・・・・・・・っということで、5月30日に行った「紫陽花寺」として知られる妙楽寺、そろそろ満開の頃なので再訪しました。
初夏の5月中旬〜6月中旬にかけての生田緑地(旧向ヶ丘遊園)のバラ園。
(秋は10月〜11月)
季節ごとの花の名所が近くにあるのはいいものです。(^^)/
・・・・・・・っということで、5月30日に行った「紫陽花寺」として知られる妙楽寺、そろそろ満開の頃なので再訪しました。
初夏の5月中旬〜6月中旬にかけての生田緑地(旧向ヶ丘遊園)のバラ園。
(秋は10月〜11月)
季節ごとの花の名所が近くにあるのはいいものです。(^^)/
・・・・・・・っということで、最近シンギュラリティ(singularity)という言葉をよく耳にしますね。
「シンギュラリティ(技術的特異点)とは、AI(人工知能)が自らを進化させ、人類の知性を超える転換点のこと」と説明されています。
これに合わせて論じられるのが、「2045年にAIが全人類の知能を超える」と予測されており、これを「2045年問題」と言うそうなんです。
誰もが疑問に感じるのが「全人類の知能」をどうやって測るのか?・・・です。
しかも2045年なんて具体的な数値まで出しています。
これにはちゃんとした理由があって、人間の脳をコンピュータの一種として、その処理スピードを比較したのです。
が人間の能力だそうです。
コンピュータの能力は直線的ではなく、倍々ゲームで伸びていき、追いつくのが2030年頃、2045年にはその100億倍になるだろうと予想されています。
ナァ〜んだ、実にドライな計算に基づいているんですね。
このドライな考えを「人類の知性」とか「人類の知能」と表現するのはケシカランと感じるのですがどうでしょう?
もっとも、AIは単に高性能な計算機ではないことは事実です。
膨大な知識をまとめるだけではなく、知性とか知恵に変換して表現することができるのです。
ここに落とし穴があって、AIが人類を支配したり滅亡させてしまうという感情的な議論になってしまうのです。
・・・・・・・
ぼくが驚いたのが人間の脳の優秀さです。
えっ!そんなに処理能力が高いの?・・・という驚きです。
ぼくのようなポンコツの脳は2045年どころか、とっくにコンピュータに追い越されていますからね。(;^_^A
人間はもっと自信を持っていいでしょう。
いくらAIが進歩しても「善悪」の判断はできませんし、「美意識」などは絶対に越えられませんからね。
例えば、この絵を美しいと感じる確率はは95%ですと判断しても、美について理解しているとはいえませんから。
こういう能力を持たないAIって味気ないですよね。
さらに人間が自信を持てる話をしましょう。
1.4キログラムほどの豆腐のような臓器が、地球上の全コンピューターを束ねても敵わないほどの能力を持っているという事実です。
この脳は消費するエネルギーが20ワットという圧倒的な省エネ仕様なのです。
スーパーコンピュータの莫大な消費電力は社会問題になっていますよね。
あと、脳の持つ汎用性と学習能力です。
ほんの少しの経験でマスターしてしまうのです。
AIロボットが自転車に乗れるようにするのに、どれほどの手間と時間が必要でしょう。
そうなんです、人類はもっともっと自信を持っていいのです。
・・・・・・・っということで、以前にも書きましたが、ぼくは若い頃に船乗りを目指したことがあります。
日付変更線を超えて太平洋を往復したこともあるんですよ。
そんな関係で、2026年3月4日に起きたアメリカの原潜によるイランのフリゲート艦「デナ」撃沈のニュースには強い関心を持っています。
半年前の出来事ですが、はるか遠くの記憶でしょう?
現場はスリランカ南岸の都市ゴール(Galle)の西南西約20〜40海里(約37〜74km)の国際水域、時間は救難信号が午前5時08分に受信されているので、攻撃されたのは5時5分頃でしょう。
↓船尾(機関室)付近に魚雷が命中。
↓2〜3分で沈没したとされています。
宣戦布告も無しに一方的に始まった戦争ですが、この攻撃は国際法違反でも、戦争犯罪でもないとのことです。
デナはインドで開催された式典に国際親善目的で訪問した帰りでした。
その証拠に、軍楽隊が乗船していました。
戦争が始まったのが2月28日ですからわずか開戦5日後ですね。
デナは就航5年という新しい艦船でした。
ミサイル等の最新兵器を搭載していたので、アメリカにとって帰港されると脅威であったことは理解します。
しかし、乗組員たちはまさか公海上で攻撃されるとは、まさしく夢にも思っていなかったことでしょう。
乗員180名のうち、32名が救助されました。(87名は遺体収容され、61名が行方不明。)
ぼくはスリランカで1年ほど仕事をしていて、ゴールにも行ったことがありますから、様子を思い描くことができます。
母港までまだ距離があるとはいえ、油断していたイラン側の落ち度と言ってしまえばそれまでですが、この攻撃には釈然としません。
だってアメリカ(イスラエルも)が勝手に始めた戦争でしょう?
不意打ち(騙し討ち)されたようなものです。
アラビア海に入ればそれなりの態勢は取るでしょうが、平和の式典の帰りに攻撃するなんて卑怯じゃないですか。
そういう感情はぼくが船乗りを目指したからでしょうが、いくら戦争だとはいえ「シーマンシップ(船乗りとしての誇り)」はあるべきだと思うのです。
アメリカの都合で始めた戦争ですから、余計にその「卑怯さ」を感じてしまうのです。
しかし、事件を調べていくうちに腑に落ちなかった点がいくつか明らかになってきました。
だって、原潜の艦長だって同じ船乗り仲間じゃないですか。
使用された魚雷はMk-48型というものです。
最近の魚雷は昔のUボートのように直接穴を空けて沈めるのではなく、船底近くで爆発させ、衝撃波で竜骨をへし折る方式なのです。
上にある命中時の写真を見ると、船尾付近すなわちエンジンルームを狙っているのです。
船の中央を狙わなかったとすれば、航行不能に陥らせるかまたは脱出の時間を与えたとも考えられるのです。
もう一つ引っかかるのが生存者数です。
救助にあたったのはスリランカ海軍(海上保安庁?)ですが、真冬の海に放り出されたにしては生存者の数が多すぎませんか?
救難信号受信からの初動が早かったのでしょうが、夜明け前の時間ですよ。
報道によればアメリカから直ちに沈没地点がスリランカに伝えられたとのことです。
潜水艦は浮上して遭難者を救助する義務が課されていません。
それにしても早すぎます。
事前に撃沈情報がスリランカに伝えられていたとも考えられます。
撃沈地点もアラビア海に入る直前、スリランカのすぐ近く。
ぼくは命令に従わざるを得なかったとはいえ、アメリカ海軍には多少たりともシーマンシップが残っていると信じたいのです。
不条理にも命を落とされたイランの乗組員たちの冥福を心から祈ります。
・・・・・・・サラリーマンのとき、ぼくは英語が堪能だと誤解されていました。
会社における経歴を知れば、そう誤解されるのも仕方ないのですが。
入社した時の部署が「海外事業部」。
その名の通り、海外を相手に会社の製品を売る部署です。
当然英語ができて当然の部署でした。
入社するなり、ぼくの英語力がお粗末なことがすぐにバレてしまいました。
バレるも何も、ぼくは自分が英語ができるなんて一言も言いませんでしたので、勝手に誤解するほうが悪いんじゃないかと思うんですが。
入社1ヶ月で工場に駐在中のアメリカ人のインスペクター(検査官)のお付きを命じられました。
通訳というのがその任務で、もちろん英語の上達が目的でした。
ところが、工場側は手が足りないところにちょうど新入社員が来たとばかりに、図面から材料を拾い出す仕事を押し付けられました。
連日の残業で深夜まで働かされました。
英語なんか上手くなるはずがありません。
しばらくして、部署からイラクの建設プロジェクトを受注したので、作業員と一緒に通訳で同行する気はないか?と電話がかかってきました。
イラクって??と聞いたら、バグダッドが首都の国だよと言われました。
えっ!バグダッド?ぼくの頭の中はアラビアンナイトのイメージが広がり、二つ返事で「はい行きます!」と答えてしまいました。
入社後4ヶ月目にはイラクの砂漠の真ん中に立っていました。
そこから2年間、一度も帰国しませんでした。
イラクはイギリスの植民地だっただけあって、役人など地位のある人は皆英語が喋れます。
2年も居たから当然英語が上達しただろうと思われるでしょう?
ところがそれが誤解なのです。
通訳の仕事なんてそんなにありません。
ヒマだから工事を手伝い始め、そのうち作業員の一人として組み込まれてしまいました。
ぼくはそっちの方の才能があるのです。
その結果、英語よりアラビア語が上手くなってしまいました。
帰国後も工事部門はぼくを手放さず、現場の手伝いをさせられました。
その時ぼくが担当して架けた橋はまだあるんですよ。^m^
1年後にようやく部署に呼び戻され、海外の仕事につきました。
相変わらず英語がダメでしたが、英文の入札書類やスペックは否応なしに読まざるを得ず、海外出張もこなすようになりました。
じゃあ、ぼく以外の社員は皆英語が堪能だったかというと、そうじゃなかったところがその会社の面白いところでした。
そうこうするうちに円高となり、海外事業部の売り上げは激減し、ついには事業部そのものがお取り潰しになりました。
ぼくの最後の仕事はスリランカの円借款工事で、最初の営業から受注、
(有能な若手を付けてもらうことが条件で)現場の工事代理人までぼくが担当しました。
スリランカの時は、不思議なことにスリランカの言葉(シンハリ語)は一言も覚えませんでした。
第2期工事も受注し、1年後には後任に現場を引き継ぎ帰国しました。
円借款工事でしたので、またもや英語を使う機会はありませんでした。(;^_^A
帰国後のある日、社長から電話がかかってきました。
「君、アメリカでパイロットのライセンスをとってこないかね?」でした。
もちろん、ぼくは英語が堪能だとの誤解に基づく任命でした。
・・・つづく。
・・・・・・・っということで、ウクライナが前線から900km以上離れた目標にフラミンゴミサイルで攻撃したというニュース、このミサイルについて興味を持ちました。
↓形を見ると巡航ミサイルですね。
後方上部のジェットエンジン(ターボファン)で推進します。
お腹の下にあるのが発射用の固体燃料ロケットブースターです。
陸上の発射装置(トラックなど)からブースターに点火して加速します。
十分な速度に達したら、使い終わったブースターは切り離され、主翼が展開して、その後はジェットエンジンで飛行します。
開戦初期にウクライナはロシア国内を攻撃する能力のある米国のトマホークミサイルやイギリスのストームシャドウミサイルを供給するよう求めましたが、戦争がエスカレートするとして断られていたことを思い出します。
なんとウクライナは自力で巡航ミサイルを開発してしまったのです。
その桁外れのスペックを見て驚きました。
最大射程は約3,000km(約1,600km)に達し、弾頭重量は約1,150kg(454kg)と非常に大型で、アメリカの巡航ミサイル「トマホーク」と比較しても、射程・威力ともに倍近いスペックを持っているのです。()内はトマホーク。
しかも格安なのです。
一発当たりの値段:
トマホーク: 約150万〜250万ドル (約2億3,000万〜3億8,000万円)
英仏製 ストームシャドウ: 約300万ドル (約4億6,000万円)
フラミンゴ: 約50万ドル (約7,500万円)
安さの理由は1960年代に開発された旧ソ連のジェットエンジンのストックを流用しているからです。
ストックは数千基あるらしく、数が尽きる前に新規に製造する計画とのこと。
ウクライナはソ連時代から軍需産業の中心だったから製造能力を保有しているのです。
さらに驚くことに、この巡航ミサイルを開戦後にゼロから開発しているのです。(それも経験のないゲーム会社が。)
驚異的なスピードです。
もちろん弱点はあり、誘導装置が簡略化されています。
さらに、重量が大きいので、比較的低速です。
そのためロシアに迎撃される確率が高くなります。
それでも多数のドローンでカモフラージュするなどの工夫で、ロシアは多くのフラミンゴを撃ち漏らしています。
前線からモスクワまでおおよそ500km〜800kmですから余裕で射程範囲内です。
3000kmというとウラル山脈のはるか先のオムスクというシベリアの都市まで届きます。(日本列島の南北の長さと同じ。)
ウクライナは現在月産200〜210発の生産能力を持っているようです。
ドローンの開発といい、ウクライナはロシアに勝利するという話も現実味を帯びてきますね。
日本人が見習う点は多いでしょう。
・・・・・・・っということで、朝から忙しい。
MLBの中継が早朝3時から。
そしてワールドカップの日本vsオランダ戦が5時から。
眠いけど見ちゃうんですね。(^^ゞ
残念なことが。
サッカーの解説がウザい。
誰かと思ったら本田だった。
彼の解説だけを消音にしたいが無理。
彼に比べアナウンサーが偉い。
分析が専門家並みに的確。
本田を立てようと振るんだけど、的確なコメントが返ってこない。
自分の感情を吐き出すだけで、解説になっていない。
これでは解説ではなく、うるさい観客の一人と変わらない。
・・・・・・・
なんて思っている内にオランダが1点取っちゃった。
やっぱりオランダは強い。
平均身長が高く、体幹が強い。
何よりパスが速い。
速い上に正確。
こりゃ勝ち目がないなと諦めかけていたら、日本のシュートが決まり同点に追いついた。
・・・あれっ?オランダがまた1点入れちゃった。
緊張感のあるいい試合なのに、解説が邪魔だなぁ〜〜。(ーー゛)
(追記)
結局消音にして、映像だけにしました。
無音のゲームって案外いいものですよ。
何しろ雑音が入らず、ゲームに集中できます。
そして同点ゴール。(^^)/
2対2で引き分けました。
期間中を通して、チーム力が上がっていくことが楽しみですね。
・・・・・・・っということで、大谷選手は今日もヒットを打ってベース上で相手選手と談笑する姿を見ます。
全く英語に問題ないように見えます。
それどころか積極的に話しかけています。
そりゃそうでしょう、MLBのエンジェルスに入団したのが2018年だそうですから、今年で渡米8年ですね。
若いと思っていた彼も来月32歳になります。
彼の英語力について印象に残っているのが2024年のワールドシリーズで2盗を試みた時に肩を脱臼したシーンです。
日本人トレーナーが駆けつけたとき、彼は全部英語で応対したのです。
日本人トレーナーが何だこんなに英語喋るじゃないとビックリしていたことを見逃しませんよ。
最近の試合を見ていると、通訳のアイアトン氏が補佐しているシーンをほとんど見かけなくなりました。
そう、大谷くんはもう英語に不自由していないのです。
もう8年も英語の中で生活しているのですよ。
喋れないほうがおかしい。
・・・・・・・
恥晒しになりますが、英語に関してぼくの経験を正直に書きます。
つづく。(^^ゞ
・・・・・・・っということで、トトカルチョ(Totocalcio)ってイタリア発祥のサッカーくじのことなんですね。
「賭け」の中でサッカーが対象とは知りませんでした。
日本のスポーツくじのTOTOはこれから来ているそうです。
いわゆる「宝くじ」は英語でLotteryというそうですが、ややこしいですね。
イギリスはギャンブルが合法化されているそうで、Bookmaker(スペースなし)が有名ですね。
スポーツどころか、選挙、有名人のゴシップ、天気にまでオッズ(倍率)が付くとは驚きですね。
何でこんな話をするかというと、アメリカとイランの戦闘終結の合意が間近→近日中→一両日中と報道されているからです。
ドナルドに至っては14日に締結と日付まで決め付けています。
サインに至らなかったら、即座にイランへの全面的・大規模な攻撃を実施するゾと脅しています。
間違いなくイギリスのBookmakerはオッズを付けているでしょう。^m^
皆さんは合意に至る方に賭けますか?
それとも今回も不発になる方に賭けますか?
気持ちとしては合意して欲しいけれど、たぶんイランはサインを伸ばし、焦らし作戦を取ると思います。
なぜなら、ドナルドの脅しはもはや脅しになっていないからです。
ぼくとしてはホルムズ海峡さえ解放されれば、どんな合意内容でも構いません。
全く迷惑なチキンゲームです。(ーー゛)
・・・・・・・っということで、ガッツ石松氏が亡くなりましたね。
ぼくと2歳しか違わなかったんですね。
1ヶ月前まで元気だったそうです。
こんなニュースを聞くと、否応なしに「死の足音」を感じてしまいます。
それでいいんです。考えない人はいないでしょう。
人生の終盤に差し掛かって、生きてきた意味を考えないほうがおかしい。
死を考えることは生を考えることと同義であり、悪いことじゃないんです。
「死は人生の一部」という言葉を聞いて、少し心が落ち着きます。
生と死はワンセットともいえますね。
老後は好きなことをやればいい。
しかし、この前書いたように体が以前のように動かなくなるんです。
だから好きだったサイクリングも山登りも、危なっかしくてできなくなる。
時間と金さえあれば何でもできるってわけじゃないんです。
でも一番の問題は「気力」が減退することです。
何をするにも気力が必要だったのですね。
これが歳をとるってことかと知る。
じゃあ、最後の砦は何だろう?
「好奇心」じゃないでしょうか。
好奇心さえ残っていればOK牧場。(^^)/
・・・・・・・っということで、歴史を振り返るということはとても大切なことです。
失敗から学ぶと言いますが、歴史は失敗だらけの記録です。
鈍感な人間でさえ、その失敗から教訓(ヒント)を得ることができるでしょう。
マキャベリはルネッサンスの人間ですが、彼にとっての歴史とはギリシャローマ時代です。
歴史を勉強するのが彼の日課でした。
そして「君主論」と「政略論」などの著書を物にしました。
彼は冷酷さを説いたと誤解されていますが、現実を見ろ、人間を理想化するな、感情より結果を見ろと言っただけです。
・・・・・・・
それより2500年も前に、同様のことを言ったのが孫子です。
マキャベリは孫子の兵法を読んでいるはずがありませんが、過去の歴史を学ぶと同様の結論に至るのが面白いですね。
孫子は兵法家ですから、戦争の歴史から教訓を得ています。
クラウゼウィッツの戦争論など孫子の足元にも及びません。
・・・・・・・
ここまで書いてくると、勘がいい人は誰かさんのことを連想するはずです。^m^
彼は軍隊経験のないド素人ですが、世界最強の軍隊のトップです。
しかも、核ボタンを押す権限を持っています。
彼の欠点は、敵を過小評価する、長期戦を気にしない、国力を無駄に消耗する、戦術的勝利に酔ってしまう、人のアドバイスを聞かない、自分だけは例外と思い込んでいる・・・でしょう。
もし孫子だったら怒りや勢いで戦争を始めるな、戦った後の出口を先に考えろと強くアドバイスするはずです。
彼が孫子の兵法を勉強するはずがなく、その存在さえ知らないでしょう。
こういう真逆な人物を登場させるのですから、歴史って皮肉なものですね。