・・・・・・・っということで、バンクーバーを過ぎて、残り3時間41分です。
ANA自慢のThe Roomってこんな感じ。
足が伸ばせます。






・・・・・・・っということで、バンクーバーを過ぎて、残り3時間41分です。
ANA自慢のThe Roomってこんな感じ。
足が伸ばせます。






・・・・・・・っということで、出発までまだ2時間もあります。
出発の4時間前にラウンジに到着、ビール三昧です。(^^ゞ
だだっ広いラウンジ。↓
これだけの広さが必要なのか?・・・ってくらい広い。
そのぶん、豪華さはない。( 一一)
自動ビール注ぎ器でビール飲み放題。
運んでくるごとに、カミさんが睨みつけます。(^^ゞ
何たることかWi-Fiに繋がらず、受付嬢を巻き込んでひと悶着。
悪戦苦闘の結果、こうやって繋がりました。(^^)/
正直なところ、ビジネスクラスのラウンジって、それほどでもないっす。
・・・・・・・
一か月以上も旅行も出るので、髪の毛はそれなりに伸びます。
電気シェーバーでツルツルになるまで刈り込みました。↓
僧侶並みにスキンヘッドになりました。(;^ω^)
・・・・・・・っということで、ぼくは吝嗇(りんしょく)です。
要するに「ケチ」ってこと。
1人で海外旅行する時は、一番安い航空会社を使います。
まあ、中華系と半島系は使いませんが。
中央アジアを旅行した時は、ウズベキスタン航空を利用しました。
酷かった。_ノ乙(、ン、)_
ビールを積んでない飛行機に初めて乗りました。
でも、安けりゃ利用しちゃいます。
ところがカミさんと一緒の時は、なるべく大手を使います。
旅行先でタクシーなんてまず使いません。
バスがあれば優先します。
モロッコの時は現地人でギューギュー詰めのバスに乗りました。
カミさんと一緒の時は、なるべくタクシーか Uberを使います。
1人の時はなるべくローカルのレストランを使います。
日本人を初めて見るって感じの店。
スーパーでサンドウィッチを買って、ホテルの部屋でビールを飲んで済ませることが結構あります。
朝食ビュッフェ付きのホテルでは、紙ナプキンにサンドウィッチを作って包み、お昼代を浮かせます。
カミさんと一緒の時は、ミエで現地料理を食べられるレストランに行きます。
今回はビジネスクラスですので、出発空港になるべく早く着いてラウンジで目一杯食べて、食費を浮かすつもりです。
そうそう、ビールが飲み放題なのが嬉しいです。(;^_^A
・・・・・・・っということで、35日間の世界一周旅行のパッキングが終わりました。
これがカミさんの分。バカでかいです。
これはぼくの分。↓
スーツケースはカミさんのより2まわり小さいものです。
いつものでもOKなのですが、インスタント食品を詰めたので、このサイズになりました。(食べ終わったら半分は空になります。)
海外旅行に行く前はスケジュール表を作ります。
その次にホテルリスト。
そして、チェックリストです。↓
何度も旅行しているので、フォームを使い回しています。
それと、超便利なのがこのユニクロのポーチ。
最初は何だこれ?でしたが、これはスリ対策にものすごく役立ちます。
胸の前に位置しますから、この中に財布、スマフォ、パスポート、予備のクレジットカードなどの貴重品を入れることにして、ズボンのポケットは空にします。
旅行中は肌身離さずです。
この上にウィンドブレーカーなどの着ればまず安全です。
これはオススメです。
・・・・・・・
空港へはちょっと早めに着きます。
せっかくのビジネスクラスですから、ラウンジを満喫しなくっちゃね。
(;^_^A
・・・・・・・っということで、ようやく旅行のパッキングが終わりました。
今回はビジネスクラスですので、いつものように最小限のスーツケースに詰め込み、機内手荷物にする必要はありません。
カミさんはいつものように最大サイズのスーツケースです。
前回では、あまりの重さに腰痛になったので、大きいのはいいけど中身は軽くしてくれとお願いしたにも関わらず、やっぱり重い。
隙間があるとつい埋めようとする気持ちはわかる。
それに、女性は色々と荷物が多いですからね。(ーー゛)
出発前に喧嘩したくないので、言いたいことをグッと飲み込む。
・・・・・・・
世界一周旅行だとしても、ぼくの荷物の量は変わりません。
しかし、今回はひとまわり大きいサイズのスーツケースにしました。
その半分はカップヌードルとインスタントおにぎりが占めます。
こういうちょっと小ぶりのサイズを色々と。↓
節約という意味もありますが、インスタントでも日本の味が恋しくなるからです。
すると、次女からマッタがかかりました。
肉のエキスが入ったものは税関でアウトだというのです。
知らずに持ち込んでも、見つかったら罰金(最高$500)だそうです。
優秀な探知犬がいるのでやめた方がいいと。
どん兵衛などの魚介出汁ならOKとのこと。
さすが物知りの次女、危ないところでした。(;^_^A
・・・・・・・っということで、長い旅に出ますが、何回も飛行機を乗り継いでいきます。
そこにフライドバイ機で副操縦士が機長を襲った事件です。
オーストラリアに留学し、パイロットのライセンスを取得したのです。
留学以来、犯行を実施するまで9年もかけていたことになります。
最初からテロを目的としてパイロットになったのか、あるいは途中で過激思想に染まったのかまだわかっていませんが、これは防ぎようがないですよね。
あの9.11テロを起こした犯人たちは、アメリカに渡って飛行学校で旅客機の操縦を教えてもらいました。
いまから思えば、アメリカもお人よしだったことになります。
あれ以来、当然のことながら同じ手口に対して、あらゆる防止策がとられているでしょう。
だからパイロットを信用していいのか?と問われれば話は別です。
今回の事件はそれを証明して見せました。
2015年に発生したジャーマンウィングス9525便墜落事件がありましたね。
この事件は副操縦士が自殺目的で墜落させ、150人を道連れにしました。
そう、パイロットに全幅の信頼を寄せるのは間違いなのです。
この度の事件からも、いろいろ教訓が得られるでしょう。
今回の旅行では10回くらい飛行機を使いますが、どうか何も起きないように。![]()
・・・・・・・っということで、フーシ派ってのがバブ・エル・マンデブ海峡を制圧って何?
ホルムズ海峡って何となくわかるけど、バブ・エル・マンデブ海峡はあまり出てこなかった名前だよね。
↓紅海とアデン湾を結ぶ海峡なのね。
・・・っでフーシ派が活動する国ってイエメンなのね。
えぇ~~~え?イエメェ~~~ン??←どすこい風で。(;^ω^)
スエズ運河を支配するためにイギリスが熾烈な外交を繰り広げましたよね。
なのに、スエズ運河を下って紅海の先、バブ・エル・マンデブ海峡の重要性に気付かなかったはずがありません。
そこを支配されれば、スエズ運河の意味がなくなるのです。
・・・・・・・
ホルムズ海峡の支配権について、イランが権利を主張しています。
ここを握られれば、日本はたまったものじゃありません。
この海峡を迂回して紅海側からルートを築けばいいじゃん。
ところがどっこい、バブ・エル・マンデブ海峡があったのです。
両方の海峡とも、イランが握ってしまったのです。
残されたのは、アフリカの喜望峰迂回ルート。
ずいぶん複雑なのですが、大雑把に言って、フーシ派はシーア派。
お隣のサウジアラビアはスンニ派。
フーシ派は同じシーア派であるイランから武器援助を受けているのです。
イランはレバノンのシーア派組織ヒズボラ、ガザ地区のイスラム主義組織ハマス、そしてイエメンの反政府武装勢力のフーシ派を援助しているのです。
これをイランは「抵抗の枢軸」と呼んでいます。
世界の石油供給ルートの二つの海峡をイランが支配することになったのです。
あのねぇ~~~
トランプさんよぉ~~~~
アンタがこの事態を招いたんですよ。( 一一)
・・・・・・・っということで、世界一周の旅が迫っています。
1ヶ月以上の旅行ですから事前に確かめておくこと、準備しなければならないこと、沢山あります。
・・・って、当たり前ですよね。
1ヶ月どころか、2ヶ月も旅行したことがあるのにね。
それでも今回ほど真剣に準備に費やしたことはありません。
なぜなら、今までは一人旅だったからです。
今回はカミさんも一緒です。
ここが違うんです。
しかも、世界一周航空券があって、途中の各都市のスケジュールが決まっています。
一人旅の時は、1都市の往復で、その先はどこを回ろうが決まっていませんでした。
だから自由だったのです。
今回は多少は自由があるものの、制約があるのです。
ここが違うんです。
失敗は許されない。
・・・ここで計画的偶発性理論(プランド・ハプスタンス理論)なるものがあることを知りました。
旅行を完璧に計画し、遂行することはできないですよね。
ぼくはいい加減な人間ですから、事前計画は苦手です。
自分では自覚していないものの、偶発を旅行に期待しているし、そこを楽しんでいるのだと自覚しています。
単なるドMかもしれませんがね。(;^_^A
今回は、これまでにない大金を使うので、つい身構えてしまいます。
カミさんとの海外旅行はこれが初めてではないので、いつものようにマイペースで行かなくっちゃね。(^^)/
計画的偶発性理論については、また別のブログで書きます。
・・・・・・・っということで、野球のことはさっぱり分からんけど、大谷君の不調はかなり深刻そうですね。
以前は構えただけで打ちそうってオーラがあった。
最近はそのオーラがサッパリ。
凡打するだろうなぁと予想したら、かなりの確率で凡打する。
変な話、オーラがあれば、凡退しても次のバッターを楽にする。
大谷を打席に迎えただけで、ピッチャーは神経をすり減らしてしまうからである。
でも、こう凡退が続くと、オーラが無くなる。
オーラを失った大谷って大変だろうなぁと心配してしまう。
・・・・・・・
ド素人なりにバッティングを見てしまう。
村上選手の特徴は手首に角度をつけたままでスイングすること。
テニスをやっていたころは、ハンマーグリップと呼ばれていた。(今はどうか知らんけど。)
ハンマーグリップで打つと、思いのほか重いボールが打てた。
フリーマン選手は独特なフォームだけど、よく見ると手首の角度を保ったまま打っている。
大谷選手はバットグリップのエンドを握って、手首の返しで打っている。
確かにバットスピードは上がるけど、ボールの軌道と一点で交わらなければならないので難しいはず。
大谷選手が天才といわれる所以は、これが出来るからだと思う。
逆に手首の角度を保ったままだと、ボールの軌道との接点が長く取れる。
バットにボールを乗せると解説するのをよく聞く。
もう一人、特徴的なスイングをする選手が、エドマン選手。
彼は右打席の時、右手でバットを押し込むように打つ。(左打席の時はその逆。)
ゴルフではよく左手でグリップして、右手は添える程度と教えられる。
振り子打法というのかな?そのほうがヘッドスピードが上がるからだ。
しかし、アメリカのピッチャーの投げる球は速くて重い。
エドマンのように右手で押し込むと球威に負けないのだ。
他の選手の打撃を観察すると、同じような押し込むバッティングする選手が増えているようだ。
大谷選手のように、手首を使ってバットを加速させるのとは対照的だ。
ド素人の浅知恵だと自覚した上で言っているのだが、大谷選手は手首の角度を保ったままバットにボールを乗せるようなスイングに変えれば(というか心がければ)、打率はもっと安定するんじゃないかな。
その代わり、飛距離は落ちるのでホームラン数は減る気がするけどね。