映画【フライト・リスク】 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、メル・ギブソンが監督を務めた低予算映画。

 

マーク・ウォールバーグが殺人鬼を演じているけど、ハゲに見せるため前頭部を剃って頑張っている。

 

最近Youtubeが貼り付けられなくなった。ナゼ?

 

重要証人を小型飛行機で護送中の機内でのやり取りがほとんど。

 

女性捜査官と殺人鬼(パイロット)と証人の3人の密室劇。

 

機内での会話や無線での交信で、背景を説明しようとしているのは分かるが、メル・ギブソンの意欲に反して、いまいちサスペンス感が盛り上がらない。

 

肝心なストーリー展開にある矛盾、例えば殺人鬼が証人を殺すのになぜ飛行機に乗せたのか?とか、飛行機が(柔らかいけど)雪に頭から突っ込んだのに墜落しないとか、なぜ飛行機の救急キットにモルヒネの注射器が入っているのかだとか、操縦席に座っている捜査官を後ろから拳銃で2発も撃ったのにどうして当たらないのだとか、殺人鬼を2度も手を拘束(2度目は手錠だぜ)したのに抜けられてしまうのだとか。

 

一生懸命緊張感を出そうとしてできないのは、監督の手腕のせいか。

 

★★☆☆☆