Diary of a Goat in NYC

Diary of a Goat in NYC

One Goat and her journey.

〜写真を辿りながらダイジェスト風で振り返る〜


今日の日程で事前に予約があったのは

アフタヌーンティーのみ。

っという事で、また即興で旅程を決めた。


ロンドン三日目も

一日中五月晴れで

ありがたいほどの太陽の恵みを受けて

めちゃめちゃ運動会の後のように疲れたが

同じく運動会の後のように清々しく

刺激の多い楽しい1日になった。


今日も結構オススメの旅程だったので

是非ご参考ください。


2026年05月01日(金)

ホテルは10:15分ほどに出発


目的地1

バッキンガム宮殿

Changing of the Guard (衛兵交代式💂)


今日は皆んなで初めて赤い公共バスに乗る。

ニューヨークには2段の公共バスはない気がする。


こちらの公共バスもクレジットカードを

タップすれば使えるのですごく便利


朝早いので二階席はほぼ貸切状態


この後1番前の席に移動して

皆んなで記念撮影


セント•ジェームズ公園のThe Mall通りに到着



その後The Green Parkの辺りまで移動し

ベアスキンと呼ばれる背高帽子をかぶった

衛兵達を見学


平日金曜日の朝だが、みよ、この人混み


何だかこの歴史ある

響き渡るバグパイプの音を聴くと

心が浄化され

昔の古い記憶がたくさん蘇るようだ。

それから遠くから

低音で本当に小さく響く

太鼓がだんだん近づいてくる様は

ジュマンジの映画のようで

ワクワク楽しかった。

前回のイギリス旅行でこの行事を見なかったので

見れて嬉しい🥹


行かれる際は是非世界中の人と

安全におしくらまんじゅうを

楽しんでください。

(朝激混みエリアで喧嘩が没発しそうな時は流石に怖かった。)


目的地2

アフタヌーンティー

@ Peggy Porschen Belgravia


こちらのお店は兎に角メルヘン


ここ日はイースター🐇仕様になっていた。

デコレーションがたまらない。

写真映えする仕掛けがこれでもかと

小さなスペースに込められていて

ビジネスセンスを感じる。

現代人にはたまらない。











ウベドリンクかと思いきや、

ラベンダー🪻ラテだった。


この中で私のお気に入りは

1番下の段の黄色のカレーチキンサンドイッチ

最高に良かった。


2段目のスコーンに塗るクリームは

クロテッドクリームと呼ばれるらしいが

特に美味しい😋


以前マスカポーネチーズクリームに

ハマっていた時期があるが、

そのような感じでまたハマりそうだが、

カロリーは高いようなので

ニューヨークにこの誘惑がなくて良かった。


ChatGPTより


実は前回イギリスに来て

アフタヌーンティーに行った時と同じ服装

これは私の制服になりつつある。


その後はバッキンガム宮殿を通り過ぎて

イギリスで有名なデパートへ。



目的地3

イギリスの有名デパート

Harrods


私は生まれて初めて

Harrodsという名を聞いたのだが

ここは日本人観光客も多く

有名な所のようだった。


友人からはニューヨークでは

Macy’sのような所だと教えてもらった。






ここで沢山お土産を購入


目的地4

Cafer Erol

水分補給で立ち寄った。

Harrodsの真隣にあった。

トルコ、イスタンブール系の

お菓子ルクムに釣られて入店


取り敢えずお店にある沢山の

ケーキには目もくれず、

目的の水分補給。


水分補給の後は

オシャレな友人の

ヴィンテージのお洋服(古着)を見に

こんな路地裏に迷い込む。


目的地5

女子ショッピング継続

何故か小学生の頃を思い出した。

女子同士で一緒に買い物に行っていた頃。


お友達のお目当ては

Jo Malone

私はお恥ずかしながら

今日まで聞いたことがなかったのですが、

ここは友人2人の好きな香水のブランドでした。


店員さんのすごく丁寧なサービス。


しかも、なんと友人の香水ボトルの

キャップには彼女らのイニシャルまで

専用マシンで刻まれていました。

(店舗が忙しい時はこのサービスは

無理かもしれませんが。)


文字は3文字まで刻めるようです。


お友達2人が香水を購入している際に

私まで沢山香水をいただく。


それからこちらも💁‍♀️

一緒に連れてきていただいた友人に感謝

香水選びって楽しい😃


Harrodsの外観



目的地6

Royal China

次の日に6:30分頃発の

ユーロスターに乗るため

前の晩に早く寝ておこうと

ニューヨーク組で一緒に過ごす

最後の夕飯をいただいた。

ここも現地の友人に教えてもらった。


見た目に相反し比較的良心的な

中華料理店



ここ他に小籠包と上海白菜?と牛肉の料理を頂いた。



そこからポルトガルエッグタルトのデザート

Cafe de Nata



番外編: 自分へのお土産

バッキンガム宮殿前


同上




翌日は朝3:30分時起きの脅威💦

この旅行を決めた際に

「早起きは得意だから大丈夫」と言うのは

簡単だったが、

シャワーを浴び、

荷造りを終えて寝る準備が出来たのが

午後11時頃。

緊張し過ぎて30分毎に起きていた気がする。


セットしておいた3:30分目覚ましはあったが

3時に目を覚まし、

ここから本当に30分で起きる自信がなかったので

3時起床となった。


人生初のユーロスターと

パリのディズニーランド

〜写真を辿りながらダイジェスト風で振り返る〜


今日は夜のWest End Show以外は

予定が組まれていなかったので

現地でささっと旅程が決まる。


結構オススメの旅程だったので

是非ご参考ください。


2026年4月30日(木)

平日朝9時半にホテルを出発


目的地1

日本人にはたまらない

Borough Market






朝10時にオープンするので

朝一に並んでください。

試食もさせてくれる。


ロブスター🦞も超お手頃


シェフも自分で美味しすぎて

試食していた。

後ろの弟子君も試食したそうですね。


ロブスターテイル•パエリアが

27パウンド


タイガーエビ•パエリアが

19パウンド


マッチョなイケメンが

牡蠣をオープンしてくれるお店。

新鮮な牡蠣屋さん

私達の前にいた日本人女性は

大ぶりな牡蠣を魅力っぷりな

豪快さでペロッと吸って

ゴクっと食べていた。


ウニがココナッツみたいな器に入っていた。

ウニもオイスターもゲット!




今日の朝ごはん👇

旅行中はこうでなくっちゃ。

最高!


やっぱりイギリス人男性は紳士





さすがゴールデン•ウィーク。

日本人観光客が多くて

少しパラレルワールドの

日本に来たようだった。


ここは楽しい😃

是非目一杯食べてください。


目的地2

ロンドンブリッジからの

船乗り場へ

From London Bridge

To Ferry Terminal


ワンピースのモデルを疑う船




タワー•オブ•ロンドンを遠目で確認


こちらの船で次は移動


目的地3

ビッグベン

どうしてビッグベンが旅程から外せようか。

外せるわけがない。


到着先。ビールがすごい


私もカメラの地上からのビッグベンは

全て友人が写っていたので

取り敢えずこちらを掲載


目的地4

ロンドンアイ

観覧車の中にて




ロンドンアイの前のギフトショップ

Mr. Beanがモチーフの熊


目的地5

トラファルガー広場

この付近でコーヒーとデザート休憩



4頭の獅子達にご挨拶



女子の旅は幸せ


目的地6

ナショナル•ギャラリー


なんだかすごい姿勢


こ太郎が来てくれた。

I miss you too.



ここに来て
女王に挨拶せずには帰れない。


目的地7

The French House

ここは仕事を片付けて駆けつけてくれる

友人との待ち合わせ場所


私は相変わらずサイダー

酒場って素敵

大声で話が弾んで気持ちいい

🥴

酔ってなくても。




目的地8

Poppies

イギリスでFish & Chipsを食べずには帰れない。

美味しい所としてご紹介いただいた

Fish & Chipsの専門店Poppies



ここのタルタルソースがめっちゃ美味しい😋

HaddockとCodの違いを

みんなで一生懸命調べて、

最後にはどちらを食べているか

ちょっと分からなくなった私


皆んなはHaddockが良いと言っていた。


ちなみにイギリス🇬🇧ではチップス

このフライドポテトの事で

私達の考える薄くスライスされた

ポテトチップスはクリスプと呼ばれるらしい。


お水も可愛い


目的地9

レ•ミゼラブルのWest End Show

Sondheim Theaterにて



やっぱりゴールデンウィーク。

日本人の方多し。


最後に劇場を出た後に

後ろにいたご家族の娘様が

「英語が全然分からなかった、

けれど迫力がすごかった。」

っという感想をシェアしていた。


私はそれを聞きながら

休憩を挟んで3時間のショーを

迫力で乗り越えた彼女の

純真さ、素直さ、若さと忍耐に

感動したのだった。


是非こちらを見られる皆様には

先に映画を見る事を

オススメしたい。

感動も倍増するはず!


それから私達の席の真後ろの男性は

全役になりきって始終沿歌するので

私達も皆んなでツッコミを入れながら

楽しい思い出が出来た。



目的地10

Waxy’s Little Theater


チャイナタウンのアイリッシュバーにて




春の夜に

久しぶりの再会トークに花が咲き

午前12時半ごろ?に帰宅


もうすぐ午前3時💦


番外編: 自分へのお土産






まんまと営業にひかかる。👇

でも幸せ😄

ニューヨークから一緒に来た

友人との記念写真を

22ポンドで購入

私の宝物だ❤️


こんな一生の思い出をありがとう😊

写真を辿りながらダイジェスト風で振り返る


快適な空の旅とイマイチな機内食

バターチキンカレー

オクラかエンドウ🫛がスジがすごくて

それはぺっとしました。


ちなみに飛行機の中で寝れたのは

2、3時間だろうか。


立地の良さと部屋のサイズは反比例

ハリーポッター真横にあるホテルに到着。

3日間で765ポンドの

The Z Hotel SOHO


文字通り足の踏み場がないくらいのサイズ(^◇^;)

ただ立地が良い。


飛行機の中のファーストクラスの席にいると

妄想しよう。乗った事ないが(^◇^;)


下記は隣のビル

今回はハリーポッターは見る予定はなし。

ニューヨークのと比べてみたい気持ちはあります。


ホテルの中庭


この階段で天井にも行けて気持ちいい


激ウマのインド料理

イギリス🇬🇧と言えばインド料理

何せインドは昔(1757年から200年間くらい)は

イギリスの植民地


DISHOOM

ここは自信を持って紹介できる

是非お試しください。


確か去年は別のインド料理店に行ったが

ここは格別に良かった。

注文をしたものが良かったのかもしれない。












近所の散策からのやっぱりデザート

イギリスの男性がオシャレで紳士


















イギリスに来たらWest End Show

今日見たのはヘラクレス








黒人女性5人の

ストーリーの語り手(ゴスペル風)による

パワフルな歌と衣装替えがとても良い。

ヘラクレスのストーリーにも感動した。


お土産を購入



ホテル前のパブにお邪魔

飲めないので私はノンアルコールビール


無事に1日を終了


ロンドン明日もどうぞ宜しくお願いします。




移動日の服装はラフ

機内持ち込み手荷物の

小さめのスーツケースと

バックパックを用意し、

飛行機で身体が冷えないように

ヒートテックを着て

その上にタートルネックの暖かい上服、

その上にトレンチコート🧥で

下服は機内で身体を締め付けない

いつも履き慣れた

もう捨てるべき時が来ているかもしれないズボン。

そしてなんか怪しさ満点になる黒い帽子。

もちろん飛行機に乗ったら

すぐに寝るつもりなのですっぴんで、

なんなら既に夜のクリームも塗ってきた。


空港のお手洗いにて✈️

ポーズを決めるw


ただの空港のトイレの入り口に萌え〜。

もう誰も「萌え〜」とか言わないのだろうか。


それから靴は白のランニングシューズ

実は今はジムの室内専用として

使っているシューズなので

ニューヨークに帰ってきたら、

今回汚れる事を理由に

またジムシューズ買おうと思っている。



日本人観光客降臨

改めて気づいたのだが

アメリカ🇺🇸から他国に

旅行をするときに起こる面白い現象がある。


私にとってはホーム(家)はアメリカなのに

一歩スーツケースを持って

準備万端で外に出ると

私は地下鉄の中でも

現地の人に紛れることもできず

ホームのはずのアメリカにいても

なんとなく日本人観光客になるのだ。


特に空港✈️で

日本国のパスポートを

「この紋所が目に入らぬか」っと

心で言いながら

セキュリティゲートを通過した瞬間など

もう完全に日本人観光客になる。


日本人観光客降臨


ずっと日本で生まれ育って

日本で何十年も働いてきたような

そんなステレオタイピングな

称号を自動的にゲットする。



田舎者すぎて空港にはフライトの

6.5時間前に到着


ちなみに私は

ハプニングに弱いという自分を知っているので

午後10時40分発のフライトに対して

午後3時に家を出たら

「ちょっと早すぎないか。」と言われながら、

旦那さんにも苦笑い😅され

お見送りを受けた。

この嫁は本当におかしいと

思われている事だろう。


ただ昨日の夜パッキングを完了し

寝る前にバックパックを背負って

緊張するからもう行く

っと言っていた前置きがあるので

旦那さんにしても

この奇行はもう奇行でもないのだろう。


ただ早く出て良かった

っと思える出来事が2つあった。


昨晩オンラインで

フライトのチェックインをしたにもかかわらず

セキュリティゲートで止められ

航空会社のカウンターに行くように言われた。


チェックインの際に

こんなメッセージが出ていたからかもしれない。


セキュリティゲートに並ぶ列を
1人で逆流してカウンターへ行った。
カウンターではパスポートがスキャンされ
紙のチケットをプリントしてもらい
「今度は大丈夫よ」っと言われ
再チャレンジ。

今はもうTSAの人々にも
給料が支払われているので
列もそんなに長くなく
15分くらいで再度チェックしてもらえたので
良かったが、
先月のように空港が混乱して
まちじかが2〜4時間という時に
こんな事がおきたら泣くだろう。

ちなみに昨晩このサイトで

去年7月の旅行のためにゲットした

ETAが有効か確認をしたら有効でした。

だからそのせいではないと思うのだが。

何故エラーが出るのか。



更にもう一つが
私の機内持ち込み用手荷物全てが
コンベイヤーベルトの
荷物スキャンでひかかって
2度X-Rayされていた。

このような出来事は
私に本当に家を早く出て良かったと思わせるのだ。

そもそもなところ

私は年に2回くらいしか飛行機に乗らないので

いつも過ごしている家で

追加で3、4時間ゴロゴロするなら

家を飛び出して

普段見ることのできない風景や

次の目的地に夢を馳せるすれ違う人々

を見ながら

本を読んだりブログを書いている方が

よっぽどテンションも上がって楽しいのだが

人それぞれ状況も感覚も違う。



早めの夕飯と歯磨き

アメリカで有名で

ロサンゼルスでテレビがある時に

よく見ていた顔があった。

Guy Fieriさんのレストラン


私は2を注文👇




「ポテトもつける?」っと言われ

「ポテトはおいくら万円?」っと聞いたら

「10ドル(1600円)」と返答がきた。

ポテトは健康を考慮して諦めた。

(うそ🤥、高すぎるので諦めた。)


バーガーは美味しいのだが

ものすごくソルティ(しょっぱい)。

本物の日本人が食べたらビビるだろうなぁ。


時間もあるので空港で歯磨き。

もうここの住人かのような振る舞い。

住んでいる人がいても驚かない。

みんなセキュリティゲートを通っていて

安全だろうし、

掃除も行き届いているし

大量の荷物を持っていても

怪しくないし、

無料WiFiもあるし

ホームレス天国だ。


空港の散歩

8番ターミナルにいるが

ニューヨークの空港で非常に人気っぽい

Charles Fazzinoさんの作品を2点見た。

ロンドン風だ。


更にニューヨークなのに

ロンドンの電話ボックスが置かれていたり

ロンドンに行くのだと心躍る。


画像右端に電話ボックス


ロンドンの天気をチェックしたり


とにかく久しぶりにブログを書く事を楽しんだ。

ビジーシーズン終わったんだ〜(嬉)🥹


もう外もここまで書き終わると

真っ暗になった。


窓に映る自分もパシャリ


明日から団体行動になるので

ブログを書く時間はないかもしれない。

書ける時に書きたい。


秘書ChatGPT

使った金額を追跡するため

レシートの画像をアップロードしたら

すごく詳細に読み込めた。

これで更に毎日表を作ってと頼んだ。


本当に便利だ。この旅ではお世話になりたい。




昨日(4月25日(土))の夜は
旦那さんにとってさんざんだった。

寒い雨の中
私達はコンサートに向かった。

2、3日後に控える大旅行前に
風邪もひきたくなかったので
体感温度5度くらいの寒い雨の中、
15分以上駅まで歩き
靴の中まで既に濡れ、
濡れた靴下から体温が奪われる事が
私を非常に心配にさせた。

これから2時間この状態で
音楽を楽しむ自信はない。

更に、午後7:30分開始のコンサートに対し
夜ご飯を食べれる場所に到着したのが7:05分。
列に並びショーケースに入っている
サンドイッチなどを注文して、支払い、
席に着くタイプのベーカリー。

7:10分に注文が完了し、席につき
気づけば7:20分。
まだ半分も食べきれていない。
私は早くに着いてご飯を噛んで食べたかった。
旦那さんはいつもギリギリ派だ。
そこは私と違う。

今振り返ればあの時
もう帰りたかった。
帰る理由を探していた。

半分も食べきれていない夕飯を目の前に
彼に「毎回同じ事が起こり、
同じ事を伝えているが
私はご飯をゆっくり食べたい。
だからこんなにギリギリに到着したくなかった。」
そんな事を伝えて
コンサートには彼だけで行ってくれと頼んだ。
実はこの日、
コンサートの後に彼はタンゴに行くので
現地解散の予定ではあった。

そんな冷静に
あるいはスマートに
会話ができなかった。
もっと荒っぽく、
I hate eating too fast and 
just drinking food without chewing.
っとか言っていた。

そして私は彼をレストランに置いて
紙袋に入った食べ残りのサンドイッチをひっつかみ
元来た道を引き返した。
片道50分以上。
寒くて、寒くて。

実はこういう突発的な事を
記憶にある中でやったのが3回。
大学生の頃好きな男性と一緒にいる時、
去年イギリスのオックスフォードに行った時、
そして今回。

去年の7月にイギリスの日記が5日間中、
3日間しかアップデートできなかったのは
オックスフォードでの
あまりな幼稚なエンディングが
恥ずかしすぎたから。

帰宅後は濡れた靴下を脱いで
こ太郎とまったりした。

4月26日(日)は以前の大家さんと食事の約束があった。
大家さんのバースデーも今月だったので
プレゼントを買いにマンハッタンへ朝から向かった。

体調が悪いという旦那さんを
家に置いて
後ろ髪をひかれながら
そして何か嫌な予感もしながら。

色んなお店が

午前11時までオープンしないので

観光客の方が列をなすお店に入って

朝ごはんを食べたりした。

Little Collins













途中Equinoxでトイレ休憩をし、

聖地のグラセンを突き抜けて


誰かの風船🎈だろうか?


Bath & Body Works、

ユニクロ、無印、紀伊國屋、

Whole Foods Marketに

お邪魔して、ネイルまでした。


ネイルは近所で飛び込みでやってもらえた。

5つのお店で買い物をしたので

5つの袋を手にぶら下げて

一回家に帰ってから来れたらとも考えたが

すぐにしてくれると言うので

そのままやってもらう。


選んだサンプルの色と全然違うのだが、

安かったのでもうご愛嬌。

本当は新緑の緑っぽくしたかったが、

ダークw


旅行前の魔除けな感じで、

気合を入れるためのネール

ダークカラーで防御力アップと信じたい。

(右手のハートの飾りは

掃除中にもう取れるという💦。)



さて、私もなんだか喉がイガイガしてきたので

元大家さんに謝って事情を説明し

来月に改めて会う事にした。


家に帰って昼寝をしている

旦那さんに

レモン🍋、生姜🫚、蜂蜜🍯で

スペシャルドリンクを作った。

(翌日これは私のドリンクとなる。)






それから謎のホメオパシー*の風邪薬

飲むジャムみたいで美味しい😋


*ホメオパシーとは

ChatGPTの回答




まぁ、ネイルみたいに

魔除け程度だろうか。


それから、帰りの激安航空券に

チェックイン荷物のオプションを追加

激安航空券だけあって

キャリーオンの持ち込み可能な荷物の

制限が12キロまでと厳しい。


それから、5月5日は天気が悪いようだが

(天気予報が変わりますようにと願いつつ)

おすすめ頂いたモン•サン•ミッシェルの

ツアーの予約をリクエストした。

まだ予約完了のお知らせは来ませんが

実現したら素敵だなぁ。


旦那さんの風邪が身体に入ってきそうで

攻防を繰り広げており

超万全ではないが

泣いても笑っても

明日から大旅行である。

全部含めて楽しみたい。

全てがいい経験。


日本はゴールデンウィークですね。

一緒に楽しみましょう。


最近のこ太郎のお気に入りスポットは足の間。

本当に離れるのが心苦しいしとても寂しいが

旦那さんもいるので大丈夫だ。



実はまだパリで6日から3泊分の宿を決めていない。

💦(^◇^;)

そんな感じでパリに初めて向かう人いるのだろうか。

ディズニー付近のホテル以外は

ChatGPTにも聞いた

アパホテルのようなところなので

6日からは何か洗濯もできる

掘り出し物ホテルが出ますようにと期待


決まっている骨組みは一応今の所下記の通り






先ほどフライト✈️のチェックインも完了✅



2026年4月18日(土)


ニューヨークの街には

奇妙な変なものが

実にたくさんある。


にもかかわらず、

変なものもありすぎると

お互いが相殺しあうのか

目が慣れて

いつもそこにいる

当たり前の風景になる。


例えば👇

土曜日のブランチ待ち合わせ場所の

こんなレストラン


一歩入るとなんか味がある。

最近の映画でも使われたようだ。

映画名: Blue Moon

https://en.wikipedia.org/wiki/Blue_Moon_(2025_film)




なんかおかしいぞ。




あれ👇とかも。変だ。


見えましたでしょうか。これ。


あの変な像はハリーポッターが演じられる

Lyric Theaterの上にいます。


トム・フェルトン演じる

ハリーポッターの

ドラコ・マルフォイ君が大人になって

本物が現在ニューヨークの

ブロードウェイで公演中という奇跡。


奇跡




めっちゃ良かった♡

冷蔵庫のマグネットもゲット



その後はマンハッタンのご友人宅で

お鍋パーティー

幸せ♡

それにしてもマンハッタンに

住めるのは羨ましい。


2026年4月19日(日)


朝: お掃除ボランティア

昼: Cha Kee


昼: ユニオンスクエアと ブライアントパークで買い物


雨が少しぱらつく日曜日
寒そうだが綺麗



夜: 旦那さんが野菜たっぷりの手作りギュバチェを料理。見るだけで健康になりそうな元気な野菜。この茄子はこの前ジャクソンハイツで買っていた。


ただ、私は
旦那さんが料理をしてくれる事を知らず、
外食をしてしまい
結局ギュバチェを火曜日に頂く



帰宅後取り敢えず
フランス🇫🇷での3泊の宿をゲット



2026年4月20日(月)


朝: ジムからの差し入れドーナツ


ハイビスカスとカフェドーナツを
同僚と半分個ずつしていただく。
ジムで燃やした180カロリーの
倍はありそうだ。


昼: 差し入れお寿司と差し入れケーキ2切れ
Lady Mのケーキ2キレ。。。ありがたいのだが、流石に罪悪感。

夜: 差し入れハッピーアワーで食べ放題からの差し入れカラオケ🎤

全部「差し入れ」と呼んでみたが
月曜日からガッツり
ビジーシーズン後のお祝いで
全て会社や上司から奢っていただく。
感謝🙏

カラオケで叫ぶように歌って
ビジーシーズンの記憶を飛ばしたとさ。

朝から晩まで奢られ尽くした。
こんな経験は初めてだ。
この日はたぶん自分の中で
一生忘れない伝説となった。


2026年4月21日(火)

朝: ジム
運命にテストされた。カラオケの翌日だったので目覚ましで4:40分に起きた時に二度寝を考えた。が、「やったもん勝ち」とはこういう時に使う言葉。ジムに行って頑張った朝を誰も私から奪うことはできない。爆走した。

昼: スナック

夜: 野菜たっぷりのギュバチェ 

夜は旦那さんと土曜日に行ったSardi’sが舞台の前述のBlue Moonの映画を見た。平日にこうやって旦那さんと映画を見れる生活が戻ってきた事に感謝🙏


2026年4月22日(水)
朝: ジム
またもや運命にテストされた。月曜日から消えない疲れが溜まっていたようで着替えの下着や着替えの靴下を忘れた。💦サウナの一角で汗だくになった下着を乾かし、誤魔化しながら1日を乗り越えた。
本当は朝ジムに着いてすぐ着替えがない事に気づき、汗だくにならないようにエッフェル塔チャレンジを諦めかけたが、諦めなかったらどうなるだろうとやってみた。自分の事が好きになった。


朝のカフェにあったお花


昼: フードコートでのご飯をご馳走になって帰宅 (夜もマンハッタンで用事があったが一旦帰宅)
夜: スナック

夜7:30分から旦那さんとビジーシーズン後の初めてのコンサート




この日、大家さんが
シロアリの業者をウチに入れると
前日に連絡が入る。
旦那さんから「在宅勤務をして
対応をしてくれ。」と頼まれたが
「今週はジムのエッフェル塔チャレンジを
5日間連続でやると
確かカラオケの夜に宣言したので
無理だ。」と返答。
この嫁は一体何を言っているかと
謎だったに違いない。
が、彼は私より私を理解している。
数学者の彼には
私はもう数式で証明されているようで
何だか「エッフェル塔チャレンジ」は
理解がされた。
在宅勤務の代わりに、
朝出社して昼に一旦帰宅し対応。


2026年4月23日(木)
朝: ジム
チャレンジも残り2回という事で、前日の帰りは遅かったがどうにか行けた。忘れ物もしなかった。人間は賢くなる。


昼: 出張中の上司にいつも良く行くフードトラックを紹介。ステーキが売り切れていたのが残念。


夜: スナック


2026年4月24日(金)
朝: ジム


Weekly High Scores
GOAT
と打ちたいが、
3文字しか入らないので
私はGO
このマシンを使ったのは今週2回
HIMさんは100段登らずに
760カロリー達成している。
どうやったのだろう。

昼: スキップ
夜: 韓国料理をデリバリー


日曜日の今日は
お仕事メールの返信や
ビジーシーズン中に後回しにしていた
トレーニングやサーベイなどを片付けた。
洗濯物も片付け中。
ジムに連続5日行くと洗濯物が半端ない。

さて今から旦那さんと
リンカーンセンターのコンサート


後3日で私達の旅行がスタートする。

行き着く暇なしというのは
今の私の事である。
この状況を楽しみたい。
実に全てがありがたい事ではないか!


番外編
ちょっと写真を撮るのが遅くなり
しおれかかった会社のビルのお花
でも綺麗



今日のビデオコーナー

公開用無し💦やる気はある


遠い先のように思えた

米国個人税務申告書期日の

2026年4月15日

まだなんだか信じられないが、

既に4月16日


超省エネ、時間の切り詰め生活から

また新しい生活リズムに

慣らせる事ができるのだろうか。


普通に突入したらできない。

できないのだ。


人間は急に自由な時間が増えたからといって

急に規則正しい理想の生活を

送りはしない。


だてに40年間生きていないので

自分のパターンはお見通しだ。


っという事で、

ビジーシーズン終了のゴールも視野に入り、

気候も暖かくなってきた3月末に

少しずつ身体を慣らすために

またジムに行き始めた事は書いた。

継続は力なり


そうは言っても

まだビジーシーズン中だったので

夜12時すぎて働いた翌日に

40代の私は流石に

4:40分に起きてはいけない。

そう思いながら、

そういう朝はジムに行けなくても

自分を許してきた。

黒か白かで生きる癖があるので、

一度行かないと雪崩のようにいかない日が続く

そのまた逆も然り。


また行ける日を増やせば良い。

実のところ1日のうち

ジムに行った日であっても

ジム以外の時間が

全体の96%くらいなので

その96%で意識を高めて

身体に良いことができるかが

よっぽどジムに行くより大切なのだが、

それがなかなか

なぜなのか40代になっても謎なのだが

容易にできる事ではないのだ。


朝ジムに行くのは

意識が高まる儀式のような、

もしくは着火ライターのような、

水泳前の準備体操のような、

そんな感じで、

ジムに行かない残りの時間に

「元気な波動」と「心の火」

はたまた「安全そのもの」を

身にまとうため

そういう意味で

残り96%の時間に大きな影響を

与えるという意味で

私にとっては大切なのだ。


ジムに行った時に最近ハマってきたのが

エッフェル塔チャレンジ

これから毎日ロンドン・パリ旅行まで

やってみても面白いかもしれない。


4月10日(金)



4月15日(水)


4月16日(木)


それにしても

ブログをサボり始めたら

気のせいか、怒りっぽくなった。


感情のゴミが

毎日自分の中に溜まって

整理ができず、

自分でもなんでこんなにイライラ😖するのか

分からなくなった。


いや、ただ単に女性の日が

重なったからだろうか。


焦って

緊張して

胸が締め付けられて

頭に血がのぼって

不安で

イライラして

怖くなって

髪の毛が一気に全部白髪になりそうで

唇の上に変な見たことのない

ニキビまででき、

いや、おでこにもニキビができて

40代でもまだニキビができるのかと感心し

まぁそんな日々も苦しんだ。


ビジーシーズンが終わったので

ブログ習慣もまた取り戻したい。



4月11日(土)

土曜日は旦那さんをこの前楽しかった

Williamsburgに誘った。

ついでにその周辺のDomino Parkに行った。











Misi 
















4月12日(日)

日曜日は家にこもって

仕事もほとんど手につかず

朝は旦那さんのブルガリアで祝われる

オーソドックスイースターを祝い

心の余裕はないまま

Egg Fight


それからかろうじてお掃除は済ませ

でも読書や旅行のプランを考えたいのに

身動きが取れなくて

結局YouTubeをダラダラみて

Xやニュースを永遠とスクロールして

っと後から考えても残念な1日だった。

(っというかこの永遠に

スクロールできる仕組み辞めてほしい。)

それから朝にこ太郎が

ドアの前から動かないので

何をしているのか見に行ったら

シロアリが

ドア周辺に異常発生しているではないか!

大家さんに報告したら

家の中に薬をまく、まかないで

意見が分かれた。

業者に見てもらい、

すぐに対応が必要なようなら

薬をまく必要もあるので

アパートを出てもらうかもしれないとも

言われたらしい。

(やりとりは旦那さんにお任せきり)


4月13日(月)

そんなこんなで急いでアパート探し


めちゃくちゃ良かったが

月々のお家賃が4550ドルだった。

今日のレートで72万5千円


内見したアパートに沈む夕日の絶景を眺めながら

シロアリの出るアパートに戻ったとさ。

ちなみにシロアリが出るアパートも

月々のお家賃が3,050ドル。

今日のレートで 48万6千円

バグった世界にいる。



気を取り直して

旦那さんとそのままデート


ベジタリアンのみのレストラン

Dosa Delight


これはドサと言われるインド料理






4月15日(水)

この日はTax Dayと呼ばれ

Happy Tax Day と言われた。

が、

どちらかと言うと

4月16日(木)の方が嬉しい。


夜は会社の同僚と

ビジーシーズン完走のお祝い会だった。

Electric Shuffle

生まれて初めてのゲームを楽しんだ。




4月16日(木)


 TODAY'S
 
こ太郎FIP*経過観測日誌

*FIP = 猫伝染性腹膜炎(Feline Infectious Peritonitis)-猫のコロナウィルス🦠の突然変異らしい


2026年03月7日(土) 〜

12週間中、6週間経過

投薬の記録

2026年3月7日(土)に84日間の投薬が終了

今日のこ太郎の様子

気づいた事など

食欲: 良好
体重: 11.4パウンド(4/16)


💩: 🙆‍♀️ 毎日

呼吸/歩き方/活動量: 良好
咳/嘔吐なんか今日早く家に帰ったら吐こうとしていた。猫草のせいだろうか。

その他: ずっと家にいなかったからか、家にいてももう一緒に過ごしてくれずちょっと悲しい。もしくは今私の足を噛んだら、壁を叩いて大きな音を出している。それがいやなのかもしれない。🤢




今日のビデオコーナー

公開用無し💦やる気はある


「まだ寒く、春の兆しはあるものの

到来は遅れているニューヨーク

日本では既に桜が満開と聞いた。

なんと羨ましい。」


そんな始まりを書いた先々週の

書きかけで公開していないブログをよそ目に

ここ2週間で気温が一気に上がり

桜が目を覚まし始めた。


2026年3月31日


春のスピード感がとてつもない。

季節もスタートダッシュ派のようだ。


冬のニューヨークは

大量のお金が振り撒かれ

街中が華やかになるが

春は自然が魔法を振り撒きながら

街中が花だらけになる。


昼はオフィスにいて

桜に様子が見れないが、

夜の見事なまだ散らぬ桜に酔いしれた。


家のすぐ前の桜は立派すぎるのだが

この電線が貫通しているのは

日本だったらあんまりないだろうなぁ。。。


2026年4月1日




2026年4月4日(土)

みよ見事な貫通桜




立派すぎる。

桜に出会えてよかった。

引っ越してもこの桜を見にきたいくらい。


2026年4月4日(土)

またもやユニクロさんが

ニューヨークでオープン

ここ最近連続で3店舗オープン


2店舗のオープニングに行ったので

もはや3店舗目に行かない理由がない。

毎回ギフトや限定グッズがあって

たまらなく楽しい。


旦那さんも毎回お土産がもらえて

嬉しがるので

もちろん今回も期待を裏切らずお土産を購入


ジャジャーン🎉

すごい立地

ユニオンスクエア


Google mapでは11時オープンとなっていたので

早めに家を出て10時10分頃に到着したら

既に開店して列も動いている。


列の最後尾に並び

40人前の人の手にベーグルの袋が見えた。

一足遅くてベーグルには間に合わなかった。


が、いつもの1日限定300人までの

巾着は手に入った。

嬉しい🥹間に合った







その後はユニオンスクエアを観光w


週末はGreenmarkeをやっていた。




色んな花屋さんがあって、

ここのは特に良かった。

キャッシュオンリーで

最低20ドルのブーケが

飛ぶように売れていく。


ただ私は現金がなく断念




それからここのお店では

猫ちゃんが猫草を売っていた。

可愛すぎてずるい。よく逃げないものだ。


こ太郎に購入してあげた。


桜のようで桜でないマグノリア

欧米の方々の桜だろうか。

小説にもよく出てくる。




お土産のプレッツェル






さて、

 さて、あっという間に1週間が経ち、

そして2週間が経ち💦

この過ぎ去りし春の日を振り返り

何があっただろうと考えた時

頭に浮かぶのは一つ。


航空券問題


イランとの戦争がスタートした

(Googleしたら戦争は

2026年2月28日に始まったそうだ)

というまさに寝耳に水のニュースを受け、

航空券の価格が2倍、3倍となっていると

騒がれ始めた。


そんなニュースや実際にこの時期に

航空券を買った人の経験論を聞きながら

最初の1週間は、気が気でなかった。

いつもならそんなニュースも

どこか他人事になりがちなところ、

今回は違った。


行動力のある友人に引っ張っていただき

ニューヨークからロンドン行きの航空券、

ロンドンからパリのユーロスターは

とんとん拍子に準備が進んだ。


そこまでは良かった。


パリ解散でそれぞれの仕事や家庭の都合で

帰国日をとっくに決めて

帰りの手配も完璧にこなす友人達を傍目に

私はまだ実はぐだぐだしていて

パリからニューヨークの

帰りの航空券を購入していなかったのだ。


しかも早くしなければと分かっているが、

平日はビジーすぎて身動きが取れない。


生まれて初めていくパリ。


帰国日の決定に加え、航空券を買うなんて

最低でも30分はかかる。

その30分は最低かかるだろう時間。

旅慣れていない私には

もっと時間が必要なことをよく知っていた。

ビジーシーズン戦闘中の私は

この作業は後回しにできると

なかなか開始することができなかった。


ビジーシーズンだけが口実ではない。

現実逃避でもあった。

2倍、3倍となった航空券に向き合う自信はない。


っという事で、

私は4月末にロンドンに行き

5月初旬にパリに移動したら

ニューヨークに帰って来れなくなりそうだ。


そんな事を冗談半分で

旦那さんに聞いてもらっていたら

旅慣れしている彼が

2026年3月29日(日)の朝に

パパッと調べてくれた。


朝ごはんとグロッサリーを買いに行って

戻ってきたら、

航空券を見つけたよっと

リンクをくれた。

感謝🙏


信じられないくらいお手頃価格の航空券

思っていた価格の10分の1、

20分の1くらいで

逆にこのチケットは大丈夫かっと

心配になるくらい。


兎にも角にも

チケットは198.85ユーロであった。

ディズニーランドのチケットが

2日間で550ドルだったので、

ディズニーの乗り物より安いのか。


石油の高騰が急すぎて

未来がどうなるか予想がつけづらく

まだ従業員の方も、航空会社のシステムも

航空券の価格に値上がりを

反映できなかった感もなくはない。


そうなると逆に彼らが

フライト自体をキャンセルする

可能性もゼロではなくなった。


去年ビジーシーズン後に行ったコスタリカで

盲腸の手術をするという

とんでもない経験をしたので

今年こそは何事もない平和な旅にしたいのだ。

もちろん世界の平和を祈りつつ。


私達世代の日本人は戦争も知らず

平和教育を徹底して受けてきたので

戦争が今の世で起こるというのは

どことなく信じがたいのだ。

世代を代表したような事を言ったが、

戦争とは一体何だ。


せっかく命をこの世に授かったのだから

皆んな大切に人生を生きたいだろうに。


コロナが始まった時はやばかった。

あの時の方が戦時中のようだった。

ある日突然、マスク無しに外に出てはいけないと

携帯電話のアラートがけたたましく鳴り響いて

コロナの時期は始まった。


私はニューヨークでは車を運転しないので

ガソリン代があがっている事に

なかなかまだ臨場感がない。

言われなければ、

テレビやネットを見なければ、

今が戦争中であるとは気付かないくらい

日常をまだ繰り返せる。


戦争時に限った事ではないが

気になることといえば、

言論の自由なんてまだまだ理想郷で

ブログにしても発言に十分注意せねばいけない事。

私は結局アメリカでは外国人で

今はSSNの発言一つで

入国できないこともあるというではないか!


ロンドン•パリまで後

23日

なんかオリンピックみたいだなぁ。

個人的にはオリンピックより待ち遠しい。


3月末から時間をやりくりして

真面目にジムに行くようにした。

まるでオリンピック (全然違うかぁ(^◇^;))

体力をつけねば、あの旅程は

きっと乗り切れない。


今日は初めてコロンバスサークルの

Equinoxにお邪魔したした。

どこにでもあって良い。





ビジーシーズンももうすぐ一応終わる。

気を引き締め集中したい。


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こ太郎FIP*経過観測日誌

*FIP = 猫伝染性腹膜炎(Feline Infectious Peritonitis)-猫のコロナウィルス🦠の突然変異らしい


2026年03月7日(土) 〜

12週間中、4週間経過

投薬の記録

2026年3月7日(土)に84日間の投薬が終了

今日のこ太郎の様子

気づいた事など

食欲: 良好
体重: 10.76lb


💩: 🙆‍♀️ 毎日

呼吸/歩き方/活動量: 良好
咳/嘔吐なし

その他: 
私はオフィスに行き、こ太郎にベタベタしないようにしている。日曜日の今日も朝からジムとオフィス。週末くらいはベタベタしたいが我慢我慢。あの猫草を売っていた猫のようにどうやったらドッシリと構えてくれるだろうか。




今日のビデオコーナー

公開用無し


 今日は約1か月前に予約していた

ヘアサロンに行くところからスタート。

やっぱり美容師さんの腕がいいので

予約がどんどん取りづらくなっている。


美容院in韓国タウン



予約は朝9時だが朝7時半には家を出た。

寒すぎない朝の空気が気持ちいい。



8時ごろに近くのカフェに入って、

ラテとサンドイッチで15ドルくらい使う。

ヘアカットとヘアクリームとチップで約200ドル。  


髪を切ってさっぱりしたあと、

またまた新しく開いたユニクロへ向かう。

今回はBrooklyn Williamsburgに開店






ちょうど昨日開いたお店で

前回行ったからかお勧めのニュースに出てきた。

恐らく前回行ったからだろう


お店に向かう電車の中で

ニューヨークっぽい光景に出会う。

ターゲットの袋を山積みにして

席を占拠するホームレスっぽい人

でっかいチェロを持って

歌ってお金を稼ぐ愛嬌の良い人。


このエネルギー、

これぞニューヨークという感じがする。

3ドル渡して電車を降りた。


ウィリアムズバーグのユニクロに到着。

今回も長蛇の列。


ただ、無事に300人限定のグッズをゲット。


かなり満足。

お店の外ではお水とドーナツも配っていた。



店内には限定商品もあった。

別にBrooklynに住んではいないが、

買ってしまった。


それからクリスマスの時にはなかった

男性用のVネックのシャツもあって、

こちらもつい買ってしまう。

(旦那さんは丸よりVネック派らしい。)

彼に買った2枚のVネックのシャツは、

1枚24ドル90セント。


旦那さんは白いVネックのシャツなら

1枚5ドルくらいだと言いながらも

かなりプレゼントに喜んでくれた。

さて、ユニクロでも結局200ドルくらい使う。  



ユニクロを出たあと、コーヒーが飲みたくなる。

Google map で人気のカフェへ。










15ドルくらいを使う。

ここでは少し外国にいるような感覚になった。  

列の前にはフランス語っぽい言語を話す

フランス人っぽい10代後半から20代前半の

大人になりそうな男の子たちが並んでいる。


なんとなくクラスでは

女子にモテそうな顔立ちの子たちが、

そろいにそろって前にいる。

まるで目の前で映画の一場面を見ているような

そんな錯覚を覚える。  

英語じゃない言語もすごくいい。新鮮。 

フランスに行くのが楽しみになる。


 街を歩く。紫の花が咲いている。

まだ春の一部だけが、

先に顔を出しているような感じがする。


その後ろにはこれから一気に押し寄せてくる春が、

確実に控えているのを想像できるのがいい。


コーヒーのあと、トイレに行きたくなる。

手荷物も多いので店のトイレは何だか使いたくない。

近くのEquinoxに入る。


ここでちょっと面白い感覚になる。

ニューヨーク中に“自分の場所”がある感じ。

どこに行ってもすーっと入れて、トイレも使える。

まるで自分の不動産を何箇所にも

持っているみたいな感覚。

少しリッチな気分になる。

メンバーシップ、意外と価値があるではないか!

ちなみに月額は約178ドル。  

ジムでさっき買ったラテとパンを頂く。

来週から私も運動でジムを利用せねばと反省


そのあとApple Storeへ。


Appleでは新しいiPhoneを見る。

私の個人iPhoneは以前フロリダで買ったSEで

今では日本で買った外付けの充電器なしでは

使えなくなっていた。

流石にこれでパリのディズニーには行けない。

色々見て迷って

最終的に一番薄いモデルを選ぶ。

iPhone Air約1000ドル


技術は物理的な存在感を削ぎ落としながら、

機能だけを残していく。

存在は軽くし、依存を強くする戦法か。


今はeSIMだけだそうで、

プリペイドだとAppleでは手続きできないそうだが

目の前にT-Mobileのお店があったので

無事に電話番号を移動。


Bandolierのクロスボディのフォンケースを

帰りのバスの中で吟味する。


オンラインで150ドルくらい。


すでに会社の携帯用のケースとして使っていて、

かなり気に入っている。

家に帰ってオーダー。届くのは1週間後くらい。  


実はAppleアカウントのパスワードを忘れて

iCloudの移行がT-mobileのお店でできなかった。

仕方なく家で作業。

やってみると、iPhone同士を隣に置くだけで

全部移動完了。アプリも配置もそのまま。

テクノロジーはここまで来たか!

記憶も、配置も、そのままコピーされる。

ここでは「自分らしさ」すら、

技術によって複製可能なようだ。

ただ、電話の機種がこんなに新しくなったのに、

画面の見た目が以前何も変わってないことは

少し残念なのだ。

開発者の方にはそこを覚えておいてほしい。


家に帰って旦那さんにプレゼントをあげて、

タンゴに行くと言う彼を見送る。

働こうとしたら止められる。

 っという事で昼寝をした。

起きてから、今日は随分と

お金をたくさん使ってしまったことを思い出す。

先週、小太郎を病院に連れて行ったときに

約450ドルかかっていたので、

その分を保険会社にクレームする作業をしておいた。 


そのあとなんだかんだで時間が過ぎる。

気づけば夜。

  振り返ると、消費者丸出しの1日だった。  

合計でざっくり1600ドル(約24万円)。  


だから、こうして少しでも

クリエイティブなことをして罪悪感と

戦う意味も込めこのブログを書いている。 

今日の文章は、新しい携帯電話と、

そこにいるどこか少し新しく感じる

ChatGPTと一緒に作った。



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こ太郎FIP*経過観測日誌

*FIP = 猫伝染性腹膜炎(Feline Infectious Peritonitis)-猫のコロナウィルス🦠の突然変異らしい


2026年03月16日(月) 〜3月21日(土)

12週間(経過観測期間 9-14/84) 第2週2日目〜7日目 

投薬の記録

2026年3月7日(土)に84日間の投薬が終了

今日のこ太郎の様子

気づいた事など

食欲: 良好
体重: 4.62kg (3/21)


💩: 🙆‍♀️ 毎日

呼吸/歩き方/活動量: 良好
咳/嘔吐なしだったが、今日急に夜咳き込んで焦った。

その他: 


金曜日のオフィスの窓から






今日のビデオコーナー

お休み


日曜日から60時間がカウントされる。

だから日曜日から真面目にやっていたら

土曜日だけはゆっくりできる。

そんなこんなで日曜日の今日は

10時間ほど働いた。

そんな1週間を続けている。

そして今日お掃除ボランティアの日だったのを

すっかり忘れていた。


今週末はいつもしない2つの事を沢山した、


①金曜日の夜こ太郎と別々の部屋で寝る事

私が4月末に1〜2週間急にいなくなるより

いない夜を何度か経験する練習からスタート


②映画を観ること

あの画家ルノワール氏の次男の作品

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB


La Grande Illusion

大いなる幻影




実は見る映画を間違えた。

本当は「ゲームの規則」の方を

観たかった。


来週また見れたら良いな。


土曜日は家のお掃除や

近所の公園を散歩した。









あっという間に週末は過ぎた。


パリのディズニーについての

宿題もいただき、

色々盛りだくさんだ。


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こ太郎FIP*経過観測日誌

*FIP = 猫伝染性腹膜炎(Feline Infectious Peritonitis)-猫のコロナウィルス🦠の突然変異らしい


2026年03月14日(土) 第1週7日目

投薬の記録

2026年3月7日(土)に84日間の投薬が終了

今日のこ太郎の様子

気づいた事など

食欲: 良好
体重: 未計測

💩: 🙆‍♀️

呼吸/歩き方/活動量: 良好
咳/嘔吐なし

その他: なし


2026年03月15日(日) 第2週1日目

投薬の記録

2026年3月7日(土)に84日間の投薬が終了

今日のこ太郎の様子

気づいた事など

食欲: 良好
体重: 未計測

💩: 🙆‍♀️

呼吸/歩き方/活動量: 良好
咳/嘔吐なし

その他: 今日も夜また止まらないくらい私に足を噛み出した。ご飯をあげて落ち着いて、また噛み始めた。なしか。