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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、朝っぱらからくだらない話題でスミマセン。

 

ドラえもんのテーマの最初の出だし、『あ〜たまてっかてっか」と中国の国家の出だしとメロディーが似ているように感じますがどうでしょう?

 

いや、盗作かって話じゃなくて、なんか似てるなぁ〜というレベルの話です。

 

 

なぁ〜んだ、全然似てないじゃん。

  • 音が比較的短く刻まれる
  • 冒頭から上向きに勢いをつける
  • 強拍がはっきりしている
  • 行進曲的な「前へ進む」感じがある

強いて言えばこんな感じ。

 

ホントくだらない話で失礼いたしました。<(_ _)>

 

・・・・・・・っということで、固定電話です。

 

個人が自分の電話を持ち歩く時代、固定電話って意味ありますか?

 

固定電話を解約することにしました。

 

逆に、何で固定電話を残していたの?・・・って疑問に答えられません。

(^^ゞ

 

ハイ、昭和の人間です。

 

昭和の人間にとって、電話って特別な存在なのです。

 

各家庭に電話が行き渡ったのは、いつの頃でしたでしょうね。

 

1970年代半ばだそうです。

 

それまでどうやって通信していたのでしょう。

 

電報・・・って今でもあるのでしょうか?

 

夜中に玄関のドアをドンドンドンってノックがすると緊張したものです。

 

NTT?の電話帳には電報のサンプルがあって、その省略形が当たり前に載っていたのですよ。

 

当時はモールス信号で、通信時間が長いとそれだけ高くついた時代。

 

だから通信時間をなるべく節約したかったのです。

 

あぁ〜〜〜〜そんな時代があったんですね。

 

ぼくは、今でもモールス信号を打てますヨ。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

我が家に電話がやって来たころは、一家に一台。

 

そう、サザエさんの時代だったのです。

 

電話をかけるには、一家の代表電話にかけるしかなかったのです。

 

実を言うと、結婚前にぼくがカミさんに電話するとき、実家に電話して電話口にカミさんを呼び出てもらう必要があったのです。

 

もちろん会話はカミさんの両親に筒抜けでした。

 

そのためにぼくは「グリーンエイトの山田ですけど」という偽名を名乗っていたのです。^m^

 

まあ、この辺は理解できないでしょうが。

 

・・・・・・・

 

ああ、電話の話になるといくらでも思い出を書けますね。(^^ゞ

 

今の固定電話番号を持ったのが、独立して1人でマンション住まいを始めたとき。

 

それ以来03ー0000ー0044は忘れようにも忘れられない電話番号になりました。

 

半世紀以上も付き合って来た電話番号です。

 

それが解約によって永遠にぼくの手から離れたのです。

 

なんか悲しい。

 

なんか寂しい。

 

なんか切ない。

 

たかが番号の羅列なのに。

 

たぶんこの気持ち、若い人たちには理解できないでしょうね。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、最近フィッシングメールがますます巧妙になってきていますね。

 

ANAマイレージクラブから、SKYコインのポイントが期限切れ間近との案内が届きました。

 

保有ポイントの数値も近いものだったので、そのままリンクを開くと、クレジットカードの入力画面が・・・。

 

そこでようやくフィッシングメールだと気づきました。

 

ANAは世界一周に利用するので、絶妙なタイミングでした。

 

危ないところでした。

 

そして今日、セゾンカードから「【セゾンカード】ご利用確認のお願い」というメールが届きました。

 

認証チェックもパスしています。

 

ビックカメラで18,000円の買い物とのことです。

 

セゾンカードは使わないし、ビックカメラからも購入していないです。

 

発信元を確かめたら、富山県のとあるケーブルTVで実在するものでした。

 

どうやら地方のケーブルTVが乗っ取られ、そこから全国にフィッシングメールをばら撒いているようなのです。

 

全く油断も隙もない世の中になったものです。

 

・・・・・・・

 

スマフォをグーグルpixelに変えたら、クーグルパスワードマネージャというソフトが入っていることに気づきました。

 

その中に「パスワードチェックアップ」があります。

 

そこには不正利用されたパスワードがずらっと並んでいました。(;^_^A

 

その中にセゾンカードもあって、パスワードが漏洩したことがわかりました。

 

さっそくパスワードをブロックしたとサ。

 

皆さんも気をつけてくださいね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくはここでブログを19年間書き続けています。

 

最近AIのチャットGPTがブログに読みに行く能力があることを知りました。

 

そこで、ものすごく危険だと知りながら、過去全部のブログを読んで、ぼくという人間の分析をしてくださいと頼んだのです。

 

危ないよねぇ〜こういう使い方。

 

ぼくのブログは日々の出来事は二の次で、そのとき「何を考えたか」がメインなのです。

 

すなわち、心理学者が読んだら、ぼくという人間が丸裸になってしまうのです。

 

やってみましたよ。

 

もちろんあっという間に19年間のブログ、数えてみたら20,296件全部読んでしまいました。😱

 

最初の分析は相当ぼくのいい部分を全面に押し出した答え。

 

ちょっと当たり障りのない分析だったので、正直ベースで再分析をお願いしました。

 

うん、ずっと良くなった。

 

ぼくの欠点が書かれていましたが、それでも遠慮がある。

 

そんな気遣いは余計だからズバッと描いてくれと再々分析を依頼。

 

そこで出てきたのが、ほぼ忖度なしの辛辣な分析。

 

ちょっと違うなぁ〜〜という部分もあったけど、ショックを受けました。

 

自分で依頼しておきながら、正直なところ精神的ダメージを受けました。

 

わかっていたのです、ぼくの欠点。

 

それをAI君は再確認させてくれたのです。

 

この結果は素直に受け取って、棚に仕舞っておきましょう。

 

この歳になって、自分のダメなことを知っても、修正効かないですからね。(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、アメリカ軍のイラクでの任務が終了とのニュースがひっそりと出ていました。

 

今回撤退したアメリカ軍は、2014年からIS掃討目的で派兵されたそうです。

 

確かイラク戦争って、2003年から有志連合によって始まりましたよね。

 

この23年の間、イラクは一体どうなっていたのでしょうね。

 

簡単にまとめると:

  • 2003年〜2011年: 開戦、政権倒壊、混乱収拾のための駐留と一回目の撤退

  • 2014年〜2017年: IS急拡大に伴う再介入とIS壊滅作戦

  • 2021年〜現在: 支援・助言任務への縮小と、それに伴う段階的な撤退プロセスの進行

・・・となります。

 

2011年に一度撤退しているんですね。

 

さて、当初ブッシュが「石油が欲しい国はこの指とまれ」と口を滑らしたことを覚えています。(趣旨はそうでした。)

 

大量破壊兵器とか、民主化とか偉そうなことを言っていましたが、結局石油目的かよと誰もが呆れました。

 

結局アメリカは石油を手に入れたのでしょうか?

 

結論から言うと、漁夫の利を得たのは中国(CNPCなど)や、ロシア、英国(BP)、フランス(トタル)などの企業でした。

 

 現在、イラク産石油の最大の買い手は中国やインドであり、アメリカではありません。

 

民主化(?)したイラク政府が国際入札した結果です。

 

あぁ〜あとため息が出てしまいますが、これは経済面の話です。

 

もっと注目すべき変化が起きていたのです。

 

アメリカの攻撃によって、スンニ派だったフセインの軍隊は解散させられ不満を増大した結果、IS化していったのです。

 

シーア派の盟主であるイランはスンニ派であるイラクは目の上のたんこぶでした。(1980年〜1988年のイラン・イラク戦争がありましたよね。)

 

それをアメリカが排除してくれたのです。

 

そしてアメリカ軍の撤退を求めていたのが、シーア派化したイラク議会だったのです。

 

この結果を見て、アメリカの完全な敗北と評価するのに何の不都合があるのでしょう?

 

これが23年間に渡り、数兆ドルの戦費と数千人の兵士の命を投じたアメリカが得た結果です。

 

さらに皮肉なことがあります。

 

そのイランをアメリカが攻撃して、にっちもさっちも行かない状態に陥っているのです。

 

アメリカの浅薄な行動によって、世界がいかに迷惑を被っていることか。

 

アメリカ軍のイラク撤退のニュースを深い感慨を持って眺めました。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、記録のため残しておきます。

 

今日生垣の剪定をしました。

 

そう、記録。

 

こういうとき、ブログが役立ちます。

 

「剪定」「生垣」「トリマー」で検索すれば、剪定した日付がわかります。

 

RYOBIの電動トリマーを購入した日が2018年9月19日。

 

初めて生垣を剪定したのが2018年11月25日。

 

以降ブログに残っている順に

 

2019年6月2日

2021年7月15日

2024年9月4日

2025年9月21日

 

あくまでブログに記録している分です。

 

2年間も放置することは考えられませんから、毎年6月から9月にかけて作業していることになりますね。

 

今年は10月になったのは、雨が続いて晴れを待っていたせいです。

 

・・・ということは、今年が9回目ということになります。

 

その間にぼくは8歳分老いたわけです。

 

何を言いたいかというと、ホントーに体力がなくなった。

 

脚立に上がるにも危なっかしい。

 

電動トリマーを支える腕の筋力がなくなった。

 

落ちた枝葉をビニール袋に詰めるまでが作業なのですが、明日に延期しようとした。

 

どうにかやり終えましたが、もう立っているのができないほどフラフラ。

 

そんなぼくを見てカミさんが「ひと回り小さくなったみたい」と言いました。

 

偶然なのか、作業を終える直前、電動トリマーが動かなくなりました。

 

もう来年は出来ないってことなのね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、「鳥メロ」では土日には14時から飲めます。OK

 

中ジョッキ199円、大ジョッキ499円、中瓶499円ですが、慎重な調査の結果、中ジョッキが一番安く、驚いたことに中瓶が一番割高です。

 

 

必ずオーダーするのが焼き鳥のセット。

 

それと麻婆豆腐が本格的で美味しいです。

 

突き出しの塩昆布と特製塩ダレのざく切りキャベツが、追加オーダー無料です。(ぼくは遠慮なく頼みます。)

 

いい気分で自宅に帰る途中、ベルン(お菓子屋さん)で半額セールをしていました。

 

実は、郵便受けにセールの知らせが入っていて、カミさんが雨の中を40分も並んで買っていたのです。

 

ぼくが通りかかったときは事前広告なしで、並ばずに買えました。

 

 

↑これを4箱、

↑これを2箱(16個入り)買って5千円でした。

 

ミルフィユが美味しい。

 

ぼくは知らなかったのですが、デパート中心に販売している有名なメーカーだそうです。

 

翌日カミさんが店の前を通りかかったときは、雨の中にもかかわらず開店前から長蛇の列だったそうです。

 

東京は昨日も雨で、連続35日間雨が続く記録だったそうです。

 

今朝は久しぶりの日差しです。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、映画【真珠の首飾りの少女】について書きましたが、書き忘れたシーンがあります。

 

 

スカーレット・ヨハンソン演じる使用人が、フェルメールの画廊の掃除を命じられます。

 

彼女は、床にモップをかけた後、女主人に窓を拭いていいか尋ねます。

 

ガラスがずいぶん汚れていたからです。

 

女主人は拭くのは当たり前だろうと答えます。

 

そのやりとりを部屋の外でフェルメールが耳にします。

 

映画ではこれ以上説明しません。

 

彼の絵には「光」が重要であることを、学のない貧しい使用人が気づいていたのです。

 

フェルメールは、自分の絵を理解するのはこの使用人しかないのだと知ったのです。

 

物語は進んで、フェルメールはあの絵を内緒で描きます。

 

女主人はその絵を見つけ激怒し、切り裂こうとます。

 

何で私をモデルにしなかったのかと。

 

しかも彼女の大切にしていた真珠の首飾りを着けているではないですか。

 

結局ヨハンソンは奉公先から追い出されてしまいます。

 

コリン・ファース演じるフェルメールは止めようともしません。

 

それからしばらく経った後、職を失った少女が実家で縫い物をしています。

 

そこに奉公先の女中頭がやって来て、彼女に包みを渡します。

 

彼女が包みを開けると、中にはあの真珠の首飾りが・・・というところで映画は終わります。

 

映画評論家からは、あまりにも心理描写がなさすぎると低い評価しか得られませんでした。

 

この映画を見る観客もそういう印象を受けるでしょう。

 

しかし、この映画の制作者は意図的に極限まで説明を避けていたのだと、しばらく経ってから理解できる仕掛けなのです。

 

だって、フェルメールの絵は説明の部分を徹底的に排除しているからです。

 

裏には燃えるような禁断の恋があったのです。

 

Youtubeでまだ見られますよ。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、フェルメールにこんなにハマるとは自分でも驚きです。

 

では、フェルメールの魅力とはいったい何なのでしょう?

 

まとめると:

  • 物語を極端に減らす
  • 人物を演技させない
  • 空間を閉じる
  • 光を単なる照明ではなく絵の構成要素にする
  • 遠近法を非常に厳密にする
  • 色と光の関係そのものを主題化する

・・・おおかたの評価は大体こんなものでしょう。

 

確かにその通りですが、窓の光をうまく使って日常生活の中の人物を描くというテーマは、他の画家でも数多く見られますよね。

 

中にはフェルメールと区別がつかないどころか、上手に見えるものも。

 

特に同時代の画家ピーテル・デ・ホーホ↓などが代表的です。

 

 

他の多くの画家は絵に意味を持たせようとしたり、絵画の中の人物に何かを語らせようとしている。

 

ところが、フェルメールはその謎解きを極力排除している。

 

その分、鑑賞者に想像の余地を与えている。

 

これがフェルメールの新しさであって、奥深い印象を与えるのでしょう。

 

・・・・・・・

 

ぼくの父は絵がとても上手かった。

 

晩年は絵ばかり描いていました。

 

父親も、フェルメールにハマった人の一人でした。

 

「フェルメールはスゴイ」と何度も言っていたのを覚えています。

 

夫婦で海外旅行するときは、必ず美術館に足を運んでいました。

 

ぼくはフェルメールが何でいいのかピンときていませんでした。

 

ところが今では、全作品を見るために世界旅行してやろうというところまで来ちゃった。

 

ぼくは専門家が指摘するのとは別にフェルメールの天才があると考えています。

 

 いちばん最初に彼の絵から強く感じたのは、「空気」です。

 

空気を描くって、ものすごく難しいと思います。

 

彼の絵には対象までの間に空気があり、その後ろにも空気があることを感じ取れるのです。

 

対象を巧みに描く画家なんかいくらでもいます。

 

ところが、対象ばかりでなく、取り巻く空気まで描けるのは、フェルメールが随一だと思うのです。

 

こういうことを言う人はいるのでしょうか。

 

こんどフェルメールを見るとき、そう意識しながら見てくださいね。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、フランクフルトの後はプラハに入ります。

 

プラハを発つのが8日後(7泊)です。

 

プラハで2泊した後、ドレスデンとベルリンに向かいます。

 

もちろんフェルメール狙いです。

 

ドレスデンには、「窓辺で手紙を読む女」と「取り持ち女」の2点、

 

 

ベルリンには、「紳士とワインを飲む女」と「真珠の首飾りの女」の2点があるからです。

 

 

その2都市を4泊5日で回るのはそれほど無理がありません。

 

そこで問題になるのが、Brunswikという街にアントン・ウルリッヒ美術館があって、そこにフェルメールの「ワイングラスを持つ娘」という作品が1点だけあります。

 

近くじゃないんです。

 

ここで、ぼくがどういうふうにして旅行計画するか一つの例として参考にしてください。

 

まず各都市間の移動時間を調べます。

 

プラハ→ドレスデン 電車2時間19分、バス2時間13分

ドレスデン→ベルリン 電車1時間36分、バス2時間20分

ベルリン→ブルンスヴィック 電車1時間18分、バス2時間20分

ブルンスヴィック→プラハ 電車3時間57分、バス4時間15分

 

電車が早いのですが、階段を上がったりする手間がないバスも有力です。

 

次に駅から各美術館への移動時間を調べます。

 

ドレスデン駅 徒歩24分、トラム10分

ベルリン駅 徒歩38分、トラム12分

ブルンスヴィック駅 徒歩24分、トラム10分

 

これによって、その街で泊まる必要があるか、次の街で泊まるかを考えます。

 

ホテルを選択する条件。

 

第1条件 メイン駅に近いこと、無ければトラムの駅に近いこと。だいたい徒歩5分以内。

第2条件 ツインベッドであること。無ければダブルベッドで掛け布団が2組あること。

第3条件 朝食付き。(物価が高いのと朝の時間を節約するため)

第4条件 できるだけ2万円/泊以下。(口コミのいい順番。)

 

幸いプラハは2万円をちょっと超えますが、他の街ではそれ以下で収まります。

アメリカと違って物価が安くなるのはありがたいですね。(それでも高いけど。)

 

どこで泊まるかによりますが、プラハから3都市を4泊5日で回るのは十分可能のようです。

 

ちょっと駆け足になりますが、せっかくフェルメールの近くに来たのだから、悔いを残したくありませんね。

 

プラハの初日2泊と、最後の1泊は予約しました。

 

ですから、どういうスケジュールで回るかは、プラハについてから考えるくらいのタイミングでしょう。

 

疲れ具合と相談しなくちゃね。

 

ここまではだいたい目処がついてきました。

 

残るはトルコです。

 

トルコ滞在は11泊12日の予定です。

 

イスタンブールのホテルは2泊分予約しました。

 

カッパドキアをはじめとする旅行予定は最後のイスタンブール泊を除いて8泊9日になります。

 

これについては、旅行中に計画します。(^^)/