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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日はカミさんの誕生日です。

 

我が家のイベントは10月から2月の寒い時期に集中しています。

 

これで一山超えた感じです。^m^

 

本来は娘たちを加えた家族全員で祝うべきでしょうが、仕事の関係でそれは難しいです。

 

そこで、昼食に夫婦二人で祝うことにしました。

 

 

運転しなければならないので、ノンアルビールで乾杯。

 

すき焼きにしました。(^^)/

 

 

その前に久しぶりのフグ。

 

 

これが食べたかったぁ〜。(^^ゞ

 

牛肉は追加しました。

 

 

締めはカニちらし寿司。

 

 

何歳になったかは極秘ですが、長いあいだ夫婦でいてくれたことに感謝以外ありません。

 

ノンアルコールのはずなのに、酔っ払った気分になるのはいつものこと。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ベネズエラは南米の国の一つです。

 

ぼくはベネズエラに行ったことがありません。

 

しかし、去年初めて南米を旅行しました。

 

その時感じたこをブログに書きました。

 

 

植民地支配を受けた経験は、アイデンティティーの曖昧さという形で、彼らの心に深い傷として残っているとぼくは分析しました。

 

ベネズエラは国作りに失敗しました。

 

世界有数の天然資源に恵まれた国であるにもかかわらず。

 

アメリカがかつて石油開発に投資した資産を回収するためと、今回の攻撃の理由として挙げていますが、ベースには植民地支配的な魂胆が見え隠れします。

 

中国やロシアが多額の資金を貸し付けているのも同じ目的でしょう。

 

シモン・ボリバルが植民地から南米各国(ベネズエラもその一つ)を解放したのは19世紀初頭でしたが、民主化は進まず独裁政権が生まれては消えています。

 

ベネズエラが今後どのような経過を辿るか不明ですが、ベネズエラという国の確固たるアイデンティティーが形成されるかが鍵を握っているでしょう。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、学生時代にドイツ軍戦車のプラモデルに凝って、ずいぶん作りました。

 

なんといってもVI号戦車ティーガーはプラモデラーに一番人気でした。

 

そのティーガーの実物が映画の中で動き回るのが見られるのは、戦車好きにはたまりません。

 

実際に動くものは数両しかないそうで、この映画に登場する車両はレプリカか、CGによるものでしょう。

 

でも、ものすごく雰囲気出ています。

 

さすがドイツ映画です。

 

同じドイツ映画の【Das Boot(Uボート)】は潜水艦でしたが、その地上版(戦車)のように見えて仕方ありませんでした。

 

乗組員の描き方がずいぶん似ています。

 

出だしから観客の心を掴んで、なかなか力量のあるストーリーテラーだと感心しました。

 

でも、最後のまとめ方は残念。

 

夢オチって禁じ手にしなくちゃね。

 

まあ、そんなこと戦車好きは気にしませんがね。

 

あと、びっくりしたのが初期タイプのティーガーには潜水能力があるんですね。(重すぎて橋を渡れなかったから。)

 

知らなかったなぁ〜。

 

★★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、そう思っている人が多いのではないか?

 

アメリカ人もベネズエラ国民も。

 

ベネズエラがどれほど破綻国家であることを思い出すと、マドゥーロが排除されたことはどれほどベネズエラにとって喜ばしいことか。

 

 

ぼくはトランプに本格的な戦争に踏み切る度胸はないはずと予想していましたが外れました。

 

言い訳をすれば今回の攻撃は「戦争行動」ではなく「警察行動」であるとすれば、大目に見ることも可能なのです。

 

大前提として1)マドゥーロは大統領でないこと。2)麻薬を密売する犯罪者であることを証明しなければなりません。

 

彼を逮捕するために軍隊を使ったけれど、本質は警察行動だった。

 

そして、アメリカに3)「領土的野心はない」ことを証明することです。

 

もちろん石油が目的ですが、ロシアや中国のような占領を意図としていない。

 

石油はベネズエラ復興資金に使うとトランプは説明しています。

 

我が国も含め、世界は「国際法に違反する可能性がある」との慎重な言い方を選んでいます。(本心は、トランプだから仕方ないかでしょうが。)

 

正面切って国際法違反だと断定しているのは、中国とロシアくらいです。

 

最大の課題は、トランプが「ベネズエラを運営して行く」と発言したことです。

 

これは彼の能力を遥かに逸脱しています。

 

ブーツを地上に着けずにこれを実現するのは至難の業です。

 

ノーベル平和賞を受賞した野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏の利用が鍵を握るでしょう。

 

トランプを取り巻くゴマスリ連中がどこまでその困難さを自覚しているのか。(ぼくには自信なさそうに見えますが。)

 

 

まずはお手並み拝見としましょう。

 

​​​​​​​

 

 

 

・・・・・・・っということで、今年に入ってあっという間に4日が過ぎました。

 

この調子だと、来月のハワイ旅行まであっという間です。

 

ナンか焦ってきました。😰

 

今回はカミさんが一緒なので、出たとこ勝負のテキトーでは済まされません。

 

ハワイ往復の航空券、ハワイ内の航空券、ホテル、レンタカーすべて予約済み。

 

ざっと計算してみたら、二人合計で90万円ちょっとでした。(食ぬき)

 

まあ、半月間に物価の高いハワイを旅行してですから、まあまあじゃないですかね?

 

ぼくは機内持ち込み可能な極小スーツケース1個なんですが、カミさんは大きなスーツケース2個持って行くから、片方は持ってとのご命令。

 

どんだけ買い込むつもりだ?😳

 

・・・・・・・

 

過去のチェックリストを利用して、忘れ物がないように準備します。

 

今になって、ハワイって来月から雨季で2月がいちばん雨量が多いことを知る。

 

肝心なことを今更気づくなんて。_ノ乙(、ン、)_

 

まあ、レンタカーはフルで借りることにしたからいいんですがね。

 

チェックリストを作りながら大事なことに気づきました。

 

海外旅行傷害保険はカードに付属するからイイやと何もしなかったのですが、約款をよく見ると「このカードで募集型企画旅行(ようするにツアーね)の料金を払った場合のみ自動的に加入となっているんです。

 

いくらカードで飛行機代やホテル代を払っても「個人旅行者はカバーしない」という大前提なのです。

 

ガァア〜〜〜〜ン😱😱😱

 

いままで知らずに旅行していた。

 

病気もせず事故に遭わなかったのはラッキーだっただけなんです。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、「モンロー主義」という言葉が出てきて驚いています。

 

アメリカ大統領だったモンローが教書として発表したのは、1823年すなわち200年以上も前の話なんです。

 

当時のアメリカは今のような超大国ではなく、西半球すなわち南北アメリカへの欧州列強の干渉を排除するのが目的でした。

 

これ以上植民地は増やさないこと、独立運動を妨げないこと、これらの地域は「アメリカの裏庭」だからねっということです。

 

その代わり、アメリカは欧州の紛争への介入はしないからね。

 

ご存知の通り、第一次・第二次世界大戦でモンロー主義はアメリカが参戦しない論理に使われました。

 

でも、結果は軍隊を送って欧州を助けました。

 

そのおかげでアメリカは超大国の地位を手に入れたのです。

 

時代は降って冷戦時代になりました。

 

モンロー主義は西半球を共産主義から守る口実となりました。

 

調べてみたらアメリカ軍が直接間接的に軍事力を使ったのは今回が初めてじゃないんですね。

 

ピッグス湾事件、ドミニカ共和国占領、チリ・クーデター、コントラ戦争、グレナダ侵攻、そしてパナマ侵攻があります。

 

そして現代、トランプは一次政権のときから自分を補強するためにモンロー主義を利用してきました。

 

MAGAとモンロー主義の相性はとてもいいのです。

 

オリジナルは防衛的な意図を持っていたのに、アメリカの覇権を正当化する道具にされたんですね。

 

・・・・・・・

 

今回のマドゥーロ夫妻の拉致は、予想外の出来事でした。

 

しかも軍事的には稀に見る大成功だったようです。

 

明らかな国際法違反をどう正当化するのか?

 

「トランプだから仕方ない」とするには、あまりにも重大な違反です。

 

ロシアと中国は自らの侵略を正当化することができ大喜びでしょう。

 

日本は軍事的に関与する能力も意思もないのに「正義側」に立ちたがる悪癖があることを十分自覚して対応することが肝要。

 

これまでの国際法尊重すると表明するのみにし、このゴタゴタから距離を置くことです。

 

今朝の会見で、トランプ政権の危うさを見せつけられました。

 

彼らのような素人集団にベネズエラを統治できるはずがないからです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、もっと怖い映画かと思ったけど、第1作【エイリアン】を懐かしく思い出させる内容となっています。

 

 

なぜ怖くないかというと、もうエイリアンの正体はバレているからです。

 

蜘蛛みたいな(フェイスハガー)が顔に張り付いて卵を産みつけ、内臓を食い破って飛び出してきても驚かない。

 

あぁ〜懐かしいとなってしまう。

 

成長したエイリアンの全体像も分かっていて、口から入れ歯みたいな歯が飛び出てくるのも知っている。

 

そう、エイリアンの怖さは「未知の怖さ」だったのです。

 

いまさら観客を未知の怖さに持っていくのは至難の業。

 

怖がっているのはエイリアンを知らない登場人物たちだけ。

 

今回は新味を出すために彼らは目が見えないことにしています。

 

アンドロイドもDNA操作も休眠装置も1作目と2作目で描いています。

 

新しいといえばエイリアンと人間のハイブリッドくらいかな。

 

あとできるのは最新の技術による細部の作り込みくらい。(モニターがブラウン管みたいな映像なのは説得力ないけど)

 

ストーリーも変に捻りすぎです。

 

リドリー・スコット監督が自ら作った作品へのオマージュってえのは気持ちはわかるけどね。

 

★★★★☆

 

そうそう、主役の女優は【シビルウォー】で駆け出しカメラマンを演じた子でした。

 

 

・・・・・・・っということで、読み方も含め丙午って何のことかさっぱり分かりませんでした。

 

この年に生まれた女の子は災いをもたらすなんて言われていますね。

 

以下、ぼくが調べた範囲です。

 

丙午とは干支(えと)の一つで、干支とは十干十二支(じっかんじゅうにし)を表にしたものです。

 

要は中国の暦(こよみ)ですね。

 

十干とは甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類で、「丙」は3番目ですね。

 

十二支とは子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類です。

 

甲と子のペアで始まり、順番に干と支がペアリングしていくわけですが、10と12だと少しずつペアの相手がずれていくんですね。

 

ペアの種類は60種類で「丙+午」の組み合わせは43番目になるのです。

 

 

計算式は、西暦年を60で割って46が余る年が丙午なんだそうです。

 

次に何で丙午の組み合わせが災害と関連するかです。

 

十干は五行思想からくる火・水・木・金・土が割り当てられ、「火」が与えられているのが「丙(火の兄)」「丁(火の弟)」です。

 

一方十二支の「午」はどういう意味かというと、正午というように太陽が1番高い位置にある時間です。

 

方角としては子午線というように、南を指します。

 

上で触れた五行でも「火」が与えられ、陰陽では「陽」です。

 

どれもパワーが盛んな時期を表すのです。

 

だから「火」なんですね。

 

丙午の丙も午も「火」に関係するのです。

 

じゃあ、丁(火の弟)と組み合わせて「丁+午」だっていいじゃないかと思ったのですが、上の干支の表には存在しないんですね。

 

最後に丙午生まれの女子はなぜ災いをもたらすかですが、家父長制(平たく言えば男尊女卑)の影響でしょうね。

 

独立心の強い女性を嫁に迎え入れるのは厄介だという偏見が元にあって、理屈じゃないんです。

 

八百屋お七(放火犯とされる)は丙午生まれじゃねぇか(不正確)というのはこじつけです。

 

丙午には火災が多いというのは中国の影響らしいですが、それを女性に当てはめたのは日本だけのようです。

 

実際に前回丙午だった1966年(昭和41年)には出生率が前年を25%も下回ったそうです。

 

困った迷信ですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、みなさんの初夢はどうでしたか?

 

ぼくは両親に夢で会えました。^m^

 

頭でいくら考えても両親のことを正確に思い出せませんよね。

 

ところが夢の中では、話し方を含めた生前のそのままの両親に会えるのです。

 

ありがたいことです。

 

不思議なことに場面は、昔住んでいたリフォーム前の古い実家なのです。

 

・・・・・・・

 

熊と出くわしました。

 

子熊で全く危険を感じませんでしたが、危ないから近寄るなと役場の人と一緒に止めていました。

 

・・・・・・・

 

用水路を上向きに浮かんで、ぼくは流れていました。

 

たぶん昔旅行した知覧の武家屋敷の小川です。

 

いい気分。

 

後ろ向きに流れているので、橋に頭をぶつけるギリギリで立ち上がりました。

 

・・・・・・・

 

2日前には富士山の夢を見ました。

 

一富士二鷹三茄子ですから、フライングしてしまったとも思いましたが、山頂に達したら突然大噴火を起こしましたの初夢じゃなくて良かった。

 

夢の話をしても意味ないのは分かっていますが、単なる記録として。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、正月早々つまらん映画を見てしまった。

 

 

簡単に言えば「頭悪過ぎ」。

 

製作者は観客をどう捉えているのかさっぱり分からない。

 

普通はその作品によって観客を楽しませようとか、感動させようとか、考えさせようとか、笑わせようとか、怖がらせようとか・・・何らかの意図があるはずなのに、どれにも当てはまらない。

 

バウティスタを主演にしたのだから、アクションをテンコ盛りにするのが王道のはず。

 

それさえも思いつかないのだから、よほど頭が悪いのだろう。

 

ひょっとしてアメリカ人て馬鹿なのか?・・・と疑わせるほど酷い出来。

 

★☆☆☆☆