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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、別荘に生活の重点を移しています。

 

別荘の近くに「紫陽花寺」として知られる妙楽寺があります。

 

梅雨入り宣言前なので、まだ早いかなぁ〜とは思っていたけど、運動がてら行ってみました。

 

 

↓ここがベストポジションで、縁側に座って前面に広がる紫陽花が見られます。

 

最盛期になれば、大混雑で座ることなんかできない場所ですが。

 

土曜日なのに、おばさんが一人座っていただけです。

 

 

多少は咲いていますが、まだまだですね。↓

 

 

開花率でいうならば、10%でしょうか。↓

 

 

ちょうど植木屋さんがいたので聞いてみました。

 

例年だと今頃呼ばれることはないのに、今年は開花が早い。

 

暖かい日が続いたからでしょう。

 

しかし、花のサイズが小さい。

 

多分、乾燥した日が続いたからでしょう。

 

見頃はどうでしょうね?

 

例年だと「あじさいまつり」がある時期がいちばんの見頃なんですが、今年はちょっと早めでしょう。

 

・・・とのことでした。

 

ちなみに、今年の紫陽花祭りは6月21日(日)です。

 

ぼくの感覚だとそれは遅すぎで、1〜2週間前が見頃でしょうね。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ブログには合う人と合わない人がいますよね。

 

結局のところ、長く続くのは「文章を書くのが好きな人」なのだと思います。

 

もちろん例外はありますが。(;^_^A

 

ぼくが読むブログはみなさん文章が上手で、ひとつの「読み物」として完成されています。

 

だからこそ、毎回読むのが本当に楽しみなんです。

 

ただ、そんな素敵なブログたちに対して、少しだけ「贅沢な悩み」があります。

 

文章力のある人のブログは、しばしば「長い」のです。

 

時間重視の時代、SNSが人気なのも「短いから」ですよね。

 

(おっと、この文章も長くなってきたので急ぎます!)

 

正直、あまりに長いと読むのがツラくなることもあります。

 

失礼を承知で、時には「読み飛ばし」たり、そっと「いいねボタン」だけを押して閉じてしまうことも。🙏

 

今日は偶然、そんな大作ブログが立て続けにアップされていました。

 

そこでぼくが活用しているのが、Macの「自動読み上げ機能」です。

 

 文章をハイライトして、Option + Esc を押すだけで音読してくれます。

 

とはいえ、ハイライトするだけで一苦労するほどの長文もあるのですが。(^^ゞ

 

熱量があるからこそ、長くなる事情はよく分かります。

 

でも、もし数回に分けてアップしていただけたら、読む側としてはスキマ時間にサクッと読めて、ずいぶん助かるのになぁと思っています。

 

 

・・・・・・・っということで、嵐が解散するそうですね。

 

今更ですが、ぼくは超が付く芸能界音痴で、結局メンバーの名前を覚えなかったし、ヒットした曲さえ一つも知りません。

 

SMAPもTOKIOも同じですから、国民的アイドルを愛する皆さんは気にすることはありません。(;^_^A

 

嫌われるのは承知で持論を展開します。

 

男性アイドルグループに限らず、何とか48とか何とか坂も同じく、おしなべて「歌が下手」だしビジュアルや演技力、ダンスも「世界レベル」に達していない。・・・ゴメンね。🙏

 

理由はわかるのです。

 

日本のファンは「育てる」こと「成長する」過程を見守るのが大好きなのです。

 

Kポップにも無知ですが、歌唱力は日本人アイドルと比較にならない。

 

ダンスだって、ビジュアルだって「厳しい競争を経て」プロの世界に登場していると分かります。

 

客観的に見て韓国の方が正攻法ですよね。

 

芸能界には賞味期限があり厳しい世界だからこそ、必死で「延命」を図り、それに成功した者だけが残るのです。

 

スキャンダルでボロボロになって消滅する道を辿らず、惜しまれつつ解散する道を選んだ嵐を称賛すべきでしょう。・・・ゴメンね。🙏

 

・・・・・・・

 

ここからちょっと飛躍します。

 

芸能界に限らず他の分野でも日本には同様の弱点があると感じませんか?

 

ぼくの勝手な分析では、日本は「本気で世界ナンバーワン」を狙っていないということです。

 

日本は今も井戸の中のカワズ状態から抜け出せていない。

 

ちょっと飛躍しすぎですが、世界を狙わないと日本は埋もれてしまうと思うのです。

 

K-Popの【Golden】はアカデミー賞歌曲賞およびグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞していますし、【パラサイト 半地下の家族】はアカデミー作品賞を獲得しています。

 

BTSは現在ワールドツアーで各国を巡っています。

 

日本が成し得なかったことを韓国は易々と乗り越えています。

 

それは、韓国が「本気で世界ナンバーワン」を狙っているからでしょう?

 

もちろん芸能界に限った話ではなく、日本人は全体的に「本気で世界ナンバーワン」を狙っていません。

 

産業を含めた多くの分野で「ガラパゴス化」して国内で満足してしまいます。

 

最先端を爆進していた携帯電話(ガラケー)は、iPhoneの登場で絶滅してしたのが良い例です。

 

日本は人口が多いので、国内市場だけで満足してしまうことが理由の一つでしょう。

 

だから若い人たちに言いたい。

 

「本気で世界ナンバーワン」を狙え!!です。

 

そんなエラソーなことを言えないジジイであるのは自覚していますがね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、世界の長者番付を見るとびっくりさせられますね。

 

 

あまりの桁違いな額にピンときませんね。

 

中でもイーロン・マスクは突出していて、円換算すると8,390億ドルって134兆円ですよ。

 

彼は月給という形ではなく、会社の利益と連動した額を受け取っています。

 

ある試算によると、彼の時給は約37億〜54億円になるそうです。

 

時給ですよ!!

 

個人が受け取る額として適正なのかは別として、国家予算に匹敵します。

  1. アメリカ合衆国:約900兆〜1,000兆円以上
  2. 中国:約450兆〜600兆円以上
  3. ドイツ:約160兆〜320兆円規模
  4. 日本:約100兆〜240兆円規模
  5. フランス:約160兆円規模 

・・・イーロン・マスクの資産はイギリス、イタリアに次ぐ世界8位となります。

 

個人というより、もう「国家」と言えるくらいの資産家なのです。

 

彼は頭のいい人物ですから、生成AIが行き着く先のリスクを知り抜いているはずです。

 

と同時に、世界のスタンダードとなることが莫大な利益と力を得ることも知り抜いているでしょう。

 

個人資産のランキングを見ると、GAFAMのようなテック企業の経営者で占められています。

 

国家に等しいパワーを持った彼らにとって、国家とは何なのでしょう?

 

カエサルにしろ、ナポレオンにしろ、ヒトラーにしろ、世界の支配とは「国家ベース」でした。

 

ところが、テック企業は国家という概念の外にあるどころか、彼らを邪魔する存在ですらあるのです。

 

人間を越えるAI知能の進歩が、いつか人間の言うことを聞かなくなる状況というのは、ほぼ確実なリスクと言っていいでしょう。

 

国家がいくら規制しようとしても、すでに手遅れだということは述べました。

 

人類に残されている道は、「行くところまで行くしかない」です。

 

その鍵を握るのは政治家ではもはやなく、一握りのテック企業の経営者たちなのです。

 

彼らはテクノ・リバタリアニズム(技術至上主義的自由主義)」といわれる思想に毒されていると思われるかもしれませんが、彼らが生きている世界ではそれしか選択肢がないのです。

 

勝者か敗者か?勝者総取り以外生き残れないそんな世界なのです。

 

放っておいたら中国を勝者にしてしまう。

 

政府はそれに乗るしか選択肢はないのです。

 

とんでもない世界になってしまいましたね。(;^_^A

 

次は、その行き着く先の世界がどうなるかの話です。

 

・・・つづく。

 

 

 

・・・・・・・っということで、生成AIのリスクに気づいた時にはもう手遅れというのが実際でしょう。

 

核爆弾の開発の時のように、気がついたらとんでもないものを創り上げていたということが起きます。

 

本質的なリスクを知っているのは科学者ですが、彼らに責任を押し付けるのは間違っているでしょう。

 

ましてや彼らの道徳を問うのは筋違いです。

 

科学者というのはそういうものなのだからです。

 

とはいえ、生成AIを規制しようとする動きが具体的に起きています。

 

アメリカや日本、中国まで規制を検討していますが、一番厳しいのがEUです。

 

しかし、法的に縛るのは不可能に近いでしょう。

 

AIのような最先端の技術は、勝ったもの勝ちで極端な開発競争に陥ります。

 

「Winner takes all(勝者総取り)」の世界では、「規制した方が負け」という構図になります。

 

開発競争を止めることはできません。

 

しかも、開発には巨額な資金が投入されます。

 

後戻りできないのです。

 

イーロン・マスクなどは当初規制賛成派でしたが、自分たちが開発中の「Grok」に道筋がついた途端、規制反対に転じました。

 

そんなものです。

 

彼らの言い分も解ります。

 

中国との競争です。

 

西側が決めた規制を彼らが守るでしょうか?

 

そんなことを期待するのはよほどお人好しでしょう。

 

そうです、もう手遅れなのです。

 

では、この競争の行き着く先にどのような世界が待ち構えているのでしょう?

 

ここからが面白い話になります。

 

・・・つづく。

 

 

 

・・・・・・・っということで、年金の受け取り額は微々たるもので、これだけで生活するなど不可能と断言します。(ーー゛)

 

貯金を取り崩す日々が続いています。

 

だからといって人生の最終盤をケチケチしながら生きたくない。

 

またぞろ次の海外旅行を計画しています。(^^ゞ

 

今日、塩漬けにしていた定期預金(0.40%)を解約しました。

 

10年物国債利回り(長期金利)は 2.72% 前後だそうで、「金利のある世界」が戻ってきたのに定期預金に塩漬けはないでしょう。

 

とはいえ、外国と比べたらまだまだ低金利です。

 

証券会社にほぼ安全な運用方法がないかと聞くと、ナンとかという名前の社債を提案されました。

 

5年間は4%で固定、その後はナンちゃらカンちゃら。

 

説明を受けたけど、よく分からん。(;^_^A

 

証券会社ですからリスクはあります。(例えば会社が倒産するとか。)

 

・・・・・・・

 

遺産相続でごっそり持っていかれるのを防ぐため、生前贈与を毎年110万円ずつ二人の娘の口座に送金することに決め、昨年第一回を振り込みました。

 

ところが、今年になって完全に振り込みを忘れてしまいました。

 

これについても証券会社からいいアイデアをもらいました。

 

個人年金を利用する方法です。

 

生きている間は毎月ある程度の年金をもらう形にするのですが、自分が死んだら子供に引き継げるのです。

 

娘たちが生きているあいだ毎月年金を受け取れるのです。

 

これなら生前贈与で毎年渡すよりずっと有利で、忘れることがありません。

 

生命保険会社は大丈夫なのかと心配になりますが、金利のある世界では大丈夫なのだそうです。

 

・・・・・・・

 

昨日の日経平均が66,000円を超えたそうです。

 

3万円に届くか届かないかの時代を知っている身とすれば、あの時インデックス買いしていれば投資が2倍になったのですよ!!

 

ホント株って分からない。

 

とはいえ株で運用している人なら、損はしていないはずです。

 

儲けていても黙っているのが普通でしょう?^m^

 

資産運用レポートを見たら、海外旅行できるくらいの利益が出ていました。

 

有難いこってす。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ドローンショーの進歩は目覚ましいものがありますね。

 

Youtubeで『Drone Show』で検索すれば山ほど出てきます。

 

22,500機ものドローンを一気に飛ばすこともしています。

 

コンピュータでプログラミングしていることは解りますが、あんな密集した3次元の空間でよくぶつからないものだと感心してしまいます。

 

そんな中、案の定と言おうか、一昨日シドニー湾で事故が起きました。

 

 

 

1,000機のうち89機が落下したそうです。

 

幸い怪我人は出ていない模様ですが、過去にも同様の事故が起きています。

 

中国福建省泉州市の事故(2024年12月8日)、フロリダ州オーランドの事故(2024年12月21日)。

 

フロリダの事故では少年が重傷を負いました。

 

使用機を見てみると、プロベラにはガードが付いていないようです。

 

あっぶねぇ〜〜

 

でも、一度は見てみたいなぁ〜。(;^_^A

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、イランとの交渉で、アメリカはふた言目には「爆撃するぞ」と脅します。

 

これは明らかにハッタリです。

 

和平交渉中でしたので、第一次空爆は「騙し討ち」と言えるでしょう。

 

ほとんど損害を受けずに大規模な空爆が成功したのは、相手が準備していなかったからです。

 

次に攻撃するときは、イラン側は準備万端待ち構えています。

 

今度空爆を実施すれば、撃墜される可能性は高いでしょう。

 

停戦前にアメリカの戦闘機が撃墜され、パイロット2名が脱出してイラン領土内に取り残されました。

 

結局アメリカは2名とも救出して、その過程を感動的に報道しました。

 

映画化されると聞いています。^m^

 

しかし、その実情は「必死」そのものでした。

 

なぜなら、パイロットが捕虜になったら、アメリカは大打撃を受けるからです。

 

イラン側も捕虜を確保するため必死でした。

 

パイロットが捕虜になれば、そもそも今回の戦争に疑問を持っている米国民が黙っているはずがないのです。(大使館事件の悪夢の再来です。)

 

だからアメリカは再度攻撃できないのです。

 

どうやら撃墜に用いられたのは、スティンガーのような携帯型対空ミサイルだったようです。

 

中国やロシアなどからこの種の対空兵器を補充したでしょう。

 

高性能ミサイルと違って、発射場所を特定するのが極めて難しいのです。

 

そんな上空を飛行したくないのがパイロットの本音でしょう。

 

アメリカが再度空爆するとすれば、有人攻撃機ではなく、トマホークなどの巡航ミサイルを用いるでしょう。

 

ところが、第一波攻撃で使いすぎて、ストックが足りなくなったのです。

 

限定的な攻撃はできるものの、石器時代に戻すというような大規模な攻撃はできないのです。

 

イランはそんなアメリカの足元を見透かしています。

 

素人でも分かるハッタリを繰り返すアメリカってどうなんでしょう?

 

明らかに交渉カードの点でイランの方が有利です。

 

停戦期間を「先延ばし」することで双方が矛を収めるしかないのは分かりきっています。(覚え書き程度)

 

「時間はアメリカに味方する」は苦し紛れの戯言です。

 

トランプは、ホルムズ海峡を解放したのはオレだとの成果で満足するべきです。(始めたのはアンタだろう?と言われますが。)

 

さらにレバノン問題を抱えることなど、いまのトランプ政権には無理なのです。

 

早く終わらせてくれ!というのが世界の本音です。

 

以上、素人でも分かる分析(?)でした。<(_ _)>

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、プロ野球のジャイアンツの監督が辞任したというニュース。

 

ぼくとしては、へぇ〜〜?今の監督は阿部っていうんだという、その程度のレベルの認識です。

 

・・・・・・・

 

次女に対してビンタを加えてことが一度だけあります。

 

今でも人生の最大の汚点として記憶され続けています。

 

しかもそのとき、ぼくにはアルコールが入っていました。

 

もちろん手加減をしましたが、クリーンヒットでした。

 

次女は泣き出し、すぐさま家を出て行きました。

 

ぼくの言い分としては、あまりにも酷いオヤジに対する暴言。

 

ビンタを食らって当然の状況でした。

 

じゃあ、ぼくは自分の感情をコントロールできなかったのでしょうか?

 

アルコールの影響はありましたが、理性はマトモでした。

 

言い訳に聞こえるでしょうが。

 

その後、次女に対して手を上げたことはありません。

 

反抗する態度は続きましたが、そのとき「今度はグーで殴るぞ」が殺し文句でした。

 

いったいどの父親が、娘に対してグーで殴ることができるでしょう?

 

今でも分からないのですが、この脅しが次女に有効に働いたのか不明です。

 

二度と娘をビンタすることはないと誓えます。

 

でもなぁ〜〜、監督とその娘の気持ちが痛いほど分かるのです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、前々から疑っていたのですが、彼のことを「ディールの天才」と思い込むのは間違いではないかと。

 

逆にディールの才能がないのに、そう思い込ませているだけなんじゃない?

 

ディールって「知的な交渉力」がカギでしょう?

 

イランとの交渉を見ていると、全くそれが感じられない。

 

気分によって発言がコロコロ変わる。

 

それは彼に知性が欠けていて、あるように見せかけているだけでしょう。

 

その局面で「いちばん目立てばいい」としか考えていない性格の持ち主。

 

そろそろ「王様はバカだ」と叫ぶ子供が出てきてもいいんじゃない?