so what(だから何なんだ) -12ページ目

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカはイランをどうしたいのだろうか?


無条件降伏を要求したけど、降伏したとしてその後どんな体制を描いているのだろう?


親アメリカ政権の成立だろう。


どうやって?


具体的な人物を予定しているのだろうか?


イランはイスラム国だけど、それも変更させるつもりか?


まさか言いなりになる指導者が出てくるまで、殺害し続ける気なのだろうか?


ホルムズ海峡を開放しなければ発電所を攻撃するぞと脅している。


攻撃対象は軍事施設だけじゃなかったのか?


不自由を強いられるイランの国民の非難の矛先は現政権(?)に向かわずアメリカに向かうと思わないのだろうか?


アメリカの意図(筋書き)は何なんだろうか?


わからないことだらけである。


たぶん間違いないだろうけど、何も計画せずに攻撃しただけで、あとはどうにかなると思っていたのだろう。


他国と戦火を交えるという極めて重大な決定を下すにあたり、何と無責任な(お粗末な)政権であることか。


・・・・・・・


いっぽうイラン側の政権も同情されなくて当たり前の体たらくなのは残念。


アラグチ外相の発言を見ていると、至極マトモな人物に見えるんですけど。


教養も高そうだし。


彼のような人物がいる限り、「話せば分かる」という希望が残るんですけど。


既に暗殺リストに加えられているのかな?


今回のアメリカの暴挙には知性が全く感じられません。


今という時代はそんな時代なんでしょうかね。


・・・・・・・っということで、朝ドラ「ばけばけ」が終了する時点になって、ラフカディオ・ハーンに興味を持ちました。

 

1890年(明治23年)40歳の時に来日、日本国籍を取得し57歳で没するまで住み続けます。

 

ぼくが興味を持ったのは「日本文化の引力」です。

 

あの時代に日本を終の住処に選ぶなんて、何という行動力なのでしょう。

 

現代でも日本の伝統工芸や職業に就く西洋人が多いですね。

 

ハーンをはじめ、日本に人生を賭けるような選択をする彼らの動機は何でしょう?

 

そういう人生を選ぶ日本人は絶対的に少ないですよね。

 

その原因を彼らの「好奇心=異国趣味」とするのは間違いではいかと思うのです。

 

彼らを惹きつける日本の引力の正体は何なのかを考えました。

 

一言で言えば、西洋が失ってしまったものが日本にあることではないでしょうか。

 

ハーンが来日したきっかけは「古事記」の翻訳です。

 

彼の著作は「怪談」がメインですが、理屈で理解できない神話や言い伝えです。

 

日本では宗教にせよ芸術にせよ、生活の中に染み込んでいるのです。

 

西洋人は合理的ですので、そういった自身の文化を「昇華」させることに心血を注ぎます。

 

そしてその結果は「美術館」に行くのです。(^^ゞ

 

同じように、日本でも昇華するけれどそれが普段の生活の中に溶け込んでいくのです。

 

欧米では道徳はキリスト教に規定されます。

 

しかし日本人の道徳は、「お天堂様が見ている」と明確な経典がなくても律せられるのです。

 

こりゃ不思議な世界ですよ。

 

日本の文化は制約だらけ。

 

様式に嵌め込まれ、自由は極端に排除される。

 

しかし、制約こそが無限の自由を導き出す。

 

さらに、不完全なものに侘び寂びといった価値を置き、それを愛でるのです。

 

まさに不思議な国日本ですよ。

 

ぼくが外国人だったら、日本の強烈な引力に逆らえないですよ。^m^

 

・・・・・・・

 

ところが、これには良い面と悪い面があります。

 

阿吽の呼吸で通じ合う世界では、強烈な好奇心が育たないのです。

 

安全で高度に整備された環境は居心地が良すぎるのです。

 

海外旅行をしても観光止まりで、そこに住み着こうというフロンティア精神が育たないんです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、今回のヨーロッパ旅行はテーマがあります。

 

それは「美術館巡り」。

 

アムステルダム→パリ→ロンドン→未定

 

とくれば、美術館に事欠きません。

 

しかし、行ったはいいけれど「本日休館日」となる頻度がぼくの旅行では異常に高い。

 

そこで出発前に「予約」します。

 

中にはギリギリセーフとなる美術館も。

 

そんな中、Sold Outだったのが「オルセー美術館」。

 

今月初めから2年後の夏まで大改修工事とのこと。

 

工事期間中も通常通りオープンらしいんだけど。

 

そんな関係で、今年の冬に東京都美術館でオルセー美術館展が行われるんでしょうね。

 

ここで一つ疑問が。

 

1978年にオルセー美術館で印象派の作品を見ているんですよ。

 

ところが美術館がオープンしたのは1986年となっているではありませんか。

 

モネの睡蓮はオランジェリー美術館なんだけど、ぼくは見ているんです。

 

半世紀も前の記憶なので、二つの美術館を混同したみたい。

 

オルセーは東京都美術館で見ればいいか。

 

これ以外の美術館はぼくにとって初めてじゃないんですけどね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、東京は久しぶりの晴れ。

 

ほとんど無風で、格好のお花見日和です。

 

えっ?

 

桜はどこ?

 

いつもは我が家のウッドデッキから桜を見ることができるんですけど、どの木も花が咲いていない。

 

でも、酒飲みにとっては桜が咲いていようがいまいが関係ない。

 

花見のシーズン到来だけで、飲む口実には十分なのであります。

 

 

明るいうちに堂々と飲める日なんて、ザラにありませんからね。

 

普段から明るいうちから飲んでるけど、ナンか心の片隅に罪の意識があるものなんです。

 

今日はそんな罪悪感なんてマッタクなし。

 

ガンガンやっています。(現在進行形)(^^)/

 

こうやって飲んでいると、通りすがりの通行人が視線を送ってきますが、すぐに外らせます。

 

そりゃそうですよね。

 

日本ではそれが礼儀と言おうか、あまりそういう光景見ないですからね。

 

ところが、ベビーカーを押したフランス人の若いカップル。(言葉から何となく。)

 

全然目を外らせません。

 

こちらが手を振ると、旦那が手を振りかえしてくれました。

 

今年は満開の季節に日本にいないけど、ナンか満ち足りた気分になりました・・・とサ。^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、トランプほどの地位にある者は、言ってはならない言葉があるはずです。

 

昨日の高市総理との会見で「真珠湾攻撃」を出しました。

 

今日はNATOへの強い不満を改めて示し、「臆病者どもめ。我々は忘れない!」と罵りました。

 

失言というレベルではなく、暴言でしょう。

 

ちょっと思いついただけで、これだけあります。↓

 

同盟国に対して:

「もっと金を払え(駐留経費問題)」
「守る価値があるのか再考すべき」

 

政敵に対して:

「Crooked Hillary(不正ヒラリー)」

「Sleepy Joe(眠たいジョー)」

 

メディアに対して:

「フェイクニュースだ!」

「人民の敵(Enemy of the People)」

「魔女狩りだ」

 

人種に対して:

「メキシコ移民は犯罪者だ」「レイプ犯を送り込んでいる」

一部アフリカ諸国には、「shithole countries(ひどい国々)」

 

民主主義に対して:

「選挙は盗まれた」

「不正選挙だ」

 

女性に対して:

「有名人なら女性に何をしても許される」

ここには書けない言葉。

 

第一次政権の時も酷かったけど、第二次ではさらにエスカレートしています。

 

怖いのは、「トランプだから仕方ない」と、だんだん容認レベルが下がっていることです。

 

本心なのか?意図的なのか?・・・多分両方です。

 

諌める者がいないと、ますます調子づくのは当たり前。

 

誰もその役を買って出ようとしません。

 

彼の任期はまだ3年弱残っています。

 

彼はどんどん歳をとり、どんどん怖いもの知らずになり、どんどんアメリカの品性を貶めるのです。

 

ぼくも気をつけなくっちゃ。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、自他共に認める「芸能音痴」ですが、あえて手を突っ込んでみます。

 

1)いい人?

 

彼の名前が分からずネットでようやく見つけたのが「バナナマン日村」。

 

彼はいい人と認識されているみたいだけど、違うんじゃないかなぁ〜?

 

あの「おかっぱヘア」に騙されているところが大きいと思うんだけど。

 

2)いい人?その2

 

ヒロミさんっていうのかな?

 

彼の才能はDIY以外に何があるの?・・・って感じ。

 

頭悪すぎてMCで使おうとした人の気が知れない。

 

3)フワちゃん??

 

何なのこの人?・・・ってことが全て。

 

自粛期間が過ぎ、満を侍しての復活らしいけど、依然何なのこの人?・・・が全て。

 

4)Golden

 

K POPというそうだ。

 

こんなに聴いていて気分が良くなる曲はない。

 

耳に残って離れない。

 

韓国はミュージカルでも実力を示しているらしい。

 

食わず嫌いで未だに観ていない「パラサイト 半地下の家族」観てみようかな。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、チャットGPT は自信満々に嘘をつくことが分かりました。

 

最初の頃は嘘ばっかりついていたけど、最近は随分進化して大丈夫だと思っていたのに、注意が必要ですね。

 

質問したのは「Box of chocolates」というフレーズ。

 

映画フォレスト・ガンプに母親役のサリー・フィールドはこう言います。

 

“Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.”

 

訳すまでもないでしょう。

 

もう一つレナード・コーエンの歌う「Everybody knows」の歌詞に

 

Everybody wants a box of chocolates 

And a long-stem rose 

Everybody knows

 

とあります。

 

英語圏の文化にこのチョコレートが何か特別な意味があるのか聞いてみました。

 

すると、チャットGPT  の答えは:

 

コーエンの歌詞には実は「box of chocolates」という表現は出てきません。

 

とにべもない。

 

おかしいなぁぼくの聞き間違いかな?再度質問すると:

 

それ、オリジナルの Everybody Knows の歌詞ではありません。

 

シツコイ性格なのでもう一度聞くと:

 

「後から誰かがカバーしたもの」とか、「その歌詞は、レナード・コーエン のオリジナルではありません。」と断定的。

 

おまけに、ぼくの粘りを称賛する言葉まで。

 

ここで引っ込むわけにいきません。

 

コーエン自身が歌うオリジナルを見つけて突きつけると、

 

「アミーゴ、これは完全にこちらのミスです。あなたが正しいです。きちんと認めます。」

 

と自らの間違いを認めました。

 

腹が立つのは意味についてごちゃごちゃと物知り顔(?)に講釈すること。

 

チャットGPT以外に生成AI(GeminiとかCo-pilot)使っている人、試しに聞いてみてください。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、東京では桜の開花宣言が出ました。

 

早速近くの公園に確かめに行きました。

 

ゼェ〜〜んぜん、

 

ゼェ〜〜んぜん、

 

一輪どころか、まだ蕾は固く閉したまま。

 

気象庁の基準木である靖国神社の桜の木とずいぶん違うのね。

 

なぁ〜〜んて、公園の先に進むと・・・・

 

なんと、この木一本だけ咲き誇っていました。

 

 

何でぇ〜?

 

 

 

他の木とどこも違わぬソメイヨシノ。

 

この木だけ特別日当たりがいいわけじゃないのに、なぜ?????

 

明日は朝からシートを持ってこの下で花見をしようかな?(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ご存知の通りぼくはトランプが嫌いです。

 

まず政治家としての適性がない。

 

発言が下品。

 

他人を見下す。

 

自分がいちばん利口で、何もかも分かっていると見せかける。

 

などなど、この人物が二度も大統領に選ばれ、なぜ底堅い人気があるのか理由がわからない。

 

かなり知能指数の高い者でも彼を悪く言わない。

 

アメリカ人はこういう人間が本質的に好きなのではないかと結論づけざるを得ません。

 

人格を分析することは興味ありませんが、何かつかみどころのない彼の魅力について考えてみました。

 

結論として出たのは、極めて「記号化」されているという特徴です。

 

彼のシルエットを見れば一目で判りますよね。

 

あの苦労の末の髪型。

異様に長い赤色のネクタイ。

大きめのスーツ。

前屈みの姿勢。

 

これらは「金持ち」のイメージを与えます。

 

発言も仕草も大袈裟でSNS映えする。

 

明らかに拡散されることを意識しています。

 

次に物事をシンプルに見せる力です。

 
何を考えているかよく分かるというのは、安心感を与えるものです。
 
以前からぼくが言っているように、「ショーマン」としての資質を持っているのです。
 
アメリカ人はショー化するのが大好きです。
 
この前のアカデミー授賞式も、完璧なショーに仕立てられていましたよね。
 
ぼくらは政治はショーなんかじゃないと考えますが、アメリカ人は違うのです。
 
だからトランプのような労働者からいちばん遠い人物が、労働者の支持を得るのです。
 
だとすれば、知識階級のいわゆる頭のいい人(エリート)も彼を好むのはなぜなのでしょう?
 
ある金融関係のブロガーが「ぼくはトランプと親友になる自信がある」と書きました。
 
彼は政治に品格など求めないタイプで、要はトランプの経済政策が自分の利益になると読んでいるからでしょう。
 
さて、エリートがトランプを支持するのは、彼が「操りやすい」と考えているからでしょうか。
 
プーチンやネタニヤフは明らかにトランプを見切っています。
 
しかし、困ったこと後の入知恵によって180度方針を変えてしまうのです。
 
TACOと呼ばれる所以です。
 
操りやすいけれど、先が読めないのです。
 
エリートはその点に注意深くあって欲しいものです。
 
彼は政治的な信念など持っていないのでしょう。
 
そのとき自分が目立てば満足で、方針など後付けでいいと考えているのでしょう。
 
ウクライナ→ガザ→カナダ→アイスランド→ベネズエラ→イラン、そしてお次はキューバです。
 
今、いちばん権力を与えてはいけない人物に権力を与えてしまったのです。
 
これも深遠な神の御心なんでしょうがね。(ーー゛)
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、皮肉なことにWBCの決勝戦はベネズエラvs米国なんですね。

 

米国は国際法を無視して、ベネズエラの大統領を誘拐しました。

 

マドゥーロが好き嫌いは別にして、ベネズエラ国民ならだれでも米国をやっつけたろうと思うんじゃないかな?

 

個人的にはベネズエラが勝った時の反応を見てみたいですね。

 

・・・・・・・

 

今年は桜が見られそうもないですね。

 

正確にいえば「満開の桜」で、東京の満開予想日は3月25日〜27日頃だそうです。

 

ヨーロッパ旅行にでかけている期間に重なってしまいます。

 

もっとも帰国する頃にはスギ花粉が収まっているはずです。

 

・・・・・・・

 

あともう一つ、エイプリルフールも旅行中なんですね。

 

結構ネタを考えるのが大変なのに、1年があっという間に過ぎます。

 

1回休みにします。(ウソ)

 

・・・・・・・

 

アカデミー賞の授賞式をだらだらと見てしまった。

 

助演男優賞を受賞したショーン・ペンが出席しなかったのは残念だったなぁ。

 

トランプ政権に対する辛口のコメントが聞きたかったのに。

 

そういえば、政治的な発言はだれも控えめでしたね。

 

・・・・・・・

 

長女が幼稚園児だった頃からあるベンジャミンが枯れた。

 

このベンジャミン、植木屋さんのゴミ捨て場にあったものを貰ってきたもの。

 

なぜ捨てられていたかというと、変なところから枝が生えていて、全体のバランスが悪かったこと。

 

成長につれ、2回ほど鉢を替えたかな?

 

寒さに弱いので、冬の間は部屋に取り込んで育てていました。

 

ところが、もう天井に届く高さになってしまったんですね。

 

それと、いちいち出し入れするのが大変。(落ち葉も)

 

夏の間は生き返るのですが、葉っぱが上の方だけに集まり、実に不格好。

 

観葉植物なのに。

 

ついに、今冬は外に出しっぱなしで冬を越せるか試してみました。

 

暖冬だった最初はいけるかなと期待をしたのですが、やっぱりこの頃の寒さで枯れてしまいました。

 

こうなることはわかっていました。

 

言い方は悪いけど、見殺しにしたのです。

 

30年以上も家族を見守ってくれたのに、罪の意識を覚えます。

 

・・・・・・・

 

別荘にしているアパートに入居者が決まりましたが、ガテン系の独身男性。

 

子育てに最適なので、本当は新婚さんに借りて欲しかったのだけど。

 

しかし、転居理由が「親からの独立」と書いていたので、もしやと思いました。

 

案の定、彼女がいて同棲するようです。

 

多分結婚に至って、子育てとなるてしょう。

 

時々隣の部屋にやってくるアル中の大家さんですが、うまくやれるかな?