・・・・・・・っということで、正月早々つまらん映画を見てしまった。
簡単に言えば「頭悪過ぎ」。
製作者は観客をどう捉えているのかさっぱり分からない。
普通はその作品によって観客を楽しませようとか、感動させようとか、考えさせようとか、笑わせようとか、怖がらせようとか・・・何らかの意図があるはずなのに、どれにも当てはまらない。
バウティスタを主演にしたのだから、アクションをテンコ盛りにするのが王道のはず。
それさえも思いつかないのだから、よほど頭が悪いのだろう。
ひょっとしてアメリカ人て馬鹿なのか?・・・と疑わせるほど酷い出来。
★☆☆☆☆
