ちょっとした気づや体験から、お金と関連付け。
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CFP、行政書士、家族信託専門士、空き家相談員、
東京都杉並区から
FPそら(永福おおくぼ行政書士FP事務所)です。
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2026年5月GW中に
山梨県北斗市に移住したご夫妻を訪問。
目的は
畑仕事をお手伝いすることと、
移住暮らしの一端を垣間見たいな、、
じゃがいもを数種類植えたりしたあと、
畑仕事のひとつとして
ルバーブを収穫しました。。。
ルバーブ
ジャムとして販売されている商品を
見たことはありますが
生は初めて。。。

北斗市での収穫作業は、
こんな感じです。。
茎の部分から
カットして、
葉っぱの部分を
切り落とします。。
4人で作業、
15分程度
この量が収穫出来ました。。
さて、1/3ほど
頂いてきて、
結構たっぷり、
600gの重さに。。。。
ざっくり5センチほどに
カットして、
水洗いします。。



鍋に、
ルバーブを入れて、
砂糖を上からまぶします。。

砂糖の量は、
ルバーブの半分程度。。。
300gと
大量です。。。



レモン汁
大さじ4つぐらい
いれて
かき回します。。



30分ほど放置すると、
水がでてきました。。。。
この状態から、
火を入れて、煮込みます。。

火を入れて
15分程度
煮込んでみます。。。



アクが出てきたら
すくって取ります。。。
ちょっと味見。。
酸味と甘みが
スゴイ!
かなりいけてます。。
5分ほど追加で煮込みました。。
かなりトロトロに、、
小皿に分けて、
パンと一緒にいただいてみます。。。
うん、
美味い!
パンにつけても美味しいけど、
ヨーグルトとかにトッピングも
絶対に美味しそう。。。
酸味と甘みが
爽やかで独特。
酸っぱさの中に
甘みがひろがってきます。。
茎からできているとは
思えない。。。
よく、
ルバーブをこのようにジャムにしようと
考えたなああ。。
素晴らしい。。
作るのに参考にしたサイトは
デリッシュキッチンさん
<神奈川県さんも>
さて、葉っぱは切り落としましたが、
なんでなんだろう?
少し調べます。。
ルバーブの葉(食用不可):
シュウ酸の濃度が非常に高く、
摂取すると嘔吐、下痢、腎機能障害などの
中毒症状を引き起こす危険があります。
収穫後はすぐに切り落とし、
誤って口に入らないよう速やかに廃棄してと。。。
シュウ酸が入っていて
食べてはだめらしい。。。
さらに、シュウ酸をカクニン。。。
シュウ酸とは
シュウ酸(英語:oxalic acid)は、
カルボン酸の一種で、
化学式 C2H2O4 を持つ有機化合物です。
自然界に広く存在し、
多くの植物や食品に含まれています。
シュウ酸は主に食品から摂取され、
過剰なシュウ酸は尿路結石
(腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石)の
発症リスクを高め、血尿や腰痛、腹痛の原因となります。
シュウ酸を多く含む食品
非常に高いシュウ酸含有量(300mg/100g以上)
・ほうれん草(750-970mg/100g)
・モロヘイヤ(530-730mg/100g)
・空芯菜(350-450mg/100g)
高いシュウ酸含有量(100-300mg/100g)
・たけのこ(200-300mg/100g)
・ゴボウ(100-170mg/100g)
・さつまいもの葉(120-200mg/100g)
中程度のシュウ酸含有量(50-100mg/100g)
・チョコレート・ココア製品(65-125mg/100g)
・小松菜(80-95mg/100g)
・大根の葉(60-85mg/100g)
飲料中のシュウ酸含有量(一般的な1杯240mlあたり)
・緑茶(10-22mg)
・紅茶(14-24mg)
・ウーロン茶(8-18mg)
・コーヒー(8-16mg)
食べ方を工夫すると
栄養は取りつつ、シュウ酸を減らせるとか。。。
煮て、
煮汁を捨てるとか、、、、、
今回のルバーブは
食べられるレベルではなさそうですね。。
きっと味も、、、
もしルバーブ見つけたら、
トライしてみると
新しい味の発見できるかも。。。。。。
ルバーブは寒冷地が栽培に適していると
寒いエリアに訪問したときに
探してみると発見できるかもしれませんね。。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。