・・・・・・・っということで、映画を観たあと実在の人物と知ってびっくり。
おバカに徹した映画です。
ヤンコビックはアコーディオンの名手で、ふざけて有名人歌手の替え歌(パロディー)を作って音楽番組にテープを送ったら、とんとん拍子で超売れっ子になったいう信じられない実話。
グラミーを4度も受賞しているそうです。
映画は虚実交えてマドンナなどのそっくりさんを登場させたり、マイケル・ジャクソンを茶化したり、南米の麻薬組織に乗り込んで機関銃をぶっ放したり、おふざけも暴走気味。
果ては射殺されることになるのですが、本人は66歳で存命です。
親子の軋轢なんかを背景に描いていますが、純粋にバカさ加減だけを楽しむ映画。
主演のダニエル・ラドクリフは変な役だけ選んでいるみたい。
純粋に笑える人向きですが、ぼくはあまり笑えませんでした。
★★☆☆☆
