやっていないだろう。

マスク、手洗い、ワクチン

これら一個人の中途半端な行動だけでは

感染拡大を防ぐのは無理なのである。

自然(コロナ)をなめたらあかん。

 

 

わたしは「痛みや苦しみや悲しみ」が存在する

世界のままでいいと思っている。

コロナにかかってもしょうがないし

コロナで死んでもしょうがない。

感染症流行時はある程度の人間が死ぬのだ。

「痛みや苦しみ」に恐怖しながら恐怖に抗い

それらを認めることが正しい生き方だと思う。

 

 

今やネットによって小さな声が大きくなる時代だから

『善だけが存在する世界』へと変えようとする

勢力とは地味に戦っていきたい。

 

 

これから人間は進化していく。

「善しか存在しない世界」を求め

「悪(恐怖や死)」を徹底的に抑え込むために。

 

「死」から逃れるために

現実的な永遠の命を求め進化したい人

→ワクチンを打つことに疑問をもたない人

 

「死」から逃れるために

精神的な永遠の命を求め進化したい人

→ワクチンを打たないことに疑問をもたない人

 

 

わたしは「死」を受け入れて

正しく死ぬ人になりたい。

わたしは人間が「死」から逃れることは

不可能だと知ってしまったから

認めることにしたのである。怖いけど。

ワクチンは必要なら打つけど

必要なければ打たない所存。

わたしは欲張りなので

現実的な永遠の命もほしいし

精神的な永遠の命もほしい。

だから運命の通りに死ぬ。

 

 

連日オリンピックみてるけど

日本に金が多くてうれしい。

オリンピック反対の声がある中

オリンピックに向けて調整してきた

選手たちの戦いに感動している。

戦うことの大切さ。

精神を制したものが勝つこと、

負けを認めること、

負けてもまた次の勝利を目指すこと。

生きることは戦いの連続だ。

負けた選手が悔しがっているのを見ると

ついつい感情移入してしまう。

 

 

北にあるもの。

アマプラで配信されてる作品

「トゥモローウォー」みますた。

シンエヴァのわかりやすい版だった。

以下感想的なもの。

 

 

簡単にあらすじ。

主人公が未来に起きる人類滅亡を止めるために

未来に行ってエイリアンと戦って

成長した娘と会ってエイリアンを殺す薬もらうけど

娘は死んで未来の世界は結局滅亡。

主人公は現代に帰ってきて、家族の大切さを再確認する。

というはなし。

後半かなりはしょった。

 

 

最初に主人公と主人公父との確執があった。

母と自分を捨てた父を恨む主人公。

未来(29年後)に行くことになった主人公は

成長した娘と出会うのだけど、

娘から冷たくされるのですね。

ここに親子間の因果応報が現れていた。

なんで冷たくされるかって

娘の話によると、主人公は娘と母を捨てたとのこと。

なんと7年後の未来で(現代の主人公の7年後)、

主人公は父と同じ過ちを犯していたのである。

アホか、と言いたいとこだけど「血」とはそういうもの。

同じ行動して、また子供に負の遺産を残す。

この連鎖を断ち切ろうというのがテーマな物語。

 

 

連鎖を断ち切るために重要なことは

最悪の状態を経験しておくこと。

今回の物語の中では

娘からの信頼を失った上に、娘の死が重なること。

シンエヴァでいうとシンジくんが、

カヲルくんや黒アヤナミが

死んでしまうのを体験すること。

 

 

未来から現代に帰ってきた主人公が、

娘の死をどう捉えるか?が

この先の未来を左右する。

 

 

1つの捉え方は

未来に対して希望を失くすこと。

未来における娘の死や滅亡を知ってしまったら

全てのやる気を無くすかも。

希望を失くした末に家族を捨てたのが

未来で会った娘の父親だったのである。

希望を失った自分の未来を見てきた、ということになる。

 

もう1つの捉え方は

未来を変えようと考えること。

未来を変更することは娘を救うこと。

見てきた未来と違う未来を求めること。

その未来はまだ見ていないので未知数。

 

 

最悪な状態を経験した後

日常の見え方がガラッと変わることがある。

死に直面したり、命を脅かすような出来事に遭遇したとき

生きていることの尊さを初めて知る。

そこから、大切な日常を守る!自分を変える!

という強い意志が生まれる。

人間は徹底的にどん底に落ちないと、

当たり前のことが分からない。

 

 

未来をより良いものに変更する、と決めたら

わたしたちは「北」に向かうことになる。

この物語の中の「北」とはロシアの氷河。

未来で滅亡の原因となっていたエイリアン襲来。

氷河に眠るエイリアンを見つけ出し一掃することで

未来を変更すると心に決めた主人公。そして

「北」で父と和解しエイリアンを倒してめでたしめでたし。

 

 

「北」が表すものは精神世界においての戦場。

シンエヴァでいうと、マイナス宇宙(南極の裏側)

TENETでいうと、スタルスク12(シベリア)

ロキでいうと、3体のタイムキーパーがいたところ

(なんか寒そうだった)

 

 

 と

「北」について書いていこうとおもったけど

UOZAブログにとっとこ、、、

五神名神塔の天照大神が「北」を向いている

ことと合わせて考察してゆきたいと思っている。

北は己との最終決戦場。

北には3つ(人)が揃ってないと行けない。

 

 

北と3というキーワード。

トゥモローウォーでは、エイリアンを倒した後

3人で雪の上にバタンと倒れる画があった。

TENETにも3人の男が象徴的な場面が何回かあった。

シンエヴァでいうと、3つの槍で表されている。

 

 

3とは何か

こちらの記事にちょこっと書いてます。

最近この記事にアクセス多いのはなんでだろ。

 

 

マルチバースの善と悪。

ロキ最終回見終わった〜!

めちゃ面白いんだが??

 

 

黒い雲の中に隠されていたのは

創造主であった。在り続ける者。

時間軸をひとつにまとめていた

創造主は殺されてしまった。

やはり、殺すのはレディロキ。

破壊は女の役割ですね。

まとめられていたマルチバースが

ついに解き放たれてしまったぞ。

 

 

マルチバースとは悪が蔓延ること。

そしてマルチバースとは可能性が拡がること。

この後はじまる「What If...?」は

可能性の無限大さを

そんで、ロキシーズン2は

マルチバースという悪をテーマに描くのかしら?

 

 

マルチバースには善と悪がある。

悪の側面によって、マルチバースは対立して大戦争になった。

だから創造主は神聖時間軸という一本の道にまとめたのであるが

そうすると可能性がなくなってしまう。

マルチバース善の側面は「可能性」である。

可能性とは「自由意志」である。

 

 

昨日の日記では「決定論的世界」のことを書いたけれど

その世界には「自由意志」がないと思われるかもしれない。

「神聖時間軸」とは決定論的世界のことなのだ。

 

 

ロキとシルヴィは2択で争った。

創造主と交代して神聖時間軸の支配者になる道

それは、自由意志のない決められたレールを歩む道。

創造主を殺してマルチバースを解き放つ道

それは、自由(可能性)を求める道。

 

 

人間はいつでもこの2択を迫られている。

というか、この2択しかないから

選ばなきゃいけない。

だけどほんとは

神聖時間軸(善)と

マルチバース(悪)は重なっている。

 

 

人間(神様)は生まれたら

自分の人生しか経験できない。

1つの人生の中で様々な可能性を

体験するのは結構大変。

人間には死があるし人生は短く儚い。

『自由意志がない』とか言っても

ひとつの人生しか経験できないのだから

そもそも「自由意志」とはほど遠い環境なのである。

 

 

けれど、もしもこんな世界があったら?と

頭の中でなら自由な世界を想像できる。

一回の人生の中で、より良い世界や

別の可能性を目指すことだけは許されている人間。

自由意志のない世界だとしても

別の可能性の実現を望むことはできる。

 

 

死が設定されていることで

様々な可能性体験は制限されているが

許されているのは意識の中の遊び。

自分自身を

「不幸な人生だった(シルヴィ)」

「のけものの神(ロキ)」

と考えてしまうことが意識を縛っている。

「自由意志のない人生」から

「制限の中にある自由」を見つけ出そうと

していたのがロキとシルヴィであると思う。

二人が出会ったこと自体が新しい可能性の第一歩。

 

 

自由を求めるのならば、

悪を認めなくてはならない。

どちらか1つというのは無理なのである。

善と悪が重なっている世界の中にある自由

については今後MCUで語られるかもしれない。

重なり合いの表現は難しいから

入れ子状態を使用している感じ。

今までは神聖時間軸で、

これからマルチバースとして拡っていく。

今後の作品も楽しみすぎるなー!

 

 

2択を迫られた場面で

ロキに向かってシルヴィが言った言葉

『なぜ私と見方が違うの?』

男と女が同じ考えになることはないから

マルチバースが解き放たれてしまう。

神聖時間軸には、意識の中に可能性がある。

意識のマルチバースといえる。

マルチバースの中にマルチバースが誕生し

入れ子状態は永遠に続く、、、

それを悪と見るか善と見るか。

意識は自由だ。

 

ことばが思考をつくる。

映画「メッセージ」みますた。

二度目の鑑賞だったけど、案の定

内容はすっかりさっぱり忘れていたので

まるで初見のようだった。

何度見ても忘れるので毎回新鮮!!

 

 

んで、良い映画だった。

最近、UOZAブログを書くにあたって

なんとなくのテーマになってる「決定論」。

「メッセージ」は決定論のことを考えさせられる作品。

前回観たときもきっと面白いと感じたのだろうけど

その時のわたしの思考はまだこの映画に追いついていなかったのだろう。

前回は「非線形」という言葉だけが頭に残ったかんじ。

「メッセージ」に登場する謎の宇宙人ヘプタポッドは

非線形な言語を使うのである。

詳しくは映画をみてね。

さて、つらつらと感想みたいなものを書いてみる。

 

 

言語学者の主人公は宇宙人とコミュニケーションをとる中で

彼らの言語を理解していくのだけど

ヘプタポッドの言語は人間の言語と違って

時間の概念がない。それが非線形な言語。

主人公は最終的に彼らの言語を理解出来るようになるのだけれど

そうすることで思考も変化して

人間特有の時間概念から抜けだすことになった。

そして未来が見えるようになった。

宇宙人語を習得する前から未来は見えていたが。

彼女には宇宙人語を理解する素質があったってことだね。

 

 

人間は「過去から未来に流れる時間を生きている」

と考えているから思考も「人間らしく」なる。

けれど宇宙人は時間の捉え方が独特だから思考も人間とは違う。

そんな宇宙人と人間の思考の大きな違いとは何か?

宇宙人は「死」を当たり前のものとして受け入れている

ということ。

 

 

宇宙人の時間概念とは?

この宇宙で起きる全ての出来事、

それぞれが「点」であると考えてみる。

たとえば「2021/07/14の09:20にわたしがコーヒーを飲んでいる」

という出来事が「ひとつの点」である。

それらが空間に散らばっている状態を見ているのが宇宙人。

宇宙人視点では全ての事象(全ての点)が空間の中に

集団となってまとまっているのを見ているのである。

 

 

けれど人間はそれら点が一本の線の上に並んでいるのを見ている。

それは、過去から未来へ時間が流れている一本線である。

一方向に流れる線に沿って流れるベルトコンベヤーに乗って、

線の上にある点をひとつづつ観察しているという感じ。

だから人間は過去はわかるけど、未来はわからない。

宇宙人視点だとありとあらゆる角度から「あるひとつの点」を

見つけて眺めることができる。

集団の中に存在する点として認識しているから時間とかない。

 

 

空間に散らばっている無数の点の集団。

その集団というのは

過去から未来までの全ての事象(全ての点)であるのだから

起きること全ては決定しているということなのである。

その点の見方の違いが人間と宇宙人の違い。

 

 

宇宙空間には無数の星が存在する。

宇宙という存在は、

私たちに決定論的世界であることを

教えてくれている。

 

 

無数の点には、はじまりの点とおわりの点があって

全ての点は、過去(はじまり)から未来(おわり)へ

流れる線上に乗せることができる。

点は、はじまりからおわりの点まで

きちっと順番通りに流れていて、

その流れに乗っているのが人間。

宇宙人はその順番も理解している。

全ての点が乗った線は、あまりにも長くて入り組んでいるから

人間から見たら、ぐちゃぐちゃの線みたいに見えるが。

 

 

主人公の娘の名がHANNAH(ハンナ)と回文になっているのは

おわり(未来)の点からはじまり(過去)の点、

という流れもあるから。

映画の冒頭から、まだ生まれていない娘の映像を

たびたび見ている主人公。

未来から過去の流れが映像になっている。

自分の未来を見ながら、

そのあるべき未来に向かって生きているのが主人公である。

だから「死」を受け入れることができる。

未来から流れる時間は「死」からはじまる時間。

 

 

人間の未来にあるものは「死」。

人間が「死」を受け入れられないのは

過去から未来に流れる時間を生きているから。

生まれるところから始まる時間しか知らないため。

 

 

映画「TENET」も回文だった。

「メッセージ」は死の必然性に着目しているけど

「TENET」は生の方に着目している、という違いがある。

これは主人公の性別の違いからきていると思う。

女は死にたいし、男は生きたいもの。

 

 

人間の言葉は基本的に過去から未来に流れることを

前提に作られているから思考もそのようになる。

「死」に恐怖する思考である。

ことばが思考を作る。

思考が社会をつくる。

現代の便利な人間社会は

「死」から逃れるシステムとなっている。

そんな社会はちょっと危険である

ってのを書いた記事はこちらです。

 

 

スピリチュアル界隈で人気の

スターシードということば。

宇宙から地球に来たとか、

過去世が宇宙人だった、とか言うのって

すごく「人間らしい」ことばなのである。

宇宙人的思考だったら

地球でのできごとや他惑星でのできごとは

宇宙の中に含まれる「単なる点」であることを理解しているから

「外から来た」とか「過去世」とか言わないはず。

宇宙と地球を分けるのが人間らしさである。

分けて差をつけるのが好きだから、

「地球人ではないこと」を強調したくなる。

けれど、人間社会がギスギスし始めている昨今、

宇宙だけに目を向けるのはある意味正しい選択である。

「死」から目を背け、楽になるための選択が

スターシードということばなのだろう。

 

 

人間は滅びる可能性があるものだけど、

滅びの原因は「ことば」だということが理解できる

すばらしい映画であった。

バベルの塔のようにならないよう願おう。

そんなわけで、UOZAブログは

ことば使いにはかなり気を使っている!

このブログはノリで書いてるので

あんま気をつかってないが。

 

情報理論は面白い。

ここ何日かエントロピーのことを

考えていて、その流れで

情報理論おもしれー!

となっている。

情報理論とは。

情報理論(じょうほうりろん)は、情報・通信を数学的に論じる学問である。
---
情報理論の基本となる概念は人間のコミュニケーション手段として最も広く使われている「言語」である。
---
情報理論では、メッセージの重要性や意味には立ち入らない。すなわち、データの質は扱わず、確率論的に扱えるデータの量だけを扱う。

wikipedia

なんとも説明が難しいものだが、

言語をデータに置き換えたりするのが情報理論。

そんでもって情報理論においてのエントロピーについて。

情報の数学的理論は確率論と統計学に基づいている。最も重要な情報の定量的尺度はエントロピーと伝達情報量である。エントロピーは確率変数の情報の尺度であり、メッセージの圧縮しやすさの度合いである。伝達情報量は2つの確率変数間に共通する情報の尺度であり、通信路における通信速度を決定するのに使われる。

---

それぞれのできごとの情報量だけでなく、それらのできごとの情報量の平均値も情報量と呼ぶ。両者を区別する場合には、前者を選択情報量(自己エントロピーとも)、後者を平均情報量(エントロピーとも)と呼ぶ。

wikipedia

これもなんと説明していいかわからんけど

とにかく重要なのは「確率」だ、とだけは言える。

私たちが日常で発する「ことば」には

目には見えない「確率(数学的データ)」が

含まれている。

情報理論では、それを目に見えるものにしているのである。

この説明合ってんのかな、、、?

わからんが、わたしのイメージはそんな感じである。

 

このサイトわかりやすかった。

たとえば、

正解がどちらなのか?(2択)は1bitの情報量

正解はどれなのか?(4択)は2bitの情報量

言葉をお借りすると、

より確率が少ない(珍しい)情報を知ることほど情報量は大きくなる

 

裏表あるコインがあるとして

それが表しか出ないコインであったら

0bitの情報量になる。

情報を持たないということ。

表しか出ないとわかっているコインは

初めから答えが決まっているのだから

情報は必要ない。だから0bit。

 

曖昧な事象・珍しい事象・確率が少ない事象

ほど、情報量が多いということ。

宝くじの一等が当たったというニュースと

宝くじのはずれが当たったというニュースだと

一等の方が確率が低いのだから

前者の方が情報量が多い。

 

情報理論では情報の中に質を含んでいない。

個人的な価値観とか、社会的な意味とか。

けれど結局は量が多い方に価値を置くのが人間である。

そこに質が含まれてなくても

量が質を表すような気がするけど。

 

確率が低いものを好む人間。

そこには何かワクワクするものが含まれている。

「人類滅亡」は起きるか?

「宇宙人」は存在するか?

などは情報量が多そう。

 

最近アメリカが公開したUFOらしきものの映像や

UFO報告書などがあるけれど、

それが公開されたことで

「宇宙人は存在するか?」の情報量は

減ってしまった気がする。

ものごとは曖昧にしておいた方がワクワクするのに

存在が明かされ始めると人間は興味を失っていくのだ。

 

私たちの生きている世界は

エントロピーが増え続けている。

最近は、多様性を認めよう!などという

スローガンもよく耳にするけれど

現状は多様過ぎてカオス。

それでもまだ新しいものを生み出そうとする人間。

インスタを見てると特にそう思う。

お洋服、アクセサリーのD2Cサイトなど。

コーヒー屋も多すぎる。

どーでもいいが

なぜシンプルナチュラルっぽい人たちは

コーヒー屋を始めがちなのか??いつも思う。

 

見せ方や中身がちょっと違うだけで

カテゴリが同じもの多すぎ。

同じカテゴリの中で少し違うものを増やす。

私たちはそれらを多様性と言う。

元を辿れば、結局は0か1。

1のコピーを増やしているだけだから

カテゴリを増やせない。

 

データ圧縮形式でおなじみの

ZIPとかLZHとかって

可逆圧縮しているんだと知った!!

なるほどな。冗長性を利用するんだと。

同じような情報をまとめていけば可逆できる。

「解脱」って思考の中で可逆することなのである。

可逆を妨げているのは感情。

情報は0か1しかない、ということを理解して

可逆していけば人間の始まりがわかる。

精神世界にどっぷりな人は非可逆圧縮しているのね。

非可逆圧縮しても最初の0と1には辿り着けない。

実際、必要のない情報など存在しないし

それらは綺麗にきっちりと仕分けることができる。

とても美しく0と1に戻っていく。

 

私たちはカオスを求めている。

エントロピーを増やすことに価値を置いてる。

苦しんでいるようで、楽しんでる。

苦しみ=楽しみ

質=量

なんか情報理論から話が逸れたけど

これはきっとつながるはなし。

もうちょっと頭の中をまとめたい。

なんか、もうすこしで、「エウレカ!」

となりそうな雰囲気ある最近の頭のなか。

エントロピーは面白い。

UOZAブログ更新してます。

 

次の記事のテーマは「マクスウェルの悪魔」にしよかなと思って

なんとなく書き始めている。

これを書くにはエントロピーについて勉強しなくてはならないが

エントロピーおもしろい。

いろいろ調べては読んでいる。

 

エントロピーて簡単すぎて逆に難しい概念。

エントロピーとひとことにいっても使い方がいろいろある。

こちらのサイトから、エントロピーの3種類について

簡単にまとめてみた。

 

◉統計力学のエントロピー

ある状態における絶対的な値をエントロピーで表す。
統計力学とはミクロな法則からマクロな性質を導くもの。

◉熱力学のエントロピー

2つの状態を比べて、相対的な値をエントロピーで表す。
熱力学とは、マクロな性質からマクロな物理量を導くもの。
 

◉情報理論のエントロピー

ある情報がもつ価値を表す指標に

エントロピーが用いられる。

情報理論とは情報量を定義するもの。

 

統計力学では絶対的な値であり

熱力学では相対的な値であり

情報理論では定義。

絶対的なもの、相対的なもの、定義。

つまり結局全部同じってのを表しているのが

エントロピー

って、ことばなんじゃないか?

 

この記事おもしろかった。

経済学のエネルギーについてのあたりのはなし、

目からウロコだった。

こういうことだと思う。

 

物理学のエネルギーの見方

目に見えるエネルギーから目に見えないエネルギーへの変換

エネルギーは無くならない(エネルギー保存則)

 

経済学のエネルギーの見方

人間にとって価値のあるエネルギーから

価値のないエネルギーへの変換

価値がないエネルギーは無いものとされる

 

人間って、すべてのものに価値をつけているんだなって改めて感じる。

エネルギーは実質無くなっていないのに、

優劣(価値)をつけているから

「無くなっている(消費している)」と感じてしまう。

エネルギー問題に関心を持ち、

エネルギーの使い方を変えようと活動している人たちほど

「ものごとに優劣をつけている」のかもしれない。

 

目に見えない、変換されたエネルギー。

無くなってはいないのだ。

エネルギーは散逸して(エントロピーは増加して)

無駄なものが溢れかえっている、と

近頃の人間は考えているのかもしれない。

無駄なものから生まれた苦しみ。

公害問題とか環境破壊だとか。

けれどそれら無駄だと思われるものが、

わたしたちの進化を促している。

 

生物だけがエントロピー増大に抗っている。

何故かって、生物そのものが永久機関だから。

永久機関の仕組みは既に目の前にあるのに

まだ見つかっていない。

 

こちらの記事もおもろかった。

カルノーサイクルをもうちょっと追求すれば

永久機関できそうだな〜となんとなく思った。

だって火(怒り)と水(悲しみ)が

わたしたち人間を作り出したのだから。

あと重要なのは「情報(土)」だ。

情報が生と死を繋ぐもの。

生と死をつなげて

閉鎖して双方向に回るようにすれば

永久機関だ。

 

ランダウアーの原理ってやつで

情報消去でエネルギーが出ちゃうのって

マイナスのなにか?で相殺すれば

「マクスウェルの悪魔」の存在も

ありえるってことでいいのだろうか?

いろいろ調べたら可逆計算でできそう。

やはり双方向だ。

 

きになるの見つけてしまった。

論文の中で、彼は遠い将来、知的な存在がビッグフリーズを「ごまかす」方法を考え出すかもしれないと提案しました—宇宙の熱的死を生き延びます。インテリジェンスは、たとえば、星間雲内の帯電した塵の粒子のパターンに存在する可能性があります。これは、英国の天文学者フレッドホイル卿による1957年のSF小説「ブラッククラウド」で説明されている状況です。

フリーマンダイソンっていう宇宙物理学者の考えてたこと。

帯電した塵の粒子って今日のロキで見たあれじゃん!

ブラッククラウドは「超知的存在」を隠しているのか。

ブラッククラウドは日本語で言うと暗黒星雲で、

馬頭星雲!あれ馬の頭みたいだったし。

やはりロキの最終話もそーゆーことなのか?

もしかしてTVA作ったの

セレスティアルズじゃねーの?

 

奄美大島行ってきました。

行ってきた。

2泊3日だったけど

最初の2日間は台風2号の影響で強風。

曇り空。

 

 

 

 

エアビーで借りた一軒家の目の前はビーチ。

嵐で波が荒い初日と二日目。

 

 

 

 

台風で予定していたサップはできなくなった。

おそらくこのマングローブでサップする予定だった。

 

 

 

 

ちょっと怖いうわさのあるホノホシ海岸。

もともと波が荒い海岸なのに、台風でさらにすごいことになってた。

風が強すぎてまともに歩けないし

水しぶきがすごい高さに。

この海岸の特徴は、荒波に揉まれ角が丸くなった大きめの石が

ゴロゴロしているとこ。石を持ち帰ってはいけません。

山と荒い海の対比が神秘的だった。パワスポ。

 

 

 

 

ホノホシ海岸とは反対側にあるヤドリ浜。

こちらはうってかわって穏やかな海!

何かを拾い集める人たち。この写真すき。

 

 

 

 

最終日は晴れたので宿の前のビーチで

泳いだよ。ちょっと寒い。

ビーチは遠浅。

この岩すき。

 

 

いつものメンバーとの旅行なのでいつも通りまったり。

気を使わないのでいい。

わたしは、基本的に外には出たく無いし、

旅行もめんどくさいと思ってしまうのだけど

このメンバーはいろいろ決めてくれるし

自由にできるし楽…

今回は純粋に奄美大島という場所を楽しみにしていたので

行ってよかったー。沖縄とはまた違う良さがあるね。

また9月に行こうと話している。

 

みんなの業が何なのかを

個人的に観察、研究している、、、。

こないだ河口湖にこのメンバーで行ったとき

「観察が楽しくて来てるんだよね?」

って言われて、よくわかっていらっしゃる、、、と思った。

 

それぞれが背負うものを、

何年もの付き合いで大体観察完了したかもしれない。

それぞれ環境も状況も違うけれど結局同じもの。

みんな悟りが近いらしい。

 

 

 

 

雲に隠れた月を見ている。

無意識が未来を決める。

何日か前、変な夢をみた。

夢判断サイトを利用し意味を確認したところ

いい夢だったので安心した。

気を揉んでいたことが

良い結果になりそうなので。

 

夢に出てくる人や物は

自分だけのイメージで表現されているものと

普遍的なものがある。

わたしが夢判断サイトを利用するのは

普遍的なものが出てきた時。

人間に共通するものであれば、

人間は意味を知っている。

人間はみんな夢を見るし。

 

夢は無意識で自分が何を考えているのか

教えてくれるので使いこなせるようになったら便利。

意識では自覚していないことを教えてくれる。

 

夢は予言にも使われるけれど

夢(無意識)が自分に訴えたいことを

的確に理解できるようにならないと

予言に使うのは無理なのではないだろうか。

 

地震が起きる夢を参考に

地震予知をしているブログとかよくみるけど

それは自分の内にある恐怖に振り回されているだけだ。

恐怖への対処を無意識が求めているから

そういった夢を見るのだけど、

対処をしなければ

どんどん恐怖は大きくなってく。

 

自分の夢に支配されないこと。

怖い夢を見たとしたら、

自分が恐れているものがあるということ。

恐れているものが何なのか探して

恐怖の大元に打ち勝つケツイを持ったほうがいいと思う。

絶対に負けないぞ!という意気込み。

わたしはそうやって恐怖に勝ってきた。

 

未来を決めるのは無意識である。

意識は未来を変えない。

意識は無意識にコントロールされているから

意識が「こうありたい」と思っていても

無意識が別のことを思っていたら、

現実では無意識の考えていることを実現してしまう。

 

アファメーションとかいうやつは

実現したいことを言葉に出して

無意識を変える方法。

「恐怖」を克服しない限り、何かを実現したとしても、

それは常に不安定なものの上にある。

「恐怖」はやっかいで

人間の意識の一番奥に巣食っている。

 

夢からヒントをもらって、現実での行動を決めていくと

無意識はいつのまにか良い方向に変わっていくのかもしれない。

とか言いつつ、個人の無意識は

さらに集合的無意識にコントロールされている、、、

ということを深掘りするのはやめておこ。

 

とにかく「恐怖」に打ち勝て。

それだけが未来を良くする。

というか、それ以外はない。

祈りとかは、残念ながら、効果はない。

人間は祈りがちだけども。

祈りの中には希望があると思われているけど

希望っていうのは、実際は「恐怖」の中にある。

希望を探すために極限の「恐怖」を体験したら

たいていの人間は精神が死ぬ。

そして生きているうちに「恐怖」の克服を

完了できないと肉体の死がある。

しかし「恐怖」を乗り越えた者には永遠の命が与えられる。

なんと死は平等ではなかった。

これは不都合な真実だ!わお

ところで東京オリンピックはやるのかなー

断食をしたら具合悪くなった。

なんか急に断食に興味が出てきて

面白そうだからやってみたら

具合悪くなった。

 

断食前日の夜はおかゆと具なし味噌汁と漬物で軽めに。

断食初日の昨日。

酵素ジュースを2時間おきに飲むプランだったのだが

昼過ぎくらいから頭痛が。

そして、目の奥がすごく痛くなってくる。

PC画面やスマホの画面が眩しい。

目を開けていられなくなってきたので布団に入ると、

どんどん具合が悪くなってきた。

吐き気とか倦怠感とか背中もばきばきに。

結局夜に吐いてしまった。水分が出ただけだけど。

 

1日も耐えられないとはおかしいなーと思って

断食 頭痛 で調べると、それは好転反応らしい。

好転反応中は悪いところが痛んだりもするらしい。

 

でも、水中毒かもしれないと思った。

普段水分をあまりとらないのに

酵素ドリンクの量が多い上、2時間おきに飲むというのは

普段の私からしたらありえない量である。

血液中のナトリウム濃度が下がりすぎてしまったのかも。

 

吐いてからは少し体調良くなったけど

今日も朝から頭痛がおさまらない。

お昼からおかゆとうめぼしと漬物を食べた。

その後1時間ほどすると急に元気が出てきて

布団から飛び起きて着替えた。

ごはんってすごいなーとおもった。

今は元気。

 

昔からよく吐くんだけど

吐いた後ってすごくスッキリするので

具合が悪くなるの嫌いじゃない。

断食はやめたけど、おかゆ生活を続けてみる。

おかゆおいしい、、、

かゆ、、、うま、、、

これの元ネタなんだっけと調べたら

バイオハザードか。

バイオハザートと言えばゾンビ。

人間をゾンビへと変えてしまう

Tウイルスがもう蔓延しているかもしれない、、、

暴動のニュースも増えてきたし。

今後人間がもっと凶暴化していくかも。

 

そいで

ファルコン&ウィンターソルジャーみますた。

残り2話!

最終回に向けて物語がいいかんじに動き出した

超人血清をめぐり様々な思惑が交錯する。

超人血清を打ったら、その人の本質が引き出される。

精神が弱い人は凶暴化しちゃう。

憎しみをコントロールできず、人を殺してしまったニューキャプテン。

欲望をコントロールできず、人を喰うゾンビと同じだね。

 

私たちも来るべき時までに精神を鍛えておかないと。

もう遅いかもしれないけど。

散々人間の無意識が警告してくれてたけどね。

(聖書とか神話とか)

獣(666)に変わってしまった人間たちに

立ち向かうのは大変だよ。どうしよ。

省エネで生きていけるよう訓練しよ。

おかゆたべよ。

マックくいてえ。

陰陽五行説は万能。

UOZAブログ更新した!

また2ちゃんねるネタになってしまった。

2ちゃんねるから流行がはじまった

「ひとりかくれんぼ」という危険なあそびを解説してみた。

 

解説に主に使用したのは陰陽五行説。

中国思想は偉大だ。

合理性のかたまりだ。

 

確か去年くらいに易についてネットで少し勉強して

八卦のことを学んだりしたのだけど

今回の記事を書くにあたり、

風水に使われる二十四方とか五行とかも学んで

さらに感動した。めちゃ便利じゃん、、、と

 

地獄の記事を書いたときに

仏教思想の「六道輪廻」がどういうものか理解し、

今回は、その「六道輪廻」と「二十四方」と「アナログ時計」を

組み合わせることで「ひとりかくれんぼ」に隠されたものを

解き明かすことができた。

なんて便利なんだ!!

 

これが3つを組み合わせたもの。

五行の中の「土」という要素は

季節の変わり目をつかさどる。

 

例えば、土用の丑の日の「土用」。

立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの直前の18日間を土用という。

(18日目が立春の前日になるというかんじ。)

つまり1年に4回土用の期間がある。

 

季節の変わり目は体調崩したりと

バランスが乱れる時期でもあるけど

前の季節と次の季節をつなぐもの。

変わり目があるから世界が保たれているのである。

 

図を見ると2時から3時のところがしっかりと「土」の属性なんですね〜

ちょうど畜生道(666)から人間道への変わり目。

土用の期間の最終日は節分と呼ばれる。

「鬼は外」ってそういうことか。

内側から鬼が外に出てきて666の刻印を押されると、

また人間へと進化してしまう。それが輪廻。

なんて便利なんだ、この図!!

今後も利用できそう。

 

中国は正しいことを求めているから我が強い。

だからこそ陰陽五行説のような合理的な思想が生まれたのだと感じる。

でも我が強すぎちゃいかんよね。

人間が求めるものを直球で理解し

すぐさま実行してしまうのが中国だけど

回り道して理解することもだいじ。

日本は回り道の国。

 

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