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CFP、行政書士、家族信託専門士、空き家相談員、
東京都杉並区から
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2026年1月31日
日本経済新聞 土曜日に掲載
マネーのまなび
今回は、マンション、維持費も高騰
修繕工事見直しが急務に
ちょっと気になるニュースネタ。
ポイントは3つ記載
・マンション管理費・修繕積立金が上昇傾向
・4割近いマンションが積立金不足に
・修繕工事の周期を延ばすなど対策が重要
ニュースの内容は以下。
都心部を中心にマンションの価格が上昇する中、
購入後にかかる維持費用も高騰している。
管理費や修繕積立金は、
5年前に比べて2〜4割ほど値上がりした
との調査もある。
マンション所有者や購入希望者は
対応策を考えておかないと
家計が行き詰まりかねない。
「ここ5年で3回目の管理費値上げだ」。
東京都の築約15年、
400戸超の大規模マンションの管理組合の理事は、
2025年末に受けた管理会社からの要請に頭を抱える。…
<概要>
・マンションの価格が上昇
・管理費も2-4割上昇ぎみ
・人件費や修繕資材の高騰が原因
・修繕計画と比げ不足のマンション4割近く
・既存所有者や購入検討者も考慮必須

ボクが住んでいるマンションも
修繕積立計画は
できたばかありの当初は少な目
段階的に上げていかないと
不足することは明確になっています。
マンションの総会でも
値上げする計画は決議されています。
マンションの理事長を2回
幹事を2回、
修繕委員を1回
経験している中、
最近の人件費等の高騰は
あまり計画に反映できておらず
修繕積立のみならず
管理費も不足になることが見え隠れ。。。
管理費や修繕積立の金額、
同じ金額だろうと思って
マンション購入計画を立てて購入
昨今のマンションの高騰の中
購入金額を無理してあげた場合
返済ぎりぎりで計画すると
返済がしきれなくなる懸念が、、、

少し前(2025年10月)の記事でも
こんなネタが、、、
分譲マンション管理費7.5%上昇、
修繕積立金は16.5% インフレの波
公益財団法人東日本不動産流通機構の
「首都圏中古マンションの管理費・修繕積立金(2024年度)」
によると、
専有面積1平方メートル当たりの管理費は
2020年に201円だったのに対し、
24年には216円と約7.5%上昇しました。
修繕積立金は同期間に176円から205円へ
と約16.5%の上昇でした。
70平方メートルで換算すると
管理費は月額1万5120円、
修繕積立金は1万4350円となります
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マンション購入時は
住宅ローンの金利や返済額に目が行きがちですが、
住み続けるための支出は管理費・修繕積立金の
変化にも大きく左右されます。
マンションを購入する際には
修繕積立金が将来どのように増えていく計画なのか、
長期修繕計画書を確認しておくことが重要です。
長期修繕計画書の作成時点が古い場合は、
計画以上に費用がかかる可能性も
視野に入れておく必要があるかもしれません。
購入検討の際はローン返済額に加え、
管理費・修繕積立金の上昇も織り込んだ
資金計画を立てることが、
安心して住み続けるための第一歩になるでしょう。
フィナンシャルプランナー
CFPの視点では、
以下が大事と思います。
家を購入するときに、
ちゃんと返済できる余力があるのか、
なんとなくでなく、
何歳の時に、
いくら収入があり、
いくらの支出が想定され、
いくら手元に残っているのか、
キャッシュ・フロー表(CF表)
を作成しておくと、
焦ることが少なくなると思います
CF作成において
しっかりしたCFPであれば、
収支の変動を
将来設計をヒアリングして、
反映させていきます。。
キャッシュフロー表(CF表)のイメージ
<FP協会より>

過去ボクが作成した
<CF事例>

もし、マイホーム、お家を
購入される時には、
返済に無理がないか、
破綻しないのか、
CF表を作って確認してみませんか❗️
特に、物価の高騰どの程度
見据えておくのか、
金利上昇をどの程度盛り込むのか
将来的な働き方や年収の変化は、、、、
いろいろと考慮して作成します。。
ご相談は
お気軽に。。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。

























































































































































































































