・・・・・・・っということで、女性は精密な身体メカニズムを持っていて、それに比べ男性は何とシンプルなんだとため息が出てしまいます。
ここからが本題です。
男性の場合、変な話、撃ちっぱなしですよね。
弾を撃つ側と的になる側の心理の違いっていうのかな?
・・・・・・・
女性の皆さんは、生理を迎える度に妊娠(赤ちゃん)のことが否応なしに頭をよぎるのですよね。
その心理の正体を勝手に想像してみます。
1)生理が来るたびに何かを失う気がする
たとえ妊娠を望んでいないにしろ、生命になる可能性があるものを処分してしまうのは事実ですね。
今月も何も起こらなかったねと、体に言われている気がする。
そのため、無意識にせよ、何かを失った感覚や空虚感を抱いても不思議じゃないですよね。
もっとも、生理が来て「ああ良かった」とホッとする女性もいるでしょうがね。(^^ゞ
2)身体が命を準備しているのに、応えられない葛藤
そのくせ、月経は煩わしいだけ。
痛みはあるし、体調が悪くなる。
何でそんな報われない苦労を女性はしなきゃならないのか。
3)役割を押し付けられているような気持ち
「産む性」としての責任感、「母になれないかもしれない」不安。
社会的な期待(結婚・出産のプレッシャー)に応えられない自分を自己否定してしまう。
もちろんこのような心理を女性全員が持っていることはないでしょう。
大事なのは、男性はこの中のどれひとつも経験しないし、知ろうともしないことです。
撃っちまったらはいオシマイ。
お気楽なものです。
撃って仕舞えば、その先知ったこっちゃない
そのくせ威張ってやがる。
撃たれた側はそうじゃない。
大変なことがそこから始まる。
次は、撃たれてしまった側の心理について考えてみます。
・・・つづく。
