カムバック西部劇 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、子供の頃は西部劇ばかり見ていました。

 

そのころ同年代の少年たちが見ていた少年ジェット、ナショナルキッド、怪人二十面相、月光仮面なんか全然見なかった。

 

ローンレンジャー、ローハイド、シュガーフット、ブロンコ、ララミー牧場、ワイアット・アープ、ライフルマン、クロンダイク、コルト45、ガンスモーク、ボナンザ、拳銃無宿。ちょっと降ってカスター、ブランデッド、ウィル・ソネットなど、いくらでも出てくるワ。(^^ゞ

 

西部劇だけでコレだけですから、アメリカのドラマを入れると数えきれない。

 

もちろん父親の影響です。

 

ところが最近はTVはもちろんのこと映画からも西部劇が消えてしまった。

 

残念なことです。

 

西部劇のいいところは、後ろから撃たない(卑怯は最大の悪)、女性と子どもは絶対に傷つけない、正義は一貫していて迷わない、勇気とは危険へ踏み出すこと、弱い者には優しくするという倫理観が働いていたことです。

 

今のアメリカはどうでしょう?

 

刺激を求めるあまり、わざと倫理に反する描写ばかり。

 

そういう架空の世界だけでなく、現実の世界でもアメリカは倫理のタガが外れたように見えます。

 

学校で乱射事件が頻発するんですよ。

 

考えられない。

 

最近では、麻薬運搬ボートだとしてきちんと調べもせずミサイル攻撃し、しかも生存者を救助どころか虐殺した。

 

外国籍のボートを事前警告なしにですよ。

 

西部劇を量産していた良きアメリカはどこへ行ったのでしょう?