・・・・・・・っということで、よく眠りました。
それもそのはず、今日で日本を発ってから2週間経ちました。
もう2週間、まだ2週間って気分。
今日は無理をせず、マイペースで歩くことに。
AIで調べていたら、何とプラハの交通機関は65歳以上無料と知りました。
昨日の700円返せとは言いませんが、知ると知らないでは大違い。
先ずはプラハ城を目指しますが、途中の公園で下車。
何とそこから長い登りの階段で、初っ端に心臓に頑張ってもらうことに。
登った甲斐あって、プラハが一望できます。
こちら側が正面。
・・・・・・・っということで、よく眠りました。
それもそのはず、今日で日本を発ってから2週間経ちました。
もう2週間、まだ2週間って気分。
今日は無理をせず、マイペースで歩くことに。
AIで調べていたら、何とプラハの交通機関は65歳以上無料と知りました。
昨日の700円返せとは言いませんが、知ると知らないでは大違い。
先ずはプラハ城を目指しますが、途中の公園で下車。
何とそこから長い登りの階段で、初っ端に心臓に頑張ってもらうことに。
登った甲斐あって、プラハが一望できます。
こちら側が正面。
・・・・・・・っということで、ルフトハンザで45分のフライト時間。
それでも軽食が出ます。
UAじゃ水も出なかったのにね。
着陸が下手くそで驚かされました。
空港からプラハ駅までエアーポートエキスプレスというバスに乗ります。
乗り換えなしなので便利なんですが、何しろ案内板が少ないというより、設置されていない。
例によって何人にも聞きまくり、無事乗車できました。
この辺の不親切さは、一体どうしてなのでしょう。
・・・・・・・っということで、今日は朝にフランクフルトを発ってプラハに向かいます。
ビジネスクラスのいいところは、ラウンジが使えることですよね。
搭乗口でいま待っています。
ラウンジを期待して1時間前に着いたのに、寒々とした一般客のエリアで待っています。
何故でしょう?
ラウンジまで歩いて片道15分もかかるほど離れているからです。
往復30分、搭乗開始が30分前、ラウンジに居られる時間はたったの30分。
そのために30分も歩きたくありません。
せっかく朝ビールを期待していたのに、ガッカリです。
座席は3列の真ん中席が空席であるだけで、エコノミー席と何ら変わりません。
まあ、たった1時間のフライトですがね。
思い描いたようには行かないものです。😮💨
✈️✈️✈️✈️✈️✈️✈️ ✈️✈️✈️✈️✈️✈️
・・・・・・・っということで、正直なところフランクフルトはあまり見どころの多い街ではありません。
唯一の観光スポットはレーマー広場です。
地下鉄の駅から上がると、フランクフルト大聖堂がそびえ立っています。










・・・・・・・っということで、フランクフルトは3年ぶりです。
再訪した目的は唯一つ。
シュテーデル美術館にあるフェルメール作品、「地理学者」1点を見るためです。
ホテルから近いのですが、Uberで。
その前にホテル(東横イン)のランチ。
かき揚げ蕎麦と肉うどん。
10日ぶりの日本食。
それなりに美味しく、涙がでそう。(^^)








・・・・・・・っということで、飛行機がタクシーイングを始めた途端、管制塔からの指示待ちで2時間停止したまま。
カミさんはその時に寝込んでしまい、寝ぼけて「今どの辺を飛んでいるの?」と聞く始末。
まだ飛んでないよ。
ビジネスクラスが何席あるのか知らないけれど、ぼくの席だけ故障で動かない。
フラットにならないならビジネスクラスにした意味ないじゃん。
そりゃークレームしまくりましたよ。
チーフアテンダントは搭乗する前に説明受けたか?とか、責任逃れに終始する。
結局飛び立ったら手動でフラットに出来ますと説明するから勘弁してやることに。
知っていて席を売ったんなら詐欺だぞとまで言いました。
渋々$150の支払いに応じてくれました。
飛行機を降りるとき、お詫びの印とシャンパンを1本くれました。




・・・・・・・っということで、今日の夕方ワシントンDCを発ってフランクフルトに向かいます。
ホテルのチェックアウト時間ギリギリまで居ても、中途半端な時間を過ごさなければなりません。
早めにチェックアウトして荷物を預け向かった先は・・・?










・・・・・・・っということで、国立自然史博物館です。
これもスミソニアンです。
鉱物の区域で展示されているホープダイヤモンド。↓
最初は112と3/16カラットあったそうですが、いまは45.52カラットだそうです。
所有者が次々死んでいく「呪いの宝石」だそうです。
あと、見たかった恐竜の展示。
テラノサウルスがトリケラトプスを襲っています。↓
↓ステゴサウルス。
長女が子供のとき恐竜にハマったので、つい名前を憶えてしまいました。(^^ゞ
プレシオサウルス。↓
これだけ巨大なのに頭部は小さい。
当然脳も小さかったのでしょう。
それに比べ、テラノサウルスの頭部のなんと大きなことか。
こんなバカなポーズをとるまで風邪は回復したみたい。^m^
駅から博物館まで、次の博物館までとやたら距離があるので疲れます。
この日は2つの博物館で終了。
ホテルに戻って溜まっていた洗濯の山を洗いました。
明日は10日間滞在した米国を発ってフランクフルトに向かいます。
これで旅の約1/3を消化したことになります。
・・・・・・・っということで、ワシントンDC滞在も3日目を迎えました。
基本的に美術館と博物館を巡っていますので、どこがどこやらさっぱり分からなくなっている状態です。(^^;)
今は混乱しているけど、思い返せばいい思い出としてよみがえるはずですので、とにかく巡ることに集中しなくっちゃ。
その点、ブログはいいですね。
その日の出来事を片っ端から記録しておけば、あとから参考になりますから。(^^)/
疲れと年齢による記憶力の低下で、昨日のことが思い出せません。
さて、さてと、今日は午前中に雨が降り出すという予報なので、主な博物館めぐりといたします。
はい、国立航空宇宙博物館です。
いわゆるスミソニアン博物館といわれていますが、スミソニアン協会が運営する19の博物館並びに研究センターの施設群のひとつです。
10時開館の時間を予約しましたが、大失敗。
ものすごい長蛇の列ができていて、入館するまで30分くらい並びました。
予約するなら10時以外にすべきです。
ぼくの頭の中では、スミソニアンといえばアポロ計画、スピリット・オブ・セントルイスしかありません。
↓アポロ11号の実物のカプセルです。
↓これは着陸船と同じ予備機です。
このタラップを降りるアームストロング船長の姿を、ぼくらの世代は見ています。
当時の宇宙服。↓
月面着陸が1969年、もう57年も経っているんですね。
↓スピリット・オブ・セントルイス。
係員に場所を聞いたら、分かりませんだと。
この博物館一番の目玉展示じゃないというと、ようやくああ、スピリット・オブ・セントルイスねと分かってくれました。
ぼくの発音がダメだったのです。(T_T)
そんなに難しい発音じゃないですよね。(^^;)
もし、アメリカが偉大だったとすれば、この時代ですよね。