ボケる前に言っておきたいこと

ボケる前に言っておきたいこと

不思議なめぐり合わせですが、ようこそいらっしゃいました。結構ホンネで語っています。60歳を過ぎた人生のバックパッカーのブログです。
一日に数本書いていますので、遡って読んで下さいね。

タイトルには、ブログを書くことによって自分が自覚していない別の自分の存在を頭の中に発見できるのじゃないかという期待を込めています。

こうして読むこと、書くことによってみなさんも自分自身の頭の中の秘密基地を見つけてくださいね。

どうしてもフィットネスネタじゃなきゃイヤだという人は
コチラにまとめてあります。
 




・・・・・・・っということで、自分が老いたなぁ〜と感じます。

 

オリンピックを見ると疲れるんです。

 

だってサ、日本の選手の試合って、ハラハラするじゃないですか。

 

心臓に良くない。

 

ですから、途中からつまみ食いはするけれど、最後まで見られないのです。(TT)

 

着実に点数を重ねていても、最後で逆転される可能性も考えちゃうんです。

 

ニュース速報で、金メダルのテロップが流れてから結果を見に行っても遅くない。

 

若い頃はこんなじゃなかったのにね。(;^_^A

 

今日の野球だって、最後の9回表に1点入れられ、1対3になって万事休すというところで消しちゃった。

 

まさかの大逆転をあとで知ったのだけど、嬉しさはこれで充分満足です。(^^)/

・・・・・・・っということで、ぼくの中ではもうずっと前に結論が出ています。

 

男性だから戦争を起こすのだと。

 

女性にはあまりピンとこないでしょうが、男性というものは家族を守るという本能がものすごく強い。

 

女性もそうだとの反論には、あっさり認めてしまいます。(^^ゞ

 

でも、男というものは身内の女性が外国人によって蹂躙されるという想像ほど耐え難いものはありません。

 

身内とは、同じ国の女性全てに対してもです。

 

絶対にそうさせてはいけないという気持ちは本能的なものです。

 

男には力に勝るという能力が与えられているので、それを行使しないことは自分の存在価値がないと同等だと判断します。

 

これは人類が誕生した時から持っている性質で、如何ともし難いものです。

 

それでも、女性も同等だとの主張には賛成できません。

 

男女の違いはあって当然で、平等云々との議論とは別のものです。

 

・・・・・・・

 

戦争は防衛だけに専念すれば起きないというものではありません。

 

男性は女性を守るという本能と同時に、いい格好をしたいという本能も持っています。

 

これは実に厄介な性質であって、女性にはなかなか理解できないでしょう。

 

結局のところ男にとって、国家を防衛することも、他国を侵略することも、行動の原動力は女性であることが共通しているのです。(^^)/

 

お隣のK国がいつまでもネチネチと日本に嫌がらせする理由は、女性を守れなかったという負い目からなのです。(間違った負い目なんですがね。)

 

捏造した慰安婦問題を盾にすることは、自らを貶めていることに気付かないのです。

 

・・・・・・・

 

では、戦争を予防するにはどうすれば良いか?

 

処方箋も既にあります。

 

それは、女性を国家のトップに据えることです。

 

過去には、サッチャーのように好戦的な女性首相も確かにいました。

 

家族を守るという意識の高さにおいて、女性は男性に負けません。

 

ただ、暴力に訴えて守るしかないとは考えないのが、女性の持っている能力なのです。

 

即ち、暴力以外で戦争を回避しようと考える余地が女性にはあるのです。

 

ぼくは、これこそが世界から戦争を最小限にする唯一の方法だと信じています。

 

世界のトップは女性以外務めてはならないという原則を作るのです。

 

トップばかりではなく、政治を「母系社会(ここでは、わざと母権社会と同義とします。)」にするのです。

 

難しいでしょうね。

 

でも、本気で世界から戦争を排除する気持ちならば、やってみる価値は十分あるはずです。

 

先ずは、日本からですがね。(;^_^A

 

 

・・・・・・・っということで、世界史で習うのは、サラエボでオーストリーの皇太子夫妻がセルビアの青年に暗殺されたのが始まりだと。

 

でも、それはきっかけに過ぎず、何で世界が二分した大戦に膨れ上がったのかは、自分で調べる必要があります。

 

社会科の先生が、「バルカン半島は世界の導火線」と(自慢げに?)繰り返していたのが記憶に残ります。

 

社会科の先生は共産主義信奉者であることを隠さず、ぼくは嫌っていました。

 

世界地図を開いてバルカン半島の位置を見ると、何で導火線なのかサッパリ分かりませんでした。

 

今でも分かりません。(^^ゞ

 

それに至るまでの歴史を勉強しなければ分かりません。

 

歴史って、ずっとそういう仕組みなのです。

 

不安に思うニュースある?→ありすぎ。

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第一次世界大戦規模の戦争は、起こるべくして起きたと言っていいでしょう。
 
産業革命によって、先進各国は資源と市場を求めて、植民地の獲得競争に移ります。
 
いわゆる帝国主義ですね。
 
誰だって「勝ち馬」に乗りたいので、「同盟」を結びます。
 
今日はオーストリア=ハンガリー同盟がセルビアに宣戦布告した日なのですね。
 
本来なら局地戦で終わるはずが、同盟が発動して、一挙に大規模な爆発に発展した。
 
日本は、運良く「勝ち馬」側に付いたのです。
 
戦争は同じ年のクリスマスまで(5ヶ月後)には終わると楽観していたのです。
 
実際は科学技術の向上というオマケ付きで、4年以上続いたのです。
 
戦死者は1,600万人を超えたと言われています。
 
もし、こんな悲惨な結果を予知していたとしたら、この戦争を止められたでしょうか?
 
ぼくは、止められなかったと思います。
 
だって、第二次世界大戦が間もなく起きたからです。
 
残念ながら、次は日本は勝ち馬に乗らなかった。
 
核戦争というさらなる科学技術の発展によって、ようやく人類は「これはマズイぞ」と気付いたわけです。
 
もうこのクラスの戦争は起きないと思いますか?
 
 
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、ドーでもいい話。

 

1)いつもの本道に出るときに、事故を起こしそうになりました。

 

前方が赤信号で詰まっているので、流れはスピードダウンしていて、じゅうぶん入れるタイミングだったのに、相手はアクセルを踏んで、ぼくが入ることを阻止した。

 

コノヤローと睨みつけたら、相手は頭を下げた。

 

そのままその後に侵入しようとしたら、後続の車も割り込みを阻止しようと間を詰めてきて衝突しそうになった。

 

おたがいさまって言葉知らんのかね。

 

 

2)緊急事態宣言下で高速道路が大渋滞・・・って?

 

県境を越えて外出しないようにする決まりなのに、なぜ?

 

自宅でオリンピック観戦を呼びかけながら、4連休にして外出を煽っている。

 

政府はその矛盾に気づかない。

 

 

3)TVを点けたら、ソフトボールの決勝をやっていました。

 

最後の7回表でアメリカ攻撃中。

 

日本が3対1でリードしている。

 

最後の選手を打ち取って、日本金メダル。

 

スゴイぞ!・・・っと飛び上がって喜んだら、2008年北京大会の録画でした。

 

13年後も同じピッチャーが投げているって・・・スゴイ。

 

 

4)コロナの感染者の急増で、菅総理が記者団の質問に答えています。

 

このまま増え続けたら、オリンピックを中止にするんですか?

 

・・・との問いに、中止しませんとキッパリ。

 

ちょうどそのタイミングで、柔道の81kg級の金メダル獲得のテロップが流れる。

 

中止できるわけねぇ〜だろう。

 

 

5)スマフォを見ながら歩く若造が多すぎる。

 

見るだけでなく、メールを打ちながら歩いている。

 

もっと上級者は自転車に乗って、メールを打っている。

 

こっちとら、水素自動車だから殆ど音を立てない。

 

近づくときはスッゴく神経を使う。

 

今日なんて、中学生くらいの男子がゲームをしながら自転車で脇道から飛び出してきた。

 

ジジイには、真似をしようたってできやしないけど。

 

 

 

・・・・・・・っということで、いかに日本が気の毒な国であるか、この機会に知ってもらういいチャンスです。

 

1)ロシア国

 

選手村に冷蔵庫やTVが備えられていないと、日本をバカにする。

 

→なんてことない、備品のレンタル代金をケチって払わず、ただで用意してもらおうという魂胆。

 

2)中国

 

世界ナンバーワンの卓球男女が日本のペアに負けて、全国民が何で負けたんだと選手を吊し上げる。

 

→選手は国家を背負って立っているなんてぇ国、いま時ありませんよ。

 

3)韓国

 

日本の食材は放射能に汚染されているとの風評を立てるのに必死。

 

→後になって政府はそんな指導をしていないと訂正しても、国をあげて反日教育しているのは周知の事実。

 

400年以上も前の対日海戦の英雄とされる人物の横断幕を選手村に掲げる。

 

→歴史をねじ曲げ、ありもしない勝利を捏造して、オリンピック精神より反日精神の方を優先。(大将の李舜臣は戦死しているのですよ。日本の将官クラスの戦死はゼロ。)

 

選手団の行進の時、チェルノブイリの写真を合わせて放送。サッカーでオウンゴールした相手選手を褒め称える。

 

→オリンピックを侮辱するのもいい加減にして欲しいですね。

 

・・・・・・・

 

これらの不祥事は、いかに日本が隣人に恵まれていないか世界に知られる良いチャンスとなりました。

 

国家の品格とは、その国家を構成する国民の「民度」によります・・・なんて日本人はわざわざ言いません。

 

言ったところで、自らの品格を下げるだけです。

 

それを知っているのが日本人だということを、世界はオリンピックを通じで知って欲しいものです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、スイカでいつも連想するのが・・・

 

1)幼稚園のころスイカ割りで目隠しの間から覗いてズルをしたこと。

 

2)小学校2年の時、岐阜に住んでいた家の隣がスイカ畑だったこと。

 

3)高校でスイカ割り用のスイカを運んでいて、紐が切れ割ってしまったこと。

 

最近、すいか食べた?

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今はもう高級品になってしまい、スイカ割りの伝統は廃れてしまったでしょう。
 
そのためスイカ泥棒が頻発しているみたい。
 
いやな世の中ですねぇ〜。
 
ちなみに、岐阜の時にはスイカ盗んでいないですからね。(^^ゞ
 
 
 

・・・・・・・っということで、自室のシーリングライトが古いタイプで、リモコンがない。

 

夜中に起きるとき不便で仕方ない。

 

しかも今どき、LEDでもない。

こんな感じ↓

 

さらに、冷暖房時に部屋の空気をサーキュレーションしたい。

 
そこでシーリングファンをAmazonで買いました。

 

 

群を抜いて安いので心配だったけど、口コミがすこぶる良いので、ポチっと。

 

↓これが全部品。バラバラです。(^^ゞ

 

 
 

ライトを外してみると、古いタイプだからコードが剥き出し。

 

 

幸いなことに、取り付けベースがこんな感じで、↑うまい具合に新しいベースと穴が一致しました。↓

 

これが使えなければ、天井にねじ止めする必要があり、石膏ボードだったら抜け落ちて落下の危険がありました。

 

 

古いタイプは新しいのよりずっと重かったので、十分な支持強度があるはずです。

 

何たって回転するから強度は心配でした。

 

裸線同士を結んで絶縁テープでぐるぐる巻きという手もあるけれど、機械的に繋いだ方が漏電火災の危険が少ないから、このように繋ぎました。↓

 

椅子の上に立って、作業するので、これがいちばん苦労したところです。

 

 

 
念のためショートしないよう、上の接合部全体を絶縁テープで絶縁しました。↓
 

 

これがモーター部分が取り付いた状態。↓

 

 

次はファンの部分です。↓

 

 

部品がバラバラで、小さいネジをたくさん締めるので、歳をとるとこういう細かい作業が器用にできなくなってしまいます。(TT)

 

↓これが、ファンが取り付いた状態。

 

 

お次は照明ランプの取り付けです。↓

 

 

ソケットが取りつきました。↓

 

 

ハイ、これで完成。↓(^^)/

 

 
電球は別に買わなくてはならず、もちろん100円ショップで中国製を調達しました。↓
 
1個330円ですが、日本製1個の値段で4個買えます。(ーー゛)
 

 

4灯→2灯左右→2灯上下と切り替えられますが、常夜灯は付いていません。

 

 

 
 

 

このシーリングファンが回るのを見ていると、つい次のセリフを呟いてしまいます。(^^ゞ

 

「Saigon... shit; I'm still only in Saigon...」

 
まあ、わかる人はわかるでしょうが・・・・・・・^m^
 
間違いなく中国製造で心配しましたが、設計は日本だと確信できます。
 
どの部品も製作精度が高く、ピタっと組み立てられます。
 
バランスも良く、シーリングファンとしては全く不満はありません。
 
上位の高い機種と比べても、遜色ないでしょう。
 
付属ネジが、必要本数より1セット分多く入っているなど、日本人ならではの神経の細やかさが伺えます。
 
シーリングファンを検討されている人がいたら、おすすめです。
 
 

 

 

・・・・・・・っということで、小学校に上がる前、ぼくは西部劇が大好きでした。

 

おもちゃの二丁拳銃を腰にぶら下げ、いい気になっていました。

 

母が障子の前に正座して、縫い物をしていました。

 

すると障子がスルスルと開いたのです。

 

誰もいないのに・・・・・・・

 

母はとぼけて、あら変ね幽霊でもいるのかしら?なんて言うのです。

 

今度は逆に閉まるではないですか。

 

ぼくは怖くなって、母にしがみつきました。

 

腰に二丁拳銃を着けたまま・・・。

 

本当に怖かった。

 

思い出に残っている恐怖体験は?

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種を明かせば、母が足の親指で障子を動かしていたのです。
 
母は大笑い。
 
あの時の屈辱は今でも忘れられません。
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、オリンピックの開会式、ほとんど見ていません。

 

TVを点けた時は、男性が(フツーの)ルームランナーの上で孤独に走っていました。

 

前後の演出が分からず、スッゲェ〜寂しい風景を見たという感じ。

 

徹底的にお金かけてねぇ〜なぁ〜という感じ。

 

会場は静まり返ったままで、見てはいけないものを見てしまったという感じ。

 

 

ミーシャさんの君が代はスッゴく良かったけど、何故か孤独な感じ。

 

国旗をみんなで弛まないように持って行進するのが、やたら緊張感が漂っていた感じ。

 

国旗を自衛隊に渡した途端、すっごく安心して見ていられる感じ。

 

火消しの纏をぶん回し、大工に扮した人が大勢出てきたところで目を離したけれど、そのあとタップダンスをした感じ。

 

次に見た時は、各国の選手団が行進を始めたところで、ずいぶん雑然と出てきたなぁ〜って感じ。

 

ここで、TVを消して寝てしまいました。😴

 

・・・・・・・

 

ぼくが前回の東京オリンピックを見たのが小学校6年生。

 

特に開会式が強い印象を残しました。

 

あのファンファーレ。

 

聖火を捧げて階段を一気に駆け上がり、点火するするシーン。

 

澄み渡った青空と白煙のコントラスト。

 

自宅のTVは白黒でしたが。(^^ゞ

 

そしてあの行進曲。

 

各国の選手たちの行進は統制が取れていて、軍隊のパレードのようでした。

 

子供たちは、しばらくあのメロディーを口ずさみながら、オリンピックごっこで遊んだものです。

 

そして選手宣誓の後、放たれた無数の鳩。

 

どんなお金をかけた演出より、印象に残るものでした。

 

・・・・・・・

 

今回の開会式は、小学生たちにどんな記憶を残すのでしょう?

 

ぼくのように、60年近く経った後も覚えているでしょうか。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、(その2)の続きです。

 

「そもそも、日本の責任者には作戦遂行能力がないのです。」と前回書きました。

 

オリンピックの話です。

 

正直なところ、開会式はお世辞にも上等ではありませんでした。

 

しかし、パーツパーツを見てみると、現場に携わった人たちや、出演者たちの努力がどれほどのものであったのか、よく分かります。

 

日本はいつもこうなのです。

 

前回は太平洋戦争を例に出しましたが、最前線で働く日本人は優秀で、努力家で、責任感が強いのです。

 

皮肉なことに、こういう国民だからこそ、指導者を甘やかしてしまっているのです。

 

上層部が無能でも、平均レベル以上の仕事をしてしまうのです。

 

今回のオリンピックには、顕著にそれが現れました。

 

・・・・・・・

 

(その1)で書いた根底にある問題とはズバリこれなのです。

 

日本人は、指導者の育成を疎かにしてきた。

 

そのツケが溜まりに溜まって、今回のオリンピックで噴出したとぼくは見ています。

 

日本人は、このことをよほど真剣に考えなければなりません。

 

菅総理が良い例です。

 

彼は、官房長官として指導者を補佐する仕事では大いに能力を発揮しtました。

 

ところが、指導者になった途端、彼の輝きは失われてしまいました。

 

こういう事例が日本にはゴロゴロ転がっています。

 

どうすれば良いかもうお分かりでしょう。

 

指導者を育成するには教育しかないのです。

 

皮肉なことに、指導者を育成する最も適した手段は軍隊です。

 

・・・このことを書き出すと、また長くなるので、今回のシリーズは3回に止めておきます。