リアルに体験した
ここ2か月間、オペレーターという仕事を経験してきました。いやぁ。。。人に説明をするっていうのは、本当に本当に....大変です。改めて自分の使っている日本語レベルの低さに愕然としました。しかも、対面ではなく通話を通して説明するので、実際に相手にどれくらい伝わっているのかこちらとしても全くわからないです。だから、説明が伝わらず相手が怒りをあらわにすることも多い。人は、「わからない・理解できない」事に対して無償に怒りを感じてしまう事が多いですね。人間の特性というのは千差万別ですが、わかったことは、人というのは、自分が一旦理解したと思っている(思い込んでいる)ことは、そこから間違いを認める事が難しいし、修正しようとするのもまた難しさを感じてしまうものなのですね。今、「カスハラ」というものを耳にしますが、私もカスカラを毎日のように体験しました。メンタルトレーニングにはなりましたが、長年オペレーターをしていらっしゃる方に、どのようにメンタルを保っているのかをいろいろ聞きました。ある方は、「慣れてくる」。ある方は、暴言履かれても受け入れないようにする。ある方は、みんなでいろいろ話し合う。ある方は、推し活して気分転換。ある方は、もっと良い言い方を日々考える。その方自身が、自分に合ったやり方しないと「自分が潰れてしまいますよ」と口を揃えておっしゃっていました。デスクワークでありながら、相当なメンタルを擦り減らす仕事。きっとサービス業の方は、対面でメンタルにダメージをきたしているのではないでしょうかね。改めて尊敬いたしました。体験させていただいた機会に感謝しました。