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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、174分の映画って、ハードル高いですよ。(ーー゛)

 

半分まで達したところで、一瞬睡魔に負けました。

 

 

 

申し訳ないけど、このポスターを見ただけで見る気が失せてしまいます。

 

ゴメンね。<(_ _)>

 

でも、評判の映画だから、しかもタダだから、見てみよう。(^^)/

 

渡辺謙でさえ自信がない人間にとって、主人公の二人を判別するなんて至難の業。

 

・・・とはいえ、どこかで見た顔だぞ。

 

Wikipediaで調べて、ああそうだったんだ。

 

一人は渋沢栄一、もう一人は蔦屋重三郎だっ!!

 

スミマセン、その程度の人間による映画評です。(;^_^A

 

これだけの長時間、注意力を引っ張り続けるのは至難の業です。

 

しかし、思った以上に構成がいい。

 

上から目線でスミマセン。(;^_^A

 

それでも約3時間の長尺はいかにも長い。

 

これは歌舞伎界を描いた作品。

 

当然、歌舞伎のテンポでなければならないと無理矢理納得しました。

 

とにかく映像が美しい。

 

主演の二人の熱演が感動的だ。

 

気に入ったセリフ。

 

「上の方から誰かが見ている気がする」。

 

これはいい。

 

そうそう、これってぼくの嫌いなBL(Boy's Love)じゃないかなと身構えていました。

 

しかし、モロにそういう描き方はしていません。

 

大きな括りで、BLともいえますがね。(;^_^A

 

★★★★☆

 

 

​​​​​​​

・・・・・・・っということで、「迎撃ドローン(インターセプター・ドローン)」ってスゴクない?

 

こんな形をしています。

 

 

ドローンといえばこんな形を思い浮かべます。↓

 

 

迎撃ドローンはロケット型をしていますね。

 

なぜかというと、これまでのドローンより空気抵抗を減らして速い速度で飛ぶためです。

 

どうやらこのドローンは、従来の戦術(戦略も)を根底から覆す革命的な発明のようなのです。

 

ドローンですから、空中停止(ホバリング)できる上、時速300km以上の高速で飛行できるのです。

 

どういう仕組みかというと、ロシアから飛来するドローン(シャヘド136:185〜200km/hの速度など)を空中で待ち伏せます。

 

ターゲットを画像で捉えます。

 

すると搭載されているAIによって、その画像を常に中心に捉える(ロックオン)ようにプログラムされています。

 

それ以降はオペレーターなしに自動的に追尾して撃墜するのです。

 

これは、ジャミング(妨害電波)の影響を受けないということです。

 

これだけでも革命的なのですが、冗談のような低価格なのです。

 

機体は3Dプリンターで量産します。

 

カメラはスマフォクラスで十分です。

 

制御コンピュータはCOTS製品(市販品)で間に合います。

 

様々なタイプがあって、衛星通信によって1000kmを超える目標も狙えるそうです。

 

1機あたりのコストは数十万〜数百万円だそうです。

 

対してシャヘドは数百万円ですから、コスト負けしていません。

 

 

パトリオット↑は数億円/発ですから、いかにコストパフォーマンスがいいか分かりますね。

 

戦争初期に、ドローンに手榴弾をくくりつけ、目視で落としていたのを見て、正直なところ笑っちゃいました。

 

たった4年でここまで進歩するとは驚きです。

 

ウクライナは、戦術(戦略も?)を根底から覆す兵器を開発したのです。

 

一方ロシアの方は戦術においても戦略においても何ら進歩が見られません。

 

力と数で押すだけです。

 

同じスラブ系の民族なのに、この違いはどこにあるのでしょうか?

 

理由は案外単純です。

 

ロシアはトップダウンで、ウクライナはボトムアップなのです。

 

戦場からの意見を吸い取り、即改造に生かすのです。

 

それを可能にしているのは、やはりゼレンスキーの柔軟性にあるのでしょう。

 

ドローンの有効性にいち早く気づき、投資を集中したのです。

 

さらに、各国に兵器の試験場(リビング・ラボ)として戦場を提供したのです。

 

もちろん各メーカーはこの迎撃ドローンに飛びつきました。

 

日本にとっても大いに参考になるでしょう。

 

数十億円も使ってアメリカから購入していた迎撃ミサイルをドローン迎撃に使う必要がなくなったのです。

 

ドローンを落とすためにドローンを使う。

 

この発想の転換によって、ウクライナは軍事最先端国家との評価を得たのです。

 

戦争は絶対に肯定されるものではありませんが、技術の進歩には計り知れない貢献をしますね。

 

2週間で占領されるだろうと見られたウクライナがこれほど抵抗を続けるのは、国が滅びるかもしれないという圧倒的な切迫感があったからでしょう。

 

日本は技術力もあり人材もあり経済力がある上平和です。

 

そんな中で、国が滅びるかもしれないという切迫感を持つのは難しいでしょう。

 

しかし、日本はウクライナに学ぶことは多いのです。

 

 

・・・・・・・っということで、サグラダファミリアの主塔(イエスの塔)が完成し、今日ローマ法王の落成記念ミサが開催されるそうです。

 

6月10日はガウディの没後100年なんだそうです。

 

全体の完成は2035年頃とのこと。

 

建設が始まったのは、1882年3月ですから144年もかけているんですね。

 

もちろん行ったことがあります。

 

 

そっか、13年も前のことなんだ。

 

あまりにも長い行列にウンザリして入場しませんでした。

 

いいんです、また行きますから。(^^ゞ

 

ここでいつもの思考パターンにハマってしまうのです。

 

2035年完成とすると、ぼくは83歳ということになります。

 

生きているかな?です。(ーー゛)

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今もMLBの中継を見ていますが、顔がアップになるたびにペッペと唾を吐く。

 

これが嫌でたまりません。

 

選手ばかりでなく監督もペッペペッペ。

 

皆がプレーするフィールドは神聖なものだとまでは言いませんが、マナーとして悪すぎます。

 

大谷くんはそんなこと絶対しません・・・最初の頃は。

 

その大谷くんでも最近は、ときどきペッペとやります。

 

これは単なるマナーだけの問題ではなく、何か理由があると思い調べてみました。

 

1)単にマナーが悪い

2)むかし噛みタバコが流行っていて、大量の唾を吐いていた。

3)塩っぱいヒマワリの種が原因。(たぶん大谷くんもこれ。)

4)フィールドは結構砂や土の埃、細かい芝生の粒子が舞っている。

5)選手は試合中緊張していて、アドレナリンが出る。

 

このくらいかな?

 

まあ、やむを得ない事情はあるものの、相撲の力士が土俵に唾を吐いたら歴史的大事件になるでしょうね。(^^ゞ

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、最近急に老いが進みました。

 

このあいだヨーロッパ旅行したとき、カミさんが驚いていました。

 

歩幅は小さいし、首は前に出ているし、背中は丸まっているし、ボソボソ喋って聞き取りにくいし、筋肉が痩せ細って全体に一回り小さくなったし・・・。

 

まあ、年相応といえばそれまでなんですが、この現実はなかなか受け入れ難い。(>_<)

 

Youtubeを見ていたら、姿勢が悪いのはお尻の筋肉の衰えだと言っていました。

 

そこでオススメの運動が「フロントランジ」。

 

↓こういう動きです。

なぁ〜〜んダ簡単じゃん。

 

やってみたらできないのです。叫び

 

これにはショックでしたね。

 

左右にフラついてしまい、一回もできないのです。

 

ええっ〜〜!?

 

かつてエアロビクスで鳴らした身ですので、尚更このショックは大きいです。

 

どうにかコツは掴みましたが、続けなくっちゃね。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、一昨日の夜はカレーを作りました。

 

9皿分作りました。

 

辛いジャワカレーの中でも一番辛いやつです。

 

一回カレーうどんを挟みましたが、それ以来ずっとカレーで、今朝もカレーでした。

 

カレーに限らず、一回作ると、ずっと食べ続けなきゃならない。

 

一人暮らしのアルアルですね。

 

冬の間はいいんです。

 

鍋があるから。

 

バリエーションが多いし、途中から具を追加できるし、最後はうどんにしたり、雑炊にしたり。

 

一緒に酒も飲めますしね。

 

それに比べ、カレーをつまみにして飲むことはできない。

 

でも、カレー好きなんですよね。

 

スリランカに1年過ごしたけど、カレーに目覚めました。

 

もちろんいろいろなバリエーションがあり、家庭ごとに我が家のレシピがあるものの、連中は一年中カレーなんですよ。

 

イラクで2年間過ごしたけど、作業員たちは毎日同じ弁当(カレーじゃないけど)を持ってくるんです。

 

飽きないのか不思議でした。

 

ヨーロッパを旅行していると、パンに飽きてしまいます。

 

帰国してしばらくは、パンの顔なんか見たくなくなるのです。

 

3日間ずっとカレーを食べ続けるくらい何てことありません。(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、次の海外旅行をいろいろ考えています。

 

トルコはイラン戦争の影響で夫婦旅行先としてはタイミングが悪すぎ。

 

じゃあ、次にどこに行くか?

 

個人旅行なら、モンゴルやコーカサス諸国(ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン)なんかが興味あるけれど、カミさん同行ではちょっとね。(;^_^A

 

じゃあどこに行くかといえば、アメリカ東海岸が第一候補ですね。

 

美術館や博物館が目的です。

 

パックツアーでもいいんだけど、ニューヨークまでスッゴク時間がかかるでしょう?

 

せっかく行ったのに、時差でボォ〜〜っとしている間に旅行が終わってしまう。

 

南米旅行で経験したので、同じミスを繰り返したくない。

 

時差を慣らすために、しばらくホテルに滞在したい。

 

滞在した後、ワシントン、ボストンなどをゆっくり巡りたい。

 

今までだったらスカイスキャナー(航空券アプリね)で試行錯誤しながら最安値を探すんだけど、これってAIを使えるんじゃない?

 

試しに、出発月は拘らないけど、2週間前後で東京/ニューヨーク間の直行便で最安値を提案してくれない?と聞いてみました。

 

驚いたことに、これができるんですね。

 

出発日・帰国日だけでなく、どの航空会社のどの便を使えばいいとまで回答してくれるんです。

 

それでも高いので、途中一回乗り継ぎ便での条件を入れると、カタール航空で1人あたりの料金186,890円 (2名合計:373,780円)が提示されました。

 

ユナイテッド航空の直行便で最安値が¥337,210/人と比べると半値近くです。

 

正直なところ、AIがここまでできるとは想定していませんでした。

 

ぼくのように時間だけは有り余っている人間には、AIはうってつけですね。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、「トクリュウ」ってなんの略語か知りませんでした。

 

【特竜】トク=特別、リュウ=竜という、いかにもギャング組織のような名前じゃありませんか?

 

「匿名・流動型犯罪グループ」のことだそうです。(^^ゞ

 

そう説明されたってチンプンカンプンじゃないですか。

 

「メンバーの正体が見えず、構成員が固定されていない犯罪集団」なら少し分かった気になりますが、それでもイマイチ。

 

今までの犯罪組織=ヤクザのように明確な上下関係があって組織図があるわけじゃない。

 

SNSでリクルートされるから、固定した構成員があるわけでもなく、お互い知らない関係。

 

だから流動的な犯罪グループなんですね。

 

その巧妙なこところは、捕まるのは下っ端ばかりで、首謀者にたどり着くのが極めて難しい点にあります。

  1. 首謀者
  2. 指示役
  3. 名簿屋
  4. 電話役
  5. 現金回収役(受け子)
  6. ATM操作役(出し子)
というふうに細かく役割分担されています。
 

最近よく聞く闇バイト強盗事件も典型的なトクリュウです。

 

上の役割に、下見役、武器調達係、送迎、見張り役、実行犯、などが加わるのですね。

 

調べてみると、こういった「犯罪の外注化」は海外でもフツーにあるようです。

 

ソーシャルメディアの発達が背後にあることは容易に理解できます。

 

ぼくが何となく感じているのは、日本のトクリューには外国とは異なる日本独自の事情が背後にあるのではないかという点です。

 

日給5万円とか、100万円の出来高払いなんて広告、怪しいに決まっていますよね。

 

だけれどもこんな毛針に引っかかる若者が後を絶たない。

 

それほど最近の若者は馬鹿なのか?

 

ぼくは、昔も今も何も変わっていないと思うのです。

 

若者は昔からバカで、昔から利口だったんじゃないですか。

 

変化したのは若者じゃなくて日本の社会じゃないかと思うのです。

 

・・・・・・・

 

また昔話をしますが、中学を卒業したらいつも乗るバスの車掌が同級生の女の子だった。(昔のバスは車掌が乗っていたんです。)

 

ゴルフ練習場に行ったら、従業員が同級生だった。

 

・・・なんてことが珍しくなかった。

 

今の時代は、中学を卒業してすぐに就職なんてほとんどなくなって、ほぼ全員が大学に進学するのです。

 

当時も今も学校にはグレる問題児が一定数いました。

 

昔は、ヤクザがそんな生徒の受け皿になっていた。

 

社会の必要悪だとヤクザを肯定するつもりはありませんが。

 

今の若者は、犯罪だと分かっていながらアルバイド感覚で応募してしまうのでしょう?

 

その理由はやはり「金が欲しい」に尽きるでしょう。

 

スマフォの保有率は限りなく100%でしょう。

 

毎月のスマフォの通信代ってバカにならないとぼくは思います。

 

苦しい中で、スマフォ代を払い続けるのですよ。

 

でも今の社会は、スマフォがなければ生きていけない仕組みなのです。

 

大学を卒業したって、正社員になることさえ難しい時代。

 

SNSを覗けば、同世代のみんなが楽しく生活しているように見える。

 

食事代を削ってでも身なりを整え、仲間同士での付き合いが必要だ。

 

ちょっと想像しただけで、困っている若者は本当に困っているはずなんです。

 

日本の社会は暖かいように見えて、実は冷たいのです。

 

将来の自分の姿を描けない若者ってどれほど辛いことか。

 

以前からぼくは日本の社会のコミュニティーの崩壊を指摘しています。

 

それについて詳しく書くことはやめておきますが、犯罪者側にとってそういう若者は格好のターゲットなのです。

 

お金がなくて、承認欲求が強くて、社会から脱落することへの恐怖心を持った若者。

 

賢いはずの若者がゴキブリホイホイのようにいとも簡単に引っかかる現状。

 

日本の社会に原因があるのですヨ。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、なんかクマって都会にも出没するようになりましたね。

 

山歩きが趣味の人なら事前に鈴とかクマ除けスプレーを用意しますが、まさかこんな都会でクマに遭遇するなんて誰も予想していませんね。

 

じゃあ、みんなクマ除けスプレーを持ち歩けばいいじゃん・・・とはならないですよね。

 

いつも持ち歩くといえばスマフォ。

 

こんな冗談のような発想を実現させたスマフォが実在するのです。

 

 

スマフォにさまざまな機能を追加するのは日本人のお家芸ですよね。(^^)/

 

 

 

 

 

 

お分かりとは思いますが、冗談記事です。<(_ _)>

 

・・・・・・・っということで、オーブンレンジを壊してしまいました。

 

それも去年の自宅のリフォームに合わせて買ったばかりのもの。

 

オーブンの蓋を開けたままで上の棚から物を落としてしまったのです。

 

右側の蝶番(ちょうつがい)が衝撃で外れてしまいました。

 

簡単に直せると思ったけど、工具が届かない奥の方で外れていて、全躯体をバラさなければならない重症だったのです。

 

その後にレンジを使っても問題なかったので、左側の蝶番でも機能に影響がないと判断したのです。

 

ところが、次にカミさんが使うと完全に沈黙してしまったのです。

 

この右側の蝶番は単に蓋を支えるだけでなく、メインスイッチと連動していたのです。

 

そりゃそうだろうな、蓋を開けた状態でスイッチが入っちゃ危険だもんね。

 

それでもぼくは全体をバラせば直す自信はありました。

 

それをカミさんに言うと、それだけはやめてくれ、発火したらどうなる?と言うのです。

 

正に正論だよな。

 

ギリギリ保証期間は切れているし、有償で修理する手もあるのだけど、結局新しい物を買うことにしましたとサ。

 

歳をとるにつれて、よく物を落とします。

 

その日も、朝からいろんな物を落としていました。

 

これって歳をとったせいかな?それとも元々オレって大雑把な人間なのかなぁ?と呟くと・・・

 

「今頃それに気づいたの?」とカミさんに返されてしまいました。😭