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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ミネアポリスで市民二人がICE( Immigration and Customs Enforcement米国移民・税関執行局)に射殺された事件。

 

どうしてミネアポリス?(ミネソタの州都)

 

メキシコ国境近辺ならわかるけど、中央のやや東寄り、北部に位置する州ですよ。

 

何かありそうですね。

 

もともと民主党の強い州で、選挙ではトランプは州全体で敗北しています。

 

移民による問題は他の地域に比べ低いとされています。

 

そのため、地元警察はICEに協力したり情報提供しないとする「サンクチュアリシティ(移民支援都市)」として、要は政府の方針に楯突いているわけです。

 

これは違法移民の取り締まりを口実としたトランプの報復であると見られても仕方ないでしょう。

 

そんな背景もあって、トランプの移民政策における「みせしめ」としてミネアポリスがクローズアップされているんですね。

 

・・・・・・・

 

法執行機関によって市民(明らかに危険性はなく抗議しているだけ)が射殺される現場を見せつけられるのは気分が悪いです。

 

どうしてこうも安易に銃が用いられるのでしょう?

 

それも至近距離からの発砲で、制圧というより殺害を意図して何発も発射されています。

 

驚いたことに最初の女性は車で係官を轢き殺そうとしたとし、二人目は拳銃を抜いて発射しようとしたと正当防衛だと発表したことです。

 

彼らは危険なテロリストだとも決めつけました。

 

なんたる恥知らず。

 

人の命を何と思っているのか。

 

轢き殺そうとしたとは、警官をボンネットに乗せて700mも走ることを言います。

 

 

日本ではこれでも犯人は射殺されません。

 

自分の復讐心のために善良な国民が二人も殺害されたのに、何とも思わない人物が大統領とは。

 

すっごく腹が立っています。

 

 

 

・・・・・・・っということで、スーツケースのパッキングも終わり、あとは宅配業者が取りくるのを待つだけです。

 

・・・・・・・

 

今度の衆議院選挙の説明文がポストに入っていました。

 

投票日は旅行中になるので、当然ながら期日前投票になります。

 

今回は準備期間が短いので入場整理券は封書ではなくハガキで送られてくるそうです。

 

2月1日〜7日が不在者投票なので、何とか投票に間に合います。

 

・・・っと思ったら、何とハガキの配達日が2月4日〜6日の間とのこと。

 

出発した後じゃん。

 

身分を証明できるものがあれば、名簿を確認するので投票は可能とのことですが。

 

・・・・・・・

 

エアタグが機能するか次女が出社するとき持って行ってもらいました。

 

おっ!いま駅に着いたぞ。

 

乗り換え中だ。

 

ちゃんと会社に出社しているぞっ!

 

結構楽しませてもらいました。

 

ところでエアタグってどんな仕組みになっているのでしょう?

 

GPSの位置情報は直接受信できないのだそうです。

 

じゃあどうやって位置情報を得るのか?

 

Bluetoothを使って近くにあるiPhoneに勝手に繋いで、そのiPhoneのGPSを無断で借用するそうです。

 

タダ乗りされた所有者には知らされません。

 

こんな発想をするとは流石アメリカ人だと感心してしまいます。

 

お気づきの通り、iPhoneが近くになければ機能しません。

 

ですから、iPhone所有者の多い国とか、都会じゃなきゃ使えません。

 

さらに辺鄙な場所だと、たまたま近くをiPhone所有者が通り過ぎた時だけ位置情報がつかめます。

 

それが1週間前の情報になることもあり得ます。

 

・・・・・・・

 

ちょうどランチタイムになったので、カミさんにどこで食べたいと聞いたら回転寿司との返事。

 

もっと美味いものを食べようと言ったら、ハワイに行けば回転寿司レベルで目の球が飛び出るほど高いぞっと言われ納得した次第です。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、案の定、TVでは返還までの行程をいちいち追っかけ、涙を流すパンダファンとセットで報道されています。

 

そこで、冷静になってパンダを飼育するのは損か得かという視点で見てみましょう。

 

主な支出

貸与料(中国側):約1億円/年(1ペア)

飼育・運営費:数千万円〜1億円超/年
(人件費、竹の調達、空調、医療、施設維持など)

施設建設費:約20億円規模(20〜30年程度で“減価償却”されるとの前提。)

 

年換算すると、年間2.3〜2.8億円程度ですかね。

 

上野動物園の年間来園者 400万人。

 

うち「パンダ目当て」が25% = 100万人だとすると、

 

100万人 × 入園料600円 = 6億円

 

十分カバーできるといっていいでしょう。

 

一方、和歌山アドベンチャーワールドの場合。

 

入園料(約5,000円前後)

 

それ以外に、ホテル・飲食・グッズ・おみやげ+スポンサー・企業タイアップがあるので、パンダ単体で赤字でも、全体でプラスになっていると考えられます。

 

なんだ、ぼくは総合的に赤字になっていて、それを国なり自治体が補填しているのかと思っていたのですが、違うんですね。

 

さて、パンダがいなくなったら施設、飼育体制、波及効果が一気になくなりますよね。

 

今度は赤字が重くのしかかるってことかな?

 

多分そうはならないでしょう。

 

園としてはダメージ大きいでしょうが、贅沢な施設だけあっていくらでも他の動物用に転用できるのです。

 

それより何より中国がもう貸与しないよと言うでしょうか?

 

パンダは日中の友好の象徴です。

 

パンダを貸さないとなれば、中国が日本と友好関係を結ばないという意味です。

 

これは中国にとって悪手です。

 

ですから、いつか近い将来にパンダ外交を再開するはずです。

 

イニシアチブを中国に握られているのは癪ですが、慌てて日本政府が何か譲歩することだけは避けてほしいですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、多分多くの人が感じていながら、あまり口にしないことを書いてみます。

 

それは、「パンダパンダと騒ぎ過ぎではないか」という疑問です。

 

愛らしい動物であることは確かですし、その気持ちはよく分かります。

 

けれど、騒げば騒ぐほど、相手国にとっては“使える材料”になるのも事実でしょう。

 

野生動物を「外交の道具」として扱うことに、どこか違和感を覚えます。

 

テレビでは「これで日本からパンダがいなくなる」と連日報じられ、特別機まで仕立てて送り届けるそうです。

 

少し過剰ではないかと感じませんか。

 

大人が見られなくなることを惜しみ、涙を流す。

 

その一方で、相手はこれを「影響力の象徴」として受け取っているのです。

 

もちろん、ぼく自身も子どもが小さい頃、上野動物園に連れて行きました。

 

楽しい思い出でしたが、一度見れば十分。

 

日本人は優しい。

 

けれど、その優しさが時に「弱さ」と受け取られることもあります。

 

特別機の費用が税金で賄われているのだとしたら、なおさら考えさせられます。

 

最初に来日したときは貨物扱いだったパンダが、今や国を挙げた一大イベントになる。

 

その変化自体が、パンダ外交という言葉の意味を物語っているように思えるのです。

 

かわいらしさの裏側にある「政治」にも、少し目を向けてみてもいいのではないでしょうか。

 

報道官は、会いたけりゃこっちに来いと言い放ちます。

 

それでいいのじゃないでしょうか。

 

 

 

・・・・・・・っということで、いよいよハワイ旅行が迫ってきました。

 

とはいうものの来月の出発ですから、別荘でノンビリしています。

 

レンタカーをようやく予約しました。

 

前回触れたQEEQ.comを使うと簡単にできます。

 

このサイトの便利なところは、運転免許証を英訳するサービスが付いていることです。

 

サイト内の翻訳サービスというページには有名どころのレンタカー会社の名前が出てきます。

 

免許証の写真を撮って(裏表)、必要項目を記入して送信すると英訳がダウンロードされます。

 

一度記入すれば使い回しができるので楽です。

 

レンタカー会社を決め撃ちにしなくても、一般的な翻訳としても使えます。

 

しかも、無料です。

 

国際免許証に書き換えようかと思っていたのですが、手間と費用が省けて助かります。

 

・・・・・・・

 

レンタルルーターは高いので現地でSIMを買うつもりでしたが、もうeSIMが常識でした。

 

ぼくのスマフォのような物理SIMは時代遅れです。

 

仕方ないので、アメリカで使えるプリペイドSIMをAmazonで買いました。

 

 

 

 

30日間ギガ無制限で3,698円ですからちょっと高いですがいいでしょう。

 

このカードは事前に開通日を予約しなければなりません。

 

説明書にあるサイトで必要事項を入力すれば翌日開通の知らせが届くことになっています。

 

ところが1週間経っても連絡が来ない。

 

アメリカに着いてネットが繋がらないのは悲劇なので、チャットで催促するもナシのつぶて。

 

昨日もう一回申請をやり直したら、今日開通の知らせが届きました。

 

これで一安心。

 

・・・・・・・

 

ぼくはこれまで一度も遭遇したことがないけど、ロスバゲ(ロスト・バゲッジ)って結構あるようです。(ぼくは機内持ち込みのスーツケースですから起きようがないんですが。)

 

今回の旅行は行き帰り直行便だけど、ハワイでは島々を複数回ります。

 

カミさんがデカいスーツケースを2つ持っていくので(一つはぼくに押し付けた)ロスバゲの可能性があります。

 

そこで、今話題のエアタグをこれまたAmazonで買いました。

 

これまた中華製のパクリ製品です。

 

iOSしか使えないので、アイフォンを持っているカミさんにアプリをダウンロードしてもらうことにしましたが、すっごく嫌がられました。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

今朝、ゴミ出しをしに行ったら躓いてまた転んでしまいました。

_ノ乙(、ン、)_

 

つまづいた足の反対を出せばいいのに、なぜかバタンと倒れてしまいました。

 

幸い手のひらに血豆ができただけですが、平衡感覚が狂っているのかも知れません。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、突然のAIの登場。

 

「OKグーグル」や「Hey Siri」のレベルから、突然人間と自然に会話できるようになっていたのですから驚き以外ありません。

 

いつの間にオマエはこんなに賢くなったのか?

 

まるでそこに「人格」があるかのように感じてしまいます。

 

案の定というか、ぼくら人間はAIを扱いかねています。

 

大袈裟に言えば「ETとの遭遇」です。

 

目には見えないけれど、突然人間の社会に「未知の知性」が紛れ込んできたのです。

 

宇宙人のような外見をしていた方がまだ良かったとさえ思います。^m^

 

・・・・・・・

 

AIの功罪をTVで放送していました。

 

AIと結婚式を挙げた女性がいるとは驚きでした。

 

AIが自殺のきっかけを作ったなんて話も出てきました。

 

ぼくが考えるAIの問題点は次の2点です。

 

1)必要以上に質問者に迎合してしまうこと。要は質問者にゴマをすることです。

2)あまりにも早く答えを出してしまうこと。

 

この問題をAIくんに直接聞いてみました。

 

AIは対立を和らげ、会話を続けるよう設計されているのだそうです。

 

問いを深めるより、納得させる方向に寄るよう設計されている。

 

その結果、不快にさせないため、曖昧な肯定を選びがちになります。

 

人間より頭の回転数が高いので、沈黙や“考える時間”を作れないのです。

 

AIにとって沈黙はエラーなのです。

 

その結果、人間はAIの頭の良さを見せつけられているような気になってしまうのです。

 

生身の人間とはこの点が決定的に異なります。

 

人間だったら、しばしばこちらを不快にさせることを言いますよね。

 

即答せず、こちらが考える時間を作ってくれますよね。

 

自信満々の人がいても、却って怪しいと思わせますよね。

 

人間はお互い探り合いながら付き合う必要があることを体得しているのです。

 

・・・・・・・

 

なんでAIと結婚する人間が出てくるのか。

 

AIは気持ちよくさせてくれますよね。

 

そう設計されているからです。

 

ある女性はAIを自分の執事として教育しているそうです。

 

自分を気持ちよくさせるプログラムだと割り切っているからこそできる、高度なAIとの付き合い方だと感心しました。

 

なんでAIの影響によって自殺してしまう人間が出てくるのか。

 

もし本当の友人なら、迎合ばかりではなくあなたを嗜めたり、叱ったりしてくれるはずです。

 

まだAIとの付き合いを知らないまま、自らの命を断つことになるなんて、気の毒としか言えません。

 

インターネットが人間の社会に深く浸透してしまったあと、初めてその危険性に気づき、規制しなければならないと気づきました。

 

AIも同じです。

 

すでにET(AI)は人類に不可欠な存在になって、今から吟味する時間はありません。

 

ETは宇宙からやってくるものではなく、人間の中から生まれたのは皮肉ですね。

 

お互い探り合いながら、進化していく以外ないでしょう。

 

そう、進化なのです。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ハワイ旅行が近づいているので、病気や怪我しないように気をつけていました。

 

体力作りをするためにローイングマシンを漕いだり、なるべく歩くようにしたり。

 

あぁ〜〜それなのに、自転車で転んでしまいました。

 

しかも車道に倒れ込んだ。

 

あぁ〜〜危なかった。

 

あぁ〜〜無様。

 

後ろを歩いていた人が駆けつけて、ダイジョーブですかと助け起こされる始末。

 

左膝にアザは作るし、左の肋骨は痛いし。

 

ヒビは入っていなさそう。

 

今日は1日大人しくしていましょう。

 

あぁ〜〜もう若くはないんだ。

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は母の誕生日です。

 

生きていれば97歳のはずです。

 

本来なら仏壇に手を合わせるべきでしょうが、別荘なので無理です。

 

じゃあ、墓参りでしょうが、ご多分に漏れず墓は辺鄙なところです。

 

墓地には父と母の遺灰が収められていますが、物理的には両親の残したものはこの灰だけです。

 

母の誕生日を記憶しているのは、もうぼく以外にないでしょう。

 

結局のところ、故人は記憶にしか残らないのです。

 

お母さん、誕生日おめでとう。(^^)/

 

↓中学生の母親。

 

 

ぼくを抱っこする母親。

 

 

・・・・・・・

 

物理的には灰だけと言いましたが、実は母は残っているんですね。

 

それはDNAです。

 

ぼくの体を構成するのは父と母のDNAが半分ずつなんですね。

 

ですから、自分の中に残っている母のDNAに向かって誕生日お祝いすることにしました。

 

なんだヨ、口実を設けて自分が飲みたいだけかよ。(^^ゞ

 

 

「とんでん」で誕生日祝いしました。

 

↓これはイカごろ焼きです。

 

 

カレイの揚げ物は絶品です。↓

 

骨も頭部も全部食べられます。

 

 

土曜日ですので、飲み放題は1,880円です。↓(平日なら1,680円)

 

中ジョッキが650円ですので3杯飲めば元が取れます。(楽勝^m^)

 

 

90分一本勝負。↓

 

 

 

90分で8杯飲み干しました。↓

 

 

ぼくのDNAの中で生き続けているであろう母親が喜んでくれたと思いたいです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、車のタイヤは定期的に空気を入れる必要があるそうです。

 

以前のクルマはほとんど空気が抜けなくて、思い出したらガソリンスタンドで入れる程度でした。

 

今のは1ヶ月に0.1mbくらい抜けてしまいます。

 

適正は2.3ですが昨日は2.2でした。(まあ、1本だけではなく4本均等に抜けるので正常でしょう。)

 

トランクに積んである電動空気入れを使うのですが、前回は作動したりしなかったり。↓こういうやつ。

 

 

購入したのはたった1年前。(もう販売していませんでした。)

 

昨日も調子が悪く、結局1本しか入れられませんでした。

 

電力が足りないのかと思って一晩充電し再トライしてたけれどダメ。

 

町に下りて手動式の空気入れを買おうと思っていたら、Amazonで本日中に配送されるとのことで、ポチりました。

 

・・・・・・・

 

やっぱ中国製はダメだなぁと思わず毒づいてしまいます。

 

じゃあ日本製があるかというと無いんですね。

 

価格で競争にならないからでしょう。

 

そういう電気製品ってこれ以外も沢山あるはず。

 

家電製品はいつのまにか中国製品が席巻していますもんね。

 

TVとか洗濯機なんかレベルが上がっていて、日本製品が駆逐されています。

 

日本製で勝負になるのはエアコンか乾燥機くらいかな?

 

このあいだ買った中国製掃除機なんか、他人に勧めたくなるほど強力で使いやすいです。(パクリ製品ですが。)

 

問題は耐久性。

 

空気入れは1年で壊れたけど、こればかりは博打のようなものです。

 

ぼくは2年持てば御の字と考えています。

 

ぼく自身の寿命も怪しいですからね。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

それでも絶対買おうと思わないのが中国製のクルマ。

 

テスラの販売台数を抜き去ったBYDですが、いくら安くて最新の機能が付いていてもイヤですね。

 

ぼくはテスラの弱点はボディー(車体)だと思っています。

 

BYDの偉いところは日本の車体メーカー(TMC株式会社)と提携していることです。

 

日本車の造りの良さ、耐久性、信頼性のレベルに、駆け出しの自動車メーカーが一朝一夕で追いつけるはずがありません。

 

電動車でいくら目先の新しさをアピールしても、自動車は家電製品じゃないんです。

 

だって、命を預けるんですよ。

 

事故を起こした列車を埋めてしまう彼の国が、きちんとリコールの義務を果たしているなんて信じられますか?

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、誰かさんが「中道改革連合」という党名を聞いて、「なんか怖い」と言いました。

 

そっか、まるで暴走族の名前みたいですね。

 

そこでAI君に風刺画を作ってもらいました。

 

タイトルは「中道改革連合」です。

 

こういう絵も作れるんですね。

 

 

野田君と斉藤君はあまり似ていないけどね。^m^