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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、キッチンのシンクの水栓が安物だから交換しました。

 

ホースが伸びない上に、シャワーに切り替えられないのです。

 

これはぼくにとってすごいストレス。

 

↓これがオリジナルです。

 

 

これがシャワー付き水栓。↓

 

14,000円とスッゲェ〜高い。

 

 

中国製の安いものにしても良かったのですが、同じLIXILだと共通部分があるから手間が最小限になるかと思ったのです。

 

結果、全取り換えになって再利用できる箇所はありませんでした。

 

まず引っかかったのが、上部を取り外す方法。

 

下のリングを回転させれば、後ろにあった穴が前に出てきてネジにアクセスできる仕掛けでした。↓

 

 

シンクの下はこんな具合になっています。

 

手回しハンドルを閉めて水を止めます。

 

これは楽ちん。

 

 

六角ナットを回してホースを取り外します。

 

最近は進んでいて、ジョイントはホースを押し込んだあと、抜け防止の金具を差し込むだけです。↓

 

昔はネジ式で水漏れしないように白いテープを巻いたものです。

 

 

問題だったのはこの部分。↓

 

水栓を固定する土台の金具です。

 

これを再利用できるかと目論んでいたのですが、シャワーのラインが増えたのでこれでは穴の大きさが足りません。

 

 

結局シンクの下に潜り込んで悪戦苦闘。

 

ハイ完成です。

 

 

いつものように説明書をろくに読まずにナメてかかったのが間違い、終わるまで1時間半もかかってしまいました。(;^_^A

 

説明書も素人向けには書いていないので、完成形のイメージがないと苦戦します。

 

次に同じことをすれば、30分で終わるでしょう。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、中道改革連合という党名どう思います?

 

ぼくの記憶が始まる頃から党名を思い出してみましょう。

 

1955年〜いわゆる55年体制時代。

自由民主党(自民党)

日本社会党(社会党)

公明党(旧公明政党)

 

少なかったともに、わかりやすかったですね。

公明党って歴史長いんですね。

 

1990年代〜2000年代

日本新党

新党さきがけ

新生党 / 新生民主党

新自由クラブ、税金党、進歩党

さきがけ党 → みどりの党 

 

55年体制が終わって、小選挙区制導入に伴いワラワラと新党が生まれ、そして消えていきました。

 

この中で生き残っている党ありますか?(ーー゛)

 

1998〜2020年代

民主党民進党

国民民主党

立憲民主党

日本維新の会

希望の党

令和新選組

 

おっと、日本共産党を忘れていました。

 

1922年創立の老舗で、1945年に合法化しました。

 

他にも記載していない党がありますが、記憶の範囲ということで勘弁してください。(^^ゞ

 

自民党と争って一時は連立政権樹立まで頑張った日本社会党は1996年に解党し、社会民主党と名前を変え今も存続しています。

 

ただし、参院に2議席を残すのみです。

 

元気よく自衛隊を潰せと主張していた頃は苦々しい思いをさせられましたが、今の惨憺たる現状を見るにつけ、諸行無常を感じてしまいます。

 

党の主張とか理念を云々するのは興味ないので、ここでは「党名」だけを話題にします。

 

これだけ変わると、党名はあまり意味がないという結論にならざるを得ません。

 

社会党とか共産党はストレートに名は体を表しています。

 

他の政党は意味がわかりません。

 

本音は票を多く集めたいだけで、その時人気のある党首を中心に離合集散を繰り返しているだけです。

 

そこには政治に対する理念や哲学はありません。

 

国民にウケのいいことを言った者勝ちなのです。

 

イデオロギーの違いで論戦していた時代が懐かしい。

 

数ある党名の中でぼくがセンスがあると思ったのは、「立憲民主党」です。

 

立憲と古びた言葉を持ち出したことが、却って新鮮に聞こえます。

 

発案したのは枝野幸男で、彼の人気にあやかった党でしたが、いつの間にか乗っ取られてしまいました。

 

いま野田党首の顔を見ると、なぜか「昔の名前で出ていまぁ〜すぅ〜🎵」という歌詞を思い出してしまいます。

 

「立憲」=憲法を土台にする姿勢と「民主」=主権者は国民、という主張がストレートに伝わります。

 

「中道改革連合」かぁ〜。_ノ乙(、ン、)_

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、いま別荘に来ています。

 

寒いねぇ〜〜〜。

 

暖房手段はエアコンしかありません。

 

ガスのコンセント?を設置するのを忘れていました。

 

残るは石油ストーブしかないですね。

 

でも石油ストーブは勘弁してほしい。

 

このあいだガソリンスタンドに行ったけど、列ができていました。

 

ガソリンの列じゃなくて、灯油の列でした。

 

あらゆる意味でめんどくせぇ〜〜〜。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

我が愛車はPHEVでいわゆるプラグインハイブリッドです。

 

近場は電気自動車、遠距離はハイブリッド(ガソリン+電気)で使い分けられます。

 

最近は国内旅行に行かないので、充電で間に合ってしまいます。

 

久しぶりにガソリンスタンドで給油しました。

 

何と、最後に給油したのが18ヶ月前だったのです。😳

 

ガソリンを入れたままにするとガソリンが劣化すると言われています。

 

だから、最近は意図的にハイブリッド走行をしていました。

 

それでも18ヶ月ぶりですよ。

 

・・・・・・・

 

今年に入ってもう22日が過ぎました。

 

あちゃぁ〜〜

 

まだまだ先だと思っていたカミさんとのハワイ旅行が間近に迫っています。

 

ほとんどが予約済みなのですが、レンタカーは手付かず。

 

そんなことはないでしょうが、ギリギリだとクルマがないなんてことだってありますよね。

 

2月は雨季なのでそんな心配ないでしょうが、中国の春節とバッチリ重なってしまいます。

 

レンターカーのお得サイトがいろいろあって迷います。

 

そこで発見したのが、QEEQ.comというサイト。(キックと発音します。)

 

全世界のレンタカー予約をカバーするとのこと。

 

事前にホテル予約サイトで調べた値段より大体1〜2割安です。

 

もし、海外でのレンタカー利用を考えている人は、QEEQを選択肢の一つとして考えてください。

 

・・・・・・・

 

レンタカーついで。

 

ハワイでは日本の免許証で間に合う言われています。

 

本当かなぁ〜〜?

 

ホノルルがあるオアフ島ならまだしも、今回は他の島に行くので、やっぱり国際免許証を取ることにしよう。

 

・・・・・・・

 

このあいだ買ったソーラー式ガーデンライト。

 

 

深夜の0時過ぎにはほとんどが消えてしまいます

 

まあ、真夜中過ぎに照明しても意味ないでしょうがね。

 

・・・・・・・

 

ってことで、寒いです。

 

お風呂を沸かし直す時間がやたら長くなっています。

 

せっかく沸かしたのに、カラスの行水ですから5分程度で出てきます。

 

あぁ〜〜もったいねぇ〜〜。

 

そんな別荘ライフです。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、映画を観たあと実在の人物と知ってびっくり。

 

おバカに徹した映画です。

 

 

ヤンコビックはアコーディオンの名手で、ふざけて有名人歌手の替え歌(パロディー)を作って音楽番組にテープを送ったら、とんとん拍子で超売れっ子になったいう信じられない実話。

 

グラミーを4度も受賞しているそうです。

 

映画は虚実交えてマドンナなどのそっくりさんを登場させたり、マイケル・ジャクソンを茶化したり、南米の麻薬組織に乗り込んで機関銃をぶっ放したり、おふざけも暴走気味。

 

果ては射殺されることになるのですが、本人は66歳で存命です。

 

親子の軋轢なんかを背景に描いていますが、純粋にバカさ加減だけを楽しむ映画。

 

主演のダニエル・ラドクリフは変な役だけ選んでいるみたい。

 

純粋に笑える人向きですが、ぼくはあまり笑えませんでした。

 

★★☆☆☆

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日も思い浮かんだまま書きます。

 

独裁者の独創を許さないのは文化的要素が強いと思うんです。

 

1)権力者を疑う習慣

 

2)支持者でも批判することを裏切りとしない空気

 

3)政治的敗者が“敵”にならない社会的合意

 

これってかなり成熟した社会だと思うんですね。

 

世界を見渡すと、独裁の手法にいとも簡単に乗ってしまう国民って多いですよね。

 

かつての日本も例外ではなかった。

 

しかし敗戦によって日本は学んだと理解したい。

 

まあ、悪い意味もありますが。

 

前橋市長の再選なんかいい例でしょう。

 

選挙を通して民主主義を再確認したと言えるかも。(個人的には褒められたもんじゃないけれど。)

 

これを成し得るのは「教育水準の高さ」だと思うんです。

 

日本の進学率が高いのは周知の事実です。

 

これは江戸時代からの日本の文化です。

 

問題なのは、「教育から先」なのじゃないですか?

 

男女を問わずほとんどが大学まで進学するって尋常じゃないでしょう?

 

良い面としては独裁者を許さない「常識」が国民に備わっていること。

 

悪い面は平均よりちょっと上の社会で満足してしまうこと。

 

日本経済が伸び悩んでいるのはこの辺に理由がありそうな気がするんですけどどうでしょう?

 

教育から先とは、自分なりの哲学といっちゃ大袈裟だけど、学問なり政治なりを探究する力じゃないかな?

 

日本の教育でよく言われるのが:

 

1)正解にたどり着く力は強いけど、問いを作る力は弱い

 

2)既存の枠の中での最適化は得意だけど、枠そのものを疑うのは苦手

 

こういう社会は安定はするが跳躍しないとされ、今の日本を覆う「停滞感」を言い当てているようです。

 

隠居老人ですので具体例は挙げられないのですが、政治家を含めこういう停滞感を打ち破る人たちが必ずいるはずなのです。

 

爺がなんとなく気になっているのは、そういう既存のルールに囚われない人たちに「品格」が足りないことです。

 

要はオレがオレが強すぎ、極端な主張をして注目されようとしたがる。

 

相手を言い負かすことばかりに力点が置かれ、論拠に「哲学」がないことです。

 

歴史上で偉大な人物とされている人たちには必ず確固たる「哲学」があった。

 

その哲学は経営哲学でもいい、政治哲学でもいい、もっと広げて人生哲学でもいい。

 

こう考えていくと、日本の教育に足りないものは「哲学」じゃないでしょうか?

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、最大の「X」クラスの太陽フレアが起きたそうですね。

 

通信・放送・電力・衛星測位などに障害が出るそうです。

 

磁気嵐による影響、GPSの誤差拡大、低緯度でのオーロラなどの気になる影響以外に、人体への影響も心配ですよね。

 

結論を言えば地上ではほとんど影響がありません。

 

しかし、宇宙飛行士への悪影響は無視できません。

 

太陽フレアによってX線と粒子線が大量に放出されます。

 

両者は別物です。

 

X線は電磁波の一種で光と同類で質量を持ちません。

 

粒子線は質量を持っています。

 

どちらも宇宙飛行士にとって危険です。

 

ISSにはこれらから身を守るための区画があるのかと思ったのですが、そういう工夫は施されていないそうです。

 

重くなるからでしょうね。

 

船外活動は御法度で、船内でも比較的厚い区域に避難するしかないようです。

 

ただ、飛行士の被曝量は厳密に管理されていているそうです。

 

・・・・・・・

 

先日ISSクルーの一人が重大な健康問題で、期間を短縮して地球に帰還しましたね

 

由井さんも帰ってきました。

 

どんな健康問題かと調べてみたのですが、プライバシー保護のため非公開とのことでした。

 

ぼくは被爆が理由かと思ったのですが、気になりますね。

 

宇宙飛行士といえば心身共にタフな人間が選ばれているし、健康には万全の対策をとって乗船させているはずで、今回の臨時帰還は宇宙開発史上初めてだそうです。

 

そこで連想してしまうのが火星の探査計画です。

 

往復だけで約2〜3年もかかるんです。

 

途中病気になっても骨折などの怪我をしても、医者がいないのです。

 

すでに触れた有害な宇宙線の他に長期の無重力、免疫力の低下、そして精神面のリスクがあります。

 

無責任なことは言えませんが、今回の重大な健康問題とは精神面かもしれません。

 

これだけのリスクに晒される宇宙飛行士になりたいと思いますか?

 

確かに宇宙飛行士に男子は憧れます。

 

しかし、子供に安易に夢を語っていいものか?とさえ考えてしまいます。

 

(有害な宇宙線に晒されるのはエアラインパイロットも同様なんですよね。)

 

・・・・・・・

 

実は火星旅行の最大の技術課題はロケットより「人間の身体」だと言われているそうです。

 

では、これだけのリスクを犯して火星計画を進めようとする理由はなんでしょう?

 

このテーマは長くなるのでまた別の機会に。

 

太陽フレアのX線と粒子線

 

 

 

・・・・・・・っということで、誰だって庭の照明をしたくなりますよね。


自宅では暗くなると自動的に灯りが点くポールを立てました。

別荘にも同じライトを設置したいのですが、屋外コンセントを付け忘れるという痛恨のミス。

ついでに屋外に水道の蛇口も忘れたのですが。
当然、ソーラーライトという手があるのですが、ご存知の通り照明としては暗すぎ。

照らすというより目印程度にしか役に立ちません。

だったら数で勝負ということで、こんなん買いました。

Temuで16個入りで890円という安さ。
ウッドデッキに貼りまくります。


暗くなったら点きます。当たり前か。梱包がひどく1個壊れていました。


吊り下げランプも同じくらいの値段で買いましたが、暗いのは承知の上。



雰囲気を出すためです。

Temuは中国の通販で、購入すると後からメールがうるさくて嫌なのですが、安さに負けてしまいます。(^_^;)


・・・・・・・っということで、再稼働を目指す柏崎刈羽原発の話です。

 

警報の設定ミスが明らかになり、20日に計画されていた再稼働は延期されたそうです。

 

マスコミはこれを否定的に伝えていますが、ぼくはむしろ肯定的に受け止めています。

 

だって、これまでの日本の悪癖は「隠蔽体質」じゃないですか。

 

本来なら隠したくなるミスを、きちんと公表するようになった。


これは大きな進歩だと理解していいと思うのです。

 

とはいえ、人間はミスをする動物です。

 

スペインで起きた高速列車同士の衝突も、元をたどれば人間が原因でしょう。

 

原因究明はこれからですが、高速列車のシステムを作ったのも人間です。

 

原発の管理システムも列車の運行システムも、あまりにも複雑化していて、全体像を把握し、それを次世代に正しく伝えることには、すでに限界があるように思えます。

 

だとすればですよ。


ミスを犯す人間より、AIに任せた方がいいのではないでしょうか。

 

人間は賢いので、ミスが起きないための改善策を講じます。

 

けれど事故は、その“隙”を突くようにして起きるものです。

 

対策を重ねるほどシステムは複雑化し、その複雑さ自体が新たなミスを生む――そんな皮肉な状態に陥っていきます。

 

複雑化すればするほど、AIの出番なのではないでしょうか。

 

だったら、原子力発電の管理はAIに任せてしまえばいいじゃないか。

 

冷却システムが機能しなくなったとき、何をどうすべきか。


あらゆるシチュエーションを事前に学習したAIなら、人間よりもずっと安全な判断ができるのではないか。

 

それで、本当にいいのか?

 

極端な例を挙げれば、核戦争を防ぐためにも、AIを導入した方が人間のミスによる誤発射を防げるはずです。

 

どうです、人間諸君?

 

君たち人類が築き上げたシステムは、すでに複雑化しすぎて、君たち自身の手に負えない段階に達した・・・


そう認めた方がいい時代に来ているのではありませんか。

 

パイロット、AI、原発、複雑化

 

・・・・・・・っということで、いつものように取り止めのない話をします。

 

テーマは岩盤支持層。

 

トランプはMAGAという強固な支持層のおかげで、無茶なことやり放題。

 

政治ってそういう支持層を持つのは有利ですよね。

 

高市早苗総理が衆議院解散の賭けに出たのも、自分の人気があってこそで、本人もそれを隠しません。

 

今度の選挙を彼女の人気投票にしたのです。

 

各党が公明党を取り込みたいのは信者という岩盤支持層があるからで、票が読めるからでしょう。

 

女性に長らく参政権が与えられなかったのは、女性という岩盤層を恐れたからでしょう。

 

なんたって人口の半分は女性ですからね。

 

アメリカが移民に警戒心を持つのは、黒人の割合が高いからで、黒人層を岩盤として取り組むような政策を掲げたら影響力強いですもんね。

 

一票の重さは同じと言っても、こういう岩盤層の存在はなんか不公平のように感じます。

 

トランプにやり放題させるのも、高市が勝算ありと判断したのも、結局この岩盤支持層をどう定義づけするか、そしていかにそれを取り込むかが政治を左右しているんじゃないでしょうか。

 

民主主義を支えるのが選挙だとは分かっているけれどね。

 

・・・・・・・

 

いつの時代も浮動票の割合は大きい。

 

この浮動票をいかに取り込んで岩盤支持層化するかに政治家は腐心するわけです。

 

この点においてはトランプは天才的です。

  • 不満や不安を一つの言葉で束ねる(「奪われている」「軽視されている」)

  • 敵を設定する(エリート、移民、メディア、既得権益など)

  • 自分を“唯一の代弁者”として演出する

この手で、いわゆる“忘れられた白人労働者層”と呼ばれていた層を、MAGAという言葉で岩盤化したんです。

 

しかし、この岩盤化する手法は危うさが常に伴う。

 

層として結びつけるにはアイデンティティ × 利益 × 物語なのです。

 

ヒトラーが力を持ったのにも、郵政民主化を叫んで成功した小泉純一郎にも危うさを感じるでしょう?

 

特に民主主義の中では独裁者が生まれにくいとなんとなく感じている。

 

ヒトラーが台頭したのは先進的な民主主義的だったワイマール憲法の下でした。

 

小泉の名調子にまんまと乗せられたのは、ついこのあいだだったことを思い出してください。

 

ぼくはここに民主主義の危うさを感じてしまうのです。

 

・・・・・・・

 

世界の中でも日本は民主主義が根付いている方だと思います。

 

岩盤層の広がりになんとなく胡散臭さを国民が嗅ぎ取るからです。

 

それは、岩盤化を食い止める文化が日本にあるからからじゃないですか?

  • 権力者を疑う習慣

  • 支持者でも批判することを裏切りとしない空気

  • 政治的敗者が“敵”にならない社会的合意

敗戦から日本人はこれを学んだと分析したいのですがどうでしょう?

 

この話をすると長くなるのでやめますが、ぼくがなんとなく感じているのは、パンとサーカス(今回は消費税減税、右派か中道か)を上手く仕掛け(物語化)するトランプのような興行師が世界を動かすという危うさですね。

 

浮動票を岩盤支持層に変えれば民主主義の中でも独裁者が誕生する。

 

だから岩盤支持増という問題がもっとクローズアップされればいいと思うんです。

 

 

・・・・・・・っということで、大河ドラマを見る気力がなくなったので、今年もパスのつもりだったけど、「豊臣兄弟」なんとなく見ています。

 

NHKは何度も再放送して視聴させる魂胆らしく、時間帯を変えるばかりでなくBSやBS4Kでも繰り返しているので、つい引っかかってしまいます。

 

例によって出演している俳優の誰一人も知りません。

 

信長役だけどこかで見た顔だと調べてみたら、北条義時だったのね。

 

ようやく小栗旬という俳優だと思い出す。

 

・・・・・・・

 

コミックス調と表現するのが適切と思います。

 

今は劇画とは言わないんでしょうね。

 

スピーディーでいいんですけど、表現が大袈裟。

 

日本のドラマは見ないんだけど、コミックが原作って流行っていませんか?

 

前回は吉原が舞台だったので見る気が起きませんでした。

 

今回はどうかな?