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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、正月早々つまらん映画を見てしまった。

 

 

簡単に言えば「頭悪過ぎ」。

 

製作者は観客をどう捉えているのかさっぱり分からない。

 

普通はその作品によって観客を楽しませようとか、感動させようとか、考えさせようとか、笑わせようとか、怖がらせようとか・・・何らかの意図があるはずなのに、どれにも当てはまらない。

 

バウティスタを主演にしたのだから、アクションをテンコ盛りにするのが王道のはず。

 

それさえも思いつかないのだから、よほど頭が悪いのだろう。

 

ひょっとしてアメリカ人て馬鹿なのか?・・・と疑わせるほど酷い出来。

 

★☆☆☆☆

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、早朝散歩しました。

 

犬を連れた人が多いですね。

 

みなさん顔見知りらしく、新年の挨拶を交わす光景があちらこちらに。

 

公園の池にある小さな島にある神社に初詣しました。

 

 

ここに祀ってあるのは弁天様で、娘たちが小さい時は嫉妬されると困るので参拝したことがありませんでした。

 

娘たちはもう嫉妬されるような容姿ではないと判明したので、堂々とお参りします。

 

願うことは家族の健康と幸せですが、やはり「平和」をお願いしました。

 

ウクライナ戦争が世の中に落とす暗い影はいい加減消え去ってほしいです。

 

たった十円のお賽銭で、盛り沢山なお願いをしてしまいました。(^^ゞ

 

自宅に帰ると、娘たち二人がおせち作りに励んでいました。

 

珍しいことです。

 

 

お餅を喉に詰まらせないように、ずいぶん慎重に食べました。

 

そういう年齢ですもんね。

 

去年と同じく、カミさんも含め三人にそれぞれ1万円ずつ「お年玉」を渡しました。

 

孫がいるわけでもないので、ずいぶん安上がりです。

 

金額の記載のない小切手か??なんて言われましたが。^m^

 

ずっと家族四人が揃って迎える正月もいいものです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、紅白が始まった時点でずいぶん酔っ払っていました。

 

ナンか紅白は「国民行事」的なものから変わってしまいましたね。

 

昔はNHKのアナウンサーが「重石(おもし)」の役割をして安定していましたが、今はその重石がなくなり、軽くなってフワフワ漂っている感じ。

 

早々に観るのを諦め、ふとん1ふとん3

 

目が覚めたらもう年が明けていました。(;^_^A

 

みなさん明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。<(_ _)>

 

おせち門松絵馬

 

・・・・・・・っということで、正月恒例のいちご狩りを大晦日の今日に前倒ししました。

 

人が少ないだろうとの予想が大当たり。

 

それでも10時開園なのに9時半には並ぶ人も。

 

いちご狩りだけではなく購入目的の人もいるので、すぐに売り切れるからだそうです。

 

去年は入園できませんでした。

 

ハウス内はイチゴの品種別に列になっています。

 

 

おじさんに聞いたら、今年は暑い時期が多くちょっとタイミングをずらしたら、大きく育ったと言っていました。

 

味はどうかと聞くと、もう違いなんかわからないと正直に答えてくれました。^m^

 

 

こんな具合に生っています。

 

品種にもよりますが、今年は大粒が多い気がします。

 

なるべく全体が赤く熟している実を選びます。

 

 

まるで宝石のようですね。

 

さて幾つ食べたでしょう?

 

エージシュート達成。(^^)/

 

73個+1個食べました。

 

時間制限なしの食べ放題ですが、ほとんどの人が30分ほどでギブアップ。

 

ぼくのような大食いはいないです。

 

多く食べるコツは「味合わないこと」で、満腹信号が脳に届く前に休みなく口に入れることです。(^^ゞ

 

一人2,600円ですが、イチゴで満腹になれます。

 

・・・・・・・

 

千葉県の保田にあるのですが近くの「水仙ロード」が有名です。

 

ところがこの数年はいつもタイミングを逃してしまいます。

 

温暖化の影響でしょうが、早く咲いてしまうのです。

 

今年も無理かなと思ったのですが、今が満開だというではありませんか。

 

こんなに咲いているのは久しぶりです。

 

 

以前は大掛かりな「水仙祭り」が開催され、多くの見学者がいて盛況でしたが、近年はすっかり廃れてしまいました。

 

 

しかし、静かな日本の田舎の雰囲気があって、ずいぶん癒されます。

 

 

道の駅である「旧保田小学校」の人気が高く、駐車場が満杯で第2駐車場に停めたのは初めてです。

 

地元の産品を販売しているのですが、やたら高い値段が付けられています。

 

レストランも複数店入っているのですが、どれも大したことはありません。

 

千葉県人のイメージを悪くするだけと思うのですが。

 

 

 

・・・・・・・っということで、今年は42本の映画を見ました。

 

3年間を振り返ると、100本→89本→42本ですから、急激な減少ですね。

 

異論もあるとは思いますが、ぼくの感覚では見たい映画が少なくなったでしょうね。

 

その中で★★★★★をつけた作品がちょうど20本。

 

案外ぼくは採点って甘いですね。

 

さらにその中で印象に残ったのは以下の10本です。

 

【オッペンハイマー】

【落下の解剖学】

【ニッケルボーイズ】

【侍タイムスリッパー】

【ウルフ・オブ・リベンジ復讐の狼】(自分でも意外です)

【flow】

【ブルータリスト】

【教皇選挙】

【アノーラ】

【グランドフィナーレ】(10年前の作品)

 

えっ?!っと思われる作品が数本入っていますが、まあ順当なところでしょう。

 

【関心領域】が入っていないじゃないかと言われそうですが、ぼくは★★★★☆を付けました。

 

さて、この中から3本選ぶって結構難しい。

 

1位 flow

2位 教皇選挙

3位 ニッケルボーイズ

 

です。

 

なぜアニメのflowが1位かという理由はブログを読んでください。

 

 

リビングの大画面で映画を観る環境は揃っているんですがね。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、あぁ〜よく寝た、もう明け方だろうと思って時計を見たらまだ翌日になっていませんでした。(;^_^A

 

まあ、20時前に寝たので4時間は寝ているんですが。

 

自宅に戻っています。

 

スーパーで買ってきた焼き鳥をレンジで温めて、さあビールを飲もうと思ったら、カミさんが飲む前に階段の電球が切れたから交換してくれという。

 

ちょっとした高所作業になるので、ここは男性の仕事。

 

ずいぶん昔のタイプだから白熱電球。

 

LEDにしたら生きている間はこれが最後の交換になるはず。

 

(最近はこういうふうに考えるクセがついてしまった。)

 

電球ならまとまって押し入れに入っているはず。

 

ところがあるべきところにない。

 

カミさんは勝手に処分する常習犯なので犯人はわかっている。

 

特にリフォーム後はモデルルーム状態にするのが理想なので、容赦無く処分する。

 

聞くと反射的に「知らない、私じゃない、あなたでしょう」と返ってくる。

 

O型はひょっとして自分がとは絶対に疑わない。

 

A型はいつもこれに負けてしまう。

 

自分の責任を回避するために、まず否定する。

 

それも絶対の自信を持って否定する。

 

言い合っても埒が開かないので、2階も含めて探し回ったけど見つからない。

 

結局電球2個が付いている照明の片方を外して応急対応をした。

 

新しい電球を買いに行かなかったのが不満なのか、ありがとうの言葉もない。

 

さらに自分の部屋のテレビでYoutubeが頻繁に切れると不満を聞かされる始末。

 

ようやくビールが飲めると席に戻ったら、焼き鳥はすっかり冷めていたとサ。(ーー゛)

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、別荘滞在は今日まで。

 

年末年始くらいは自宅で家族と迎えましょう。(^^)/

 

裏の丘に登ると富士山が見えます。

 

 

昔はここが三角点になっていて富士山を遮るものは何もなかったのですが、今ではこの通り。

 

半世紀も経つと見える場所が駐車場に限られてしまいました。

 

大掃除というわけではありませんが、全室掃除機をかけ浴室をクリーニングしました。

 

そして柄にもなくクルマにワックスがけをしました。

 

実に1年半ぶり。(;^_^A

 

 

いつもは洗車機に突っ込むだけ。

 

年内に終わらせようと思っていたウッドデッキの設置は、防食塗料を塗ったところまで。

 

 

ベースプレートのレベル出しは測量糸がないと無理。

 

来年に持ち越しましょう。

 

最後のゴミ出し。

 

冷蔵庫内の期限の迫った食材を消費しましょう。

 

 

 

・・・・・・・っということで、聖トマスはキリストの使徒12人のうちの一人で、最後の晩餐にも参加しています。

 

ぼくは彼が好きです。

 

キリストが磔になって死んで埋葬されたのに復活したのはご存知でしょうが、トマスだけは復活を疑ったのです。

 

普通、死者が蘇るってあり得ないですよね。

 

多分トマスはキリストの埋葬も手伝ったはずです。

 

そこにキリストが現れたのですから、この人物は本物のキリストか?と疑うのは当然です。

 

彼のすごいところは、キリストが槍で突かれた傷に指を突っ込むことまでしてようやく納得したことです。

 

ぼくの好きなカラバッジョがそのシーンを描いています。↓

 

 

キリストはその時、「見ないで信じる者は幸いである」とイヤミを言ったと伝えられています。

 

キリストは神の子、外見は人間だから神であることを信じさせるには「奇跡」を起こさなくちゃならない。

 

だから、聖書には奇跡の話がたくさん出てくるんです。

 

「とにかく信じろ」という態度では科学は進歩しません。

 

疑って疑って、調べて実験して結果から正しいか正しくないかの結論を出す。

 

トマスはそういう科学的な態度をとった人なのです。

 

だから好きなのです。

 

そのほかマリア様が昇天した時も、墓が空っぽだったためトマスは疑いました。

 

そのとき、天からマリアが身につけていたベルト?が落ちてきたというおまけの話があります。

 

トマスはその後インドまで行き、布教に努めました。

 

最後は領主の反感を買い、槍で刺されて殉教します。

 

イエスの槍の傷に指を突っ込んだ彼が槍に刺されて死ぬとは、皮肉ですね。

 

ぼくがキリスト教で嫌だなぁ〜と思うのは、奇跡という(姑息な)手段を用いて信じさせようとしていることです。

 

疑り深いトマスでさえ信じざるを得なかったんだよ、という理屈の展開は何か小賢しいように感じるのですが。(^^ゞ

 

「子は怪力乱神を語らず」のほうがずっと潔い。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、大谷翔平くんのインタビューは面白くない。

 

なぜなら本音を言わないからです。

 

そこで考えたのです。

 

彼は真剣勝負の世界での情報管理の大切さを知っているのではないか。

 

例えば技術的な話をすると、相手はその発言を研究し対策を立てる。

 

特にアメリカ人はこれがうまい。

 

技術的な話題以上に重要なのが精神的な面。

 

野球ばかりでなく、戦いの世界では心理戦が大きな鍵になります。

 

相手に分析するヒントを与えるのはバカがすることです。

 

この情報管理が下手なのが日本人。

 

日本人の情報管理の杜撰さには呆れるばかりです。

 

大谷くんのインタビューをほとんど見ていないけど、彼のコメントはおおよそ次のようなものでしょう?

 

「一試合一試合大事に」

「チームの勝利に貢献できるように」

「まだまだです」

 

・・・と、驚くほど中身がない。


でもこれ、単なる無口とかシャイとかじゃないんです。

 

正直=美徳

本音を語る=誠実

裏を見せない=ずるい

 

日本人はこういう価値観が強い。

 

だから・・・

 

失敗の理由をペラペラ喋る

弱音を「人間味」として売る

内部事情を善意で公開する

 

でも、それは平時の倫理であって、戦場では通用しない。

 

こういう意味で、彼が現役を引退した後のインタビューが楽しみなんですけど。^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨夜のNHKで放送された大谷翔平くんの独占インタビューを楽しみにしていました。

 

残念なことにインタビューの部分は少なく、ほとんどがドジャースのプレーオフの内容でした。

 

NHKに限らず、あのドラマチックな展開はすでに何度も放送されていたので、大谷くんがどんなことを話すかを期待していたぼくはガッカリ。

 

ただ、記憶に残ったのが、「(野球に)趣味の部分を残しておきたい」と語ったことです。

 

「真剣に取り組むのはもちろんですけれど」と付け加えました。

 

説明の余地はないですが、これが彼の強さだと思います。

 

彼は誰にも負けない勝負へのこだわりを持っていますが、野球を誰よりも楽しんでいるのが伝わってきますよね。

 

・・・・・・・

 

奇しくも今朝、田中将大の日米通算200勝目を他局で放送していました。

 

「マー君神の子、不思議な子」と言われていた彼も37歳。

 

ヤンキース時代の彼をちょっと知っていましたが、ずいぶん変わってしまったのに驚きました。

 

自信を失って悩む彼がそこにいたのです。

 

体力的な衰えもあるでしょうが、精神面が勝てなくなった原因のように見えます。

 

つい大谷くんのインタビューと比べてしまいました。

 

印象に残ったのが言葉数の違いです。

 

質問に対して、大谷くんは「必要最小限」、マー君は「必要以上に」答えるのです。

 

大谷くんが6年後にマー君と同じ年齢になって、相変わらず番組担当者泣かせかどうかは分かりませんが。

 

二人の大きな違いは、「野球に趣味の部分を残しているかどうか」のように感じました。

 

・・・・・・・

 

NHKに話を戻しますが、ドジャース監督をはじめ、チームメートや対戦相手が彼のことを、

 

"Ohtani is the best player on the planet, "

 

と表現していたのが印象的でした。

 

だからこそ、大谷くんは自分の引退のタイミングを今から想定しているような気がしてならないのです。