FLOATING JAM の 『続・浮いたり、沈んだり。』 -20ページ目

FLOATING JAM の 『続・浮いたり、沈んだり。』

  不定期更新
  FLOATING JAM & FJスズキ の 『日常と非日常』

 

(『前編』から つづく。)

 

 

 

“ 一目惚れ “ で購入したギター、

『Fender  PLAYER PLUS STRATOCASTER  (Tequila Sunrise)』

の件。


購入前から仕様的に気になっていたところが 2箇所ありまして、早速手を入れております。


[1] ピックガードを「白/3プライ」→「白/1プライ」に換装

 

[2] トーン兼用の フロントP.U. ON/OFF スイッチを「PUSH/PULL」→「PUSH/PUSH」に変更


では、まず[1]の方から。
『前編』にて書きましたが、「私の好きな ストラト」の要件、

 ・ ポップな単色/ソリッドカラー
 ・ メイプル ワンピースネック
 ・ 3シングル P.U.
 ・ 白ピックガード/1プライ
 ・ スモールヘッド

というのがあります。
必ずしも “ 絶対 “ ではありませんが、やはり「見た目重視」の立場からはそれぞれ重要な要素ではあります。

今回購入した機種、ピックガードは「白/3プライ」です。
これを「白/1プライ」に換えたい。

ストラトキャスター のピックガードは大きく分けて 3タイプと認識しております。限定要素の強い材質替えや/レイアウトのバリエーションみたいなものは別として、スタンダードなタイプは採用された年代で「’57/’62/’72」という区分けが一般的・・・だと思っております。実際はもっと細かい区分けもある様ですが、系統立ててまとまった情報が見付からなかったのでまずは ↓ こちら。
勝手にリンクさせていただきますが、3タイプ別の取り付けビスの位置の違い。

 ◆ VANDY GUITARのブログ / ストラト用ピックガード ST57, ST62, ST72の違い

 


あと、

 ◆「’57」:1プライ(1層)/薄い(1.8mmくらい)/端面=垂直
 ◆ 「’62/’72 」: 3プライ(3層)/厚い(2.2mmくらい)/端面=テーパー

というのが基本だと思います。
恐らく現行の機種に採用されているのは「’72」に準拠したもので、「’57/’62」はリイシューモデルなど公証的に “ 当時と同じ仕様 “ を再現する場合以外には使われていないと思います。
ざっと見渡した限り ストラト のピックガードは元々は原則「白」で、散見される「黒/ゴールドアルマイト/べっ甲柄」などは限定仕様や/後の時代にバリエーションとして追加されたものだったのではなかろうかと思います。


私的には「’57」タイプの「白」が好みで、薄くて垂直にカットされた端面がポップなボディ色とのコントラストが際立ってよいな~と思っております。(結局は「見た目」の好み。)
但し、欠点としてはビス止め間隔の遠いところが浮き上がりがち。

ピックを挟んでいる人は 多分ここを使っていると思います。


後に「’62」でビスの追加で浮きを抑えると同時に 3プライ化で厚みを増しています。
「白/黒/白」の 3層で、端面をテーパー状にカットすることで中央に黒いストライプが走ってデザイン上のアクセントになっています。

更に「’72」でセンターP.U. 脇のビス位置が一箇所変更されて、より浮きが抑えらたということかと。


因みに、表が「黒」の場合は「黒/白/黒」です。


これらは工業製品としての “ 改良 “ の結果と解釈出来ますが、後発のものがより優れているかというと必ずしもそうとは限らないのは世の理。
例えばコストダウンによる “ 改悪 “ などは元より、工業製品的には経時による “ 劣化 “ であっても 「音」や「見た目」に関しては “ 枯れ “ とか “ 味わい “ といった領域で個人的な好み(主観)が絡んで来るので もう何が正解なのか分かりません。

殊 ストラト に関してはこのピックガードの面積からして、仕様によって音にも少なからず影響はあると思います。
ボディの塗膜の 厚みや/硬さ で音が変わると言われるくらいなので、これだけデカいピックガードの 厚みの違い(= 重量の違い)とか/材質/ボディへの密着度合い などが鳴りに影響しないはずがない。
・・・と思いますが、例によって私の耳では分かりません。

で。
やっぱり「見た目重視」でデフォルト仕様の「3プライ」を「1プライ」に換装したい。


ひとまず フェンダー 純正パーツで

 〜 「’72」のビス穴仕様で「白/1プライ」

をネットで探してみましたが、案の定そんなものは存在しない。

一旦は 元のビス穴(「’72」)を無視して「’57」をそのまま被せてしまおうかとも思ったのですが・・・。
ふと浮かんだのは、よく楽器店 店頭で見掛ける廉価なストラトタイプに “ それ “ が付いている・・・気がする。
サードパーティに拡げて再検索してみると、あった!

バックプレートもセットになってるヤツ。しかもビスとオマケのピックまで付いてます。
リーズナブルながら多種多様な ストラト 用ピックガードを供給しているメーカーの模様。
(脇のスイッチ付きポットは[2]の方で。)

このピックガード、「1プライ」ではありますが端面がテーパー状です。ちょっとイメージ違うな〜とは思いつつも、他に選択肢もなかったのでとにかく載せてみます。(厚さは「’57」と「’72」の中間の約 2mm 。)


まずは、デフォルトのアッセンブリーを外してパーツ群を抜きます。
横着して引っ張って剥がしただけで済ませていた保護フィルム、やっぱり ↓ これくらいは残ってますね〜。


通販サイトの説明では現行の アメリカ製/メキシコ製 に対応と書いてあったので特に不安はなかったのですが、重ねてみるとネックの切り欠きがもう一息足りない感じ。

今回、何故か先を急いでいたので後から「あ、しまった!」と思うことがいくつかありました。
そのひとつ。
デフォルトのピックガードの方の合い具合がどうだったのか確認しておりませんでした。
実を言うとデフォルトのピックガード、トレモロユニットの際の中央部分がちょっと浮いてました。どこかしらにストレスが掛かったままビス止めされている状態で、「これがメキシカン・クオリティ(?)」と勝手に納得はしておりましたが。

いずれにしてもこのまま強引にビス止めはマズいレベルなので、ちゃんと収まるように加工します。
青ペンの部分、約 1.5mm くらい(← けっこうある)をヤスリで削りました。

この部分は継ぎ足しの 22フレット指板の下に隠れてしまうので、ちょっと雑な仕上げのままで完了。
(こういうところに生き様が反映されてしまうのだな〜、きっと。)

↓ 加工後。


余談ですが この継ぎ足しの 22フレット指板、弦を張ったままでアッセンブリーを外せないので あまり好きではありません。



同時に[2]の作業も行いますが、長くなったので次回に。




(『中-後編』に つづく。)

 




■ FJスズキ ■

 


う~~〜む。
タイトルをどうしたものかと散々悩んで、結局これ ↑ にしました。



私の所有ギターをざっと思い返してみると、決して比喩とかではなく文字通り “ 見た目 “ で選んでいるな~、と。
シンプルに「これ、カッチョいい!」という理由が 九割九分で、“ 音 “ に関しては特に求めるところではなく。(← 多方面からお叱りを受けそうな気が・・・。)
ってゆーか、過去記事でも度々書いてますが、私の耳では どの音が 良いとか/悪い とか判別不可能なのもありまして、「こんな音が欲しい。」といった具体的なビジョンは持ち合わせておりません。
まあ、かなりアバウトに「シングルか?/ハムバッカーか?」くらいのイメージはありますけど。


新品の機体を購入する際は、お店に カタログ/若しくは雑誌の切り抜き などを持参して

 「これ、くださ〜い!」

みたいなノリで発注するのがほとんどです。
店頭で試奏して気に入って購入・・・みたいなことではないので、カタログなどの情報だけで選んでいる時点で確実に「見た目」で判断しているってことになります。

そんな買い方をするのは “ 一目惚れ “ をしてしまった場合がほとんどで、以前は雑誌の記事や広告きっかけで/近年はインターネットの情報にヤラれることが多い。
ただし、あまり衝動的に購入してばかりいると際限が無くなって危険なので、一旦は 少なくとも数日間/長ければ数ヶ月間 は寝かせて充分に冷静な判断を経てから購入することにしてます。
その間に 冷めて/醒めて 終わることも多々あります。
(あと、ネット通販だと「売り切れ」で終了・・・とかも。)


で。
今回の “ 一目惚れ “ 案件は ↓ こちら。

『Fender  PLAYER PLUS STRATOCASTER  (Tequila Sunrise)』




一応それなりの期間寝かせはしましたが、これに関しては最初にネットで画像を見た時点で「購入確定!」でした。
あとはタイミングの問題のみだったので、ネットでバーゲン品的な出物を見付けたところで決断いたしました。
(その後 市場価格の推移は あえて追跡はしておりませんので、実のところそのタイミングが正しかったのかどうかは不明。)


フェンダー の ストラトキャスター は、エレキギターの中では一番好きかも知れません。
「好き」の切り口やら/その時々の気分でも変わるので、あえて英語的な表現で「最も好きなエレキギターのひとつ」ってことにしておきます。(← 「一番」が複数あるってのがどうにも解せない。)

ただ、ストラト なら何でも良いというわけではなく、「好きな ストラト」の要件というのもあります。
その指標は概ね これ ↓ に集約されております。


ジャパン の『’57年 リイシューモデル(フィエスタレッド )』。

具体的に「私の好きな ストラト」の要件とは、

 ・ ポップな単色/ソリッドカラー
 ・ メイプル ワンピースネック
 ・ 3シングル P.U.
 ・ 白ピックガード/1プライ
 ・ スモールヘッド

といったところ。結果的に ほぼ『’57 モデル』の仕様に準じたものになるかとは思いますが、重要なのはやはり「見た目」。細かい仕様は二の次です。
「ポップな単色」の機体を 10色くらい並べてみたい願望があります。



・・・という前提ではありながら。
『Tequila Sunrise』フィニッシュは「単色」ではないものの、一目見て 大ハマリでした。

過去、メーカー問わず『チェリーサンバースト』の ストラトタイプ なら散々見てますが、この「上/下 で 赤〜黄 のグラデーション」という発想には目からウロコが落ちまくり。
例えば、ペイントを自前でオーダーするといった域まで含めれば如何様にでも出来てしまいます。
私の中ではこのグラデが フェンダー社本家による “オフィシャル “ な仕様であり/且つ レギュラーのラインナップであるところがツボでした。(合理的な説明はできませんけど・・・。)


当モデルのターゲットは私みたいな “ おっさん “ ではなく “ ナウなヤング “ であろうことは認識しているつもりです。
『PLAYR PLUS』シリーズは フェンダー の中では廉価なラインの位置付けだし/(所在を見失ってしまいましたが)オフィシャルサイトでは当モデルは『Destroy Boys』というバンドのギャルっぽい(?)ギター・ボーカルの方とのタイアップでしたし。恐らく「ティーンエイジャー向け」のイメージかと。
あと、最近見掛けたギター雑誌の広告のど真ん中にこの『Tequila Sunrise』の ストラト が据えられていたので、やっぱり “ ど真ん中 “ 狙いなんだろうな〜とも思います。


小学生の頃、(例えば レスポール と比べて)ストラト は明確に「嫌い」でした。
当時は “ 本家 “ ではなく国産のコピーモデルのカタログを眺めているだけでしたが、主流だったのは ブラウンサンバーストや/いわゆる 3トーンサンバースト など。子供心に「ものすご〜〜く古臭い!」という印象しかなく、辛うじて「黒単色だったらギリギリ OK。」くらいの感覚でした。(現在は好みが変わっているところもありますけど。)

それから大分経って(高校生の頃)チェリーサンバーストの ストラト がカッチョいいことに気付き、更に後(大学生の頃)「ポップな単色」の機体を見て ようやく ストラト のデザイン自体が「ものすご〜〜くポップ!」であったことに気付きました。
あるエレキギターに関するムックの中で、

 〜 『レオ・フェンダー』が、営業サイドから ストラト に( ‘54年当時の感覚で) “ 伝統的なギターらしさ “ を求められてブラウンサンバーストというトラディショナルなフィニッシュを採用した。

みたいなエピソードが語られてました。(著者の憶測の域を出ないお話の様ですが。)
これが事実なら、やっぱりこの ストラト のデザインが当時の市場に受け入れられないであろうという懸念を生むくらいに先進的過ぎたってことでしょう。
青色系単色の限定モデルなどは満を持しての「ポップさ解禁!」の結果なんじゃなかろうかと勝手に想像しております。
’60年代の 3トーンサンバーストに関しては「レスポール のチェリーサンバースト人気に対抗(便乗?)して『赤』を入れた。」みたいな話を聞いたことがありますが、もしこれも事実だとすると あの “ 取って付けた様な赤 “ が腑に落ちる気がいたします。

(あ、今はけっこう好きです、3トーンサンバースト。)


私の中では、「ストラトの見た目のポップさ」に欠かせない要素として『メイプル指板』があります。
上のリストでは『メイプル ワンピースネック』と書いてますが、「メイプル ワンピース」か/「貼りメイプル」か というのも実は “ 見た目 “ に関わるところなので私の中ではヒジョ〜に重要なのですが、細かくなるので差し当たり “ 表側 “ のお話に限定して『メイプル指板』ということにしておきます。
いずれにしてもここは本来 プレイヤビリティとか/音質とか に大きく影響するところとだと思うのですが、私的にはやっぱり “ 見た目 “ 重視で。
ポップなボディカラーと白のピックガードに似合うのは、断然『メイプル指板』・・・だと思いますので。

今回ゲットした『Tequila Sunrise』フィニッシュは、「メイプル指板」の設定のみ。
『PLAYER PLUS』シリーズ全体、廉価版ゆえなのか 各フィニッシュごとに「メイプル指板」/若しくは「パーフェロー指板」のどちらかのみに振り分けられていて、選択は不可能です。
グレードが上の 例えば『American Professional II』シリーズだと、フィニッシュによって「メイプル指板/ローズ指板」が選べるものと/どちらかのみに固定されているものと 両方があります。

・・・ってことは、フェンダー社自身が各フィニッシュごとに「見た目重視」で指板仕様を割り振っているとも解釈出来る。
そう考えると、私の「見た目重視」での仕様選択も そんなに罪ではない気がします。



新品のギターをカタログなどで取り寄せる場合、いざ現物が届いてみたら「あれれ?」という事態は往々にして発生いたします。
今回の機体はネット通販でしたので、事前に見ていた商品情報は ↓ こちら。(フェンダー のオフィシャルサイト。リンクが切れていたらスミマセン。)

https://www.fender.com/ja-JP/electric-series/player-plus/guitars/player-plus-stratocaster/0147312387.html

ネット画像を見た限りでは、「赤」部分が

 〜 グンゼ産業(現 GSIクレオス)の『シャインレッド』

若しくは

 〜 タミヤの『ブライトレッド』

くらいの色目であろうと想定しておりました。ちょっと蛍光成分が入っていそうなパッと明るい赤。(← 私の中の 30年前くらいの記憶。)
実際に発注した楽器店の通販サイトの画像も、印象的には ほぼ同様でした。
当記事 冒頭の現物写真は、最近導入した ↓ この『バルミューダ フォン』にて撮影していて、こちらもオフィシャル画像に近い「赤」になっております。

 

 


ところが、現物を肉眼で見た印象は『iPod touch』で撮影した ↓ こちらに近い。


「赤」が思っていた赤とは違ってかなりドス黒い!


もし「ドス黒い赤」単色であったなら私の思う “ ポップ “ には当てはまりませんので購入対象にはなり難いのですが、それでもこの『Tequila Sunrise』に関してはグラデーション込みで「合格!」です。

もちろんネットの画像(再生環境も含めて)の色調が必ずしも現物ズバリでないことは重々承知の上ではありますが、ちょっと恣意的な “ 演出 “ が加えられている感もなきにしもあらず。
あと、今時のスマホのカメラアプリもデフォルトの状態で けっこう “ 補正 “ されているってのが改めて確認出来ました。

実は、ジャパン の『’57 モデル』の方でも似たような経験をしておりました。
その件はまた別の機会に書いてみたいと思います。



今回購入の ストラト の仕様について。
「赤」の色調の問題は別として、購入前に既に私の好み的にちょっと気になる点もあったので、早々に手を入れております。
その辺り、次回書きます。




(『中編』に つづく。)

 




■ FJスズキ ■
 

 


FJスズキ ソロにて出演させていただきました。


 ● 2022年3月13日(日) 静岡 LIVEHOUSE UHU
  【 ランドオブミュージック! 】


出演は、

 ◆ 黒川浩和バンド
 ◆ 福戸ミキオ
 ◆ ヒダマリ
 ◆ FJスズキ
 ◆ マイケルさいとー
 ◆ マサルエクスプロージョン
 ◆ 斎藤ゆうた
 ◆ DeFlava

の 8組。


久々に「おでん祭り」ではない UHU 出演。
元々は別会場での『黒川浩和』さん 企画にお誘いいただいておりましたが、諸事情で UHU のブッキングライブ枠に合流。全 8組というボリューミーなライブとなりました。
時短営業の都合もあって、オープン(16:00)と同時にトップの『黒川浩和バンド』さん 演奏開始という変則タイムテーブルにて進行。(あくまで「OPEN 16:00/START 16:30」という設定は崩さず。(笑))


右腕の負傷は快復したので、演奏については いつもの弾き語りスタイル復活。
その上で私的に今回ちょっと悩んだのが、『マグネシア』に関して「フルバージョン」か「簡易バージョン」か・・・というところ。(← 意味不明の方はぜひライブにてご確認いただきたい。)
“ 全 8組 “ という大所帯/且つ バンド形態も 2組いらっしゃるので、楽屋は機材でパンパンの状況が見込まれます。
となると、普段から「ソロ弾き語り」の割に荷物の多い私は、不用意に楽屋スペースを占拠しない様に極力身軽にしておかないと・・・という意識が働いてしまいます。

 

 

演者の待機スペースが潤沢な会場ばかりとは限りません。ってゆーか、私がこれまで出演させていただいた会場はそうでない方が多かった気がいたします。

そんな状況下では・・・。
自分の荷物は出来るだけ奥から詰めて置く様に心掛けておりますが、そうすると出番直前に荷物を引っ張り出すところに手間取って、事前の細かい準備(物理的にも/心理的にも)がままならなくて大いに焦ることになったり。
前の演者さんたちのパフォーマンス中も、ず~~っとセッティングの段取りを脳内シミュレーションしてそわそわしっぱなしで全く集中して観れてなかったり。

幸い UHU は勝手が分かっているのでそれなりの想定は可能なのですが、それでも出演者が多いとけっこうプレッシャーを感じます。
ましてや あまり馴染みのない会場の場合には持ち込む機材の物量をどう減らしたものかと悩みます。まあ、かといってあまり選択の幅は広くはないのですけど・・・。


基本的には転換込みで与えられた持ち時間内に収めるのは “ 絶対 “ だと思っているので、この辺りの機材の取り回しの環境次第で精神的な負担がかなり左右されます。
そこのところ、実は毎度々々 むしろ演奏そのものより遥かに神経を擦り減らすところだったりします。(笑)

やや “ 本末転倒 “ 気味かとも思いますが、何某かの枠組みの中で演らせていただく以上はそれら全部ひっくるめての「ライブパフォーマンス」ってことかと。
いずれにしても、そこを乗り越えたライブの後は清々しい気分に浸れるので、やっぱりやめられないのかな~とも思います。(演奏内容については毎度反省点は多いですが・・・。)



そんな感じで ぼちぼちと続けてまいります。


ということで、みなさま おつかれさまでした & ありがとうございました!


“ To be continued ! “




■ FJスズキ ■

 


ちょっと間が空いてしまいましたが、またまた FJスズキ ソロにて出演させていただきました。


 ● 2022年2月13日(日) 静岡 LIVEHOUSE UHU
  【 うーふーおでん祭り~バレンタインSP~ 】


出演は、

 ◆ ゼンザエース
 ◆ 大畑力
 ◆ FJスズキ
 ◆ オレンチェ

の 4組。

UHU の「おでん祭り」としては通算で 11回目。
奇しくも 2020年6月開催の 1回目 と同じ出演者オーダーでした。
その後 私はレギュラーではないものの結果的に “ ほぼ “ 出演させていただいております。
初回は「緊急事態宣言」明け後、まだ探り探りという時期だったと記憶しております。私はこの時が「ネット配信あり」のライブがお初だったはず。


今回は「バレンタインSP」のタイトルにちなみ『オレンチェ』さん からお客様へのチョコレートのプレゼントもあり。(我々出演陣もちゃっかりいただいてしまいました。)
念の為、「バレンタインSP」というのは “ ピースメーカーの銃身が長いヤツ “ のことではございません。



では、毎度代わり映えのしないビジュアルを・・・

と思わせておいて。

今回のハイライト。
↓ 「ペグのツマミが 6本ともキレイに整列している!」という、通常は “ ほぼ “ あり得ない状態を説明する FJスズキ。

何故なら、今回はギターは「ダミー」なので。

(チューニングは全く合っていなくても問題なし。)

 


実は 3週間ほど前、右腕前腕部を負傷してギターが弾けない状態に。
ライブ 1週間前の時点で当日のギター演奏を断念し、急遽 打ち込みなどでカラオケ音源を準備。
最早 当て振りの「エアギター」ですらなく、「衣装の一部」と化したギターを抱えながらの歌唱でした。

幸い 局所的にではありますが好評な側面もあったので、今後もライブのパフォーマンス形態のひとつとして「オケ歌唱」の可能性は残しておきたいと思います。
・・・ってゆーか、もうちょっと深めておく必要はありそうです。

いずれにしても腕を治すのが先決ですけど。



そして 常連のお客様からいただいた、問題作『すいません天丼』モチーフの手作りストラップ。

被提供楽曲『すいません天丼』、UHU 界隈にてじわりじわりと浸透し始めております。



既に次回「おでん祭り」の開催が決定しております。

★★★★★★★★★★★★★★★★★

  ~  FJスズキ ソロにて出演 ~
 ● 2022年5月28日(土)
  【 うーふーおでん祭りSP!~オレンチェと一緒~ 】
  会場:静岡 LIVEHOUSE UHU
   静岡県静岡市葵区七間町9-10 ワイシーシー第二ビルB1
  OPEN 18:00 / START 18:30
  料金:2,200円(ドリンク別 500円)
  出演:ゼンザエース/静岡 Flower Girls/神聖フレラモ
     /FJスズキ/オレンチェ
  ★ツイキャスプレミアム配信あり(¥1,000)
   https://twitcasting.tv/livehouse_uhu

★★★★★★★★★★★★★★★★★

ご興味と お時間のある方、ぜひ!!



ということで、みなさま おつかれさまでした & ありがとうございました!

( To be continued ! )




■ FJスズキ ■


 


新年一発目のライブ出演。
FJスズキ ソロにて出演させていただきました。


 ● 2022年1月9日(日) 静岡 LIVEHOUSE UHU
  【 うーふーおでん祭り~オレンチェと一緒~ 】


出演は、

 ◆ マサルエクスプロージョン
 ◆ FJスズキ
 ◆ 上野きなこ
 ◆ オレンチェ

の 4組。


「うーふーおでん祭り」通算 10回目の開催となりました。
↓ “ 非公認 & ボランティア “ の『おでん祭りの回数を正確にカウントする係の人』。

(私は “ レギュラー出演者 “ ではありませんが・・・。)

因みに、カウンターは『日本野鳥の会』オフィシャル webサイトのオンラインショップから購入した由緒正しき御品(?)でございます。


↓ 前回披露の被提供楽曲『すいません天丼』熱唱中。

極々 局所的に灼熱の盛り上がり中。
今後機会があれば おでん祭り 以外でも歌う可能性あります。


今回初導入の新装備、『気合が入るスイッチ』発動。

( ↓ 青く光っているところ。)

相方『FJ KOBA』からの譲渡品。

オレンチェさん 楽曲カバーの『やきとりバンザイ!』演奏には気合が必要。

 

あと、「天丼/やきとり」シフトとして かな〜り久しぶりにボードを組み直して臨みました。

ZOOM のマルチはリサイクル感が否めませんが、逆にこの先のネタに使える機能を発見したので しばらくはこの形で行こうかと思います。



・・・と、雑多な情報が多い上に概ね意味不明と思われますが、そこはやはりライブをご覧いただくとして、本年も『マグネシア開放』を目指して歩を進めて参る所存にございます。
(尚更 意味不明?)

 


そして。
次回 おでん祭り にも出演決定いたしました。
(私は “ レギュラー出演者 “ ではありませんが・・・。(reprise))

★★★★★★★★★★★★★★★★★

  ~  FJスズキ ソロにて出演 ~  《追記あり》
 ● 2022年2月13日(日)
  【 うーふーおでん祭り~オレンチェと一緒~ 】
  会場:静岡 LIVEHOUSE UHU
   静岡県静岡市葵区七間町9-10 ワイシーシー第二ビルB1
  OPEN 13:00 / START 13:30
  料金:2,200円(ドリンク別 500円)
  出演:FJスズキ/オレンチェ(ほか)
  ★ツイキャスプレミアム配信あり(¥1,000)
   https://twitcasting.tv/livehouse_uhu

★★★★★★★★★★★★★★★★★

追加情報などは随時トップ記事 ↑ を更新しますのでよろしくお願いいたします。



ということで、みなさま おつかれさまでした & ありがとうございました!




■ FJスズキ ■