・・・・・・・っということで、男性諸君(女性諸君も)は、女性ってものすごく精密でデリケートな身体メカニズムを持っていることが分かりましたね。
さらにホルモンの影響も複雑。
それらが女性の心や心理、感じ方、モノの考え方へ影響を及ぼすと考えるのは当然でしょう。
ぼくは男だから知っていますが、若い時は性欲と自制心との葛藤の連続でしたヨ。(^^ゞ
相手の女性のことは深く考えようともしなかった。
男性は身体構造が単純であるばかりでなく、考えも単純なのが困った点です。
男は撃つことばかりを考えていますが、撃たれた女性側はそこからが大変。
妊娠→出産→育児と続く。(正直逃げ出したくなる気持ちわかります。)
自分の体内に別の生命(エイリアン)を宿し、それがだんだん成長していき、命懸けの出産を経て、産まれた途端に自分の分泌物(乳)で育てるなんて、男性がいくら考えたって想像すらできないのです。
だから子供への愛が深いのです。(例外はありますけど。)
まずは、この辺の事実をまず男性が知る必要があるのです。
ぼくはフェミニストと言われるかもしれないけど、賛美者の方が正しいと開き直っちゃいますよ。^m^
女性賛美者だから言っちゃいますが、ただ単に腕力があるってだけが理由で、世界は男尊女卑が支配している。
女性は忙しいので政治に関わる暇がない。
戦争を起こすのは常に男。
女性はいつもそのワリを食っている。
いま世界では、暴力が溢れ人命が無意味に失われている。
その責任の大半は男性にあると自覚しなきゃならない。
みんな女性の子宮から生まれ、おっぱいを吸い、母親の愛に包まれて育ったんじゃないですか。
それを思い出すことができれば、人間に弾丸を撃ち込むなんてことはできないはず。
無意味な暴力をなくすには、性をタブー視するのではなく、時間を割いて徹底的に教育することにある。
・・・というのが、今回のシリーズでした。おわり。
