党名について | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、中道改革連合という党名どう思います?

 

ぼくの記憶が始まる頃から党名を思い出してみましょう。

 

1955年〜いわゆる55年体制時代。

自由民主党(自民党)

日本社会党(社会党)

公明党(旧公明政党)

 

少なかったともに、わかりやすかったですね。

公明党って歴史長いんですね。

 

1990年代〜2000年代

日本新党

新党さきがけ

新生党 / 新生民主党

新自由クラブ、税金党、進歩党

さきがけ党 → みどりの党 

 

55年体制が終わって、小選挙区制導入に伴いワラワラと新党が生まれ、そして消えていきました。

 

この中で生き残っている党ありますか?(ーー゛)

 

1998〜2020年代

民主党民進党

国民民主党

立憲民主党

日本維新の会

希望の党

令和新選組

 

おっと、日本共産党を忘れていました。

 

1922年創立の老舗で、1945年に合法化しました。

 

他にも記載していない党がありますが、記憶の範囲ということで勘弁してください。(^^ゞ

 

自民党と争って一時は連立政権樹立まで頑張った日本社会党は1996年に解党し、社会民主党と名前を変え今も存続しています。

 

ただし、参院に2議席を残すのみです。

 

元気よく自衛隊を潰せと主張していた頃は苦々しい思いをさせられましたが、今の惨憺たる現状を見るにつけ、諸行無常を感じてしまいます。

 

党の主張とか理念を云々するのは興味ないので、ここでは「党名」だけを話題にします。

 

これだけ変わると、党名はあまり意味がないという結論にならざるを得ません。

 

社会党とか共産党はストレートに名は体を表しています。

 

他の政党は意味がわかりません。

 

本音は票を多く集めたいだけで、その時人気のある党首を中心に離合集散を繰り返しているだけです。

 

そこには政治に対する理念や哲学はありません。

 

国民にウケのいいことを言った者勝ちなのです。

 

イデオロギーの違いで論戦していた時代が懐かしい。

 

数ある党名の中でぼくがセンスがあると思ったのは、「立憲民主党」です。

 

立憲と古びた言葉を持ち出したことが、却って新鮮に聞こえます。

 

発案したのは枝野幸男で、彼の人気にあやかった党でしたが、いつの間にか乗っ取られてしまいました。

 

いま野田党首の顔を見ると、なぜか「昔の名前で出ていまぁ〜すぅ〜🎵」という歌詞を思い出してしまいます。

 

「立憲」=憲法を土台にする姿勢と「民主」=主権者は国民、という主張がストレートに伝わります。

 

「中道改革連合」かぁ〜。_ノ乙(、ン、)_