・・・・・・・っということで、学生時代にドイツ軍戦車のプラモデルに凝って、ずいぶん作りました。
なんといってもVI号戦車ティーガーはプラモデラーに一番人気でした。
そのティーガーの実物が映画の中で動き回るのが見られるのは、戦車好きにはたまりません。
実際に動くものは数両しかないそうで、この映画に登場する車両はレプリカか、CGによるものでしょう。
でも、ものすごく雰囲気出ています。
さすがドイツ映画です。
同じドイツ映画の【Das Boot(Uボート)】は潜水艦でしたが、その地上版(戦車)のように見えて仕方ありませんでした。
乗組員の描き方がずいぶん似ています。
出だしから観客の心を掴んで、なかなか力量のあるストーリーテラーだと感心しました。
でも、最後のまとめ方は残念。
夢オチって禁じ手にしなくちゃね。
まあ、そんなこと戦車好きは気にしませんがね。
あと、びっくりしたのが初期タイプのティーガーには潜水能力があるんですね。(重すぎて橋を渡れなかったから。)
知らなかったなぁ〜。
★★★★☆
