・・・・・・・っということで、キッチンのシンクの水栓が安物だから交換しました。
ホースが伸びない上に、シャワーに切り替えられないのです。
これはぼくにとってすごいストレス。
↓これがオリジナルです。
これがシャワー付き水栓。↓
14,000円とスッゲェ〜高い。
中国製の安いものにしても良かったのですが、同じLIXILだと共通部分があるから手間が最小限になるかと思ったのです。
結果、全取り換えになって再利用できる箇所はありませんでした。
まず引っかかったのが、上部を取り外す方法。
下のリングを回転させれば、後ろにあった穴が前に出てきてネジにアクセスできる仕掛けでした。↓
シンクの下はこんな具合になっています。
手回しハンドルを閉めて水を止めます。
これは楽ちん。
六角ナットを回してホースを取り外します。
最近は進んでいて、ジョイントはホースを押し込んだあと、抜け防止の金具を差し込むだけです。↓
昔はネジ式で水漏れしないように白いテープを巻いたものです。
問題だったのはこの部分。↓
水栓を固定する土台の金具です。
これを再利用できるかと目論んでいたのですが、シャワーのラインが増えたのでこれでは穴の大きさが足りません。
結局シンクの下に潜り込んで悪戦苦闘。
ハイ完成です。
いつものように説明書をろくに読まずにナメてかかったのが間違い、終わるまで1時間半もかかってしまいました。(;^_^A
説明書も素人向けには書いていないので、完成形のイメージがないと苦戦します。
次に同じことをすれば、30分で終わるでしょう。







