・・・・・・・っということで、知らぬ間に日本の政治はこんなふうになってしまったのだろう?
衆議院選挙の立候補者の誰もが、「対症療法=過去」しか語らない。
今の日本がなぜダメなのか?
裏金問題を生む政党助成金は廃止だ。
派閥は解消だ。
消費税廃止、給与アップ、平和外交。
汚い政治を変えなきゃならない・・・とか言っていますけど。
笑っちゃうのが、どこかの政党が真っ先に掲げる「ルールを守る」だ。
小学生じゃないんだぜ。アンタらは大人だぜ。それも政治家だぜ。
どれもこれも後ろ向きの対症療法=過去ばかり。
誰でもいいから、「夢」を語る立候補者はいないのか?
夢とは、「日本をこういう国家としたい」というビジョンです。
政治とはもっともっと複雑で、(悪)知恵が必要な世界でしょう?
清廉潔白な政治家なんて、ホントーに必要なの?
いま日本に必要なのは、未来の日本のあるべきビジョンを具体的に語れる政治家じゃないのかな?
少なくともぼくは「夢」を聞きたい。
