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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ベスト4が出揃いましたね。

 

フランスvs スペイン

イングランドvsアルゼンチン

 

誰かが「フランス代表はまるでアフリカ代表みたいだ」と言ったとか。

 

そこで、実際にアフリカ系とみなされる選手がどうなのか調べてみました。

 

フランス 約21人 約81%
イングランド 約15人 約58%
スペイン 約4~5人 約15~19%
アルゼンチン 0人 0%

 

体格や運動能力はスポーツでは重要な要素ですからアフリカ系が席巻するのは当然な成り行きですね。

 

 

未だに肌の色にこだわるのは人種差別そのものです。

 

 

フランスだって公平な目で代表を選んでいるし、そのことが自由な国であることの証になるわけで、褒められこそすれ非難される筋合いはないのです。

 

アルゼンチンが0だと胸を張ったとしたら、南米こそ古くから混血が進んでいる地域であることを忘れています。

 

純粋に高レベルのゲームを見たいなら、肌の色にこだわるのはそのスポーツの本当のファンとは言えません。

 

野球もバスケットボールも、そういう道を切り開いてきたじゃないですか。

 

もちろん移民問題と繋ぎ合わせて嫌悪する気持ちも分かります。

 

黒人の水泳選手、関取が出現するまで、まだまだ時間がかかりそうですね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、いまノルウェーとイングランドの試合を観戦中です。

 

以前から思っていたのですが、ノルウェーのハーランド選手ってプレデターと似ていませんか?

 

※この画像はAIで作成したパロディ・イメージ画像です。

 

口の形といい、髪の振り乱れた感じといい、そして彼のプレースタイルが怪物そのものですからね。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、W杯もベスト8まで進んだ国は以下の通り。

 

アルゼンチン

フランス

ノルウェー

イングランド

スペイン

スイス

モロッコ

ベルギー

 

現在の得点者の順位は以下の通り。

  1. メッシ (アルゼンチン) 8点
  2. エムバペ(フランス)   8点
  3. ハーランド(ノルウェー) 7点
  4. ケイン(イングランド)  6点
  5. デンベレ(フランス)   5点
  6. サール(セネガル)    4点
  7. ジュニオール(ブラジル) 4点
  8. オヤルサバル(スペイン) 4点
  9. ベリンガム(イングランド)4点
  10. キニョーネス(ブラジル) 4点
 ・・・
 26.鎌田、上田(日本)それぞれ2点
 
サッカーに関してはド素人ですが、このデータで言えることは優勝を狙うには「得点能力のある選手(エース)」の存在が必須条件であると言えるのではないでしょうか。
 
現代サッカーで言えることは、「エースがいないと優勝できない」じゃないでしょうか。
 
スイスは例外ですが、この説が正しいとすれば、優勝はほとんど無理ということになります。
 
日本の組織力は世界レベルにあると思われますが、それだけで勝ち抜くのは無理でしょう。
 
日本が優勝を狙うためにすべきことは明らかでしょう。
 
エースとなる選手を養成するか、天才の出現を待つことでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、ハズレの映画が続いていたけれど、この映画はアタリでした。

 

 

このポスターを見て誰だかわかります?

 

ケイト・ウィンスレットです。

 

彼女と言えば【タイタニック(1997年)】と切っても切り離せませんね。

 

 

あの時22歳だった彼女も、もう50歳になりました。

 

同じ人物とは思えませんね。

 

あのローズの印象を払拭するのに、ずいぶん苦労しているように見えます。

 

イメージが固定することは。女優にとって役柄の幅を狭めることに繋がると容易に想像できます。

 

彼女はイメージから逃れるために、人一倍もがいているように見えます。

 

難しい役柄に挑戦し続けているからです。

 

33歳になって【愛を読むひと】で、ついにアカデミー主演女優賞を獲得しました。

 

本作では、登場するなり上着を脱いでオッパイを晒します。


彼女が演じるリー・ミラーは戦場カメラマンとして知られますが、若い頃はモデルをやっていて愛に奔放でしたから、こういうシーンを取り入れたのでしょう。

 

しかし、ぼくから見るとちょっと痛々しい。

 

今だにローズの影を引きずっているのかと感じてしまうのです。

 

実在したこの女流カメラマンのことをぼくは知りませんでした。(ちなみに【シビル・ウォー】での女性戦場カメラマンの名前はリーでしたが、ミラーに対するオマージュです。)

 

印象的な写真が残っています。

 

映画ではかなり忠実に彼女のエピソードを再現しています。

 

↓サーチライト担当の女性たち。

 

 

↓ドイツ協力者として丸刈りのリンチに遭う女性。

 

 

↓服毒自殺したライプツィッヒ副市長の娘。

 

 

↓ヒトラーが使用した浴槽に入るミラー。

 

左がミラー本人。

 

 

ずいぶん奇を衒った写真ですが、女性ならではの視点で撮られていますね。

 

使用したカメラは何と2眼レフ・・・といっても最近の人は知らないでしょうね。(^^ゞ

 

戦争とは関係ありませんが、この写真も好きです。↓

 

 

 

映画の最後でも描かれますが、彼女が命をかけて撮った写真は雑誌に掲載されませんでした。

 

戦争が終わったばかりなので、まだ人々の心の傷が癒えていないというのがその理由でした。

 

怒った彼女は、ネガフィルムを片っ端かり切り刻みます。

 

同じ戦場カメラマンのロバート・キャパは有名になったのに比べ、女性であるという理由が背後にあったとぼくには感じます。

 

製作にウィンスレットが名を連ねていますが、彼女は女性差別の根深さに対して抗議しているのでしょう。

 

最後の終わり方は意外でしたが、もう少し正攻法で描いても良かった気がします。

 

★★★★★

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今年の流行語大賞には入らないでしょうが、ぼくの中では「検察ナメんなよ」はかなり上位に位置します。

 

流出したビデオを見る限り、尋問技術の稚拙さに興ざめしてしまいます。

 

ホントーに机を叩くんだぁ。

 

何でこんなに怒ったのか、そこまでに至る流れが分からないので何とも言えませんよね。

 

演技としての怒りなら、この人ヤクザ映画見過ぎじゃないかな?

 

本当に怒っているなら、アンガーマネジメントを学んだ方がいい。

 

ぼくが容疑者なら、そう思っちゃいますがね。(^^ゞ

 

本人はビデオで残ると知っていながら「演技」したんでしょう?

 

しかも、ベテランで実績もあると聞いています。

 

この件で彼は裁判にかけられるようですが、犯人に対して人権尊重(礼儀正しく)しろとは言いませんが、尋問技術のレベルアップを考えるきっかけにしてほしいですね。

 

特に、「心理学」の面から。

 

・・・・・・・

 

この事件(?)に関連して、サラリーマン時代の話を思い出しました。

 

血縁で社長になることが決まっていた上司がいました。(社長になりましたが。)

 

ある時から机を叩くことに味を占めて、大したこともないのに机をドカンと叩くのです。

 

そりゃぁ〜効果抜群ですよ。

 

彼は自分の指導力に酔っていました。

 

ぼくはゴマスリできる人間ではないので、それは最終手段だよと諭しました。

 

相手の反論の余地を奪っているだけじゃないですか。

 

彼のいいところは素直なところです。(おぼっちゃまですから。)

 

それ以来机ドンは封印されました。

 

少なくともぼくは目撃しなくなりました。

 

そんな話。^m^

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、西日本の大部分が梅雨明けしましたね。

 

いつも不思議に思うのですが、「梅雨入り」「梅雨明け」宣言って必要なのだろうか?

 

週間予報とか、月間予報を見れば雨の傾向がわかります。

 

梅雨明け宣言後に雨が続いたら、宣言した気象庁にとってかえってリスクじゃないでしょうか?

 

だから、最後に「・・・したもよう」と付けるのでしょうが、別に宣言する必要ないでしょう?

 

関東地方はほぼ梅雨明けしたとみんな知っているのに、月曜頃にちょこっと雨が降る可能性があるだけで、宣言を渋っています。

 

責任を取る気がさらさらないのなら、宣言なんてやめた方がいいとぼくは思うのですが。

 

まあ、「季節のご挨拶」程度だと認識しています。

 

・・・・・・・

 

ぼくは定年退職後、目黒区のある施設に再就職したことがあります。

 

マニュアルだらけなのです。

 

各自のコップを間違わないように写真に撮って印刷していたのには呆れました。

 

自分のコップくらい自分で洗うワ。

 

お茶だって自分の好きなときに好きなものを飲むワ。

 

基本にあるのは「善意」です。

 

こういうサービスや決まりを作れば自分も困らないし、客にも迷惑がかからないだろうという善意です。

 

そして、マニュアル化する。

 

時が経つにつれ、そのマニュアルはどんどん増えていく。

 

その結果、善意によるサービスが本来やらなければならない本業を邪魔をする結果になるのです。

 

学校の先生も、銀行の女子社員も、増えるばかりの作業によって本来の仕事が疎かになってしまっている。

 

残業が増え、自宅へ持ち帰る仕事が増え、自分で自分の首を絞めている。

 

これって、日本人の悪い癖です。

 

その根本に「善意」があることが厄介なのです。

 

・・・・・・・

 

日傘が必要か雨傘が必要か。

 

何を着ていくか。

 

洗濯が乾くかどうか。

 

そんなこと大きなお世話だっていうの。

 

正確な天気予報をしてくれさえすればそれでいいのヨ。

 

日本人は足し算が得意すぎて、引き算が苦手だと言われる所以です。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日は七夕だったのですね。

 

すっかり忘れていました。(^^ゞ

 

最近の七夕は星空に恵まれていないと感じました

 

確かめてみたら、7月7日の関東地方の晴天率は過去半世紀のあいだほとんど変わっていないそうです。

 

1961年〜1990年の平均: 晴天率 約23%

1991年〜2020年の平均: 晴天率 約23.3%

 

地球温暖化で下がっているのかと思ったのですが、単にぼく自身の星空に対する興味が冷めてしまったことが原因のようです。

 

子供の頃はよく星を眺めたものですから。

 

ちなみに、旧暦では七夕は梅雨のシーズンを外れた8月ですし、オリジナルは中国です。

 

信じられないでしょうが、ぼくらが小学校低学年の頃、この日に二つの星(織姫と彦星)が、隔てている天の川を渡ってデートのため近づくとの神話が広く信じられていたんですよ。^m^

 

翌日のクラスでは確かめたという話で持ちきりでした。

 

今の東京では天の川さえ見えないので、晴天率とは別の問題ですね。

 

・・・・・・・

 

星空で思い出す話がもう一つあります。

 

小学校2年生の頃かな?自宅から見える景色を水彩画で描いていました。

 

そのうちに日が落ち空が暗くなってしまいました。

 

ぼくは星の数を数え始めました。

 

隣にいた父親が星を数えるのを手伝ってくれました。

 

今では本人が星になってしまいましたが、本当に優しい父親だったなぁ〜と懐かしく思い出します。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、いつのまにかウィンブルドンから線審がいなくなっていますね。

 

線審どころか、ネットの上端に指を置く審判もいませんね。

 

アウトの時は人間の叫び声が聞こえますが、発声だけは人間?

 

それとも、これもコンピュータによるの合成音なの?

 

だとしたら、人間の声じゃなくてピーとかブーの音でもいいような気がするけど。(^^ゞ

 

インかアウトかの証拠映像まで見せてくれますので、クレームの付けようがありません。

 

・・・・・・・

 

野球のストライクアウトも自動判定が一部導入されていますね。

 

2回までチャレンジできますが、2回失敗するとチャレンジの権利がなくなるルールです。

 

あれは審判泣かせですね。

 

審判の判定って、かなりいい加減だということがバレてしまいました。

 

チャレンジ権が切れたら、審判はホッとするでしょうね。^m^

 

・・・・・・・

 

いま盛り上がっているサッカーにも、自動判定がないわけじゃないらしいです。

 

サッカーボールに発信機が仕込んであって、ゴールに入っているか判定できるようです。

 

あの有名な「三笘の1mm」ってなくなるのかな?

 

主審が判定の参考にビデオ判定を導入していますね。

 

野球と同じく、手で空間に四角を描くのが面白いです。

 

しかし、サッカーと自動判定は相性が良くないでしょう。

 

・・・・・・・

 

人間はミスをする生き物ですから、判定に人間が介在する以上、間違いは起きます。

 

ならば、スポーツの判定を全て機械に任せたらどうでしょう。

 

そこで聞きたいのですが、判定ミスのない試合を見たいですか?

 

スポーツ、特に団体競技は「戦争シミュレーション」が原点です。

 

戦争は先が読めない。

 

スポーツも同じです。

 

ただスポーツはミスをしても死なないだけなのです。

 

スポーツは先の読めない状況を人工的に作り出し、戦争のスリルと神のイタズラを味わいたいのです。

 

ぼくの立場は、ミスも試合の一つの要素であり、それも含めて楽しもうというものです。

 

ウィンブルドンで職を失った線審たちに同情してしまうのです。^m^

 

・・・・・・・

 

さて、ミスを楽しむところまできましたが、次は反則は楽しめないことです。

 

意図的に反則するのは作戦上あり得るとは認めましょう。

 

世界最高峰であるW杯に出場するレベルの選手であれば、反則のほとんどが意図的に行なっていると見るべきでしょう。

 

だから、反則をしていないと激しく抗議する選手をぼくは全く信用していません。

 

ミスは機械が判定できる分野ですが、反則の判定は人間にしかできません。

 

人間だから反則か否かの基準は審判によって違いはあります。

 

だからこそ、一度判定が下された以上それが最終なのです。

 

それが何だぁ〜〜?

 

どこやらの訳のわからない大統領が出てきて、あれはレッドカードじゃないと抗議する。

 

それを認めて次の試合出場を特例として認めるFIFAという組織。

 

レッドカードと判断した主審の立場はどうなるの?

 

実際の戦争がルール無視に突っ走っている現代。

 

スポーツまでルールを無視するなら、一体何を楽しめばいいのだろう?

 

アメリカは今日ベルギーに負けたことを、神に感謝すべきではないでしょうか。(ーー゛)

 

 

(追記)

W杯では「半自動オフサイドテクノロジー(SAOT)」が導入されているようです。

テニスの音声はあらかじめ録音した声を使っているとのこと。何パターンかあるそうです。

 

・・・・・・・っということで、昨日の『NHKスペシャル「私の往生際 養老孟司が見つめた“生と死”」』には期待していました。

 

なぜなら、ぼくは彼の影響がすごく強いからです。

 

ちなみに、「孟司」はぼくの父親と同じ名前です。

 

いつも説明する時、孟子の「もう」と、司会の「し」と説明するのでしたが、そもそも孟子という漢字を知らない。

 

そこで、「子の下に皿」と説明するのでしたが、それでも伝えきれない。

 

だから養老先生には親近感があったのでしょう。

 

・・・・・・・

 

彼については過去に何度も書きましたので省略します。

 

 

88歳になった彼が今どんな境地に達しているのか?・・・これが養老ファン(?)の興味のポイントでしょう。

 

ところが、昨日の番組ははっきり言ってつまらなかった。

 

何だよ!彼の思想が成熟の域に昇華されているどころか、「退化」していたのです。

 

小細胞肺癌を患っていて、余命いくばくもないというのは辛いと思います。

 

でも、それって自業自得じゃん。

 

あれほどのヘビースモーカーだったんだから、覚悟の上だろう?

 

彼は死についてかなり発言してきました。

 

だったら、自分が迎える死について、これまでの持論と比べて何が違うか?「検証」する姿を期待していたのです。

 

ところが、そこにあるのは死に怯える(そう見えた)88歳の老人そのものだったのです。

 

何だよ!人との繋がりの大切さに気付かされた・・・なんて。(ーー゛)

 

彼は小さい時から変人だったのです。

 

ぼくが変人だからそれがわかるのです。

 

若い頃、周囲と合わせられなくて、「虫」に没頭した。

 

今でも虫の採集に情熱を示します。

 

それは、彼が孤独だったからです。

 

彼が解剖学を職業にしたのはスジが通っているのです。

 

なぜなら、両方とも対象が「死んでいる」からです。

 

彼の理屈は「話しても分かってもらえない」でしょう?

 

死んだものが相手なら、分かってもらおうなんて苦労はない。

 

もう一度、何だよ!人との繋がりの大切さに気付かされたなんて。

 

とっくに亡くなった飼い猫(マルは人気でした)のぬいぐるみを抱くなんて。

 

ぼくの父親は90歳まであと6日前でなくなりました。

 

二人の孟司は、奇しくもほぼ同じ年齢で人生を閉じることになりそうです。

 

尖ったオヤジも最後は丸くなって消えていくのかなぁ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、危うくベッドから落ちそうになり、真夜中の2時に起きました。

 

トイレに行ってTVを点けたのが運の尽き。

 

ウィンブルドンテニスの4回戦を中継中。

 

大坂なおみvsサバレンカという好カード。

 

サバレンカWho?

 

押しも押されもせぬ現在世界ナンバーワン女子プレーヤーです。

 

勝った!

 

大坂のストレート勝ち。

 

久しぶりに見た彼女は変わっていた。

 

体型が引き締まっていた。

 

何より変わっていたのが精神力。

 

あのムラ気がなくなり、常にポーカーフェイス。

 

次は準々決勝です。

 

ひょっとすると・・・と期待させられます。

 

現在世界14位。