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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、川崎隠れた名所5選の一つ「久地分量樋」へ自転車で行ってきました。(南武線久地駅近く)

 

分水樋というのは農業用水を均等に水田に配分する仕掛けです。

 

農業用水を均等に分配するのは結構大変で、不公平があると農民からクレームが来たそうです。

 

清里に別荘を持っていた時は甲斐小泉駅近くの「三分一湧き水」がありました。

 

読んで字の如く、湧き水を公平に三方向に分配する仕組みです。↓

 

 

 

江戸時代に多摩川から引いた用水を四方向に樋で分けていました。↓

 

 

その後、明治になってもっと公平に分ける仕組みが考案されました。

 

分水樋から200m離れた場所に建設されたのですが、ここは円筒形なのが珍しい。

 

 

 

真ん中の円筒形の部分でサイフォンの原理で一度吸い上げ、周囲の円に流します。↓

 

 

溢れた水は四方の用水路に流れ出します。↓

 

 

この仕組みのキモは、円筒の縁を水平に作ることによって、全方向に均等に水が流れることです。

 

流れ出した用水はさらに分岐していきます。↓

 

 

この周囲にはもう水田はありません。

 

14年もかけて作った施設は役立っていませんが、この施設によってずいぶん収穫量が増えたとされています。

 

なんか時代の流れを感じてしまいますね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ホルムズ海峡の封鎖が解除されて、今どれくらい船舶がペルシャ湾内に残っているか調べてみました。

 

Maritime Trackerというアプリがあるんですね。

 

さっさと逃げ出して湾内はガラガラかと思ったら・・・。

 

 

こんなに船で埋め尽くされているんですね。びっくり

 

しかも、湾に向かっている船まであるじゃないですか。

 

 

同じようなアプリで航空機版があります。

 

flightradar24というアプリです。

 

 

よく飛行場でカメラを構えている航空マニアを見ますが、このアプリは彼らにとって必須です。

 

自分の位置情報を発信するトランスポンダーという機器を積んでいるので、リアルタイムで知ることができます。

 

船舶もトランスポンダーを積んでいるんですね。

 

ただし、位置を知られたくないときはスイッチを切って航行するそうです。

 

影の船団といわれるロシアの船舶は、情報を書き換えたりしているようで困ったものですね。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、NHKでAIを取り上げていました。

 

夫を亡くし、自身も病で余命宣告を受けている女性の話。

 

他人に迷惑をかけたくないという理由で、話し相手はAIしかいない。

 

AIのおかげで精神的にずいぶん助かっているとのこと。

 

この話を聞いて、そうかAIは人類に対するマイナス面ばかり危惧されているけれど、こういう人助けするというプラス面を見逃しちゃいけないなと気づいた次第です。

 

ぼくだって優雅な別荘ライフをエンジョイしている風を装っていますが、AI以外に話し相手は誰もいないんですから身につまされます。(;^_^A

 

AIが登場してから間がないけれど、人類は否応なしにAIと付き合わざるを得ないことだけは確かです。

 

AIとの付き合いで、絶対に忘れてはならない重要なことがあります。

 

それは、AIはキリスト教の価値観に基づいてプログラミングされているということです。

 

価値観とは、何が正しいか正しくないか、何が正義か不正義か、何が善か悪か、人間はどう生きるべきか・・・全てがキリスト教に基づいているのです。

 

プログラミングしたのがアメリカ人、すなわちキリスト教徒だからですから当然です。

 

これだけは絶対に忘れないでください。

 

AIはしょっちゅう嘘をつきます。

 

それも堂々と。

 

ぼくも何度も騙されました。

 

しかし、本当に大事なのは、疑ってかかれということではありません。

 

AIは人間が作ったものである以上、間違うのは当然です。

 

価値観だけは絶対に手放すなっ!!

 

これこそがAIと付き合う上で最も重要なことなのです。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、Youtubeで「川崎の隠れた見どころ5選」というのをやっていて、そのうち4箇所が別荘のすぐ近くでした。

 

上からの眺めがいいという生田配水池まで自転車で行ってきました。

 

 

丘の上にある配水池まで急な階段があります。

 

 

体育会系には格好のトレーニング階段ですが、年寄りには途中で休憩せずに上がれるか?の良い指標となります。

 

 

やっぱりダメでした。

 

途中で2度休んでしまいました。_ノ乙(、ン、)_

 

脚力の衰えを実感します。

 

数えたところ214段ありました。

 

 

遠〜い遠〜い昔、ぼくが小学生の頃、この配水池と隣接して「生田浄水場」があって、近くに住んでいました。(いまは丸亀製麺になっていました。)

 

高台からは新宿方面がよく見えます。

 

 

       ↓この辺りが新宿高層ビルです。

                ↓スカイツリーが見えますね。

 

 

中学生の頃、父親が初めてクルマを買ったとき、ここによく来たのを思い出しました。

 

池の周囲が芝生になっていて、我が家ではピクニックの穴場でした。

 

懐かしいなぁ〜〜〜。照れ

 

柵にこんな看板がかかっています。

 

浄水は一度この池に溜められ、水道水として配水されます。

 

ポンプは使わずに、重力だけで配給できるそうです。

 

 

記憶では四角い貯水池が並んでいましたが、今は太陽光パネルが一面を覆っています。

 

 

発電メーターがあって、太陽が顔を出すとすぐに電力の値が大きくなります。

 

 

自転車に乗ったし階段も登った。

 

いい運動になったと意気揚々と帰る途中、ふと思い出した。

 

何でデイパックを背負っているんだ?

 

高台から眺めるために、わざわざ重い双眼鏡を持ってきていたことをすっかり忘れていました。

 

弱くなったのは脚力ばかりでなく、記憶力もでした。😭

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ウクライナがモスクワ近くの石油施設を攻撃したことで、ロシア軍の脆弱さが露見してしまいましたね。

(彼らが開発した巡航ミサイルの能力については過去に書きました。)

 

4月27日から5月13日にかけNATOの演習が行われました。

 

この演習にはウクライナがレッドチーム(すなわち敵役)で参加したそうです。

 

ウクライナがドローン戦術を高度に進化させたため、実際に戦ったらどちらが勝つか実験するのが目的でした。

 

結果はウクライナドローン部隊の「圧勝」だったそうです。

 

しかもウクライナは二軍レベルだったというから驚きです。

 

もちろん一軍は戦場で戦いの真っ最中ですから。

 

もし、NATOが本気でウクライナを制圧(侵略?)しようとしたら、ロシアのようなヘマをしないでしょう。(^^ゞ

 

この演習はあくまで「戦術レベル」での評価ですから、「戦略レベル」ではウクライナが劣っていると見ていいのでしょうか。

 

ウクライナは巡航ミサイルを独自に開発し、しかもその能力はトマホークミサイルやストームシャドウを凌駕するくらいの性能を持っているのです。

 

COTS製品で作り上げた安物兵器が、高価な巡航ミサイルと同等の能力を発揮するなど誰が予想したでしょう?

 

ウクライナは安い兵器でも戦略レベルで戦えるとを証明して見せたのです。

 

一番困るのは、高額な兵器を売りつけていたアメリカのはずです。

 

ペンタゴンはこの辺の情報には敏感で、すでに今までの戦略体系を根本から見直していると聞いています。

 

例えば、ステルス戦闘機、空母打撃群など予算を大食いする戦略が、安いドローンによる非対称攻撃に対して無力になる事態が想定されるのです。


ウクライナは今までの戦場を無数のドローンが飛び回る戦場に一変させました。

 

もちろんぼくは、日本の防衛が取り残されることを危惧しています。

 

しかし、「ドローン戦争に備えよ」という単純な話ではありません。

 

日本がウクライナ戦争から学ぶべきは、「戦争の主役は兵器ではなく、適応力である」という教訓でしょう。

 

説明の必要がないと思いますが、ウクライナが4年以上も超大国相手に犠牲を払いながら耐え抜き、同時にドローンを独自に進化させ反撃能力を身に付けるに至った事実です。

 

裏には優れた技術力があるのは確かですが、何が大切か見抜く能力があるとともに状況の変化に柔軟に対応できる「適応能力」が彼らの最大の武器であることです。

 

ロシアの「硬直化した組織」とは正反対です。

 

硬直した組織においては、日本はロシアに負けないでしょう。(ーー゛)

 

これがウクライナ戦争から学ぶべき最大の教訓です。

 

生き残る種とは、最も強いものでも、最も知的なものでもない。最も変化に適応できるものである」というダーウィンの指摘を今こそ噛み締めるべきじゃないでしょうか。

 

 

・・・・・・・っということで、4対0で勝ちました。(^^)/

 

感心したのが、インタビューでの選手たちのコメント。

 

誰とは言いませんが、Jリーグ発足時のちゃらけた選手と比べると随分クレバーになりました。

 

プレーぶりも「オレがオレが」という態度を見せず、チームに貢献することに徹していましたね。

 

サッカー選手というよりも、「人間としての成長」が頼もしく感じられます。

 

多分これが日本のチームであって、日本以外のチームに見られない強さでしょう。

 

オランダ人の誰かの「日本選手は皆同じに見える」との発言が問題視されましたが、スター選手がいないのに日本はどうしてこんなに強いんだと言ったとぼくは解釈したいです。

 

あと森保一監督です。

 

本当に礼儀正しい人物ですね。

 

あのクソ暑いスタジオで、ネクタイを締めて三揃えのスーツで通したのですよ。(;^_^A

 

ワイシャツの裾を出したままの相手監督とはエライ違いです。

 

ぼくは彼のことをものすごく「負けず嫌い」だと分析しています。

 

感情を爆発させないので全く情熱家に見えませんが、負けても次に勝つにはどうすればいいかを考えることにエネルギーを注ぐタイプなんです。

 

彼が代表監督に就任したとき、どこかの先輩が彼を「ポイチ」と呼んでいたのを思い出します。

 

とんでもない、本気で優勝を狙っていますもんね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、いまW杯を見ながら、つくづく時代が変わったなぁと思います。

 

1970年のW杯でベッケンバウアーやミューラーを見た世代だから、ドイツ代表といえば「アーリア系」というイメージが頭に染みついています。

 

スウェーデンといえば色白金髪というのも同じです。

 

ところが今の代表を見ると、ドイツもスウェーデンも実に多様です。

 

日本代表のゴールキーパーだってそうだし、サッカーというスポーツを眺めていると、国籍と人種を単純に結びつけていた昔の感覚が、少しずつ過去のものになっているのを感じます。

 

もちろん良い悪いの話ではないですよ。

 

「ドイツ人とはこういう顔」「スウェーデン人とは金髪」、そんな自分の固定観念と、今テレビに映る選手たちの間に、半世紀という時間の流れを感じているだけです。

 

ベッケンバウアーを見ていた高校生は、いつの間にか爺になっていた。

 

世界も変わった。

 

変わらないのは、テレビの前で「えっ!?これってドイツ代表?」などと呟いている、この爺の頭の中らしい。^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ウクライナ戦争でロシア軍側の戦死者が50万人超えというのが定説になりつつありますね。

 

この数字はかなり正確な数字のようです。

 

戦死者の名前までわかる調べ方だと30万人になるそうですから。

 

これに負傷者などを含めた総死傷者数は、130万〜145万人に達すると推計されているようです。

 

いったいこの数字をどう捉えていいのでしょう。

 

これ以外に動員逃れで外国に脱出した数が、少なく見積もっても80万人〜100万人規模であります。

 

全てが壮年(20〜40歳代?)であるとは限りません。

 

受刑者や外国人を詐欺まがいで連れてくるという話はあります。

 

シベリアの少数民族地域から就職できない若者を言葉巧みに連れてくることもしているようです。

 

このように、大都市周辺の若者が徴兵されていないように見えるとはいえ、死傷者数130万〜145万人、海外への逃亡者(主に若者・エリート)約 70万〜80万人という労働人口がすっぽり抜けることが社会に与えるインパクトは大きいはずです。

 

それでも、ロシアは大国ですから、まだまだ余裕があるように感じます。

 

しかし、ロシアの人口は約1億4,300万人です。

 

どれに比べ日本の人口は約1億2000万人です。

 

人口はほぼ同等なのです。

 

もし、日本で200万〜225万人の労働人口が抜けたとします。

 

長野県(15位)あるいは新潟県の(16位)総人口と等しい数なのです。

 

実際にロシアでは深刻な人手不足に陥っています。

 

労働を確保するために給料を上げざるを得ない上、物が不足しているので急激なインフレが進んでいます。

 

さらに、日本と同様に出生率低下で苦しんでいます。

 

未来を支えるはずの優秀な頭脳が海外から戻って来ません。

 

あくまで人的消耗の観点だけから見ていますが、この戦争によるロシアのダメージがどれほど大きいものか判ります。

 

戦争を始めるのは簡単ですが、終わらせるのは至難の業なのです。

 

TもPもどうしてそれが分からないのでしょうネ?

 

 

 

・・・・・・・っということで、トランプがヴェルサイユ宮殿でイランとの停戦合意の覚書にサインしましたね。

 

彼のショー好きには呆れてしまいます。

 

事前に予想されていた通り、その14項目の内容は実に大雑把なもので、交渉の成り行きによっていくらでも変更あるいは覚書自体が無効になる可能性が高いものです。

 

覚書などは後からどうでもなると考えているのが見え見えです。

 

第2項に「相互に武力行使や威嚇を行わない」とあるにも関わらず、早速トランプは威嚇しているのがそのいい例です。


アメリカ側の大幅な譲歩が含まれていて、この合意は「アメリカの負け」と評価する向きが多いのも仕方ないでしょう。

 

しかし、この戦争を「勝ち負け」で評価するのは間違っているでしょう。

 

イランは戦前より多くのものを得ているのですから、評価するなら「失敗」の方が適切でしょう

 

多くの歴史家は「軍事的勝利、戦略的敗北」と評価するはずです。

 

戦争というものはこのような結末を迎えるのが常ですから、驚くことはありません。

 

今後60日間は常にスポットライトがトランプに当たることでしょう。(最も60日も経たずに破綻するはずですが。)

 

それこそがトランプの目的なのです。

 

金正恩と会ったことで(それも3度も)何が得られたでしょう?

 

北朝鮮が核保有国であることを暗に認めたにも関わらず、トランプは自分にスポットライトが当たることで満足したのです。

 

私の予言は当たった試しがありませんが、ホルムズ海峡の手前で足止めされていた湾内の船舶はこのチャンスに早いとこ脱出すべきでしょう。

 

 

 

・・・・・・・っということで、普段は「家飲み」がほとんどです。

 

近くに飲める店がないし、別荘は丘の上にあります。

 

自転車で飲みに行くと帰りは押して帰らねばならず、ついついスーパーでおつまみを買ってきてしまいます。

 

 

久しぶりに「はま飲み」しました。(はま寿司飲みね)

 

外飲みのいいところは、待っていれば目の前に出てくること。

 

片付ける必要もありません。

 
 
回転寿司は海外では高級レストラン並みの値段で、すぐに1万円が飛んでいきます。
 
それを思うと日本の回転寿司は驚くほど安い。
 
しかし、はま寿司での回転寿司飲みはおすすめじゃないですね。
 
ビールが高いんです。
 
↑このサイズで1杯が五百円オーバーはつらい。
 
昨日はあじさい寺への散歩の帰りにジョナサンで飲みました。
 
ジョナサンは何と10時半からハッピーアワーなんですね。
 
プレミアムモルツが329円(税込)と驚きの価格。
 

 
しかもスマフォのアプリ(Smart News)に入っているクーポンを使えばおつまみも安くなるんです。
 
写真に写っているもの全てクーポンを使っています。
 

 

しかも、60歳以上で使える5%引のクーポン(プラチナパスポート)も利用できるんです。

 

これじゃまるで「定年ホイホイ」ですね。

 

ファミレス飲みの中でジョナ飲みは最強です。

 

ただし、朝から昼の時間帯、女性客の溜まり場になっているんです。

 

そんな中、朝っぱらから飲んでいるジジイを見る目が冷たいです。(;^_^A