目標設定は仕事や勉学のためだけでなく娯楽にも
オンとオフの切り替えができない人は、新しい発想を生みにくいと思われます。オフの日も迫り狂う仕事の締切りの事が気になり、自宅で少し調べ物をしたり、頭の中でシュミレーションにふけったりしてしまう人は、生きる楽しさを忘れてしまうので、常に沈んだ気持ちになりがちなのです。 これでは、オンの日のパフォーマンスを最大限発揮することはできません。 オフの日はオフの日で完全に遊びきる覚悟で、いかに遊ぶに徹するかに執着するぐらいでちょうど良いのです。 ただ、本当に仕事が遅れていたら、休日出勤してでも、やらなければならない時もありますが、週に一日の休みは労基法上確保されているはずなので、最低限の休みの日ぐらいは、仕事と同じように遊びの目標やゴールを決めて、その遊びのノルマ達成に向けて全力を尽くすのです。 例えば、道の駅のスタンプラリーを集めに、一日5か所のスタンプを押すのを目標にするとかですね。 これはもちろん仕事と同じように無理な目標を立てずに、実現可能性のあるもので、チャレンジしがいのある目標設定にするべきですね。 そして、遊びの目標も達成できたら嬉しいですし、何より自分の好きな趣味の時間に没頭できるので、気分を高揚させながら、ノルマ達成に向かうメンタル強化にもつながります。 すなわち、目標設定というのは何も仕事や勉学の時だけのもではなく、休みの日の娯楽にも目標を設定し、自分がやると決めたことを必ず実行する習慣をつけることが大事なのです。 これは、オフの日を完全休養日として体を充電し、気分転換を図り、ストレスを解消するというメリットと、自分がやると決めたことを必ず成し遂げる執念を身に着けるメリットの両面があるので、遊びにも目標を立てるという事を始めると良いのではないかと思うのです。