トランプよよくやった! | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、そう思っている人が多いのではないか?

 

アメリカ人もベネズエラ国民も。

 

ベネズエラがどれほど破綻国家であることを思い出すと、マドゥーロが排除されたことはどれほどベネズエラにとって喜ばしいことか。

 

 

ぼくはトランプに本格的な戦争に踏み切る度胸はないはずと予想していましたが外れました。

 

言い訳をすれば今回の攻撃は「戦争行動」ではなく「警察行動」であるとすれば、大目に見ることも可能なのです。

 

大前提として1)マドゥーロは大統領でないこと。2)麻薬を密売する犯罪者であることを証明しなければなりません。

 

彼を逮捕するために軍隊を使ったけれど、本質は警察行動だった。

 

そして、アメリカに3)「領土的野心はない」ことを証明することです。

 

もちろん石油が目的ですが、ロシアや中国のような占領を意図としていない。

 

石油はベネズエラ復興資金に使うとトランプは説明しています。

 

我が国も含め、世界は「国際法に違反する可能性がある」との慎重な言い方を選んでいます。(本心は、トランプだから仕方ないかでしょうが。)

 

正面切って国際法違反だと断定しているのは、中国とロシアくらいです。

 

最大の課題は、トランプが「ベネズエラを運営して行く」と発言したことです。

 

これは彼の能力を遥かに逸脱しています。

 

ブーツを地上に着けずにこれを実現するのは至難の業です。

 

ノーベル平和賞を受賞した野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏の利用が鍵を握るでしょう。

 

トランプを取り巻くゴマスリ連中がどこまでその困難さを自覚しているのか。(ぼくには自信なさそうに見えますが。)

 

 

まずはお手並み拝見としましょう。

 

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