・・・・・・・っということで、7時半にカミさんに起こされました。
そうだ、気球を見に行こう!
↓深夜の街。







今日はイスタンブールに引き返し、2泊します。
・・・・・・・っということで、カッパドキアとカッパは関係ありません。
古代ペルシア語で、美しい馬の土地という意味らしいです。
これらの奇岩はどうして形成されたかAIに聞いてみると、こんな感じ。

・・・・・・・っということで、未明に起きて熱気球で空を飛んだので、何か頭がふらつくし、足元もふらつきます。











・・・・・・・っということで、6時にホテルまで迎えに来ます。
日の出は7時ですので、真っ暗です。
しかし、各社のマイクロバスが活動を始めています。
離陸地点からのギョレメの街。
ちょっとしたスナック菓子とお茶のサービスがあります。














・・・・・・・っということで、「おいっ!そこのカッパ、邪魔だからどきやっ!」のカッパドキアに到着です。
その前に、イスタンブールで泊まったホテルからのブルーモスク夜景。↓
ウン、綺麗です。

カイセリ・エルキレト空港間の航空券を買いました。
単に安いと思ったからです。
しかし、カイセリ空港からギヨレメ(カッパドキアね)までタクシーで1時間以上もかかるのです。
それだけで1万5千円もするので、イスタンブールからギョクチェン空港のほうが良かったかもね。
空港でのランチはコレ。↓
現地人がよく食べています。












・・・・・・・っということで、10月7日に日本を出発して以来、26日目になりました。
このあとカッパドキアに2泊して、3日にイスタンブールに引き返します。
本当は、カッパドキアからパムッカレ→エフェソス→イスタンブールと時計回りで行きたかったのですが、パムッカレ→エフェソス間には飛行機が運行していないため、もう一度イスタンブールに引き返したほうが効率的なのです。
バス便はあるのですが、夜行便になるので老夫婦には向いていません。
イスタンブールに戻ったあと、旅程は5泊残っています。
5泊あれば飛行機でパムッカレ、エフェソスを観光するのは可能ですが、あんまり詰め込みたくない。
パムッカレは13年前には既に水量が枯れつつあって、あの白い池の数はずいぶん減っていました。
カミさん次第ですが、無理して行かなくていいかな?
エフェソスは見応えありますので、見せてやりたい気持ちがあります。
まあ、その時の気分で、どちらも行かずに、イスタンブールで5泊という手もあります。
・・・・・・・
今回の旅では、必ずと言っていいほど移動日にトラブルが集中します。
今日はよりによってマラソン大会の開催日と重なってしまいました。
大規模な交通規制で、そもそもタクシーがホテルまで来られない。
重いスーツケースを引きずって200mほど歩きました。
そこから市内を出るまでが大渋滞。
3本上流の橋を迂回しなければなりません。
そのため1800円追加料金を払わされました。
カミさんの予感が当たって、ずいぶん時間的余裕があったので、出発時間を気にすることもありませんでした。
国内線なのに国際線の列に並んでしまった失敗はありましたが、おおむね順調です。(^^)
・・・・・・・っということで、今日はカッパドキアに移動します。
カッパドキアといえば熱気球。
全く調べていませんでした。😅
カミさんが熱望していたのに、ぼくはあまり乗り気ではありませんでした。
行ってみて翌朝の天気、その日の気分によって乗るか乗らないか程度しか考えていませんでした。
この考え間違っていました。
その日の気分次第なんてとんでもない。
数日先まで予約で埋まっていたのです。
_| ̄|○
カッパドキアでは2泊しますので、飛行チャンスは明日の朝と明後日の朝の2回しかありません。
ゴメンね。
無計画スタイルのぼくが悪いんです。
こうなれば飛んでやろうという気になります。
現地にいけばどうにかなるという希望も少しはあるので、頑張ってみます。☹️
・・・・・・・っということで、トルコではハロウィンなど全く関係ありません。
ヨーロッパではどちらかというとクリスマス待ちで、いちばん熱心なのはアメリカでしたね。
庭に巨大な骸骨を飾っている家が多かったですよ。
あのコストコで売っているヤツです。
日本じゃ誰が買うんだろうと思いますがね。




・・・・・・・っということで、体力回復の日です。(^^)
イスタンブールまで来て勿体ないと詰め込みがちですが、こういう何もしない日を挟むのは大事です。
1時間のショートクルーズ。1000トルコリラ/人です。(3000円)







