FLOATING JAM の 『続・浮いたり、沈んだり。』

FLOATING JAM の 『続・浮いたり、沈んだり。』

  不定期更新
  FLOATING JAM & FJスズキ の 『日常と非日常』

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■■■ ライブ情報 ■■■

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★★★★★★★★★★★★★★★★★


  ~  FJスズキ ソロにて出演 ~
 ● 2026年7月11日(土)
  【 こんな月夜に 】
  会場:静岡 Live bar 風の街 
   静岡県静岡市葵区七間町13-10アトランタビル5階 
  OPEN 18:30 / START 19:00
  料金:2,000円(1ドリンク別 600円)
  出演:みわ/六弦卍丸/FJスズキ


  (2026/06/22更新)

★★★★★★★★★★★★★★★★★


★★★★★★★★★★★★★★★★★

  ~  FJスズキ ソロにて出演 ~
 ● 2025年7月26日(日)
  【 第23回 うーふーおでん祭り オレンチェと一緒
    ~FJスズキ復活祭~ 】
  会場:静岡市 LIVEHOUSE UHU 
   静岡県静岡市葵区七間町12 静岡東宝会館B1 
  OPEN 12:30 / START 13:00
  料金:予約3,000円/当日3,500円 (ドリンク別 600円)
  出演:ゼンザエース/FJスズキ/望月瑠奈/川原那緒
     /千両をとめ/オレンチェ
  ★ツイキャスプレミア配信あり(2,000円)
   https://twitcasting.tv/livehouse_uhu


  (2025/06/15更新)

★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 


■ FLOATING JAM ■

 

 

 

 


横浜経由〜東京にてライブイベント観覧。
ひとまず東海道線で 静岡→横浜 移動ですが、いつものクセで TOICA で改札くぐってしまった・・・。
JR線の IC カードは熱海で分断されているので乗り継ぎ駅の沼津で一旦出場、その先を紙切符で買い直しました。
恐らく国民の 100% が「なんとかしてくれ!」と思っているはずなのになんともならないのは、なんともできない事情があるのでしょう。きっと。


● 09:50~ 横浜・横浜人形の家
 『原型師の仕事展』
 『平田郷陽 その心と技』



以前から、ライブ観覧で遠征の際には美術館の情報などをサラッと眺めて、気になるところを回ってから会場に向かうという流れ。
横浜界隈でいうと最初の頃は『横浜美術館』が主でしたが、2000年頃から『横浜人形の家』も候補に入って来ました。(『横浜美術館』はしばらくリニューアルで休館していたためちょっと足が遠のいてしまい、再開後まだ行ってません。)
当時、そこはかとない「球体関節人形」ブームのようなムーブメントがございまして。
その潮流を汲んだ企画展があって訪問したのが最初だったと思います。
その頃はお隣のマリンタワーに『北原照久』氏 の『機械じかけのおもちゃ館』があって、毎回そっちも観てました。
因みに、『押井守』監督 の『イノセンス』に「球体関節人形」にインスパイアされた演出があったのもその頃だったはずです。

企画展『原型師の仕事展』は、フィギュア原型などを手掛ける『KLAMP STUDIO』の仕事の流れを、描き下ろしのオリジナルキャラクターのフィギュア製作行程で紹介。
今のご時世デジタルなツールが主流かと思いきや、それを駆使しながらもかなりの領域を手作業が占めてました。
私的に「これ、命削るな〜。」と思ったのは、原型をシリコン型から切り出すところでございました。

『平田郷陽 その心と技』の方は、常設展の一角で『平田郷陽』作品を特集した展示。過去にも何度か拝見しております。
いつまででも眺めていられそうですが、そうもいかないので次へ。



『氷川丸』内部の展示は以前一度だけ観てます。ちょっと距離ありますが『日本郵船博物館』とのセット入場券があったりします。
博物館の方は企画展が面白くて何度も訪問しておりますが、現在はリニューアルに向けて休館中。(2027年再開とのこと。)
余談ですが、山下公園界隈を Googleマップ で「博物館」で検索すると軽〜く 10件以上ヒットします。
開国の歴史や港湾都市にまつわるちょっとマニアックなものが多いですが、過去 4件くらい覗いてます。
その中にものすご〜〜〜く気になる博物館が 1件あるので、全件制覇も含めていつか訪問してみたい。
(その 1件は開館日・開館時間が限られていてなかなか訪問のチャンスがありません。)


その先の『大さん橋』へ。
何か入ってる・・・。

煙突のストライプ(← ファンネルマークというそうです)が『氷川丸』と同じ「日本郵船」のやつ。
ってことは・・・。

あっ! 今、何かと話題の『神●川県警』・・・。


ど〜〜ん。

『飛鳥II』でございました。


● 11:20〜 横浜大さん橋国際旅客ターミナル


この『大さん橋』の存在を知ったのは、2011年の「東日本大震災」から約 1年後。
港湾で働く方々に津波対策などをインタビューする新聞記事で観た写真。人物の背景に異形の建造物(?)が写っていて、「なんじゃコリャ?」と思って調べたのがきっかけでした。
実際に現地に行ってみて、デッキ材で組まれた変態的な造形にすっかりハマってしまいました。
何ならこの床に頬ずりしたいくらいなのですが、場内でアナウンスされている通りデッキ材の “ ささくれ “ があるので触ると危険です。

行く度に大量に写真を撮ってしまうので、今回は控えめに。



ちょっと遠いですが JR関内駅 まで歩いて、主目的地の東京方面へ。
(この行程だと毎回「やよい軒 馬車道店」もセットなので。)

あっ! 今、何かと話題の『神●川県警』。(Reprise.)

「聖地巡礼」とかではなくて ただの通りすがり。



● 14:40〜 東京現代美術館
 『ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術』


こちらもしばらく前までリニューアルで休館していて、再開後は初の訪問。
常にぼ〜〜っと生きているので何が変わったのかよく分かってません。

企画のタイトルに惹かれたものの、なんだか難しい・・・。
まあ、普段から美術作品など「分かって観ている」わけではないので今回に限った話ではありませんが、特に “ そっち方面の素養 “ がないので ほぼ「?」で終わってしまいました。
私の場合、そもそも「美術館に行く」こと自体が目的なので全然 OK。




● 17:30〜 渋谷・LINE CUBE SHIBUYA
 『Anison Days Festival 2026〔東京〕』


 ◆ 出演:森口博子 / 酒井ミキオ
 ◆ ゲスト:angela / 岡咲美保 / GRANRODEO / Chie Kajiura / TRUE / 中島由貴 / 福山芳樹


『渋谷公会堂』もリニューアルされてました。(老朽化の波・・・。)
久しく訪問の機会もなく、その名称も聞かなくなったのでてっきりもう無くなったのだと思ってました。
今回、イベント告知を見て「『LINE CUBE SHIBUYA』ってどこ?」と思って検索して初めて「あぁ、『渋公』なのね・・・。」と知った次第。
物理的なリニューアルについては現地に行ってようやく認識しました。
ぼ〜〜っと生きている私にもさすがに分かる変化が。
以前は入場待ちで通りから入ったところの前庭に溜まってましたが、現施設は道路からすぐエントランスへ入場する形に。
多分「建て替え」ではないと思うので客席/ステージなどは基本的に流用かと思うのですが、そこは以前からぼ〜〜っと観てたのでよく分かりません。

思い返せば『C.C.レモンホール』なんて呼ばれてた時期もあった気がしますが、私の中ではその頃からすでに「『渋公』は無くなった。」という認識だったかも知れません。
いわゆる「ネーミングライツ」というやつ、知らず知らずに馴染んでしまっているものはよいとして、往々にして
 ・旧施設名との関連が分かりにくい
 ・地名が消えてどこにあるのか調べないと分からない
 ・端的に覚えにくい
なんてところがやっかいです。
あと、一番問題なのは
 ・企業名とか商品名とかが露骨すぎて日常会話でフルネームで呼ぶのはあまりに気恥ずかしい
って感じですけど・・・。


それはさておき。

「BS11」で放送中の『Anison Days』のスペシャルイベント。

もうすぐ 450回=丸 9年を迎える音楽番組。(現在は毎週水曜 よる11:00〜11:30)
番組は『森口博子』さん と『酒井ミキオ』さん の司会で、アニソン(を歌っている)シンガーや声優シンガーなどのゲストを招いて、インタビューとともに 酒井さん率いる生バンドによるスタジオライブを披露するスタイル。
新聞の TV欄で「アニソンデイズ  森口博子」というタイトルを見掛けて気になっていたのに、ずっ〜と見そびれたまま ようやく最初に観たのが 130回目以降くらいでした。
私は 昭和〜平成 のアニソンでも知らない曲がほとんど・・・なのですが、原曲は聴いたことはないものの毎回 超難曲と思えるような楽曲も生バンドでサラリと演奏してしまうのがスゴいな〜と思ってぼんやり観てました。(特にギターに見入ってしまいがち。)
しばらくして、その生バンドに合わせて毎度まいど 様々なアニソンのカバー(時にはご自身のオリジナルも)を歌いこなしてしまう 森口博子さんって実はスゴいんだということにじわ〜〜っと気が付いて、俄にファンになってしまいました。

その生バンド演奏による歌唱を “ 生 “ で観られるということで、今回始めて当イベントの観覧と相成りました。
座席は 3F でしたが、上から俯瞰する感覚なので 1F の後ろの方よりはむしろ好みです。
で・・・。
久々の『渋公』で着座でゆったり観られて幸せだな〜と思ったのも束の間。
1曲目が始まった途端に

 「えっ!! 立つの!?」


ぬかった・・・。

そうでした。
ウン十年前から未解決の『何故に立つ!? しかも 1曲目から!!』問題がここに再燃。(・・・という私の中の認識。)
昨年から 森口博子さん きっかけで訪れたアニソン関連コンサート、会場としては

 人見記念講堂/沼津市民文化センター/東京国際フォーラム/クラギ文化ホール

という着座の会場が続いていて、その流れもあって頭は完全に “ 着座 “ になってました。(そもそも『渋公』だし。)
最前の人が立ち上がったがゆえ、後ろの人達も連鎖的に皆立ち上がる羽目に。
後ろに続いた人たちは決して率先して立ち上がったわけでもなく、ちょっと躊躇しながら仕方なく・・・という風にお見受けいたしました。

 〜 コンサートの楽しみ方はひとそれぞれ。

というのは正論かとも思いますが、昨今 他にスタンディングの会場がいくらでもある状況下で あえて『渋公』を選択した主催者側の意図も汲み取る配慮があってもよいのではないか・・・というのは何の根拠も無い全くの私見ですけど。


もうひとつ、ぬかった!(Reprise.)
唯一購入した当イベント限定グッズの「ラバーバンド」。
未開封で持ち帰ってしまいましたが、会場で着けなくていったいどこで着けるのか・・・って話でした。



■ FJスズキ