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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ちょっと思いついただけでこれだけあります。

 

“You are fired.”(お前はクビだ)

“Are you stupid?”(バカなのか?)

“Stupid question.”(愚かな質問だ)

“Witch hunt.”(魔女狩りだ)

"Fake News."(フェイクニュース)

 

これ以外に、“Hoax.”(でっち上げだ)とか、“Low IQ.”(知能が低い)など、挙げていけばきりがありません。

 

共通するのは短い・単純・感情的なことです。

 

これ以上の議論をシャットアウトします。

 

これで大統領が務まるなんて、呆れたものです。(アメリカ人は恥と思うべきです。)

 

・・・・・・・

 

最近親族に殺害されたロブ・ライナーの代表作は【Stand by me】で一致していますが、ぼくは【A Few Good Men】だと思っています。

 

この中でジャック・ニコルソンが演じたジェセップ大佐という人物がトランプと見事に重なるのです。

 

彼は海兵隊基地の司令官で、「自分こそが秩序そのもの」という選民思想を持っています。

 

命令違反(コード・レッド)を国を守るため弱者のためだと主張し、自分には法律を超える資格があるとしています。

 

彼は軍法会議で(トム・クルーズ演じる)弁護側に追及され、論理が詰むと、声を荒げ、相手を侮辱し、自分の犠牲を誇示するのです。

 

ありゃ、完全にトランプのコピーじゃないかと気づくはずです。

 

どおりでトランプが彼を悪く言うわけです。

 

しかも、死者を侮辱したのですよ。

 

ロブ・ライナー監督は民権派として政治的な活動をしていました。

 

トランプを批判する発言をしばしばしていました。

 

だからと言って、不幸な死を迎えた有能な人物に対して以下のような言動をするでしょうか?

 

「ロブ・ライナーはかつて才能ある監督だったが、他人に怒りを引き起こした結果、Trump Derangement Syndrome(トランプ錯乱症候群)”という心を蝕む病気に苦しんでいて…」と自身のSNSに投稿しました。

 

その後の記者会見でもトランプは次のように語っています。

“He was a deranged person.”(彼は錯乱した人物だった)

“I wasn’t a fan of his at all… he was very bad for our country.”(彼のファンではなかったし、この国にとって非常に悪い存在だと思っていた)

 

語るに落ちるとはこのことでしょう。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、マイナンバーカードを更新してきました。

 

カードセンターまで4km、自転車で20分弱の距離です。

 

ギックリ腰だったので大丈夫かなと心配でしたが、乗り切るまで回復しています。

 

まだ、腰骨の問題箇所には痛みが残っていますので無理は禁物です。

 

受付はビルの3階で、ずらぁ〜っと受付ブースが15ほど並んでいます。

 

時間予約制ですので、どのブースも満杯で順番を待つ人もいます。

 

これだけ人数と費用をかけて、マイナンバーカードを維持する利点はあるのでしょうかね。❓

 

保有率は80.3%だそうです。

 

更新に来る側も大変です。

 

手続きは写真と顔を照合するくらいで、たいして時間はかかりませんでした。

 

次の更新は10年後だそうです。

 

その時点でなんと83歳。_ノ乙(、ン、)_

 

その時まで生きている保証はないし、ここまで来る体力あるかなぁ?

 

 

 

ちなみに、マイナンバーカードの保有年齢に制限はなく、赤ちゃんでも取得できるそうです。

 

・・・・・・・っということで、田久保真紀という前伊東市長が学歴詐称で不信任決議を受けた結果、再選挙となりましたね。

 

当選したのは13,500票を獲得した杉本という人物ですが、田久保に投票した人がまだ4131人(第3位=当選者の1/3)もいることに驚きました。

 

彼女の失職原因となった大学卒業という学歴詐称ですが、今の時代に学歴を理由に投票する人はいないでしょう。

 

しかも東大卒ならまだしも東◯大学ですからね。

 

彼女の政治家としての資質というより、「人格=信頼に値する人物か?」が問題になったからでしょう?

 

あの言い訳けはあまりにも酷いですからね。

 

さっさと記憶違いで卒業していませんでしたと言った方がまだ市長に残るチャンスがあったはず。

 

誰も彼女に投票しないのではないかと思ったのですが、まだ彼女に市長をして欲しいとする有権者が多数いるんですね。

 

どうやら太陽光発電反対派の票を獲得したらしいのです。

 

ぼくは政治家としての資質に「人間性=人格」を重視しすぎるのでしょうか?

 

選挙では人間性を投票前に見抜くのは至難の業です。

 

選挙の時は頭を下げていたのに、当選後は尊大な態度を取る人物が多すぎますからね。

 

またトランプを引き合いに出してしまいますが、彼を人格者だと思う人は誰もいないでしょう。

 

それでも多くの得票を獲得できるのは、

 

「あいつはクズかもしれないが、俺たちの敵を殴ってくれるクズだ」だからでしょう。

 

これは人格を捨てた政治であって、選挙に勝てればいいというのが今主流の考えなんでしょう。

 

これで良いのかなぁ?

 

政治家だろうが一般市民だろうが、ある決断を下すとき、「その決断が歴史という審判に耐えうるものであろうか?」と考えるのは普通だとの考えは甘いのでしょうか?

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、寒くなりましたね。

 

別荘は古いプレハブですから、断熱性能は低いです。

 

ベッドのマットレスの下にホットカーペットを敷いています。

 

 

マットレスは厚いですが、良い具合の温度に温まります。

 

スイッチを切り忘れても、時間が経つと切れるので便利です。

 

ところが下は暖かいけれど、部屋自体は寒いです。

 

冷蔵庫どころか冷凍庫のようです。

 

寝る前にエアコン暖房をかけますが、明け方は顔から肩口にかけて冷えて目が覚めます。

 

寒さに追い打ちをかけているのが「出窓」です。

 

むかし流行ったのですが、いまはできるだけ窓を少なく小さくする方向になったので出窓を作る家は皆無でしょう。

 

確かに外から見ればオシャレですが、住む側からすれば百害あって一利なし。

 

DIYで二重窓にできるのかな?

 

 

 

・・・・・・・っということで、メル・ギブソンが監督を務めた低予算映画。

 

マーク・ウォールバーグが殺人鬼を演じているけど、ハゲに見せるため前頭部を剃って頑張っている。

 

最近Youtubeが貼り付けられなくなった。ナゼ?

 

重要証人を小型飛行機で護送中の機内でのやり取りがほとんど。

 

女性捜査官と殺人鬼(パイロット)と証人の3人の密室劇。

 

機内での会話や無線での交信で、背景を説明しようとしているのは分かるが、メル・ギブソンの意欲に反して、いまいちサスペンス感が盛り上がらない。

 

肝心なストーリー展開にある矛盾、例えば殺人鬼が証人を殺すのになぜ飛行機に乗せたのか?とか、飛行機が(柔らかいけど)雪に頭から突っ込んだのに墜落しないとか、なぜ飛行機の救急キットにモルヒネの注射器が入っているのかだとか、操縦席に座っている捜査官を後ろから拳銃で2発も撃ったのにどうして当たらないのだとか、殺人鬼を2度も手を拘束(2度目は手錠だぜ)したのに抜けられてしまうのだとか。

 

一生懸命緊張感を出そうとしてできないのは、監督の手腕のせいか。

 

★★☆☆☆

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、一生懸命作った映画であることは分かるけど、全てが空回り。

 

冒険譚にコメディーの要素をかなり加えているが、もっと徹すれば良いのに中途半端。

 

その代わり、CG技術はテンコ盛り。

 

しかし、今の時代もう驚かない。

 

 

主演のクリス・パインももう45歳か。(スタートレックのカーク船長役の印象が強い。)

 

綺麗な青色の目が魅力的だけど、イマイチ役に恵まれないナ。

 

かなり凝った台本だけど、これも空回り。

 

★★☆☆☆

 

 

 

・・・・・・・っということで、日本では「SNS」という略語をよく使いますが、Social Network Serviceの略だと認識しています。

 

海外では「Social Media」が一般的。

 

ですからSNSは海外で通じません。

 

同じ流れで、次の略語も和製英語で通じません。

  • OL(Office Lady)→office worker

  • NG(No Good)→not allowedとかunacceptable

  • CM(Commercial)→commercial

 

特にSNSはNHKでも普通に使われて市民権を得ていますが、海外との接触があるなしに関わらず最先端の言葉なので認識していることは大事だと思うんですけど。

 

尤もSocial Mediaを略して「SM」とするのはいかがなものでしょう?

(;^_^A

 

 

ちなみにぼくはTwitterがXになったのを残念に思っていますが、いつのまにかXも市民権を得てきましたね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、日本の警官は拳銃を携行していますが、いったいどれほど発砲するのか気になって調べてみました。

 

結論は「分からない」です。

 

警察が発表していないからです。

 

警察官も含め、日本全体の発砲事件を調べました。

 

年度(和暦) 発砲事件件数 死者数 負傷者数
2017 22件 3人 5人
2018 8件 2人 1人
2019 13件 4人 8人
2020 17件 4人 5人
2021 10件 1人 4人
2022 (同統計は年次でまとめない場合あり)
2023 (統計単独公表なし)
2024 令和5年:9件 死者7人 負傷者3人
2025 令和6年:3件 死者2人 負傷者1人

 

繰り返しますが、ヤクザも含めた全体の発砲件数です。

 

 
念の為G7の「警察官の発砲件数」を調べてみました。
 

英国(年末3月集計 2023/24)——人に向けて意図的に発砲:2件(Home Office)

カナダ(2023)——RCMP等の集計で数十件(例:32件と報じるまとめも)

フランス(2023 報告例)——武器使用の届出:百〜数百件規模(IGPN/内務省報告)

ドイツ(近年)——致命的な警察銃撃は年に一桁〜二桁(市民団体や報道の集計)

イタリア(近年)——警察発砲は比較的少数(数〜数十件のオーダー、公式統計は分野別に公表)

米国(2023)——警察による致命的射殺:1,000人超(約1,200〜1,300件/年)(民間の集計)

 

日本の警察と同様、集計の基準はバラバラです。

 

イギリスの警官は銃を携行していないと聞いていますから、少ないですね。

 

ただし、武器を準備した作戦行動の回数は多いようです。

 

フランスとカナダは予想通り多いですね。

 

案の定と言おうか、アメリカがダントツです。

 

発砲回数ではなく、「警察官による射殺」の件数なんですから常軌を逸していま。😱

 

アメリカの警察はすぐブッ放すのです。

この人は例外ですが。^m^

 

それでもしつこく日本の警察の発砲事案を調べてみると。

 

2025年 千葉県旭市 — 職務質問中に車両に対して発砲(拳銃3発)

     大阪・万博会場付近 — 警察官が拳銃を誤射(事故)

2024年 東京で警察官の自殺

2023年 大阪・八尾市 — 公務執行妨害事件で発砲

2021年 千葉県警がノコギリで襲ってきた男を致命的に射撃

 

ひょっとして警察官が自殺するケースが一番多かったりして。(ーー゛)

 

さて、来年から日本の警察も発砲件数が急増する見込みです。

 

ただし、相手は熊です。

 

 

 

・・・・・・・っということで、毎年恒例の今年の漢字が「熊」と決まりましたね。

 

個人的な実感では「暑」(11位)ですが、まあ順当なところでしょう。

 

 

投票の方法は①日本漢字能力検定協会のサイトからのWeb応募、②ハガキでの郵送応募、③全国の書店や図書館に設置された応募箱への投函の3種類だそうです。

 

1位と2位は僅差でしたね。

 

いまどきハガキで応募する人は稀でしょうから、ほとんどがWebでの投票と考えていいでしょう。

 

応募総数は189,112票だったそうです。

 

揮毫するお坊さんは清水寺貫主(住職)の森 清範(85)さんで、この行事が始まった1995年から30年連続で書かれているそうです。

 

発表の3時間前に知らされ、イメージトレーニングのみでぶっつけ本番で揮毫するそうです。

 

お坊さんが字が上手いのは当たり前で、職業がら写経など年中習字をしているからでしょう。

 

しかも、修行しているから心が落ち着いている。

 

これじゃうまくて当たり前ってことになりますね。

 

ぼくの字が小学生以下なのは、端的に言えば「せっかちでガサツな人間」ってことですね。

 

いまから修行して坊さんを目指すのは遅すぎるってことね。(^^ゞ

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ウクライナ戦争の和平交渉に、クシュナーなる人物が同行していますが何者?

 

どんな資格で参加?

 

ぼくには胡散臭さしか感じません。

 

トランプ第1期政権の時は、大統領顧問(およびイノベーション局のトップ)という肩書きで政策に参画しています。

 

ところが第2期のいまは無資格であるにもかかわらず、外交交渉に堂々と参加しています。

 

明らかな「利益相反」です。

 

なぜなら第1期政権離脱後に湾岸諸国のファンドから巨額投資(20億ドル規模)を受けているんですよ。

 

政治的立場を利用して自己の利益を得るのは、あってはならないことです。

 

ところが、トランプ政権は露骨にビジネスマンである自分の身内(イヴァンカの婿)を重要な外交に参加させているのです。

 

はて?さて?これを許していいのでしょうか?

 

「トランプだから仕方ない」という諦めが浸透してしまっているんじゃないでしょうか。

 

クシュナーは父親の不動産会社を継いだ2代目の経営者です。

 

外交どころか政治のド素人です。

 

良く言えば、ディールのプロ。

 

トランプの経歴とよく似ています。

 

・・・・・・・

 

ここで気付いたのです。

 

外交を外交のプロだけに任せるのは正しいのか?・・・です。

 

外交とは妥協の芸術です。

 

妥協するという心構えを持って、最初は強気の態度を取るのが常套です。

 

ところが、「建前」だけでは妥協できないことがしばしば起きます。

 

建前は(国民に対して)説明しやすいのです。

 

ですから、建前に固執しすぎると交渉は決裂してしまうのです。

 

ここに外交以外の要素であるビジネスカードを持ち込むのです。

 

ビジネスは経済的な損得です。

 

すると、交渉の幅が一気に広がります。

 

現実の外交はこの経済的な損得が裏にあるのです。

 

ここで妥協すれば、経済的に得だよという交渉には相当な威力があります。

 

普段の外交はほとんどの場合、建前の裏に経済的な損得があるはずですが、それをなるべく表に出さないのです。

 

トランプの特徴はそれが露骨なだけです。

 

なぜなら彼には外交の素養がまるっきり欠けているからです。

 

ですから彼はビジネスの成功者であり、ディールの名人であるというイメージを広げているのです。

 

ウクライナ戦争を終結させればレアアースなどの資源の利権が得られるとか、ロシアとのビジネスでクシュナーが大儲けするという案に飛びつくのです。

 

ガサ戦争でも、トランプを冠したレジャー施設を建設するとか、とんでもない案を出しましたね。

 

彼は過去の歴史を学ぶなんて面倒なことはまるっきり考えていないのです。

 

・・・・・・・

 

大統領という地位を得たのだから、一族が大儲けしない手はないとの発想は道徳的に感心しないのは正論です。

 

でも、外交にビジネスを持ち込むのは常套手段であり、それによって決着させるのはいいことだという考え方を一方的に悪だと決めつけるわけにはいきません。

 

こういう考えは「潔癖すぎる」のです。

 

この潔癖すぎることが日本外交の弱点ではないでしょうか?

 

まあ、自戒を込めていますが。(;^_^A

 

 

ちなみに、クシュナーはガチガチの正統派ユダヤ教徒で、イヴァンカは結婚のためにユダヤ教に改宗しています。