・・・・・・・っということで、コルマールとは違ってかれこれ4時間近く留まっています。
ゆっくり歩きながら、ベンチに座ったり、ランチにしたり。









・・・・・・・っということで、コルマールとは違ってかれこれ4時間近く留まっています。
ゆっくり歩きながら、ベンチに座ったり、ランチにしたり。









・・・・・・・っということで、コルマールでの4日間の滞在はアパートにしました。
カミさんは初めての利用で、気に入ってくれたようです。
特に洗濯機があるのが有り難い。
このアパートの欠点はエレベーターが無いのに、4階であること。
だからカミさんに小さなスーツケースにしてくれと言ったのに。
電子レンジがないこと。
ツインではなくダブルベットとリビングのソファーベッドであること。
もちろんソファーベッドはぼく用です。(T_T)
いい点は全自動洗濯機であること。
これは本当に楽。
普通ならエアービーアンドビーで予約するのですが、何故か最後の段階で「その電話番号は既に使われています」とのメッセージが出て先に進めません。
このアパートはbookingドットコムで予約したので、ぼくの理想とはちょっと離れています。
これはマイナーなベルギービールで、ちょっとクセがあるけれど、慣れたら好きになります。

・・・・・・・っということで、ルクセンブルクからはるばる3時間以上かけて南に下って来た村はコルマールでした。(^^)/









ああ、旅の最後に4泊も予約したぼくの犯した大失態でございます。(T_T)
・・・・・・・っということで、またやってしまいました。
今日はルクセンブルクを発ってさらに南のアルザス地方の村に向かいます。
そこで4泊して最後にアムステルダムに戻ります。
その村に決めたのは昨日のことです。
無計画もここまで徹底するかと自分でも呆れます。
ホテルと列車を予約するとき、またクレジットカードがはじかれ毒づくのはいつもの通り。
クレジットカードを5枚も持ってきたのにね。
どの村に行くかはお楽しみ。
迷ったのはさらに南に行くのですから、アムステルダムとの距離がどんどん離れるわけで、離れるとロクな事が起きないのがぼくの旅です。
アムステルダムに近いオランダの村でも良かったのですが、どうしてもアルザス地方の村に行きたかった。
というのも、以前ドイツのアーヘンを旅行したとき、シャウエンという国境近くの村が気に入ったからです。(交通の便が悪いから諦める。)
今回はフランス側に似たような村があると知り、帰りが遠くなるけど予約したというわけ。
さて、今朝になって帰り(即ちアムステルダムへ)の列車を調べたら、満席で席が無いんです。
まだ5日も先なのに。
ガァーーーン。
眠気も吹っ飛ぶショック。
下手すると帰国の便に間に合わないかも。
いろいろ知恵を絞って、飛行機の利用まで考えました。
最後にたどり着いたのが長距離バス。
ストラスブールからアムステルダムへの直行便があるのです。
但し、乗車時間がなんと10時間半。
カミさん怒るのは間違いなし。
でもこれしかないのだから仕方ない。
予約したら、危うく満席になるところでした。
まあ、列車が取れたとしても3時間の差なんですがね。
・・・・・・・
今日は12時半発の列車まで時間があるので、朝のルクセンブルクを散歩しました。
今日も快晴。
ただしちょっと寒い。
旅行者もタダ。
カッコいいトラムが旧市街を結んでいて、便利です。

・・・・・・・っということで、快晴のルクセンブルクでカミさんのご機嫌が良くなりました。
ひょっとして1年で一番いい日かも。









・・・・・・・っということで、21泊23日のヨーロッパ旅行は決して短い旅行ではありません。
全てのホテルを★★★★★で過ごすほど財力も、非常識さも持ち合わせていません。
前回行ったハワイでは3万円以下のホテルは非現実的でしたがヨーロッパで同じことをすれば、即破産です。
一人旅行なら最低基準は「寝られればいい」ですが、カミさんと一緒ならそうはいきません。
ただ、大抵の海外ホテルは1部屋単位の料金ですから、一人旅行なら絶対に泊まらない料金でも、「2人で割ればいいか」という納得の仕方もできます。
今回の旅行では一人1万円、すなわち一泊2万円を基準としました。
正直なところそれはかなり難しいのです。
・・・・・・・
今回利用したルクセンブルクのホテルには、ビビっと感じたのです。
このロケーションでこの価格、しかも口コミが極めて好意的。
なんの迷いもなく即決。
口コミにはボロクソなのもあります。
確かに古い。
しかし古い=ボロいじゃないんです。
古くてもメンテナンスがしっかりしていて、スタッフが感じ良くて、毎日タオルを交換してくれて、静かで、部屋が広い。
一体これ以上何の不満があるのでしょう?
・・・・・・・
シャワーを浴び終わったカミさんが「ヘアドライヤーがない」と慌てた様子。
レセプションでドライヤーを借りてこなくちゃと行こうとしたけど、念のために浴室を見たら・・・。
・・・・・・・っということで、ルクセンブルクに2泊しています。
日本との時差は7時間。
いちどロンドンに渡ったときは8時間の差になったけど、また戻さなければなりません。
ポンドといい、イギリスは独自路線に拘りますね。
分からないわけではないけど、旅行者にとってはめんどくさいだけ。
EUってぼくら日本人にはよく分からない概念だけど、これだけ自己主張が強い国が、これだけ狭い地域に固まっているわけだから、このままじゃイカンって気になるのは何となく分かります。
何でそんなことを思ったかというと、空を飛び交う飛行機の多さです。
今日は快晴で飛行機雲がいつまでも残っているのです。
その軌跡はまるであみだクジのようです。
日本の上空では絶対に見ない光景です。
そっか、ベルギーもルクセンブルクも、ヨーロッパの商業の中心なんだと、飛行機雲を見て実感するのです。(^^)
今さらですが、ルクセンブルクは金融で成り立っている国です。
要は金持ちだらけの国なんです。
でも、街を歩く限りそれはあまり感じません。
フツーに難民があらゆる場所でたむろしています。
でも、街は清潔なのです。
前に訪問したときも感じたのですが、ゴミ一つ落ちていないとは言いませんが、清掃が行き届いているのです。
シンガポールほどの徹底は感じさせませんが、道路も、建物も、植物も節度を持って管理されているのです。
小国だから出来ると言ってしまえばオシマイですが、移民問題だって余裕を持って受け流されているという印象を受けるのです。
ルクセンブルク人というアイデンティティはなんなのでしょうね?
そんなことを考えるのは貧乏人の証拠かもね。
ルクセンブルクの国籍を持つことが商売する上で有利か否か。
ただそれだけなんでしょうね。
おまけに放っておいても観光客が押し寄せる。
小国が存在し続けるヒントがありそうですね。
日本はルクセンブルクから学ぶべき点は多そうです。
