FCC日記
  • 14May
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      コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~⑦

      雨に降られていったん東屋に避難ちょっと早いけど、お腹が空いたのでお昼ご飯にしちゃいました         そして、エネルギーをチャージして元気になったら「今日行くはずだった『林の中のボルダー』を見に行きたい」ということになって、「もしかしたら登れるかも」と淡い期待を抱いて、マットも背負ってレッツ・ゴー                行っては見たものの岩はびっちょり 再び東屋に戻って来て、「やっぱり無理だ~」「残念…もうあきらめようか」と子どもたち。するとミズくんが「登りたい…ボク、登りたい」というわけで、希望者だけで東屋のすぐ横にある「きたない大岩」に、ほんのちょっと登りに行くことにしました「きたない大岩」の裏側スラブ面の一番簡単な下降路を登ってご満悦のミズくんすると、「雨だからここで待ってる~」と言っていた子たちも、1人増え2人増え…例によって、みんなで徐々に盛り上がって来ました  岩が濡れてても、雨が降っていても、やっぱりクライミングは、楽しいはるくんが、ここも行けるかな        お 意外と楽しい      あおいちゃんも続いて完登さらにその左のクラック沿いも岩が乾いていたら、既成課題にばかり目が行って、自分でラインを見つけて登ってみようとは思わなかったかもね 「どうせ…」と目をつぶらないで、行動してみるだからこそ、つかめるものもある、ということだね最後に、濡れていると物凄~く、難しく感じる、この岩の既成課題「スラブ左」9級に、みんなでトライ濡れていなくても、小川山のスラブ課題はグレードが辛いけれど、これはみんな本当に苦労していました。でもみんな諦めないで、落ちてはトライ、落ちてはトライ        おや「あたしはもう良い~」と言っていた さななちゃんも、    みんなと一緒にトライし始めました さなちゃん、OK~     はるくん、がんば 雲が流れてきて、雨の降り方も本格的になって来たけれど、そんなことも吹き飛ばす勢いで、はるくん完登~ほかの子も、「はるくんに続け~」と盛り上がりますでも、そろそろ雨の降りが心配になって来ました。予報では、かなりの豪雨になることが分かっていたからです。そろそろ切り上げて、早めに帰路につかないとなので、ミズくんのこのトライで、終了にしましょうさぁ、ミズくん、しっかり〆てくださいよ おめでとう~みんなの頑張りを代表して、記念撮影この後、急いで帰り支度早いうちに切り上げたつもりだったけれど、豪雨の雨雲に追いつかれて、電車は止まってしまいましたはるくんのお家が、電車組の人たちを近くまで車に乗せて行ってくださって、本当に助かりました、ありがとうございました車も、途中土砂崩れの危険のある所などは迂回させられたりして、結構ギリギリで逃げ切って帰ってきた感じですそれでも、お家の方々の一方ならぬご協力で、子どもたちは充実した時間を過ごすことができましたありがとうございました小川山キャンプは、この不安定な気象条件によって、子どもたちの絆を作りましただから、これは、ある意味本当の「合宿」になったかな、と思っていますありがとうございました

  • 08May
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      コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~⑥

      1日目の夜はすごい雨風でした今回、テント泊はえいと一家と私だけでしたが、私のテントも、台風の時のように風でポールがしなり、翌日えいと達に聞いたら、えいと家でも、夜中に目が覚めて子どもたちで思わずポールを押さえたそうですさて夜が明けて、子どもたちも山荘前の東屋に集合雨も小止みになり、薄日がさして来た今だ行くぞ~岩も濡れているし、いつ雨が降り出してもすぐに東屋に駆け込めるように、今日も昨日の続きでキャンプ場ボルダーから始めることにしました。A岩、B岩で昨日のおさらいをしながらアップです   そして、今日はその奥にあるC岩のトラバースボルダーからキャンプ場ボルダーは高さがないから、このように岩の状態がよろしくない時にちょうど良いですねトラバースの前に、みんなそれぞれ好きな所を上がってみよう  小さいさなちゃんは、一番左の、足で立てそうなところを登ってみようね                 出来たぞ~ さて、他のみんなは、トラバースをしてからの…好きなところでトップに抜けることに。トポにあるラインもトライしてみたけれど、最後の抜け口がとても悪い岩の状態が悪い今日は、特に、ね  さなちゃんも次のステップもう少し右にトラバースしてから、マントルを返して上に抜けてみましょう                上手にマントルを返せて…     上に          立てた~ さなちゃん、上手になって来たぞ~C岩の課題が終わって、満足したミズくんとはるくんは一足先に、ちょっと離れた奥にあるD岩へ後のメンバーは、もう少しトライしたい みんなでトライしていると…  さなちゃん「あ、雨…」あっ、と言う間に ポツポツからシトシトへ…大きい子たちが先に行っているので、取り敢えず行ってみると、ミズくんのトライが始まった所でした「登りたい」という気持ちを爆発させて濡れた岩をも ものともせず、あっという間に登り切ったミズくんあおいちゃんやはるくんもトライしてみたけれど、ホールドの状態が悪すぎて、スタートすら切れない ブラシで磨いてみたり、「ここ持って、足ここで…」みんなで研究することしきり 後から来たみんなは、岩がちょっと高いのと、大きい子たちの苦戦ぶりと、課題の難しそうな様子とにビビり気味…そこで、岩にビビった子たちへの、恒例の足慣らし練習、「ノーハンド」大会~先ずはレベル①から。意外とチャレンジャーなアキラが先ず「やってみよう」えいとは「滑りそうだよ~怖いよ~」 アキラがゴール出来て、「大丈夫だよ」という言葉に、「やってみるか~」とえいと。思いのほか出来て、急に表情が明るくなった 一方、「登りたい」という気力の塊のミズくんは「カンテ右」9級に続いて、その左側の「カンテ左」8級も完登  そして、調子の出て来たえいととアキラコンビ怖さも消えて、「じゃぁ、次はここ」と少しずつ難易度を上げてじゃんじゃんトライしています さなちゃんにはD岩の低い方で、スラブの課題を作ってあげたら、一生懸命トライしてくれていましたすると、向こうからD岩の課題を完登出来たはるくんがひょっこり顔を出しましたはるくん、おめでとう~ そして、段々と大胆になるアキラとえいと さっきの様子とは大違いですね 今度は見ているこっちが転がらないかとハラハラしちゃいます そして、スラブの立ち込みに苦戦していたさなちゃんも、   上手く足に立てて…     出来た~ 「カンテ右」が登れて、今度は「カンテ左」にチャレンジのはるくん雨はずっとシトシトと降り続けているので、どんどん岩の状態がわるくなりますミズくんは更に、「カンテ左」のシットスタートバージョン3級にでも、流石に悪い…     「えーーーん」出来ないかも~ …と、次のトライで、パッとスタートを切って、 あれよあれよという間に完登    よそ見をしていたさなちゃんも、「あれれ」ミズくん            登れたの~        そう、登れたの~「登りたい」という気持ちの強さで、登れたの、ね    「気」は不思議なエネルギーを持っているもの。    人間の力は筋力などのフィジカルだけではなくて、    もっと奥深い部分から湧いてくるものなの          おめでとうあれれ、雨脚も強くなって来ちゃった一旦撤収して、東屋で一休みしましょう ~つづく~

  • 29Apr
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      コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~⑤

      さて。登り終えたら、雨がショボショボ降って来ました焚火、どうしようと困っていると、キャンプマスターのえいとのお父さんが水場の炊事スペースの竈だったら、屋根もあるし、焚火気分が味わえますよと提案してくださいましたキャンプ場の人が、切り出した木を薪にして良いですよと言ってくださったので、手ごろな木をえっちらと水場に運び、薪の準備ですえいとのお父さんは鋸で木を切り、鉈で割り、立派な薪を作って行きますそれを手伝う子どもたち  小さな枝を折って焚き付けにしたり えいとやミズくん、はるくんも、鋸で木を切ります        さぁ、みんなで働くよ~  自分たちで準備をすれば、大人に準備してもらった焚火よりも       数百倍楽しいぞ~ ある程度の準備をしたら、山荘に泊まっている子どもたちは夕食とお風呂に入りに帰らなくてはいけないので一旦解散。解散した後も、えいととお父さんは火を熾したり交代で焚き付けしたり   ありがとう~        さて、夕ご飯を済ませた子どもたちが集まって来ましたみんなで木の枝に、持ち寄ったマシュマロや焼いて食べたいものを刺して火にかざして… アツアツでおいしい~  こんなに大きい~    もっと焼いた方が良いかな 大人はカンパ~イ雨に降られちゃったけれど、おかげさまで、大人も子どもたちも楽しめましたえいとパパ、ありがとうございました~つづく~

  • 28Apr
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      コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~④

      「キャンプ場ボルダー」B岩の5級を一抜けしたあおいちゃんは、さっきまで えいと とアキラがさんざんやっていた「マントル」10級をさっくりと一撃~ 足位置が合わなくて、なかなか5級が落とせない はるくん頑張り屋さんの はるくんは、何度も何度も、落ちてはトライ、落ちてはトライ はるくん、がんばアキラと えいと も、「どれどれ、ちょっと触らせて~」でも、難しくてすぐにリタイヤ 次に、5級の裏側の面にトライしてみました『黒本』には、10級のNH(ノーハンド)のハズのライン行けそうなんだよね…ここまでは大丈夫なんだけど、その後が…苔も生えてるしな~ さて、はるくんと えいと が同時にスタートえいとが上手いこと左手をプッシュして重心を逃がしたら一歩が上がれて、完登~ そして、続くアキラも完登~一人が登ると、次に続く これが子どもたちの凄いところです ミズくんは5級のスタートから直上するライン(9級)を楽しそうなカンテのラインでしたね あおいちゃんは、さなちゃんが一生懸命にチャレンジしているラインをお手本で登ってくれました「あおいちゃん、ありがとう~がんばる~」とさなちゃん。とても良く頑張ったけど、疲れて来ちゃって今日は登れませんでした でも、お手本のあおいちゃんの姿勢と、今こうして見比べてみるとさなちゃんがなぜ行けなかったか、分かるんじゃないかな~ 空もちょっぴり明るくなって、思いのほかボルダーが楽しめましたねそろそろ、夜の焚火に備えて薪集めの時間ですね~つづく~

  • 22Apr
    • コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~③の画像

      コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~③

      アキラとえいとと一緒にB岩に行くと、一足先に登り始めていた大きい子たちは、岩の右側から中央に抜ける5級のラインで既に盛り上がっていましたえいととアキラは岩の左側の「マントル」10級をそして2年生のさなちゃんは、既成課題がないところで立ち込みと足置きの練習ですお、さなちゃん、足に乗れたぞこのスタンスに立ち込めば、リップに手が届きそうだよ~ 向こう側では、えいととアキラが代わる代わるマントルを返し中~ 楽しく繰り返して 動きがこなれて来ました こういう楽しく出来る自然な練習が、身に付くんだな~さて。5級の3人。あおいちゃんが良い感じにスタートを切りました何の迷いもなくスムーズに動けて、完登~  続いてミズくんも…     …最後はやっぱりマントルね     完登 おめでとうずっと登れない期間が長かったから、とにかく登りたいミズくん。登れるだけで、嬉しいね~つづく~

  • 19Apr
    • コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~②の画像

      コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~②

      さて、「カンテ」10級のアキラ。怖くて出せなかった一手が止められて、後はマントルを返して岩の上に這い上がれば完登です体の硬いアキラは、ちょっと苦手な動きだけれど…                   できた~  裏の「ダイクトラバース」8級のあおいちゃんもスイ~ッとマントルが返せて ズリズリしながら         完登~「カンテ」が登れたアキラは、今度は「スラブ」8級にチャレンジ『黒本』には、この課題に「NH」と追記があるので、本当はノーハンド課題で発表されたのかも知れないけれど…手も使ってOKだと思う裏の課題を登り終えた大きい子たちは、えいとやアキラのスポットに入ってくれた ありがとうさて、試行錯誤の末ホールドを見つけてカンテを掴めて、                 後は立ち込むだけ …のハズなんだけど…ズリズリ、ズリズリ アザラシ状態に…この体勢、居られるんだけれどなかなか身体を起こせない~               すご~く長いことかかって やっと立てたはぁ~、疲れた~   皆さん、応援ありがとうペコリ 選手交代今度は えいと が「カンテ」10級に、さなちゃんが私の設定課題にチャレンジです登り終えたアキラがスポットに入ってくれました              そして、ここでもアザラシが出没~ ズリズリ、バタバタ    おめでとう~ さなちゃんの課題は、この小さな岩のでっぱりの上にマントルを返して立ち上がろうというもの。ちょっと力が要るかな~ さなちゃん、がんば大きい子たちも、えいととアキラのトライの合間に登らせてもらって、殿はあおいちゃん。 難なく完登してみんなA岩は満足かな~ さて、次はB岩だ~つづく~

  • 17Apr
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      コロナ禍の夏合宿~小川山キャンプ2021~①

      2021年8月13日(金)~14日(土)メンバー:さなちゃん(小2)、アキラ(小5)、えいと(小5)、あおいちゃん(小6)、はるくん(中1)、ミズくん(高1)毎年行っている夏の合宿。いつもは神奈川県・秦野の「山岳スポーツセンター」で「サマーキャンプ」という名前で実施しているのですが…今年はコロナの影響で、センターが閉まっちゃったそこで急遽、それまでは中級の子どもたちを主な対象としていた「小川山」での合宿を、みんなで行うことにしてみましたキャンプ生活に慣れていないご家庭でも、山荘に泊まれば大丈夫ですし、コロナ禍の影響で山荘も空いているはずですこんな状況だから申し込んでくれるご家庭はいないかなと思っていましたが、それでもナント、6名の子どもたちが申し込みをしてくれましたところが、今度は大雨予報。。。各地で大雨の災害も出ていた後でしたから、安全に実施し、みなさんが安全に帰宅できるのかどうかが懸念され、、、悩みに悩みましたギリギリ間に合うと判断し、実施することにお天気は良くないかも知れないよ~、と事前にお知らせの上、現地に集合しました。案の定、集合時刻からしょぼ降る雨。。。初日の今日は、雨に降られたらすぐに避難でき、かつ足慣らしにちょうど良い「キャンプ場ボルダー」で花崗岩に慣れることが目的でしたから、みんなで傘をさして、岩の状態を見に行くことにみんなトポを片手に、課題を確認してみたり、岩の濡れ具合を触ってみたり。で、結果、「登れる登ろう」ということになりましたそして、みんなが「登ろう」と決めたら、雨も小止みになりましたはじめに「キャンプ場ボルダー」の「A岩」へ。先ずは持ってきた雑巾で岩の水気をふき取ります。     さ、お掃除、お掃除岩の上部をお掃除するために(ていうか、登って作業したい)   下降路を登って…     「いえーーーい」 ほらほら。ちゃんと拭いてね~と大きい子たちに注意されて…   ふきふき           ふきふき その間、小さいさなちゃんは私が課題を設定して別メニュー近くの岩をノーハンドで  お、足置きがじょうずになって来たぞ最初の課題は難なく出来た      やった もう少し難しいラインも、「おっとっと…」「肘付きそう」 でも、態勢を立て直せて…      出来た~ 足に立てて来たから、今度は手も使ってマントル返し もう少し難しそうなラインも  出来るようになりました お掃除が終わった「A岩」組。アウトドアに慣れている大きい子たちは、私が何も言わなくても、自分たちで課題を見つけてトライを開始していました「A岩」「ダイクトラバース」8級8級~ほんとうに~というくらい、難しい みんなで入れ代わり立ち代わり最後のマントルを返すあたりが核心だね アウトドアビギナーのえいととアキラは、まだどうしたらよいか分からないので、私が課題を教えてあげたり誘導してあげて、トライ開始大きい子たちが盛り上がっている反対面の「スラブ」8級にえいと、「カンテ」10級にアキラがトライをし始めましたグレードは低く発表されているけれど、インドアから急に来ると、とても難しいのよね~2人とも戸惑っていましたが…コツを掴んだのか、えいと がいきなり、スルスルと完登 おめでとう 裏側では、ミズくんがマントル返しに成功して完登一番乗り 「よーし」と奮起したあおいちゃんとはるくんもがんばります。 …と、はるくんが上手くマントルを返す態勢に持ち込めて                  おめでとう さ、あおいちゃんもアキラもあと一息諦めずにがんばだよ~つづく~

  • 11Apr
    • リブログ記事”魂喜ばない勉強とか活動とかもうやめようぜ”

      今の学校の勉強に、果たして子どもたちの「心の発動」はあるのでしょうか?学校教育が、子どもたちに「服従」ばかりを要求して「奴隷」の大量生産をしているだけだとしたら、日本の未来はありません。競争を持ち込み、競わせることで目先の成果を出そうとしてはいけません。子どもたちの心の深層部に、おりのように溜まった無意識の「対立」構造は、子どもたちの幸福感を奪います。そして、他者との比較で得た「優越感」は、いつしか「慢心」に変貌し、子どもたち自身の真の成長を邪魔するのです。今、変わらなければ、日本の未来はない、と思います。それには、大人たち一人一人の意識変革が必要です。ステレオタイプの既成概念や学校教育観を捨てて、新たに模索して行く勇気と、その結果を受け容れる覚悟が。魂が喜ぶ学びを求めて、本気で変えたいですね。

  • 08Apr
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      2021年8月1日「天王岩・再び!」④

      そーしろーも「涅槃の風」10bをリピートすることに。小さいころにトライしたものの、とても苦労したこのルートは、彼の中でちょっとした「苦手意識」が固定化していますが…大きくなった今はどうかなここからが大変だったんだよな。。。                   ↓        あれれ簡単に届いて、問題なく核心通過         おめでとうそして、ようちゃんの2回目のトライです1便目は自分でヌンチャクも掛けながら登ったので、なれない作業とオンサイトで手間取ったためにテンションしたけれど、今度はスムーズに行けました         おめでとうそーしろーは「クラックジョイ」5.9を登ってさっきミズくんが掛けてくれたヌンチャクの回収をしました。意外と前傾しているこのルートは、ヌンチャクの回収作業の良い練習になりますミズくんも「涅槃の風」10bを登って、ヌンチャクも回収してくれましたそして、ようちゃん。さっき回収してしまったけれど、「クラックジョイ」を「マスタースタイルと回収の練習も兼ねて登りたい」とのこと。意欲的ですね ヌンチャクを掛けながら登り、 降りる時は自分で掛けたヌンチャクを回収これが本来、岩場での当たり前のスタイルなんですね ようちゃん、今日はマスタースタイルでたくさん登りましたね慣れること。馴染むこと。何でもそうですが、上達にこの作業は避けて通れません。ダメだったからと言って簡単にあきらめたら、上達はそこでストップします。登れなくても登れなくても、そのことから目を背けずに、自分に対して挑戦し続けること。そこに他の人との比較はありません。謙虚に、素直に、挑戦し続けてこそ、新しい世界が待っています。みんな、がんばってね

  • 06Apr
    • 2021年8月1日「天王岩・再び!」③の画像

      2021年8月1日「天王岩・再び!」③

      「下の岩場」はそろそろ満足お昼ご飯をここで食べてから、「上の岩場」に移動することにしましたさて、「上の岩場」に移動です。ようちゃんは「涅槃の風」10bにトライですインドアでは12を登るようちゃんなので、実力的には1回か2回で登れるはずのルート。初見ではライン取りが分かりにくいね核心で、ホールドが良く分からず1テン。でも、分かれば次は行けそうですテンテンは「クラックジョイ」5.9に。5.9の割には威圧感もあり、ちょっとコワイ1本目付近もバランスが悪くて…落ちられないところなのに。。。怖くて、途中で降りちゃいましたそれでも全然、良いんだよ怖いものは、怖いのですそれを素直に受け入れた方が良いそして、そこから、本当の挑戦が始まるのですそのまま尻尾を巻いて逃げるか、正々堂々と勝負するか人間の真価は、そこが問われるんだな~~つづく~

  • 02Apr
    • 2021年8月1日「天王岩・再び!」②の画像

      2021年8月1日「天王岩・再び!」②

      「何か登りたい~」とミズくん。ミズくんは意外と天王岩に来ていないようで・・・「ヒトリシズカ」なども登っていない、とのことなので登ってみることに自分でヌンチャクを掛けて、自分で回収~ 今日はあまり登っていないそーしろー。「ちいせみ」5.8を登って、ヌンチャクを回収することにしました。登り出す前には、安全確認を忘れずにお互いのロープの結びやビレイデバイスのセットが正しく出来ているか、必ずチェックしよう大丈夫かな~そーしろーが登り終えると、次はミズくんが「ノーリー」10b/cにヌンチャク掛けに出発です。 ブランクのあったミズくんは今、とにかくたくさん登りたいだから、今日は初級の人のために、いろいろなルートにヌンチャクをセットしてくれるそうです                 任務完了~ そして、ようちゃんのチャレンジ前回のリベンジです見事レッドポイントおめでとう~次にテンテンのチャレンジまだ自然の岩に慣れていないから、岩が読めないよねだから、怖くなっちゃう。。。今日は残念ながらトップアウト出来ませんでした~でも、最初から出来る人なんていないんだよ~出来ないことを乗り越えるためには、ダメでもめげずに、チャレンジし続けるしかありません自転車に乗るのと一緒です。転んでも転んでも、負けずに喰らい付く始めのうちは辛くても、繰り返し繰り返しチャレンジしていると、身体が状況に馴染んで上手く対応してくれるようになるものです。アタマではなく、身体に刻むことが出来るようになる。それが何かを「身に付る」ということなのですテンテンも負けずに、出来るようになるまで、しつこく、がんばミズくんが、同じルートをもう一度登って、ヌンチャクを回収してくれましたミズくん、ありがとう~~つづく~

  • 28Mar
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      2021年8月1日「天王岩・再び!」①

      8月1日メンバー:ようちゃん(小5)、テンテン(小5)、そーしろー(中1)、ミズくん(高1)7月に続いて、再び天王岩に行きました。何ごとも、「慣れ」が大事。「上達」は、何度も繰り返して馴染むことで、頭を通さなくても自然と身体が動けるようになることから始まる、と思います。前回も「天王岩」に参加したようちゃん。前回登った「ちいせみ」5.8を、今日はマスタースタイルで大分、岩に馴染んで来ましたね アウトドアのルートに初参加のテンテン。「ちいせみ」にちょっと触ってみたけれど、インドアとは違うホールドやスタンスに戸惑って、いったん降りて来ました。で、癒しのおやつ~その間に、ミズくんがお父様のトップロープを掛けに行きます。今日は、お父様も登ってくださいね~そして、お父様のチャレンジとにかく良く登るようちゃん。今日はたくさん練習するそうで、「フタリシズカ」5.8にもチャレンジです2人とも、がんばって~さて、気を取り直したテンテンのチャレンジ慣れないうちは、自然の岩はどこをどう使ったら良いのか分からないもの。でも、落ち着いていろいろと探りながら、見事完登インドアで培った技術があるから、出来たことだね やった~おめでとう~~つづく~

  • 25Mar
    • 全日本柔道連盟の決断~小学生の全国大会の廃止~

      先日、このニュースをSNSで知りました。全国小学生学年別柔道大会について理由について、山下会長は以下のように述べられています。  「昨今の状況を鑑みるに、小学生の大会においても行き過ぎた勝利至上主義が  散見されるところであります。  心身の発達途上にあり、事理弁別の能力が十分でない小学生が  勝利至上主義に陥ることは、好ましくないものと考えます。  嘉納師範は「勝負は興味のあるものであるから、  修行者を誘う手段として用うべきであるが、  本当の目的に到達することが主眼でなければならぬ」と述べておられます。  また、『将来大いに伸びようと思うものは、  目前の勝ち負けに重きをおいてはならぬ』ともされています。」スポーツクライミングにおいても今まさに、全国への選抜も兼ねたローカルコンペが各地で開催されようとしています。大会参加には勝敗を度外視しての人生への学びが多々ありますから、その経験も必要と考えて、本気でクライミングに取り組みたい子どもたちには、私も参加を勧めていますが、ここにおいても昨今は、競技の低年齢化と激化が甚だしく、子どもたちの将来的な人間性の育成という視点では、危惧する点が多々あります。それらは全て周囲の大人たちの責任であるのですが、渦中にある人たちは、なかなかそれに気付けないのではないかと思います。加納師範も言われる通り、大会参加は目先の勝ち負けではなく、もっとその先の 山の頂を目指しての、本当の目的に到達するための一手段であるべきはずのもの、ですよね。また、今年は嘉納師範が「精力善用、自他共栄」を骨子とする講道館文化会の綱領を発表されてから100年の節目の年であるそうですが、師範がおっしゃられる「勢力善用、自他共栄」は日本武術の共通理念ではないかと思います。武術の真髄は、至誠を貫き相手を傷つけずに守ること、と聞いています。こうした精神の涵養は、これからの人生をより良く生きるためのパスポートと考えます。全日本柔道連盟の決断に、為末大さんが以下のような意見を述べられていました。私も深く共感するところです。「若年層での全国大会がなぜ良くないか」この文章もSNSで知りましたが、今回、大会参加を一緒に考えた生徒さんのお母さまからも、この記事についてのメールを頂き、お子さんのことを深く考えてくださっているのだな、と うれしく思いました。子どもたちを、大木に育てようではありませんか!

  • 20Mar
    • 2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」⑤の画像

      2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」⑤

      「上の岩場」にも行きたいということで、最後に「上の岩場」の「クラックジョイ」5.9をみんなで登ることにしましたグレードの割には長くて威圧感があるため、最初は「コワイ」が先に立つルートです。自然の岩に良くあることですね インドアでは感じられない感覚です。さて、初めてのウメのために、トップロープをセットしなくてはなりません。ボルトのスポーツルートでのトップロープのセットが出来る人達で協議の結果、はるくんがトップロープをセットしに行くことになりました。ちょっと自信なさげだったはるくんでしたが、見事任務遂行次に、はるくんがセットしてくれたトップロープでウメのトライです。ウメ、がんばやはり岩に「気負け」して、下のパートで降りてしまいました                                                           ↓この日の最高到達点岩に慣れてきた子には、「楽しい」と人気のこのルート。次はあおいちゃん、難なく完登繰り返して登るのは、色々な要素を身に付けることが出来るので、とても良い練習ですそしてようちゃん。クライミングセンスがあって、「登る」ことは群を抜いているようちゃんも、全く問題なく登り切りました  今日初めてのウメにとって、このルートはちょっと威圧感がありすぎたようで、「もう1回やる」とみんなに聴かれて、大きく首を横に振っていましたそこでトップロープを引き抜いて、はるくんのレクチャーのもと、ロープ畳みのお手伝いです そう…クライミングって「登る」ことだけではないのです。そこにまつわる様々なことを「身に付けて」、誰かに頼らずとも自分で判断して出来るようになると、「登る」技量も自然と上がっているもの。そしてその力は、難しい動きがこなせて高グレードが登れる、ということ以上に深さを伴った厚みがあります。不思議なようですが、そのことをしっかり認識できると、クライミング以外のことにも共通した「真理」が、そこにあることに気が付きますよ最後にそーしろーが登って、ヌンチャクを回収して今日のクライミングは終了しました初めてアウトドアに参加し、レッスン以外の活動にも触れたウメ。みんなにビレイをしてもらったり、そのほかにも岩場での活動が、子どもたち同士で全部出来ていたことに、かなり衝撃を受けたみたいですよサッカーを主体に活動しているウメは、この日以来アウトドアには参加出来ていないけれど、この日のことが、ウメの胸の内にずっと宿っているみたいです大人に守られているだけは、真の力は発揮されない。みんなは大人よりもスゴイ力を持っているのですその潜在能力を存分に発揮して行こうね~ご協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました

  • 05Mar
    • 2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」④の画像

      2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」④

      子どもたちの話し合いの結果、今日のFCCの子どもたちの人気ルート「ノーリー」10b/cにはるくんがまだトライしていないので、はるくんがトライしたら、「上のエリア」に移動することになりましたで、はるくん、トライ開始レッドポイントをかけてのトライです核心を抜けて、上部で少し迷ったけれど粘り強く頑張れて見事レッドポイント成功~ はるくん、おめでとう~順番待ちの間も「登りたい~登りたい~」ととにかく、登ることが大好き~なようちゃん。あおいちゃんにビレイしてもらって「つゆしらず」5.9をマスタースタイルで登ることにしましたこのルートは初見だと、ホールドと動きが分かりにくいところがあるのだけれど、冷静に乗り越えて、オンサイト成功~                          ↓はるくん     ↓ようちゃん トップロープで「「ちいせみ」5.8をトライしているのはクライミングを始めたばかりのウメ。インドアから始めて自然の岩に出てくると、ホールドやスタンスが見つからないちょっとした凹凸が頼りだから、見つけられても「これ持てるのかな」とか「足置いて滑らないかな」とか、いろいろと不安だから怖くなっちゃうのよねでも、これも「慣れ」なのです怖かったら無理せずに、少しずつ馴染めばOKですよ馴染んでくると怖さも消えて来ます無理して飛ばずに一歩一歩何度も何度もチャレンジすれば、 ほら、こんなに高いところまで到達できたこれでチャレンジしたい人は、全員一度はトライが出来た「ノーリー」。移動の前に、セットしたヌンチャク(クイックドローの通称)を回収しなくてはなりません。これが、クライミングジムとは大きく違う点ですねあおいちゃんが回収してくれることになりました。ルートの復習と回収技術が両方練習出来て、あおいちゃんのためにはラッキーですねあおいちゃん、がんば~~つづく~

  • 04Mar
    • 2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」③の画像

      2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」③

      今日、「下の岩場」では「ノーリー」10b/c が子どもたちに人気です。先ずは、あおいちゃんがトライ以前は弱気になってい越えられなかった核心も、今日は越えられて、登りきることができました 次にようちゃんのチャレンジ先ずはオンサイトトライです行けそうだったのだけれど、核心で1回テンションしちゃったでも、初見でトップアウトようちゃんは登る力がありますね 子どもたちが決めたお昼ご飯の時間になったので、ランチタイムですみんなそれぞれ 男の子たちは、何か生き物を見つけたのかなご飯も食べて、おやつ交換もしてそろそろ動きたいな~みんなウズウズし出しましたねこれからどうするやっと相談になりました今日は「上の岩場」にも行きたいんだよね何時に移動するのか、決まったら教えてね~つづく~

  • 25Feb
    • 2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」②の画像

      2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」②

      「下の岩場」での、子どもたちの当面の目標は『ノーリー』10b/cです。前に登っているそーしろーがこのルートにヌンチャクを掛けに行くことになりました。「うーーーん、核心はどうするんだっけ~」良く覚えていないけど、取り敢えず出発~ルートの途中にあるバンドで手がはなせちゃう核心の悪さに比してグレードが低いのは、多分ここで休めるからだねさっきは途中で降りて来たウメ。「よーしもう一度がんばるぞ~ビレイをお願いします」そーしろー、ビレイにヌンチャク掛けに、大活躍ですよろしくね~つづく~

  • 23Feb
    • 2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」①の画像

      2021年7月の「初中級アウトドアレッスン@天王岩」①

      2021年7月23日メンバー:ウメ(小4)、ようちゃん(小5)、あおいちゃん(小6)、はるくん(中1)、そーしろー(中1)この日はアウトドアでのルートの練習で、秋川の「天王岩」に行きました。今日の参加メンバーの中で、ウメはアウトドア初参加ようちゃんにとっては、ここは初めての岩場ですなので、何度も来ているあおいちゃんやはるくんが、ルート図集と見比べながら実際のルートを2人に説明してくれましたありがとう~       「ここが『つゆしらず』で…」「ふむふむ」 で、先ずはこのエリアの中で登りやすいと思われる「ちいせみ」5.8から登ることに。あおいちゃんがウメのためにトップロープをセットしに行きます。ビレイヤーはそーしろー。一方、はるくんはマスタースタイルで登る練習ジムと違って、アウトドアは自分でクイックドロー(通称「ヌンチャク」)をセットしながら登る必要があります。自分で支点を探しながら登らなくてはならないので、少々不安になりますが、これも慣れれば当たり前になります。自分が「登りたい」と思うルートは、自分でヌンチャクをセットして登りましょう自分でできることは自分でがんばる、クライミングではこれが鉄則ですからねマスタースタイルでがんばる2人ヌンチャクをセットするところのはるくん。あおいちゃんはもうすぐ終了点ですね完登したはるくん。他にこのラインを登る人がいないので、自分でセットしたヌンチャクを下りながら回収中です。あおいちゃんが登っていたルートは、今度はようちゃんがトライしています。ようちゃんが登り終わって、いよいよ初参加のウメの番緊張するね~クライミングを始めて、まだ間もないウメですが、エイトノットでのロープ結びは、あっという間におぼえちゃったちゃんと出来ているか、2人でチェックさぁ、初めての岩 ウメ、ガンバ~~つづく~

  • 20Feb
    • 多角的な視野で考えたい!日本のコロナと遺伝子ワクチンの全容~井上正康教授のご講演より~

      大阪市立大学名誉教授の井上正康教授。教授は半世紀にわたり、感染症学、病理学、分子生理学、分子病態学、脳科学など一ジャンルにとどまらない、多岐にわたる生命科学へのご研究をしてこられました。そして現在のこの新型コロナに関し、世界の各医学論文に掲載されているしっかりと検証された事象を論拠にして、半世紀にわたり培ってこられた、実践に伴う広く深い学問的見地から分析しておられます。現状の解決策として行政が挙げている「基本的感染対策の徹底」と「ワクチン接種」。他には方法がない、とのことで、小さい子どもたちにまでワクチンやマスクを推し進めようとしていますが、実際に67%の人が3回目の接種を希望しているとか。その中で、井上教授のご指摘は「デマ」として扱われ、黙殺され続けていますし、マスコミに取り上げられることもありません。でも…何か問題点を解決する際に、解決方法が一つしかなくて、その他の考えは間違っている、もしくはデマであるとする…。おかしくないですか生物は多様性があるからこそ、今まで生き延び、繫栄して来ました。クライミングだって、10人いればその解決ムーブは10人十色です。そう考えると、メディアは多様な情報を提供して、私たちに判断材料を提供すべきだと思うのに、全くなされていませんね。これって、ちょっと異常な事態ではないかと思うのですが。ですので、昨年の11月の講演ですので少し古いですが、そして、もうご覧になっている方も多数おられるかとは思いますが、井上教授の講演『日本のコロナと遺伝子ワクチンの全容』を添付させていただきました。ノーカットですので長いですが、とても重要なメッセージばかりかと思います。お子さんのワクチン 接種などに悩まれているご家庭もあるかと思いますが、判断材料の一助とすべく、是非ご覧ください。ご講演では、驚くべきことにも多々言及されておられます。たとえば、緊急承認された今回のワクチンに関しては、2023年5月終了の第4相の臨床試験中のものですが、このワクチンが血栓を作る、という研究論文をソーク研究所が発表しており、「この論文を読んだら、医者だったら絶対に人に打たない」と先生はおっしゃいます。また、交通事故やお風呂での溺死など、他の要因で亡くなった方が、死後にコロナウィルスが検出されればコロナによる死者数にカウントされていることや、PCR検査の恣意性など、驚くべき事実が…。でも、その事実をきちんと伝えなくてはという教授の研究者としての、そして医者としての使命感を、ひしひしと感じます。そして反対に、「交差免疫」や「ウイルス干渉」などの自然の免疫力や、日本人は免疫特性的にも、タイミング的にも、実に恵まれた条件下にあることなど、私たちの身体に生まれながらに備わっている力の凄さや自然の摂理についての井上教授からのメッセージ。これらのことを伺うと、私たちは自然の力にもっと身をゆだねて、日常をしっかり生きていれば良いのだ、と思えます。さらに、狭い範囲でしかものを見ていない「専門家」や、医師たちの勉強不足、人々の不安を煽るメディアが、今の政治のミスリードを促している、ともコロナとは一体何なのか。マスクにはどういう意味があるのか。ワクチンをどう考えたら良いのか。一方的に垂れ流しにされる情報を鵜吞みにせず、私たち大人は誠意ある発信を自ら求め、正しく勉強して次世代をきちんと守る。そういう努力をしなくてはいけないと思います。井上正康先生【3カメ高音質】特別講座in八女(11月7日)全編井上正康先生【3カメ高音質】特別講座in八女(11月7日)全編 [解説・講座] 2021年11月7日、福岡県八女市「おりなす八女」へ大阪市立大学名誉教授、井上正康先生をお招きし現代...www.nicovideo.jp

  • 09Feb
    • 子どもたちのワクチン接種は慎重に!

      ブースター接種が始まり、2月からは5歳からの接種も…という新型コロナワクチンですが、このワクチンは従来のワクチンの概念とは全く異なるもので、しかも、充分な治験がなされている とは言えないのが実情のようです。そんな中、北海道の志ある医師の方々が「北海道有志医師の会」を立ち上げられ、ワクチンのリスクや子どもへの接種についてとてもわかりやすい動画を作成されました。現在、各メディアの報道は多角的な視野からの情報を与えてくれず、信頼に耐えるものではない、と感じています。利点だけでなくリスクも含め、多面的な情報を得たうえで 冷静にその情報を精査するべきかと思います。最終的にお子様を守れるのは、お父様、お母様のみ。実際の医療現場の方々からの誠実な声に、ぜひ耳を傾けて頂きたいと思います。子どもたちの将来を奪うようなことがあっては、決して いけません。北海道有志医師の会の制作動画 - こどもコロナプラットフォーム北海道の志ある医師の方々が「北海道有志医師の会」を立ち上げられ、 ワクチンのリスクや子どもへの接種についてとてもわかりやすい動画を作成されました。 ぜひご覧ください。www.kodomocorona.comなおこの動画は、下記プラットフォームから掲載させていただきました。こどもコロナプラットフォームはこどもたちにコロナワクチンを接種してはならないと考える賛同者の集まりです 新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンに関する正確な情報を国民目線で皆様にお届けし、こどもたちがリスクを背負...www.kodomocorona.com