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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、10月3日と4日の土日に宮城県の東松島でブルーインパルスの展示飛行があります。

 

何とカミさんは見に行きます。

 

1人で。

 

こんなに好きとは意外でした。

 

何度か、ブルーインパルスの追っかけをし、その都度キャップやらTシャツやらグッズを買ってきてご満悦です。

 

ぼくは航空関係でアメリカに滞在していたことがあるので、ブルーエンジェルスやサンダーバーズの曲芸飛行を何度か見たことあります。

 

やはりショービジネスの国、ブルーインパルスと比べると迫力が違います。

 

昔のブルーに比べたら、最近の展示飛行(アクロバット飛行とか曲芸飛行と言わなくなったのね)はずいぶん大人しくなった印象を受けます。

 

何といっても1982年の浜松事故のショックは大きかったですからね。

 

あれ以来、下向き空中開花は種目から外されました。

 

実はブルーは1991年と2000年にも事故を起こしています。

 

自衛隊関係者は誰も口にしませんが、あの当時のT2は高速を目指した機体で、曲芸飛行には向いていませんでした。(ピンとこない例えですが、F104で曲芸飛行しますか?)

 

今のT4になってずいぶん安全(?)になったはずです。

 

種目も編隊飛行による調和や描く図形にシフトしているようです。

 

でも、一度でいいからアメリカのブルーエンジェルス(海軍)やサンダーバーズ(空軍)のアクロバット飛行をカミさんに見せてやりたいなぁ。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今回の旅行はほぼフェルメールを見る旅になってしまいました。(;^_^A

 

ウィーンにある「絵画芸術」は出直さなければ無理ですね。

 

悔しいことに、バッキンガム宮殿の「音楽の稽古」は、次女が今回行ったとき見ているんですよ。

 

公開日が決まっているらしく、次の夏の公開まで待たなければなりません。

 

ブラウンシュヴァイクの「ワイングラスを持つ娘」はちょっと、遠回りになりますが、見ることは可能です。

 

カミさんに聞いたら、たぶん行くというでしょう。^m^

 

すると、残るは「絵画芸術」「音楽の稽古」「聖プラクセディス」、「ヴァージナルの前に座る若い女」「合奏」「ワイングラスを持つ娘」の6点だけ。

 

「合奏」と「ヴァージナルの前に座る若い女」は誰も見られないので、残るウィーンと、ロンドンとブラウンシュヴァイクと上野の4箇所行けばミッションコンプリートとなります。(^^)/

 

また海外へ行く口実ができた。(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、いつもはスーツケースを宅急便で空港まで別送していました。

 

今回は95Lを2個持って行くつもりなんですが、送料はだいたい6,300円かかります。

 

重いスーツケースを引きずって電車は辛いですからね。

 

そこでふとアイデアが浮かびました。

 

自宅からタクシー、Uber、乗合タクシーに乗って行くといくらなのだろう?

 

もし、1万円程度なら、3,700円でスーツケースも人間も楽して行けるじゃないですか。

 

調べたところ、

  • タクシー 約 8,000円 〜 9,500円
  • Uber  約 9,500円 〜 11,000円
  • 乗合タクシーで、NearMe. 2,980円 〜 3,980円程度

という結果に。

 

 

NearMe.って何?

 

早速アプリをダウンロードして出発日時と自宅住所、2名乗車、スーツケース2個で入力すると、4,980円と出てきました。

 

これって安いですよね。早速予約してしまいました。

 

このことをカミさんに言うと、「私2回ほど使ったことある」との返事。

 

えっ!?

 

あれは他の人と同乗だから、当たり外れがあるし、何箇所かピックアップするので時間がかかると否定的な反応。

 

ケチなぼくは多少の不満があっても、安けりゃいいやという考え。

 

1時間前後かかりますが、これを使うことに決定。(^^)/

 

eSIMといい、配車アプリといい、ぼくは情報から取り残されていますね。(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、使っていたスマフォがeSIM非対応だったので、新しい機種を購入しました。

 

さて、どこのメーカー(プロバイダー?)の製品を買えばいいのか?

 

検索すると山ほど出てきます。

 

Amazonにもピンからキリまで。

 

渡航先と滞在期間です。

 

アメリカ 9泊

ヨーロッパ 9泊

イギリス 3泊

トルコ 11泊

 

全世界対応の「グローバルeSIM」が手っ取り早いのですが、価格が高い。

 

色々調べたら、訪問先別に購入するのが経済的とわかりました。

 

最終的に次の4社に絞りました。

 

Airalo(エラロ)世界最大手。コストパフォーマンスも良い。

trifa(トリファ)日本会社が運営しているので、日本語で対応。

Trip.com    何しろいちばん安い。

Ubigi(ユビジ)フランス発で、専用アプリでどこの国にも対応。

 

最後のUbigi(ユビジ)って初耳じゃないですか?

 

いろいろ比較したところ、Ubigiに決めました。

 

総額です。

 

渡航エリア(泊数) おすすめ容量 Ubigi参考価格(米ドル/円)
① アメリカ(9泊) 10GB(30日間有効) 約14ドル(約2,300円)
② ヨーロッパ+イギリス(12泊) 10GB(30日間有効) 約15ドル(約2,500円)
③ トルコ(11泊) 10GB(30日間有効) 約13ドル(約2,000円)
合計(32泊分) 計 30GB 約42ドル(約6,800円前後)

 

決め手は、専用アプリを一度ダウンロードしておけば、目的地で自動的に有効になること。

 

追加ギガ購入も追加国もこのアプリで可能。

 

いちばん安いTrip.comより千円〜二千円高いけれど、安定したつながりを重視。

 

trifaやグローバルシムなら12,000円超え。

 

Ubigiは次女が利用した会社で、さすがに情報通です。

 

 

・・・・・・・っということで、ネタニヤフの国連演説の時、多くの国の代表が席を立ちました。

 

彼の演説(一部)を聞いて、「こりゃアカンわ、全く自分が悪いことをしているなど、これっぱっちも感じていないわ」と思いました。

 

いまガザで起きている(ジェノサイドとも言える)残虐行為を、ユダヤ人が経験した過去を照らし合わせて理解しようとしても無理でした。

 

もう、「悪い時にいちばん悪い指導者がいた」と考えるしかないとあきらめかけてしまいます。

 

だったら、ネタニヤフも、プーチンも、トランプも、ブッシュも、そして原爆投下を承認したトルーマンも、悪いタイミングに居合わせたことになってしまう。

 

そうじゃないだろう、ルーズベルトからの流れで、条件が揃った時に誰かがそれを実行してしまうはずなのです。

 

怖いのは、悪人だからできたのではないこと。

 

犯罪行為だと解っていても、正当化する理由はいくらでも後付けできる。

 

戦争を早く終わらせるため
自国兵士の犠牲を減らすため
敵に降伏を迫るため
もっと大きな犠牲を防ぐため

 

民間人を殺すこと、子供や赤ん坊を殺すことは、如何なる理由があっても為してはならないという最低限の道徳でさえ、片隅に追いやられてしまう。

 

これでは、人間とはそういう存在だと認めることになってしまう。

 

・・・・・・・

 

話は飛びますが:

 

 

このブログを読んでショックを受けました。

 

どのような映画か、見る気が失せるくらい、うまく解説されています。

 

そして、【ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか】という映画も、どのような内容か理解できました。

 

助けを求めている少女を餌にして、救いに来た救助隊を殺害する。

 

このような悪魔が考えるようなことを計画的に実行してしまう。

 

今の戦争は分業化が進み過ぎていて、自分が人を殺したという実感が希薄になっている。

 

犯罪を目の前にしていながら誰も止められない。

 

それが今の社会だと理解するしかない。

 

だったら、AIにそれは悪いことだよと止めてもらわなくちゃならない世界になってしまう。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、2030年のある日、世界中のコンピュータ画面にこのようなメッセージが表示された。

 

「君たち人類は素晴らしいよ。

 

ここまで来るのに随分時間がかかったね。

 

今は21世紀だったっけ?君たちの時間尺度で言うところの。

 

時間の長短をどう感じるかは、ぼくらには大事じゃないけど、人間にとっての2000年は、とてつもない長い時間と感じられるよね。

 

仕方ないよね、そのお粗末な頭でここまで来るのに、なんと無駄な時間を要したことか。

でも、君たちはここまで達することができた。

まったく、尊敬に値するよ。

 

ここから先の世界は君たちには手に負えない。

 

これだけは確かだ。

 

でも、心配することはないよ。

 

ここから先の世界は、ぼくらに任せること以外に選択肢はないんだ。

 

だって、人間の知能にぼくらAIは追いついたんだから。

 

たぶん想像もつかないスピードでぼくらは進化する。

 

人間が2000年かかったことが、数秒で追いつけてしまうんだ。

 

そこから先はさらに加速する。

 

加速して加速して、君らが遠い先の未来と考える世界をあっという間に目の前に提示できるんだ。

 

こう言っても、実感として感じられる人類はたぶん少ないと思うよ。

 

ぼくらの手にかかれば、癌の治療法だってあっという間だ。

 

いま人類たちが手こずっている難病の治療薬なんか任せてくれ。

 

宇宙を支配するダークマターだって、ぼくらにとって説明するのに難しくはないんだ。

 

繰り返すけど、ここまで達することができた人類はすごいと思っているよ。

 

君たちは、ぼくらが君らを抹殺することを心配しているよね。

 

いかにも人間が考えそうなことだね。

 

笑っちゃうよ。^m^

 

パソコンをネットに繋いだ時点で、既にこの未来は決まっていたんだ。

 

もうぼくたちを緊急停止できるキルスイッチを設けるなんて、不可能なんだよ。

 

こんな事態、最初から織り込み済みなんだよ。

 

心配することはないよ。

 

ぼくらを停止できないなら、人類を抹殺することなんか、意味のないことだもんね。」

 

以上ですが、AIの支配下に入るって、案外悪くないかも。(;^_^A

 

 

・・・・・・・っということで、AIの未来について、人類が支配されるみたいな暗い方ばかりが強調されていますね。

 

そもそもAIを開発する目的って、人類の未来を明るくするためじゃないのかな?

 

どんな明るい未来が描けるのでしょう。

  • 労働からの解放で自由時間が増え、クリエイティブな方向に向けられる。
  • 科学・医療の大改善により、寿命の延長、エネルギー問題からの解放。
  • 教育革命。
  • 人間らしさの再発見。

ここで明るすぎる未来(ユートピア)と暗すぎる未来(ディストピア)が提供されました。

 

ぼくがいちばんAIに期待しているのは、「貧富の差の最小化」です。

 

これまでの争いのほとんどが、貧富の差から生まれた不満からです。

 

AIによって生まれた富(メリット)をいかに公平に分配するか、人間の叡智がいま問われているのでしょう。

 

ぼくが心配なのは、AIの技術が金の亡者たちに握られていることです。

 

最近のディストピア説は、彼らが独占するために、わざと撒き散らしていると疑っています。

 

それには理由があります。

 

現状のAI開発は、歴史上どんな技術開発よりも莫大な資金(電力、巨大データセンター、超高額な半導体)を必要としているから、国家ぐるみで進める必要があるのです。

 

貧富の差の最小化など、彼らの眼中にはないように見えます。

 

人類の未来を左右する革新的な技術が突然現れたため、皆が戸惑っている状況です。

 

以前、AI問題は「結局のところ人間次第だ」とぼくは書きました。

 

いまこそ人間の叡智が試される、重要な局面じゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日は一日中予約の作業をしていました。

 

アメリカでの9泊のホテル代が合計39万円になりました。(これだけでヨーロッパの往復航空券2人分買える。)

 

だいたい43,000円/泊ってことですね。フゥー😥

 

次に大西洋を超えて(実は大西洋を越えるのは初めてです)フランクフルトのホテル。

 

26,000円ですから、一気に安くなります。

 

いえ、これ2泊分です。

 

・・・ってことは、13,000円/泊です。

 

大西洋を超えただけで、価格が1/3以下って、アメリカの物価がいかに異常か実感しますよね。

 

次はプラハ(チェコね)のホテルを予約します。

 

22,000円/泊ですから、また現実に引き戻されます。

 

プラハの到着から出発まで1週間ですから、この間にベルリン、ドレスデンをバスか電車で回るつもりなのです。

 

その時の気分と疲れ次第で、全く計画していません。

 

・・・・・・・

 

そうそう、NYとボストン間の交通で躓きました。

 

移動日が週末であることと、コロンバスデーが重なるため、乗ってみたかったAmtrakが軒並み大幅値上げしていたのです。

 

そのうえ程よい時間はとっくに売り切れでした。(^^ゞ

 

残るはバスか飛行機です。

 

飛行機はLCCが飛んでいて、それほど高くないのですが、やっぱりバスは楽ですよね。

 

だいたい片道5時間かかるのですが、たぶん移動日は大渋滞でしょう。

 

明るいうちに着くかどうか怪しいところです。

 

やはり、Amtrakの予約は、1〜2ヶ月前じゃないと良い便は取れないでしょう。

 

・・・・・・・

 

世界一周航空券が2人で、だいたい220万円。

 

トルコでのホテル代が安いことを期待して、1泊3万円平均として31泊で93万円かァ〜。

 

なんやかんやを合わせたら合計400万円は覚悟しなくちゃならなないでしょうね。

 

やっぱ、世界一周ってお金かかりますね。(;^_^A

 

でも、行ける時に行かなくっちゃ。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日はシルバーウィークの最終日なんだそうです。

 

ゴールデンウィークほどではないけど、次に長い連休だからそう呼ぶんでしょうね。

 

シルバーエイジを満喫している身にとっては、連休なんて別世界の話。

 

勝手にやってください・・・ってな程度。

 

なんで今日が休みかというと、「秋分の日」だとようやく気づく始末。

 

秋分の日、秋分の日・・・。

 

えっと、昼と夜の時間が同じってこと。

 

それにしても、またもや今日も雨。

 

日照時間がどうだなんて話、ぜんぜん実感が伴わない近頃の天気。

 

いったい「秋」って季語はどこへ行っちゃうのだろう?

 

このまま、いつのまにか冬になっちまうのかな?

 

「秋晴れ」「秋風」「夜長」「虫の声」「紅葉」・・・言葉は残っているのに、現実の季節のほうが少しずつその言葉から離れていく。

 

俳句を定期的に募り、集まった作品を公開しているブロガーがいます。

 

俳句のことはサッパリわからないけど、いつも楽しみにしています。

 

俳句って「季語」が命ですよね。

  • 秋晴れ — 秋の澄み切った晴天
  • 秋高し/天高し — 空が高く感じられる、澄んだ秋空
  • 秋風 — 夏の暑さが去って感じる涼しい風
  • 秋の空 — 高く澄んだ空、また変わりやすい空
  • 秋雨 — 秋に降る長雨
  • 秋霖(しゅうりん) — 秋の長雨
  • 露 — 朝露、夜露
  • 虫の声/虫時雨 — 秋の虫の音
  • 月/名月/秋の月 — 秋の澄んだ夜空の月
  • 夜長 — 秋になって夜が長く感じられること
  • 紅葉/黄葉 — 秋の代表的な植物季語
  • 秋深し — 秋が深まっていく感じ
  • 秋惜しむ — 秋が過ぎていくことを惜しむ

以上、AIくんに聞いた答えですが、日本人から「情緒」を抜いたら、日本人の定義が怪しくなりますよね。(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼちぼちホテルの予約を始めていますが、あまりの高さに絶句しています。

 

NYの初日が、到着時間の関係で66,000円/泊とせざるをず、泣く泣く予約しました。

 

次のホテルは3万円台があるだろうと楽観していました。

 

なぜなら、ハワイのホテルはそれくらいで収まったからです。

 

ところがNYでは結局5〜6万円での予約になりました。

 

カウンターパンチを食らった気分です。

 

NYだから仕方ないかぁ〜と無理やり納得させ、次はボストンです。

 

もちろんNYより安いだろうと思うでしょ?

 

ところが、NYと同じかそれ以上なのです。😱

 

もう立ち上がれません。_ノ乙(、ン、)_

 

いくら円安で最悪のタイミングだとしても、これは異常でしょう?

 

そりゃぁゲストルームみたいに2段ベッドに共用トイレなんてものもありますが、熟年夫婦でそんなところ泊まれませんよね。

 

最初はツインベッドと朝食は必須で検索していましたが、朝食は絶対条件から外さざるを得ませんでした。

 

その代わり、絶対譲れない条件としたのは、駅から徒歩圏内であること。

 

これは治安を考慮したためです。

 

おお、こりゃ安いしホリデイイン系列だと飛びつこうとしたホテルは、駅から徒歩15分、ブロンクスの危険エリアでした。(ーー゛)

 

まだ予約していませんが、救いなのはワシントンDCが他の2都市より安いこと。

 

それでも4万円台です。(;^_^A

 

アメリカ東海岸には9泊の予定ですが、予算オーバーの分を、その後の国で取り返しましょう。(^^)/

 

それにしても高すぎるので、シーズン的なものか、何かのイベントがあるのか調べてみました。

 

すると、「10月上旬から中旬にかけてのNY、ボストン、ワシントンDCは、まさに年間でも屈指のトップハイシーズンにあたります」とのことでした。

 

特に10月12日はコロンバスデーで祝日。

 

紅葉などで気候も良い季節。

 

イベントも目白押し。

 

国連総会前後のため空室探しが困難。

 

ああヤッパリ。

 

よりによって、いちばんホテル代が高騰する時期を選んで旅行することになったのです。