・・・・・・・っということで、錦織圭選手が引退を発表しましたね。
まだ36歳というのか、もう36歳というのか。
心からご苦労様と言いたいです。
日本人にとってテニスほど過酷なスポーツはないと思っています。
過酷というのは身体的な意味ではなく、メンタル面でです。
いや、どのスポーツもメンタルが大事だよと言われるでしょうが、テニスはちょっと違う気がするのです。
ぼくの目には「賞金稼ぎの世界」と映ります。
賞金を求めて、世界を転戦しながら身体を酷使します。
テニスが上手いだけでは、この世界で生き残ることは難しいでしょう。
しかも若手が次々に登場してきて、大番狂せが多発するのもテニスの特徴です。
そういう意味で、錦織選手はよく戦ったと思います。
2015年の世界ランキング4位が最高で、現在は464位だそうです。(ちなみに松岡修造の最高ランキングは46位です。ついでに現役日本人男子選手は100位内に入っていません。女子は大坂なおみ14位がトップで他に2人が100位以内です。)
調べていると錦織くんはプライベートでミソをつけたようですが、人生これから。(^^)/
何たってまだぼくの人生の半分ですからね。
















