・・・・・・・っということで、いよいよエディンバラ観光です。
ホテルを出てすぐ隣にある聖マリア大聖堂。














ルーカス・クラナッハ(父)の『メランコリア(憂鬱)』です。

・・・・・・・っということで、いよいよエディンバラ観光です。
ホテルを出てすぐ隣にある聖マリア大聖堂。














ルーカス・クラナッハ(父)の『メランコリア(憂鬱)』です。

・・・・・・・っということで、いまエジンバラに居ます。
ぼくにとって初スコットランドです。
今回の旅行のうち初めての場所は、ボストン、ワシントン、そしてスコットランドです。
このあと訪れる予定のカッパドキアも初めてです。
それ以外は全部再訪問です。
行ったことのある68カ国から一カ国も増えません。
でもイイんです。
いつも一人なのに、今回は二人です。
行ったことある場所でも、一人と二人じゃ大違い・・・ってことになるんですかね? ^^;
スコットランドである証拠に、ショウウインドウにこんなん飾ってありました。(^^)/




・・・・・・・っということで、今回の旅行初っ端に泊まったホテルが66000円もして、度肝を抜かれましたが、物価高のアメリカではおおよそ4万円~5万円に泊まりました。
2人分ですから、1人当たりはその半分になります。
それでも高い。
ヨーロッパ側に渡るとぐっと安くなり、3万円前後のホテルに泊まっています。
条件は:
1)駅に近いこと。
カミさんのスーツケースがやたらに大きいからです。
2)ツインベッドであること。
肌の触れ合いを嫌悪されています。
3)朝食付きであること。
1日のスタートを快適に切るため、お金を払う価値あります。
これさえ満たせばカミさんはかなり柔軟です。
以前に比べ湯沸かしポットを置いているところが極端に減りましたね。
ポットで下着を洗う輩がいると聞くと、もう使えませんね。
今回は折りたたみ式ポットが活躍しています。
こういうの。
折りたためるといっても、かなりかさばりますが。
カミさんが風邪を引いたとき、インスタント食品を作るのに助けてもらいました。
ヨーロッパのホテルで、エッ!?と思わされたのがIBISホテル。
ポットどころか、冷蔵庫も、コップさえ置いていない。
ベルリン駅近のかなり良いホテルでも冷蔵庫が無いのには驚かされました。
タオルを要求しないと交換してくれないホテルもありましたね。
あとイラっとさせられるのがシャワーの水圧。
昨日泊まったホテルが、水圧といい、湯温といい完璧で感動しました。
高い宿泊費を取るくせに、ケチくさい。
アメリカのシャワーは固定式が多く、ヨーロッパは外せるのが多い。
チョボチョボしかお湯がでない固定式のシャワーなど最悪。
その点フランクフルトの東横インは湯船に浸かれたし、シャワートイレで、しかも今回最安値のホテルでした。(^^)/
あと気に食わないのがフロントの効率の悪さ。
後ろに客が並んでいようと、長話をして笑ったりしてやがる。
・・・まっ、そんなところですかね。
・・・・・・・っということで、何の問題もなく順調にプラハに戻ってきました。
ホテルは前回と同じ。
プラハ最後の夜はチェコ料理。(^^)/
駅近の評判の高い店。
ご覧の通り、ビールがウリです。





・・・・・・・っということで、いまプラハにバスで向かっています。

7時間乗車ですが、グーグルマップだと4時間ちょっと。
早く着くことを期待しちゃいます。
さてさて、今日で旅行19日目。
旅程の半分以上過ぎました。
相変わらずトラブル続きですが、何となくその都度きり抜けています。
ボストンからNYへのバスがキャンセルになったのが最大のトラブルだったかな?
いやいや、カミさんが風邪をひいたことです。
もう遠い昔の出来事のようです。
YouTubeに熟年夫婦の世界一周旅行が、いくつかアップされていますね。
退職後の、長年の憧れだった夫婦での世界一周旅行。
退職金をつぎ込むのですから、オヤジは気合が入りますよね。
事前調査も念入りに、細部にわたるスケジュールを組みます。
果たしてそんな旅行のどれほどが上手く行っているのでしょうか?
海外旅行の経験が多少あったとして、その殆どが添乗員任せのパック旅行だったんじゃないですか?
ぼくら夫婦は、海外の個人旅行はそれなりに多い方です。
何たってヨーロッパ新婚旅行が無計画でしたから。^^;
ぼくは1人でほっつき歩くスタイルです。
それでも海外旅行となると予想外の出来事の連続です。
慣れていても容赦ないのです。
果たして経験の浅い夫婦が切り抜けられるのか?
精神的ストレスに耐えられるのか?
語学力のために、ついレストランに入るのが億劫になって、部屋でスーパーで買ってきたサンドウィッチで済ますことが多くなっているのではないか?
オニギリでも何でもある日本のコンビニが恋しくないか?
首までゆっくり湯に浸かりたくないか?
こういうストレスはだいたいオヤジのほうに偏るものです。
カミさんにいいところを見せたい。
頼りになる男と証明したい。
ぼくでさえ、カミさんと一緒のときはそうなる傾向があるのです。
綿密な計画ほどそういう状況に陥るのです。
海外旅行ってそういうもんなのです。
上手くいかないのが当たり前。
逆にそういうトラブルを楽しむまでいけば、旅行の達人でしょう。
いつも自分のツキの無さに不平不満を言っているけれど、本当は自分はドMじゃないかと疑うくらいです。
果たして何組の熟年夫婦が、また世界一周旅行に行きたいと、充実感を持って旅行を終えているのか?
はなはだ疑問に思う次第であります。
・・・・・・・っということで、ついに来ましたブラウンシュバイク。
美術館の正式名称は「アントン・ウルリッヒ公爵美術館」です。
はるばる日本からやって来ました。












