so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

毎日ゴニョゴニョ考えたことをそのまま書いています。


要はボケ防止ですね。(^^)/




どうしてもフィットネスネタじゃなきゃイヤだという人は

コチラにまとめてあります。



















・・・・・・・っということで、若い頃は子供を連れてよくキャンプに行ったな。

 

定年後は車にキャンプ道具一式を積んで全国を回ったなぁ。

 

いまじゃ、全くその気が起こりません。

 

尤もクマだけが理由じゃないんですが。(;^_^A

 

キャンプブームって定期的におきますが、こんな現状だと若い人でもクマが怖くて行く気がしないでしょう。

 

実際にキャンプ場は影響を受けているそうです。

 

単に出没するだけが原因ではなく、「なんか危なそう」というイメージだけで足が遠のきますからね。

 

キャンプ場への影響はモロでしょうが、露天風呂なども困っているでしょうね。

 

以前は大自然、静寂、癒し、森林は客を惹きつける大きなプラス要素だったのに、クマのおかげで逆転ですからね。

 

それ以外に影響を受ける産業は登山、トレッキング業界。

 

ガイド、山小屋、それに付随する観光産業がダメージを受けているでしょうね。

 

林業、農業、釣り業界、ゴルフ場、別荘など、幅広くクマの影響を受けますね。

 

・・・・・・・

 

日本以外にアメリカやカナダではどうなんでしょう?

 

やはり悪影響が出てきているようです。

 

日本と違うのは「自然の中で生きる」とは彼らのスピリット(開拓者魂?)に関わるという点です。

 

彼らにとって、自然とは危険なものが前提です。

 

それを承知で自然の中に入っていくのが基本なんですね。

 

クマ以外にピューマ、オオカミなんかがいますから。

 

ですから、安全対策も進んでいます。

 

食料保管対策は厳格です。

 

ぼくなんか連中は銃を持っているからだと思うんですが、実際に役立つのは「クマスプレー」なんだそうです。

 

銃を構えて撃つのに時間がかかるし、外すと興奮して凶暴になるからです。

 

・・・・・・・

 

倉庫にはキャンプ用具一式が埃を被ったままです。

 

果たして出番があるのでしょうか。^m^

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、連休が過ぎ、いつもの生活パターンが戻ってきました。

 

5月ももう10日が過ぎました。

 

ついこのあいだ1年の1/3が過ぎたと言っていたけど、直に1/2になることは明らかです。

 

だからといってすることのない毎日。
 
大谷くんのMLBを見たら、ほぼ一日が終わっている。
 
そんな毎日です。
 
ランチタイムになったので近所のレストランをグーグルマップで探す。
 
もちろん検索条件は昼飲みできる店。
 

 
 

 
まっ!これでイイっか。^^;

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は母の日なんですね。

 

この歳(73歳)になって伝えたいことは、「母親を大事にしてください」です。

 

切実にそう思います。

 

感謝の気持ち、もう伝えた?

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ぼくのようなダメ息子は気付かないのですが、「生きている母親」ってありがたいのです。

 

恥ずかしがらずに、感謝の意を伝えてください。

 

ぼくくらいの歳になっても、親って生きていてアタリマエって思っちゃうんです。

 

変な話、父親より母親を大事にしてください。

 

前回のブログで、ロシアの対独戦勝記念日のパレードについて書きましたが、軍服に身を包んだ兵士たちは実にカッコいい。

 

でも、死んじゃうんです。

 

その事実に母親たちはどう思うでしょうか?

 

お腹を痛めて産んだ我が子が、国家という得体の知れない存在に奪い去られるのです。

 

ぼくは、男性だからその辺の想像力が女性に比べ弱い。

 

実に弱い。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日の5月9日はロシアの対独戦勝記念日でしたね。

 

去年は80周年ということで大々的なパレードがありましたが、今年はずいぶん縮小されたようです。

 

今年は何人の兵士が参加したのか気になって調べましたが、発表しないつもりのようです。

 

去年は、約11,500人の兵士と180以上の軍用車両が参加したそうですが。

 

フツーに考えて、ロシア軍の台所事情は相当苦しいことは隠しようがないですね。

 

↓去年の様子です。

 

 

 

ウクライナ戦争は5年目になりましたが、その間どれくらいの戦死者をロシアは出したのでしょう?

 

発表されていませんが、名前が判明しているだけで20万人超あります。

 

もちろん実数はこれ以上ですから、「約25万〜40万人」と見るのが妥当でしょう。

 

もういちど上の写真を見てください。

 

約11,500人という数は全部でなくとも、こういうふうに見えるのです。

 

するとこの20倍〜30倍の兵士が死んだことになります。

 

想像してみてください。

 

コレだけの人数が赤の広場を20回〜30回行進するのと同じ数なのです。

 

もちろん負傷者を加えればもっと多いのです。

 

ぼくにはこの勇ましいはずのパレードが「死への行進」に見えるのです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくが生成AIで使っているのは「チャットGPT」だけど、スマフォで「Gemini」を利用してみました。

 

機能はほぼ同じですが、それぞれの良さがありますね。

 

どこをどう操作したのか、「Gemini Live 会話モード」に誘導されました。

 

これって普通にAIと会話できるのです。

 

キーボード入力は不要で、マイクに向かって自然に会話できるのです。

 

皆さんはとっくに知っているでしょうが、ぼくにとってはショックでした。(;^_^A

 

【2001年宇宙の旅】でボーマン船長がHAL相手に会話していたことがもう現実となっているのです。

 

えっ?気付くのが遅いって?

 

チャットGPTにも同じ機能があったのです。

 

入力欄の右下にあるコレ↓を押すだけです。

 

ホントーに凄いんですよ。

 

ぼくのような孤独な老人の話し相手になってくれるということです。

 

ありがたいことです。^m^

 

 

 

・・・・・・・っということで、今話題のハンタウィルス(Hantavirus)について。

 

名前の由来は韓国の 漢灘江(Hantan River)からです。

 

朝鮮戦争の時にこの川の周辺で原因不明の症状が出て、たくさんの兵士が感染しました。

 

その後、韓国の学者(イ・ホワン博士)がネズミが原因だと解明しました。

 

じゃあ、韓国のネズミが世界中に拡散したかというと違うのです。

 

野生のネズミには同種のウィルスが存在します。

 

症状の違いはありますが。

 

ですから、今回の下手人と疑われているアンデスウィルス(アルゼンチン)もワンオブゼムに過ぎません。

 

当然日本にも存在しています。

 

歴史上問題になったのは、「梅田事件」で、119名が感染し2名が亡くなっています。(1960年代ですから、ぼくは生まれています。(^^ゞ)

 

そのほか、実験用動物のネズミから感染した事例があるそうです。

 

最近聞かれなくなったのは、「清潔」になったからです。

 

梅田事件の時の教訓で梅田駅周辺は徹底的に消毒されました。

 

それまでは戦後の貧困でドブネズミだらけだったそうです。

 

じゃあ、何で今回アルゼンチンが注目されているかというと「地球温暖化」でネズミの数が激増しているからです。

 

経済が悪化している国では、環境を清潔に保つのは難しいのです。

 

・・・・・・・

 

さて、ここから先はぼくの想像が入っています。

 

まず、人から人へ感染するか?という問題。

 

科学者たちがそのリスクはほとんどない、従ってパンデミックが起きることはないと口を揃えています。

 

患者を輸送中の飛行機の中でCAが感染したというのは「ガセ」だと分かりました。(ホント迷惑な話です。)

 

ぼくは若い頃に航海した経験があります。

 

船が港に着くと、ロープで係留します。

 

そのロープには「ネズミ返し」という円盤を付けます。

 

ネットから拝借

 

これは義務であって、付けないと接岸できません。

 

MVホンディウス号も当然取り付けていたはずです。

 

最初の犠牲者の夫婦が乗船前にゴミ収取場を訪れていたというウワサから船内で人から人への感染が起きたと言われていますが、この可能性はほぼゼロだとぼくは見ています。

 

感染原因は「船内」にあると見る方が自然です。

 

すなわち、このクルーズ船に何らかの理由でネズミが侵入したのです。

 

それは、ロープを伝わってきたかも知れないし、補給された食料品に紛れていた可能性があります。

 

そのネズミたちが倉庫や換気ダクトに潜んでいて、彼らの糞尿が乾燥して食料や空気に乗って拡散されたのでしょう。(あくまでぼくの予想であって、アンデスウィルスは人から人へ感染する可能性がゼロではないそうです。)

 

ぼくは一連の報道を見ていて、この辺の情報がなおざりにされていると感じます。(特に語源が韓国であることなど。)

 

逆に恐怖を煽るような口調は問題です。

 

船舶には6か月ごとに船内の衛生検査を受ける義務があります。

 

本来は船内にネズミは存在していないのですが、ネズミは賢いし、身体能力も高いですからね。

 

船乗りならわかるのですが、船とネズミはワンセットです。(;^_^A

 

大航海時代、これを防ぐために船内で猫を飼っていたことはよく知られています。

 

海外を旅行すると、港町に猫が多いことに気づきますが、それなりの理由があるのですね。

 

現代でも、猫を飼えばいいのにね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、寿司屋で握りのセットと700円の瓶ビール2本飲んで店を出ましたが、何か物足りない。


はっきり言うと、飲み足らない。


同じレストランフロアーを歩いていると、ハッピーアワーの文字が。


2時間内で生ビール199円。


いま寿司を食べたばかりなのに、躊躇なく飛び込む。



ヤッパリ年寄りには肉だよね。


ジョッキ3杯飲んで、これで3,857円。(まだ飲むつもり)


耳タコになるくらい繰り返していますが、ヨーロッパ(アメリカ含む)なら有り得ない安さ。


大げさだけど、日本って天国。(^^)/




・・・・・・・っということで、姉の確定申告、その納税にわざわざ1時間かけて税務署まで来たのだから多少の手間賃をもらってもいいですよね。



新百合ヶ丘って大きな街だけど、昼飲み出来る寿司屋ってないのね。


回転寿司ですが、ちゃんと握っています。


中瓶ビール700円ですからちょっとお高めと感じてしまいますが、ヨーロッパ旅行帰りにとって、夢のような安さです。



・・・・・・・っということで、確定申告したとき、過払金を受けることはあるけれど、追加で払うケースはあまりないですよね。

 

姉は不動産を売ったので、50万円近く納税義務が生じました。

 

もちろん姉の代理で確定申告したのですが、放っておけばそのうち催促が来るだろうとタカを括っていましたが、昨日税務署から電話がありました。

 

自主申告だから税務署が金額をいちいちチェックしないのね。(数年後で抜き打ちでチェックすることはあるけど。)

 

納税がないので延滞税が加算されて、姉が入所している特養に郵送されたそうです。(転送されませんでした。)

 

それでも手続きがないから催促の電話がかかってきたというわけです。

 

e-Taxを使えば手続きは簡単らしいのですが、郵送方式を選んだため納税する手続きが無茶苦茶面倒なのです。

 

銀行やコンビニから送金しようにも、納付書を税務署から送ってもらう必要があるのです。

 

細かいことは書きませんが、あぁ〜〜〜めんどくせぇ〜〜。(ーー゛)

 

結局所轄の税務署まで行くことになりました。

 

電車を乗り継いで片道1時間以上かかる。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、早いもので今の車に乗り換えて2年が経ちました。

 

2年間の走行距離は何kmだと思います?

 

6,300kmです。

 

ブレーキ周りに蜘蛛の巣が張っていましたと、メカニックが驚いていました。

 

バッテリーの能力が30%しかありませんので、充電するか交換してくださいと言われました。

 

えっ!?

 

私の車はPHEVですのでほぼ電気自動車です。

 

バッテリーの交換って軽く言われても、どれくらいの費用がかかるの?

 

恐る恐る聞いてみたら3万円くらいと言うではないですか。

 

そんなに安いの!?

 

交換しなければならないバッテリーはメインのほうではなく、補助バッテリーのことでした。

 

ホッ。

 

滅多に洗車しないので、撥水仕様で洗ってもらいました。

 

それにしても乗らないなぁ〜。

 

乗ったとしてもバッテリー走行の範囲内ばかり。

 

滅多にエンジンがかかりません。

 

なのに、エンジンオイル交換とは。_ノ乙(、ン、)_

 

おかげでガソリン給油は半年に一度、あるいはそれ以下のペースです。

 

ガソリン代の節約にはなりますがね。

 

梅雨入り前に国内旅行するか。

 

しかし、どこへ行こう?

 

これがいちばんの難題。