大人になってからの性教育(その4) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、男性諸君(女性諸君も)は、女性ってものすごく精密でデリケートな身体メカニズムを持っていることが分かりましたね。

 

さらにホルモンの影響も複雑。

 

それらが女性の心や心理、感じ方、モノの考え方へ影響を及ぼすと考えるのは当然でしょう。

 

ぼくは男だから知っていますが、若い時は性欲と自制心との葛藤の連続でしたヨ。(^^ゞ

 

相手の女性のことは深く考えようともしなかった。

 

男性は身体構造が単純であるばかりでなく、考えも単純なのが困った点です。

 

男は撃つことばかりを考えていますが、撃たれた女性側はそこからが大変。

 

妊娠→出産→育児と続く。(正直逃げ出したくなる気持ちわかります。)

 

自分の体内に別の生命(エイリアン)を宿し、それがだんだん成長していき、命懸けの出産を経て、産まれた途端に自分の分泌物(乳)で育てるなんて、男性がいくら考えたって想像すらできないのです。

 

だから子供への愛が深いのです。(例外はありますけど。)

 

まずは、この辺の事実をまず男性が知る必要があるのです。

 

ぼくはフェミニストと言われるかもしれないけど、賛美者の方が正しいと開き直っちゃいますよ。^m^

 

女性賛美者だから言っちゃいますが、ただ単に腕力があるってだけが理由で、世界は男尊女卑が支配している。

 

女性は忙しいので政治に関わる暇がない。

 

戦争を起こすのは常に男。

 

女性はいつもそのワリを食っている。

 

いま世界では、暴力が溢れ人命が無意味に失われている。

 

その責任の大半は男性にあると自覚しなきゃならない。

 

みんな女性の子宮から生まれ、おっぱいを吸い、母親の愛に包まれて育ったんじゃないですか。

 

それを思い出すことができれば、人間に弾丸を撃ち込むなんてことはできないはず。

 

無意味な暴力をなくすには、性をタブー視するのではなく、時間を割いて徹底的に教育することにある。

 

・・・というのが、今回のシリーズでした。おわり。