ボケる前に言っておきたいこと

ボケる前に言っておきたいこと

不思議なめぐり合わせですが、ようこそいらっしゃいました。結構ホンネで語っています。60歳を過ぎた人生のバックパッカーのブログです。
一日に数本書いていますので、遡って読んで下さいね。

タイトルには、ブログを書くことによって自分が自覚していない別の自分の存在を頭の中に発見できるのじゃないかという期待を込めています。

こうして読むこと、書くことによってみなさんも自分自身の頭の中の秘密基地を見つけてくださいね。

どうしてもフィットネスネタじゃなきゃイヤだという人は
コチラにまとめてあります。
 




・・・・・・・っということで、若い頃に津軽海峡を通過したことがあります。

 

日本海から太平洋に向けて抜けました。

 

あの頃ぼくは若かった。

 

それ以来、青函連絡船に乗って津軽海峡を横断してみたいと思っていました。

 

残念ながらその望みは叶えられませんでした。

 

1988年に青函連絡船は運航を終えてしまったからです。

 

♪ごらんあれが竜飛岬北のはずれと〜♪

 

あの歌詞が思い浮かびます。

 

・・・・・・・竜飛岬どこ?

 

↓はいココです。(^^)/

 

コントラスト強くしたので、まるで冬の海ですね。


何気なく望んでいたことがこうして実現していきます。

 

それとは逆に、あまり強く望むとなかなか実現しないのが人生ってものですかね。^m^


左に見えるのが下北半島です。↓

マグロで有名な大間はどこでしょうね?


海峡を太平洋に抜けていくタンカーと交差しました。↓


昔を思い出して、ついデッキに出てしまいます。↓

この臭い、この音、この振動・・・良い思い出ばかりではありませんが、すべてがなつかしい。


雨は上がりましたが、低い雲が垂れ込めています。

 


 

 

・・・・・・・っということで、函館→青森間のフェリーは2社運航していて、乗り場は全く異なります。


1社は津軽海峡フェリーで、もう1社は青函フェリーです。


紛らわしい。


津軽海峡フェリーは近代的なターミナルで、船も大型で最新式です。


青函フェリーはターミナルは貧弱で、目立たない場所にひっそり存在していて、船は小さくボロっちいです。


当然運賃差があって、3,250円対2,000円です。(JAF割引が200円。)


ぼくがどちらを選んだか、説明の余地はないでしょう。(^^ゞ


ちなみに函館駅の14番乗り場からバスが出ています。200円。


↓出発間際になって、雨が本格的に降ってきました。(TT)


↓サラバ函館。(/_;)/~~


サラバ函館山。


雨が強く、デッキに出られません。


ざんねん。_ノ乙(、ン、)_






・・・・・・・っということで、函館で泊まったホテルです。


駅から徒歩5分くらい。


駅前といっていいでしょう。


最低限のものは備えてあって、掃除も行き届いていて快適です。(^^)/



シャワートイレです。


寝られれば上等という評価は失礼でしょう。

¥5,278です。

一泊で?

イエイエ2泊の料金です。^m^




・・・・・・・っということで、麻雀は当時のサラリーマンの必須科目でした。

 

仕事が終わると、雀荘に直行していたものです。

 

ぼくは出来ないので、仲間外れ。

 

航海中も仲間外れ。

 

海外駐在中も仲間外れ。

 

他社の重役に、何だオマエ麻雀も出来ないのか・・・と言われて殺意を覚えたことも。

 

麻雀やったことある?

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でも、やらなくてよかったと思っています。
 
腰に悪いし、タバコの煙に耐えられないし、睡眠時間も削られるし、それより何よりギャンブルであること。
 
ギャンブルはぼくの身を滅ぼします。
 
麻雀もできない人間に営業マンが務まるかと暴言を吐いた、あのM建設の所長、ロクな死に方をしていないことを祈るばかり。(ーー゛)
 
 
 
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、レンタカーの時間が余ったので函館山に登りました。



だいぶ昔に、ヘリコプターを所有している人に連れていってもらったことがあります。

当然夜景を見たのですが、その時代は夜でもクルマの規制はありませんでした。

いまは、16時からマイカー、タクシーも規制されます。

ですから、昼間に登りました。

ケチなぼくはロープウェイを使わず、歩いて登ることも考えましたが、今の体力では無理ですね。

結構な高さがあります。(334m)


砂州で繋がっているんですね。↑

↓遥かに下北半島が望めます。


ここの良いところは、頂上の駐車場が無料であることです。(^^)/

・・・・・・・

ちなみに今回のレンタカーはスバルのインプレッサでした。

スバルは初めて運転しましたが、コーナリングが安定していますね。

加速はイマイチでしたが。



・・・・・・・っということで、志苔館から2時間のドライブで日本海側にある勝山館です。


途中、追分にある開陽丸を再訪。↓


前回は濃霧に包まれていましたが、今日は快晴!(^^)/



勝山館には立派な資料館↓があって、おばあちゃんが相手にしてくれます。

城ブームで訪問者が多いとのこと。


さて、勝山館のジオラマです。↓

資料館から海に下る斜面の集落です。


↓こちらは海側から資料館方面を見上げる方向。


↓実際は、こんな眺めです。(白い杭は埋葬場所です。)


谷を下れば湾です。

資料館の隣に小高い山があり、そこからの眺めが素晴らしい。↓

海の色が真っ青で、やっぱり北海道の夏って感じです。



風が強く、風力発電にはうってつけのロケーションです。


この遺跡の面白いところは、谷の上部に墓地が広がっていることです。

さらに面白いのは、倭人とアイヌの墓が混じりあっていることです。

倭人は屈葬で、アイヌは横たわって埋葬されていますから、違いが分かるのです。

このことは、混じりあって暮らしていた証拠です。

しかし、ここも志苔館と同様に、アイヌとの戦いで、多くの館が落とされましたが、最後まで落ちなかったようです。


墓地の下にある居住区は斜面に沿って計画的に造成されていて、まるで団地のようです。


ナンか、今でも分譲地として売り出せば、人気になるんじゃないかと思います。


ここは海の幸、山の幸に恵まれていたと思いましたが、なんと貿易で栄えたそうです。


このあと、あの悪名高き松前藩が支配権を強め、この場所は放棄されます。


・・・・・・・っということで、北海道には続百名城が2ヶ所あります。


先ずは、志海苔館(しのりたて)で、函館空港のすぐ南側にあります。




城というより館でしょう。


住居跡を土塁で囲ってあります。↓

土塁の外は二重の堀が廻らされています。↑


こういう井戸の跡は、当時の生活していた人々の息吹を感じることができて、いいですね。

南側には津軽海峡が広がり、その先は下北半島が遠望できます。


東には函館山が見えますので、大体の位置関係がわかりますね。↓

相変わらず頂上付近は雲に覆われています。


↓海側は切り立った崖です。


ここは室町時代、南朝側に属した人たちが逃れて移り住んだ集落跡です。

はるばる津軽海峡を渡って逃れてきたんですよ。

こんな寂しい蝦夷地に。

それほど生きるということは真剣なことなのですね。

遥かに見える本土。

さらに先の奈良の都に思いを馳せたことでしょう。

毎日、どのような気持ちで海峡を眺めたことでしょう?

しかし、この地も彼らにとって安住の地ではなかったのです。

アイヌとの戦いで、館の主も命を落としました。

跡地を見て、この程度の防御体制では簡単に落とされたと想像できます。



・・・・・・・っということで、昨夜に飲んだのは、この店です。



北海道は緊急事態宣言が出されていないらしく、昼間っからアルコールを出します。

えっ!飲めるんですか?と聞いてしまい、東京から来たことバレバレでした。
(^^ゞ

・・・・・・・っということで、空を飛ぶことはとても楽しいものです。

 

初ソロフライトの時の感動は忘れられません。

 

しかし、飽きました。(^^ゞ

 

飛ぶことは飽きるものなのです。

 

日本の自家用航空は悲惨な状態です。

 

航空局の規制が半端ないのです。

 

日本の自然が厳しいのです。

 

そして問題は、自家用機を買うくらいの人物のマナーが悪いのです。

 

健全な自家用航空が育つ可能性は、残念ながら来ないでしょう。

 

しかし、飛びたいという気持ちは分かります。

 

比較的ハードルの低い、パラグライダーやウルトラライト機から入っていく事情は分かります。

 

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でもね、危ないんですよ。
 
簡単に100mなんて高度を飛びますが、例えば5mの高さから飛び降りたらどうなるか分かりますよね。
 
 

・・・・・・・っということで、函館です。


函館山って、雲がかかるのね。↓


このあとずっと厚い雲で覆われていました。



朝市場↓

普段の函館を知らないけど、閑散としています。


↓レンガ倉庫地区。


前回は中に入らなかったけど、横浜の赤レンガ倉庫と同じく、内部はショッピング街なのね。


↓↑内部は別にして、レンガ造りって味がありますよね。(^^)/


たまにはこういう被写体も・・・。↓



↓実用性があるのか紛らわしいけど。


函館というと、観光都市。

観光客相手のボッタクリ店ばかり。

刺身が旨くて、リーズナブルっていう飲み屋を発見するには、いちげんの旅行者にはハードル高い。

ホテルのフロントに頼るしかない。

ほとんどがホテルと提携している店を推薦するのでアテにならない。

中には、自分が行ったこともない店を紹介したりする。

でも、本当に酒好きのフロントが推薦する店は大穴がある。

今回は、半分アタリ。(^^)/

刺し盛り1,580円なり。↓

マアマアでしょう?


その証拠に、次から次へ客が来る。

しかも予約客が多い。

人気店である。

人気店のいいところは、回転が良いので、鮮度がいい。

・・・っが、飲み物が高すぎる。

ビール中瓶600円は、ぼくの許容範囲を超えている。

だって、卸値は250円以下でしょう?

・・・・・・

・・・っで、オススメ度は・・・

★★★★☆