ゴニョゴニョ独り言

ゴニョゴニョ独り言

人生のバックパッカーのブログです。
一日に数本書いていますので、遡って読んで下さいね。

毎日ゴニョゴニョ考えたことをそのまま書いています。


要はボケ防止ですね。(^^)/




どうしてもフィットネスネタじゃなきゃイヤだという人は

コチラにまとめてあります。



















・・・・・・・っということで、航続距離が100kmを切ったら、ミライ(水素自動車)は充填を心配しなければなりません。

 

水素ステーションが少ないからです。

 

今日は残り80kmを切ったので、目黒のエネオス水素ステーションに行きました。

 

「1月1日から1kgあたり1650円に値上げさせてもらいました」と言われました。

 

それまでは1210円だったのでイッキに1.4倍の値上げ。

 

そんなのありはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

「止めますか?」と聞かれて、じゃあガソリンにしますなんて言えないでしょう。

 

ちょっと酷すぎない?

 

これからは水素社会。

 

二酸化炭素を排出しない水素自動車は理想のクルマなんて言っていなかったっけ?

 

もう水素自動車は売れません。

 

売る気もありません。

 

買った人はお気の毒様・・・ってことなのね。

 

どうやら、ミライは全然売れていないようです。

 

ステーションの人がぼやいていました。

 

水素自動車が売れたとしても中古ですから、販売が全然伸びないんだそうです。

 

ミライには未来がなかった・・・ってことで。ショック

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、あと一週間と昨日書いたばかりなのに、オババ(義母)は今朝旅立ってしまいました。


遺体の搬送とか、葬儀社、坊主との打ち合わせでバタバタしています。


まあ、忙しさの中で悲しみも紛れるので、これはこれでいいことでしょう。


この時期、寒さやコロナもあって、葬儀会社は大忙しです。


・・・・・・・っということで、頭痛の種は山ほどあるけれど、本当の頭痛になったことはありません。

 

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屋久島で後頭部を強打したのが12月5日ですから、2ヶ月が経とうとしています。
 
幸い、何も症状は出ていません。
 
立ちあがろうとしてバランスを崩したり、物忘れがひどくなったりしていますが、単なる老化で後遺症じゃないでしょう。
 
単語が出てこなくなるのが、頭痛の種です。ショボーン
 
 
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、ブログは日記だから記録として書いておきます。

 

オババ(義母)がいよいよダメなようです。

 

食事も水も受け付けません。

 

雰囲気としては、1週間くらいのようです。

 

カミさんは、入所している老人ホームに毎日通うことになりそうです。

 

自宅から電車で行け、駅からも近くなので、ぼくの出番はありません。

 

あれほど嫌っていたのですが、やはり母親。

 

失うのは寂しいものです。

 

オババは四人姉妹の次女。

 

揃いも揃ってアクの強い姉妹たちでしたが、残っているのはあと三女だけです。

 

旦那さんは例外なく早死にしています。

 

オババの血を引くカミさんの夫ですから、ぼくも長生きできそうにありません。

 

95歳。

 

 

・・・・・・・っということで、残り1年半で車を買い替えるのは間違いないのに、ディラーの営業マンは熱心にアプローチしてきません。

 

トヨタは黙っていても売れるのかもね。

 

新型プリウスに心が動いていて、カミさんも早く予約したらと言いますが、カタログを見ていると他のクルマも欲しくなってきます。

 

新型プリウス

 

欲しいのはPHVなのですが、この歳になって加速にこだわらなくてもいいかと考えが変わってきました。

 

実はミライ(水素自動車)はエコノミー、ノーマル、パワーの3段階の切り替えができ、最近は一番非力なエコノミーモードで走っています。

 

都内でチンタラ走る分には、エコノミーで足りるのです。

 

逆に、田舎ではチンタラ走ると煽られるので、加速が威力を発揮するノーマルで走る必要があるのです。

 

納期が2年もかかるPHVじゃなくても、HV(ハイブリッド)で十分だと考えが変わってきました。

 

そうすると、選択肢がグッと広がってきます。

 

カミさんはどうせならレクサスが欲しいようです。

 

でも、ぼくは車は「下駄の延長」との考えなのです。

 

クルマに「ステータス」を求めない人間なのです。

 

正直なところを言うと、ぼくの要求に一番近いのがカローラクロスです。

 

 

これで十分。

 

でも、カローラじゃカミさんが絶対ウンと言わないでしょう。

 

やっぱり、クラウンか?

 

 

べつにクラウンだって買えますよ。

 

でも、クラウン1台でカローラが2台買えるんですよ。

 

変なところで貧乏性な自分です。

 

結局1年半後の、その時点で買えるHVということで落ち着きそうです。(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、終わらない戦争はありません。

 

ウクライナ戦争も、いつかは終わるのです。

 

はっきり勝敗がつくのか、中途半端なままなのか、どのような形で終わるのか誰にも分かりません。

 

尤も、核兵器を使ってしまえば、世界の終わりですが。(ーー゛)

 

終わった後どうなるのか?専門家でも分かりません。

 

ただ分かることは、ロシアの国力は格段に下がるということです。

 

これだけ悪事を働いているのですから、無かったことには出来るはずがありません。

 

一言に国力が弱くなるといっても、これだけの資源大国です。

 

国家が、消滅することはないでしょう

 

国力が弱くなったら、誰かに頼らざるを得ません。

 

西側が積極的に助けるはずもなく、制裁は続くでしょう。

 

手を差し伸べるのは、中国であることはほぼ間違いないでしょう。

 

西側としても、ロシアが不安定になることだけは避けなくてはならないので、中国と結びつきが強くなるのを見守るしかないでしょう。

 

プーチンが失脚しようがしまいが、国家として統制が取れなくなるのが一番怖いのです。

 

最悪のシナリオは、ロシアがテロ国家になることです。

 

いわば大型の北朝鮮です。

 

国家規模で犯罪を働くのです。

 

核兵器がテロリストの手に渡ることも想定しなければなりません。

 

そうなれば、世界は未曾有の混沌に陥るのです。

 

世界が好むと好まざるに関わらず、中国には頑張ってもらわなければ困るのです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、面白い番組が少なくなったのか、自分が歳をとって興味がなくなったのか、TVで見るのはニュースばかりです。

 

欠かさず観てるテレビ番組ある?

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【笑点】は見ています。
 
次回は新しい回答者が加わるそうですね。
 
宮治もうかうかしてられませんね。
 
ソツなく答えますが、期待されたほどの面白さはありません。
 
朝ドラの【舞いあがれ】は、航空学校の時だけ見ていましたが、いつのまにかネジ工場の営業をやっています。
 
朝ドラの宿命でしょうが、話が「とっ散らかり」過ぎですね。
 
主人公の女優(名前を覚える気がありません(;^_^A)は劇中の主人公としても、実際の女優としても「頑張り屋さん」ですね。
 
まあ、こんなところかな?
 
インターネットに押され、TVは立ち位置をキープするのが難しい世の中ですが、TV大好き人間の自分としては、頑張り屋さんでいてほしいですね。
 
 

・・・・・・・っということで、昔の話ですが、ぼくがいた部門で人間形ロボットを開発していました。

 

今もやっているのかな?

 

そのころは、ホンダのASIMOが最先端を行っていました。

 

5年ほど前にホンダは開発を止めたと聞いています。

 

日本人は「人型」にこだわりました。

 

ASIMOがスタスタ歩くところまで進化し、日本の技術はスゴイと「自画自賛」していました。

 

しかし、人型ロボットを開発する目的は、どれも後付けでした。

 

結局のところ、客寄せパンダしか用途が浮かばなかったと断定していいでしょう。

 

まあ、開発の経過で得られる応用技術は得られたでしょうが。

 

・・・・・・・

 

10日前のニュースです。↓

 

 

人間並みの動きどころか、人間を遥かに超えています。

 

アメリカのスゴみを感じます。

 

彼らは、やると決めたら徹底的にやるのです。

 

資金力の差かも知れませんが、負け惜しみでしかありません。

 

ASIMOにバック転させるなど考えも及ばなかったからです。

 

開発陣のアイデアが日本の比ではないのでしょう。

 

モノ作りは日本が上だとの考えは全くの神話にすぎないことが分かります。

 

・・・・・・・

 

アメリカの開発目的は明快です。

 

それは、軍事用途です。

 

ぼくがいた頃も、DARPAからアプローチがあったくらいです。

 

ウクライナ戦争で、アメリカの兵器がいかに優秀か証明されています。

 

そう、アメリカの兵器は世界最高レベルなのです。

 

日本の兵器がアメリカ製で占められているのは、本気で防衛を考えればそうするしかないのです。

 

尤も、兵器以外アメリカから買うものがないといえますが。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

ロボットを例に挙げましたが、技術開発力はアメリカに大きく水を空けられていることは自覚しなければなりません。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、自然の美しさ、壮大さを見て、創造主である神はなんと偉大なことかと人間は考える。

 

しかし、神ほど人工的なものはないことに気付かない。

 

人間以外の生きものに、神なんてものを説明しても理解できるはずがない。

 

彼らは自然に生かされているからです。

 

自然を超えるものの存在など、考える必要がないからです。

 

なぜ人間だけが神を必要とするのか。

 

それは、人間は概念的に世界を理解する生き物だからです。

 

ぼくがよく言う、バーチャルの世界で生きているのです。

 

すると、神とは何か?

 

自ずと答えが出てくるはずです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、アニメーションです。

 

 

しかし、最近のデイズニーのようなCGっぽい絵ではなく、手書きの漫画風に描かれています。

 

もちろん、作者の意図によるものです。

 

その絵がいい。

 

写真より、ずっと山の雰囲気が伝わってきます。

 

日本のアニメ技術の高さを見せつけます。

 

物語と、それを伝えるストーリーテリングの技も見事です。

 

時代はちょっと昔で、高度成長期なのかな?

 

わざわざアニメにしなくとも、俳優が演じる実写てもいいくらいリアルです。

 

登山家マロリーの残したカメラを探すのが物語の中心ですが、テーマは哲学的なものです。

 

マロリーといえば「そこに山があるからだ」の言葉が有名ですが、この物語が伝えるところは、山に限らず人生も同じではないかと考えさせることです。

 

カメラの行方を知るある日本人登山家を新聞記者が探し出すという展開です。

 

そのカメラには、マロリーがエベレストに初登頂したかが分かる証拠が写っているはずです。

 

結局カメラ(多分偽物のはず)を渡されるのですが、その登山家は「登ったか登らないかは問題じゃない」というのです。

 

事実としてマロリーの遺体は発見されます。

 

しかし、カメラは見つかっていません。

 

そこで、「そこに山があるからだ」の言葉です。

 

本当はなぜエベレストを目指すのかとの質問に対して「Because it's there.」ですから、山ではなく「そこにエベレストがあるからだ」が正しい言葉です。

 

まあ、そんなことはどうでもいい問題で、人間が生きていくには、本人が好むと好まざるにかかわらず数々の困難が待ち受けています。

 

登山家はたまたま山という乗り越える目標を持っているだけの違いです。

 

それだけ幸せと言えるのではないでしょうか。

 

登頂に成功するかもしれないし、失敗して命を落とすかもしれません。

 

だれも、死のうと思って山に登るわけではありません。

 

登山家にしても、一般人にしても、「死は突然訪れる」のです。

 

登頂したかしないかに拘るのは意味のないことなのです。

 

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