・・・・・・・っということで、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴きました。
これについて書こうと思ったら、次にショパンコンクールが始まりました。
あっ!NHK4Kの番組の話です。
ブログとして書くには準備万端なのですが、
酔っぱらっちまって・・・(;^_^A
明日整理して2本書きます。
・・・・・・・っということで、最近のバスルームの壁は磁石がくっ付くんですね。
LEDのローソクの灯りでクラシック音楽を聴くのが入浴中の楽しみなんです。
そのローソクを置くための小さな棚(ラック)が欲しい。
Amazonで調べると、こんなものが600円もするんです。
単にプラスチックに磁石を付けただけのものですよ。
そこでSeria(100円ショップ)に行って代用品を探しました。
ミニチュアのブックエンド。
スティール製です。
それとボタンマグネット。
25個入りです。
これをブックエンドの裏に4個くっ付けてバスルームの壁に貼る仕掛けです。
ついでにフェイク植物(これも100円ショップ)も同様に。
ブックエンドは2個セットですので、合計220円で済みます。
なんてことない工夫ですが、ぜひお試しを。(^^)/
・・・・・・・っということで、俳句はぼくの守備範囲外ですが、(なんだその言いかた?)この俳句に痛く感心してしまいました。
孫帰り
窓のガラスに
手の名残
門外漢であると断ってはいますが、これには「季語」がない。
でも、季語がなくたってこの句は心に刺さる。
グサっと刺さる。
門外漢でもいいじゃん。
この句は松尾芭蕉のレベルに達している。
作者は無名の主婦。
無限のブログの中に紛れていた句です。
大袈裟だけれどこの句に出会っただけで、ブログをやっていて良かったぁ〜と思います。
・・・・・・・
蛇足ですが、もしこの俳句に季語を入れたとすれば、
孫帰り
夕焼の窓に
手の名残
でしょうか?
お分かりの通り、季語を入れた途端に駄作になってしまいます。
季語を入れた途端にですよ。
俳句って、よく分かりません。(;^_^A
・・・・・・・っということで、別荘で自炊していると麺類ばかり食べています。
蕎麦が大好物なので一番多いのですが、うどん(冷凍ではないやつ)、スパゲティー、ラーメン(インスタント)、焼きそばのローテーションです。
食パンは冷凍していますが、あまり食べませんね。
そして米ですが、なかなか消費しません。
先日ようやく5kgの精米を買いました。
4,450円の「ななつぼし」でしたが、10%引きでしたので、おおよそ4,000円。(無洗米)
ずいぶん安くなりましたね。
中には4,000円を切るコシヒカリなんかもありました。
ニュースではコメがだぶつき気味と報道していました。
やっぱりね。
学生時代に「値段はどうやって決まるのだ?」との質問に答えられませんでした。
他の生徒が「需要と供給です」とすんなり答え、皆からこんな常識知らないの?という目で見られました。
そう、値段は需要と供給で決まるんです。
今回のコメの価格が急騰したのは、この常識は当てはまりませんでした。
収穫時期が近づくので、供給量に問題はないんだよと政府が説明しても買い占めが起き、米価はどんどん急騰しました。
これまでコメ離れといわれていたのに、ちょっとしたウワサで需要が急増したのです。
古米、古古米、古古古米なんて言葉が流行し、政府は在庫を吐き出して供給を増やしたけれど価格は高止まりしたまま。
鈴木農水大臣の手腕の見せ所だけれど、「需要に応じた生産」と石破政権の増産政策にブレーキをかけました。
鈴木大臣は若き東大法学部卒のエリートです。
ぼくには何が正しいのかサッパリわかりませんが、価格は需要と供給で決まると言っているに過ぎません。
コメ農家を守らなければならないこと。
そのためには需要を増やさなければならないこと。
そして個人でできることは、もう少し米を食べるようにしよう!です。
アメリカ米を食べましたが、日本米の美味しさには追いついていませんよね。
・・・・・・・っということで、もう8日目だと知って焦ってしまいました。
今年に入ってから8日が過ぎたんですね。
関東では、松飾りを撤去するのが今日の朝です。
冬至からクリスマス、除夜の鐘から初詣、そして七草粥から松飾り撤去ですよ。
お次は成人の日から節分の恵方巻きですよ。
気がついたら、人生終わっていた・・・なんてね。(^^ゞ
・・・・・・・
昨年末から放置していたウッドデッキの設置。
こんな調子だと、生きている間に完成しないぞっ!!
そこで、おもむろに工事?を再開しました。
イメージでは出来上がっているのですが、実行するとなると難しい。
測量は得意だったのですが、一人で実行するとなるとなかなかの難題。
土台のレベル(均一な高さ)を出すのが難儀です。
縦横はデッキの下に隠れるので、神経質になる必要はありません。
問題はレベルだけです。
コンクリートプレートのレベルを出すために杭が必要なのですが、百円ショップで「菜箸」を買いました。菜箸(さいばし)ですよ。^m^
測量では黄色いライン(糸ね)を使うのですが、これも百円ショップの「たこ糸」で代用。
菜箸にたこ糸を結びつけて貼った状態がコレ。↓
ここまでは、誰でもできます。
問題は基準となるレベル出しです。
レーザー光を照射する秘密兵器を使います。↑
打ち込んだ「菜箸」に絶縁テープを巻き、たこ糸を張った状態です。↑
(石ころが多いでしょう?かつて庭は資材置き場だったからです。)
明日はこの張ったラインを基準にコンクリート板の高さをスコップ片手に微調整します。
これは相当手間がかかりますが、明日いっぱいで完成できるでしょう。
我ながら完成が楽しみです。(^^)/
・・・・・・・っということで、グリーンランドを誤解する最大の原因は地図でしょう。
北アメリカ大陸の右上にある大きな島という誤解。
これはメルカトール図法のせいです。
上図ではオーストラリアより大きく見えますが、実際は約29%程度です。
トランプがこの島が欲しいというのも、この地図が誤解を与えています。
↓この位置から見ると、アメリカの北がカナダですが、その上にグリーンランドがああるという方が正しいのです。
地理学上はアメリカ州の一部です。
EUの一員であるデンマーク領ですから、トランプの要求は無茶苦茶と思われるでしょう?
ところがそれほど無茶苦茶でもないんですね。
グリーンランドはかつてデンマークの「植民地」でした。
グリーンランドの住人はほぼ85-90%がエスキモー系のカラーリットです。
ご想像の通り、デンマーク人による差別が激しく独立運動が始まります。(ちなみに自殺率は世界平均の5倍以上。)
デンマークは独立させる代わりに「高度の自治権」を与えてなだめたのです。1979年。
2009年にはさらに政治権を与えます。
アメリカがこの島の購入を申し入れたのは過去にもあり、トルーマンが1億ドルで打診しました。
ですから、トランプの要求は突拍子のないものではないのです。
グリーンランド自治政府は独立を目指すと明言しています。
この動きに力を与えたのが「地球温暖化」です。
それまでの収益の柱は海産物でした。
デンマークからの助成金も大きな要素であることは注目すべきでしょう。
ところが厚い氷が溶けることによって地下資源が採掘できる可能性が高くなったのです。
今話題のレアアースも採れます。
ご想像の通り、中国が触手を伸ばしてきたのです。
地下資源を開発するノウハウと資金を提供するとなれば、独立を夢見るグリーンランド自治政府が飛びつかないという方が難しいでしょう。
トランプの建前はグリーンランドの地政学上の防衛に対する懸念ですが、本音は資源でしょう。
ベネズエラと同じです。
安全保障が目的だったら同盟関係のEUやNATOと協力すればいいわけで、島ごと欲しいというのは資源以外考えられません。
トランプのことですから、ベネズエラ作戦の大成功で調子に乗って何をするかわかりません。
一見思いつきのようですが、それなりの説明はつくのです。
ちなみにカナダ保有の話がトーンダウンしていますが、成功してもカナダ州は反トランプで一致していますから、民主党が有利になると説明されています。
・・・・・・・っということで、ぼくが中学生の頃、「女体の神秘」という映画がありました。
タイトルだけを見ると、いかにもエッチな映画のようですが、実際は極めて真面目な科学映画でした。
もっとも、その誤解のおかげで思いがけずヒットした、という話も含めてよく覚えています。^m^
当時のぼくの率直な感想は、「これは全人類が見るべき映画だ」というものでした。
特に男性は見るべきだ、と。
理由は単純です。
これほどまでに複雑で、繊細で、奇跡のようなプロセスを経て人間が誕生することを知ってしまったら、殺人などできるはずがない、そう思えたからです。
・・・・・・・
時代は進み、NHKで「3か月でマスターする人体」という番組が始まりました。
その第一回を見たとき、ぼくは半世紀以上前に見た「女体の神秘」と驚くほど似た感触を覚えました。
もちろん科学は飛躍的に進歩しています。
母体にとって“異物”である胎児に、どうやって栄養が届けられるのか。
DNA、iPS細胞といった最先端の知識が、当たり前のように提示されます。
それでも、番組を見終えたあとに残った感情は、昔とまったく同じものでした。
「これだけのプロセスを経て生まれてくる存在を、どうして殺せるのだろうか?」という疑問です。
・・・・・・・
以前のブログで「大人になってからの性教育」について書きました。
女性の卵子は生まれた時点で数が決まっており、あとは減っていくだけ。
一方で男性の精子は、新しく作られ続ける。
この事実を知ったとき、少し大袈裟かもしれませんが、ぼくの人生観は確実に変わりました。
生命とは、決して対称でも平等でもない。
そのアンバランスの上に、かろうじて次の世代が成り立っている。
そうした感覚を土台にしてウクライナ戦争を見ると、暗澹たる気持ちになります。
爆発する戦車。
その中にいた乗員はどうなったのか。
リアルタイムで伝えられる銃撃戦の緊迫感。
ドローンが捉えた、死の直前のロシア兵の表情。
現代は、戦争のリアリティがこれ以上ないほど可視化される時代です。
「戦闘とは何か」を、否応なく突きつけられる。
・・・・・・・
それでも、です。
こんな愚かな殺戮は止めなければならない、という方向には必ずしも向かわない。
むしろ、それらの映像にカタルシスを感じてしまう人間がいる。
ここに、ぼくは強い違和感を覚えます。
人間は、生命の誕生を知らなすぎるのではないか。
いや、人間という言葉では足りない。
生命そのものの神秘を、知らなすぎるのではないか。
もし本当に、一つの命が生まれるまでにどれほどの偶然と犠牲と精緻な仕組みが重なっているのかを、心の底から理解できたなら、この世界の殺戮は、ほんの少しでも減らせるのではないだろうか。
そんな、半世紀前から変わらない問いを、ぼくは今も手放せずにいます。
・・・・・・・っということで、誰もが変じゃない?って気づいていること。
アメリカに麻薬を蔓延させる国が悪いんだ。
そいつらをやっつけるのは正義だ・・・ってぇのがアメリカの論理ですよね。
でもさ、ニーズがあるから供給するのでしょう?
それってビジネスの基本じゃん。
そりゃ供給するルートを握っているのが犯罪組織であることは問題だけど、それに頼らざるを得ない根強いニーズがアメリカにあるってことです。
正義正義という前に、アメリカは国内のニーズを撲滅しなければ根本的な解決はできないでしょう。
警察や軍隊を使うのは外科の手法ですが、その前に内科治療をするべきでしょう。
内科治療とは教育、それも道徳教育なんです。
中国をアヘン中毒患者にしようとしたのはイギリスですが、アメリカが中毒患者で溢れかえっているのは、アメリカ自らが求めた結果なのです。
日本にアメリカほど麻薬が蔓延していないのは、歴史的・地理的要因があるのでしょうが、道徳教育が優れているということなんじゃないでしょうか。
自分たちの倫理観は棚に上げ、麻薬問題を正義の理由にして、資源独占を狙うのはいかにもアメリカらしいやり方なんですがね。
自分たちが生み出し、放置してきた需要には目を向けず、麻薬問題を「正義」の名で語り、供給側だけを悪に仕立てて叩く。
この思考回路こそが一番いびつなのかもしれません。
・・・・・・・っということで、今日はカミさんの誕生日です。
我が家のイベントは10月から2月の寒い時期に集中しています。
これで一山超えた感じです。^m^
本来は娘たちを加えた家族全員で祝うべきでしょうが、仕事の関係でそれは難しいです。
そこで、昼食に夫婦二人で祝うことにしました。
運転しなければならないので、ノンアルビールで乾杯。
すき焼きにしました。(^^)/
その前に久しぶりのフグ。
これが食べたかったぁ〜。(^^ゞ
牛肉は追加しました。
締めはカニちらし寿司。
何歳になったかは極秘ですが、長いあいだ夫婦でいてくれたことに感謝以外ありません。
ノンアルコールのはずなのに、酔っ払った気分になるのはいつものこと。