so what(だから何なんだ) -13ページ目

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、別荘用に掃除機を買いました。

 

 

スティック型でコードレス、強い吸引力、軽さが条件で探しましたが、これは自動でゴミ収集ができます。

 

サイクロン式ですが、掃除が面倒なので懲りています。

 

これはスタンドに立てると、自動的にドック内の大型ゴミ袋に収集してくれるという優れものです。

 

いくらだと思います?

 

税込18,980円ですよ。(定価の半分以下ですが、定価なんてあってないようなもの。)

 

C国製です。

 

これはパクリ製品でオリジナルはアメリカ製のシャーク社のものです。

 

こちらは63,800円です。

 

1/3以下の価格です。

 

よくもまあ臆面もなく、コピーするものです。

 

でも、結局安さという魅力には勝てませんでした。(;^_^A

 

使ってみると静かだし、軽いし、吸引力は抜群だし、便利だし、それにデザインもいいときています。

 

C国の弱点は耐久性ですが、5年間保証ですよ。

 

それまでメーカーが存続しているか怪しいですが、ぼくは3年使えればいいと割り切っています。

 

別荘の電化製品は洗濯機、冷蔵庫、TV、乾燥機・・・と、ほとんどがC国製です。

 

日本製はエアコンくらい、

 

初期の頃は、意地でもC国製を買うのは避けていましたが、品質もずいぶん良くなっています。

 

これではどの国も白物家電(?)はC国に敵いません。

 

折しもフランスではよく知られたBrandtという家電メーカーが、工場を閉鎖するニュースが流れていました。

 

C国はパテント無視で、外国製品を平気でパクります。

 

製造を委託されているから、同じものを完コピできるのです

 

家電製品に限らず、自動車も電子機器も、バッテリーも、太陽光パネルも、手当たり次第に真似し、しかも安く提供します。

 

開発費がかからないから安くできるのは当たり前です。

 

驚くことに、宇宙開発も最先端を走っています。

 

ぼくが勤めていた会社は中国に工場を作りましたが、結局乗っ取られて撤退しました。

 

ノウハウと施設を提供しただけです。

 

このやり口は確信犯的で、国家ぐるみでやるので防ぎようがありません。

 

これでいいのか?

 

良いわけがありません。

 

カミさんも同時期にスティック型掃除機を買いましたが、ブランドは日本製です。

 

C国で製造しているのは承知ですが、その点だけは妥協していません。

 

そんな複雑な気持ちで快適に掃除しています。(ーー゛)

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ずっと歯痛で悩まされていましたが、ようやく原因が分かりました。

 

以前縦に割れて残った歯に被せ物をしていましたが、ついにその残った歯が耐えきれなくなったようです。

 

残りにもヒビが入りその割れ目からばい菌が入って化膿したのです。

 

残った土台を利用する方法はないので、抜くしかないとのこと。

 

本来なら最初に割れた時点で90%の歯医者は抜くでしょうと言われましたが、ずいぶん頑張ってくれました。

 

6歳からの歯ですから、よく持ち堪えましたねと言われました。

 

ということは67年間もお付き合いした歯とのお別れですね。

 

歳をとるととともに歯の数は減っていきます。

 

悲しい現実です。

 

この歯を抜いたために、右側の奥歯で噛むことは不可能になりました。

 

あとは、左で噛むしかありません。

 

それとも部分入れ歯か。😭

 

あぁ〜あ。(ーー゛)

 

・・・・・・・

 

あのひどかった腰痛はずいぶん良くなりました。

 

それでも、前屈みになって歩く姿は哀れです。

 

明日は久しぶりに別荘に帰ります。

 

・・・・・・・

 

カミさんとのハワイ旅行の大まかな計画を作りました。

 

1月末の出発日だけは決まりで、オアフ島→カウアイ島→マウイ島→ハワイ島を巡ります。

 

航空券+ホテル+レンタカーの費用を合計したら80万円になりました。

 

いまのところ11日間ですが、カミさんの希望でもう少し長くなりそうです。

 

ホテル代が高いのはビックリ!!😱

 

旅行に備え、体調を保つことに集中しなくちゃ。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ノーベル賞シーズンですね。

 

ノーベルがダイナマイトの発明で稼いだ巨額の金額が運用されています。

 

さて、いくらぐらいの資産を持っていたのでしょう?

 

ノーベルが賞の基金として残した金額は、彼の総資産の94パーセント、3100万スウェーデン・クローナだったそうです。

 

今の金額でいくらくらいでしょう?→分かりません。(^^ゞ

 

ノーベル賞はその元本を運用して、その利子でまかなっています。

 

どのくらいの利率かは一定ではありませんが、現在その基金は数千億円クラスまで膨らんでいるそうです。

 

2024年の運用実績では、+11.6%だそうで、すっごく成績がいいですね。😳

 

毎年6部門に賞金を出すわけですが、今年は一人当たり(複数の受賞者の場合山分け)約 11 million SEK(日本円でおよそ1億7,000万〜1億8,000万円)もらえるそうです。

 

この額も変動がありますが、賞金の額は大体10億円ですね。

 

これ以外の経費も当然かかりますが、利子で十分賄える経費となります。

 

今後もノーベル賞が途絶えることはないでしょう。

 

・・・・・・・

 

そこでビンボー人のぼくが考えたこと。

 

思い出したのが前澤友作氏。

 

彼の個人資産数千億円クラスと言われています。

 

ノーベル賞の基金をはるかに超える資産です。

 

彼はポケットマネーで、自分の楽しみのために宇宙旅行しています。

 

孫正義氏は2兆2930億円だそうです。

 

世界に目を移すと、あのイーロン・マスクマスクの資産は、3420億ドル(約51兆3000億円)です。

 

2位のマーク・ザッカーバーグは2160億ドル(約32兆4000億円円)、3位はジェフ・ベゾスで2150億ドル(約32兆2000億円)。

 

イーロンの資産は韓国の国家予算に次ぐ世界16位です。

 

北朝鮮の10倍以上です。

 

彼らの名誉のために付け加えておきますが、現代では複雑な制度や税制が絡み、ノーベル賞のような形態での設立と運営は難しいそうです。

 

彼らは自分たちの名前を冠して目立つのを嫌う傾向があり、各研究機関や慈善団体に基金を設けて援助しています。

 

ぼくには富も名誉も教養も高貴さも持ち合わせていませんから、大金持ちの気持ちは理解できません。

 

ノーベル賞の基金をはるかに上回る財産を持つ彼らが、「使いきれない富」より「名誉・品格・教養」に興味を持って欲しいものです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ベネズエラという国をトランプが目の敵にしています。

 

ベネズエラという国で連想されるのが・・・・

 

“Matilda, she take me money and run Venezuela”という歌のフレーズです。

ハリー・ベラフォンテのヒット曲です。(と言ってもご存知ないか。)

 

「マチルダがぼくのお金を盗んでベネズエラに逃げちゃった」という意味の歌詞です。

 

なぜベネズエラへ?・・・それはお金持ちの国で、税金などがかからず住みやすいからです。(1980年代の歌です。)

 

では、今はどうか????

 

経済破綻してハイパーインフレに見舞われ、国民が海外に逃亡しています。

 

なぜか?

 

ベネズエラは1914年に石油採掘が始まり、1970年代には超リッチな産油国になりました。

 

国家収入の90〜95%が石油によるものです。(採掘利権は海外資本)

 

税金ほとんどゼロ、医療教育公的サービスもタダ、ガソリン代ほぼタダ。

 

どうなると思います?

 

公務員ばかりが増えて、その代わり国内の産業が育ちません。

 

1980年〜1990年代の石油価格暴落で、一気に国家財政が破綻します。

 

こういう国家収入のほとんどを天然資源(石油)に頼る国のことをレンティア国家(rentier state)というそうです。

 

そういう意味で、約40〜50%が石油・ガス頼りのロシアも準レンティア国家と言えますね。

 

ベネズエラはメキシコ湾を挟んでアメリカに対峙しています。

 

反米独裁国ですから(チャベス→マドゥーロ大統領)ロシアや中国がちょっかいを出しています。

 

特に中国はパナマ運河を押さえようとする動きをしています。

 

アメリカは自分の庭のように思っていますので、ベネズエラが反米なのは気に食わない。

 

石油も魅力だし、地政学上も言うことを聞かせたい。

 

・・・・・・・

 

アメリカが麻薬流入阻止という理由で、公海上の民間ボートを警告なしに抹殺しているのは単なる麻薬問題ではないことは明らかです。

 

これまでアメリカはキューバのピッグス湾事件とか、パナマ侵攻、ニカラグア内戦などで強硬手段を使った過去があります。

 

しかし、今回はあまりにも強引です。

 

明白な国際法違反です。

 

捕虜を取るなという命令は交戦国だとしても戦争犯罪です。

 

麻薬流入阻止なら、軍ではなく一義的に警察の出番のはずです。

 

こんな違法行為を許してしまえば、例えば日本の漁船を中国がミサイルで攻撃していいことになってしまいます。

 

後から屁理屈をつけるのが得意な国ですから。

 

マドゥーロ政権を転覆させるのが目的なら、とても難しいと言えるでしょう。

 

ロシア、中国がこの機会を利用しないはずがありません。

 

TACOであるトランプは本格的な戦争に踏み切る度胸はないはずです。

 

トランプが作った威勢に自分も縛られる結果になる可能性が高いです。

 

まあ、今後の動向を見守りましょう。(^^)/

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、その時間、ぼくは夢の中にいて揺れているのに気づきませんでした。

 

朝カミさんに聞くと、東京でも揺れたとのこと。

 

震源は青森でっせ。😱

 

ツイッターに早速多くの投稿があり、ニュースでは判らない現地の様子を知ることができますね。

 

カミさんなんか、大きなスーパーマーケットの映像を見て、「八戸は夜11時過ぎまでオープンしているのか!」と。

 

ポイントはそこじゃないだろう?

 

スマフォの普及で、リアルタイムで揺れる映像を投稿しているものも数多くあります。

 

ぼくなんか、撮影より安全確保優先だろうと思います。

 

これが正しい見かただと思うのですが・・・。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

リフォーム以降、カミさんは要らないと思ったものを容赦無く捨てていきます。

 

油断していると、ぼくの大事な物も捨てられてしまいます。

 

どうやらカミさんの理想は、「モデルルーム」らしいのです。

 

すなわち「生活感のない部屋」です。

 

今回の地震後の投稿写真を見ると、散乱物が床を埋め尽くしているんですね。

 

少なくとも我が家では、そういうことは起きないでしょう。(ーー゛)

 

・・・・・・・

 

半世紀以上前に両親が購入したマンションを昨夜売却しました。

 

家族の思い出がいっぱい詰まった部屋を手放すことを思うと、感傷的な気持ちになってしまいます。

 

でもずっと持ち続ける気はありませんでした。

 

それはマンションだからです。

 

2011年の時びくともしなかった建物ですが、次の大震災に耐えられる保証はありません。

 

マンションって、いつかは建て替えるものですよね。

 

希望より若干安く売っちゃったけど、もし地震でダメージを受ければ資産価値ゼロですもんね。

 

特に亡き母が生前、次の大震災前に売らなきゃとよく言っていました。

 

もう少し値上がりを待てばという気持ちもありましたが、母は許してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日はマンション売却の最終手続きの日。

 

新橋の銀行に司法書士、仲介業者と買主、売主のぼくの4者が集まって入金確認まで。

 

ところが昨夜からの強烈なギックリ腰で動けず。

 

朝になって仲介業者に電話。

 

!)1週間の延期

2)カミさんに代行してもらう

3)クルマで送ってくれないか

 

の3案を提示。

 

延期は買い主のローンの関係で絶対無理。

 

代理人の代理人となるので、手続きが煩雑。

 

司法書士がウンと言わなければ無理。

 

結局タクシーを出してくれることになりました。

 

しかも行き帰りで、代金は仲介者持ち。

 

杖をつきながら、尺取り虫みたいな動きで、どうにか耐え抜きました。

 

・・・・・・・

 

タクシーアプリの「GO」って便利ですね。

 

ウズベキスタンで使ったYandex goと同じシステム。

 

運転手さんによると、このおかげでタクシー運転手の成り手が多くなったそう。

 

・・・・・・・っということで、ギックリ腰になってしまいました。

 

12月4日になった腰痛がどんどん悪化して、寝返りするのもままなりません。

 

右足の親指が痺れだしたので、本格的です。

 

これほどひどい痛みは25年ぶりかな。

 

明日は新橋に行かなくてはならないのに。😭

 

・・・・・・・っということで、子供の頃は西部劇ばかり見ていました。

 

そのころ同年代の少年たちが見ていた少年ジェット、ナショナルキッド、怪人二十面相、月光仮面なんか全然見なかった。

 

ローンレンジャー、ローハイド、シュガーフット、ブロンコ、ララミー牧場、ワイアット・アープ、ライフルマン、クロンダイク、コルト45、ガンスモーク、ボナンザ、拳銃無宿。ちょっと降ってカスター、ブランデッド、ウィル・ソネットなど、いくらでも出てくるワ。(^^ゞ

 

西部劇だけでコレだけですから、アメリカのドラマを入れると数えきれない。

 

もちろん父親の影響です。

 

ところが最近はTVはもちろんのこと映画からも西部劇が消えてしまった。

 

残念なことです。

 

西部劇のいいところは、後ろから撃たない(卑怯は最大の悪)、女性と子どもは絶対に傷つけない、正義は一貫していて迷わない、勇気とは危険へ踏み出すこと、弱い者には優しくするという倫理観が働いていたことです。

 

今のアメリカはどうでしょう?

 

刺激を求めるあまり、わざと倫理に反する描写ばかり。

 

そういう架空の世界だけでなく、現実の世界でもアメリカは倫理のタガが外れたように見えます。

 

学校で乱射事件が頻発するんですよ。

 

考えられない。

 

最近では、麻薬運搬ボートだとしてきちんと調べもせずミサイル攻撃し、しかも生存者を救助どころか虐殺した。

 

外国籍のボートを事前警告なしにですよ。

 

西部劇を量産していた良きアメリカはどこへ行ったのでしょう?

 

 

 

・・・・・・・っということで、誰も気づいているけど気にしていないこと。

 

それは、韓国の女性アナウンサーが皆同じ顔に見えるのです。

 

実体験としても、韓国の空港の免税店で女性スタッフが皆同じに見えたのです。

 

韓国野球のチアリーダーたちも皆同じ顔です。

 

CAやアイドルもそうですね。

 

韓国女性が美容整形に熱心なのは知っていますが、どれもこれも同じ顔ってなんか変です。

 

彼女らが理想とする誰かの顔があって、その選択肢の幅がものすごく狭いんじゃないですか?

 

調べてみるとその特徴は以下の通りで、納得させられるでしょう。

 

・小さく尖った顎
・V型のフェイスライン
・平行二重(これに対して末広二重ってのがあるそうです。)
・高い鼻根(シュッとした鼻)
・白い肌
・小顔

 

女性なら美人になりたいという願望がありますが、これじゃあまりにもテンプレート化が過ぎていませんか?

 

女性ばかりでなく、男性歌手たちも似たり寄ったりです。

 

余計なお世話なんですが、こんなに選択肢が狭いと、皆んながこんな顔を目指すでしょう。

 

韓国は、「学歴を積む → 大企業に入る → 中産階級になる」という願望が強い社会だと聞きます。

 

履歴書に貼る写真、面接時の印象度をアップさせるために、誰もが同じ顔を目指すことになるのです。

 

だって、企業のほうもそういう容姿を求めるからです。

 

ここまで美人の定義が狭いと問題になるのは、このテンプレートから外れる人たちが「負け組」となってしまうことです。

 

韓国の社会を見ていると、二者択一が強いように感じます。

 

親日 vs 反日
保守 vs 進歩
加害者 vs 被害者
成功 vs 失敗

 

などですね。

 

これらは一つの正解、一つの価値観、一つの模範解答しかないということです。

 

中間や灰色が説明されにくい社会は実に危うい。

 

・・・・というふうに、女性アナウンサーの顔を見ただけで、お隣の国の心配をするジジイでした。(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今は自宅にいます。

 

必ず夜中に目が覚めるのですが、一瞬どちらのベッドで寝ているのか分からなくなってしまいます。

 

師走になりましたね。

 

自宅と別荘、どちらもリフォームしたばかりですが、自宅は二重窓にしたのではるかに暖かいです。

 

東京は二重窓に補助金がかなりの額が出ます。

 

川崎市もかなり裕福ですが、東京都はEVや太陽光など数々の補助があって、東京都民はずいぶんお得です。

 

8月初旬にウズベキスタンなどの中央アジア3国を旅行して以来、旅行がパタリと止まっています。

 

冬になる前に青森県の十三湊(とさみなと)までドライブする計画でしたが、あっという間に冬になってしまいました。

 

東北の紅葉を楽しみながらのんびりと・・・なんて考えていましたが、「クマ問題」です。

 

東北の農業も観光も大打撃を受けて気の毒です。

 

これは被害というより、もう「災害級」ですね。

 

露天風呂とか、キャンプに行こうとする人いないでしょう。

 

今年は旅行打ち止めですが、来年1月はカミさんとハワイ旅行を計画しています。

 

オアフ島とハワイ島以外の島も体験するつもりです。

 

当然パック旅行ではありません。

 

いったいいくらかかることやら。(ーー゛)