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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、偶然NHKEテレで見てしまった。

 

 

改めて日本のアニメのレベルって高いなぁ〜〜と、感心してしまいます。

 

京都アニメーション事件が下敷きになっているのは確かですが、「オタクの世界」への理解について深く切り込んでいます。

 

ぼくの長女がこの主人公たちと重なってしまいます。

 

高校生の時にアニメクラブに入部し、それ以来今でも部屋にこもってアニメを描いているんですよ。

 

上に載せたペンタブレットに没頭しているシーンは、そのまま長女の姿と重なります。

 

主人公との違いは、全く収入につながらない点ですね。(ーー゛)

 

幸いなことに、長女は真性の引きこもりじゃありません。

 

とはいえ、親としては心配です。

 

そんな親にとって、このアニメは救いを与えてくれます。

 

オタクに対して偏見を持っちゃいけない。

 

引きこもりがオタク的なものに救いを求めるのは、自然なことで悪いことじゃない。

 

いや、得意不得意に関わらず、熱中するものを持てるのは幸せだ。

 

実際、高校生の時には下手くそだった絵が、いまでは驚くほど上達していますからね。

 

 

(追記)

今頃気づいたのだけれど、主人公は友の死を消化するために、アニメの世界に救いを求めているんですね。

 

 

・・・・・・・っということで、今日は土用の丑の日です。

 

 

 

今年は今日の1日しかありません。

 

早速うなぎの蒲焼を二匹買ってきて、一人で食べました。(^^ゞ

 

山椒の粉をたっぷりかけるのがぼくスタイル。

 

↓昨夜は焼きすぎ。えーん

 

今年は安くていいですね。

 

800円/匹でした。(^^)/

 

中国産でしたが。(ーー゛)

 

夏バテに効くと言われていますが、既にバテています。_ノ乙(、ン、)_

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、またもやアメリカンヒーローもの。

 

ただし、マーベルコミックとかDCのヒーローとは違っておもちゃのマテル社のキャラクダーだそうです。

 

 

コミックヒーローを飽きることなく量産している(病める?)アメリカですが、この作品は原点帰りしたところがウリでしょう。

 

原点とは少年をターゲットとしている点です。

 

これまでは大人向けに偏向しすぎて、その大人にも飽きられるという迷路にはまりこんでいました。

 

しかし、本作が成功するとは思えません。

 

それは少年向けに徹しておらず、年少にも大人にもどっちつかずになっているからです。

 

Amazonが大金を注ぎ込んだのが分かるほど、シナリオも映像も作り込みが半端ではありません。

 

特にセリフが洒落ていて、観客の先読みを上手く外す展開になっています。

 

しかし、言葉を話す虎とか、猿人とか、ロボットとか、いかにもキャラクターが子供向け。

 

だからどっちつかずなのです。

 

とはいえ、映画館に子供連れで行く両親向けとしてはレベルが高いです。

 

★★★★☆

 

 

 

・・・・・・・っということで、山田五郎氏を知ったのはYoutube『山田五郎 オトナの教養講座』で、つい最近のことでした。

 

 

皆さんにとってはよく知られた存在でしょうが、ぼくが知ってからまだ1年未満です。

 

知った途端に亡くなられた・・・って感じ。

 

出身は静岡県だそうですが、関西に住んだあと東京の大学に入学した背景があるので、彼の語り口は「関西と関東の良いとこ取り」と感じました。

 

感性は大阪人なのに、ときどき江戸っ子の口調が入っていました。

 

そこが彼の魅力でしょう。

 

他の魅力についてはブログで触れていますので繰り返しません。

 

 

ただ言えることは、彼は子供にとっての数少ない「目指したい大人」の一人であったこと。

 

最近の大人は、ぼくも含めてロクな者じゃないでしょう?

 

「教養」ってとても人生を豊かにするんだよと、彼は教えてくれたと思うんです。

 

教養だけでなく人間としての幅の広さを感じさせてくれました。

 

子供がなりたい大人っていう一つの形を身をもって示してくれました。

 

67歳ってぼくより7年も若い。

 

惜しい人を亡くしました。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくが大学受験生だった頃、「四当五落」という言葉がありました。

 

意味は、睡眠時間が4時間の者は合格し、5時間眠る者は不合格になるというもの。

 

一度試しましたが、逆に効率が悪くなり即やめました。

 

あの頃は8時間寝ても足りないくらいの年齢ですからね。

 

高市総理大臣が「3時間しか寝ていない」ことを明らかにしたそうですね。

 

四当五落のさらに上を行っているから驚きです。

 

これに対してバッシングするのが優勢のようですが、不毛な議論です。

 

世の中にはいろんな人がいて、3時間でも足りる人がいてもおかしくないでしょう。

 

本人は眠くて仕事にならんと言っているわけじゃないのです。

 

ぼくが思うのは、「日本人は女性総理大臣に慣れていない」です。

 

発信した高市氏も、バッシングする側も、両者とも「女だから」という呪縛から逃れられていない。

 

高市氏に、女だからといって舐めんなよ!

 

これだけのことを男にできるかよ!

 

という気持ちが根底にないとはいえないでしょう。

 

抵抗側は、だから女はダメなんだ!

 

女だから脇が甘いんだ!

 

という気持ちがないとはいえないでしょう。

 

「女だから」というバイアスから自由になるには、まだまだ時間が必要ですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、「キダルト(Kidult)」とは、「子ども(Kid)」と「大人(Adult)」を組み合わせた造語だそうです。

 

世界のおもちゃ市場は、アメリカでもフランスでも年率6〜7%の成長を続けています。

 

ところが、その売り上げを支えているのは子どもではありません。

 

12歳以上、つまり大人の購入が急増し、米仏では売り上げの3分の1を占めているそうです。

 

そういえば我が家の長女もリラックマにどっぷりハマっています。

 

部屋中リラックマだらけ。見たらきっと驚きますよ。

 

このあいだ三浦半島へ行った時も、ホテルとのコラボ商品をしっかり買わされました。↓

 

 

この前は、女子高生二人がバッグいっぱいにミニチュアのぬいぐるみをぶら下げて歩いていました。

 

遠くから見たら、おもちゃの訪問販売員かと思いましたよ。

 

このブログでも以前、フィギュアやCGの少女に夢中になる大人のことを書きました。

 

 

ピグマリオン・コンプレックス自体は昔からあるので驚きません。

 

でも、フィギュアやCGの少女を本気で恋人だと思っている男性を見ると、やっぱり正直「う~ん」と思ってしまいます。(こういうことは書かないほうがいいのでしょうけど。)

 

もちろん、ぬいぐるみが好きなことと、それとは話が違います。

 

ただ最近は、男女を問わず結婚しない人が増え、現実の人間関係よりも、自分の思いどおりになるキャラクターや架空の相手に心の居場所を求める人も少なくありません。

 

便利な時代になったのか、不自由な時代になったのか。

 

おもちゃが売れているというニュースを見ながら、そんなことを考えてしまいました。

 

 

・・・・・・・っということで、カナダやスペインの山火事のニュースをに関し、トランプが「煙が流れてきて迷惑だからカナダに関税かけるぞ」とか言い出したのには、またかとウンザリしてしまいます。

 

いやいや、相手は自然災害でそれどころじゃないでしょ。

 

アメリカだってハワイとかロスで山火事起きて大変だったじゃないですか。

 

誰かが困ってテンパってるときに、わざわざ隣から「お前の煙がこっちに来て迷惑だ!」って割り込んで文句言うのって人格的にどうなの?

 

まあ、これに同調するアメリカ人がいることは知っているけど。

 

政治の駆け引きにすり替えるのではなく、人として「大丈夫?」の一言くらい先に出せないもんかね。

 

トランプは地球温暖化の説に反対の立場なので、森林の管理がなっていないと人為的な問題にすり替える姑息さも気に食わない。

 

大変なときこそ、まずは『大丈夫?』でしょう。

 

善人ぶるつもりはさらさらないけど、誰かと付き合うときは、せめてそのくらいの余裕とユルさは持っていたいと思うのです。

 

ましてやアメリカ大統領の発言ですよ。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、2026年4月13日にヒラリー元米国務長官がMS NOWの番組「モーニング・ジョー」で、トランプが「イランがホルムズ海峡を封鎖する可能性があると誰も教えてくれなかった」と発言したのには衝撃を受けたと語ったそうです。

 

ぼくもそれを知って衝撃を受けましたヨ。

 

トランプの虚言癖は誰もが知るところですが、この発言が見逃されていること自体がショックなのです。

 

この発言の責任を立証するのは法的に相当難しいそうです。

 

それと、「トランプなら仕方ない」とトランプ慣れしていることも問題でしょう。

 

しかし、トランプが判断したイラン攻撃によって、アメリカ兵も命を落とし、イランの無実の民間人も多数死亡しているのですよ。

 

それなのに、トランプの責任が追及されないならば、「アメリカに民主主義を語る資格がない」とまで極論しちゃいますよ。

 

アメリカは一体どうしちゃったんでしょうね?

 

例えとして相応しくないかもしれませんが、日本では野党が週刊誌が報じた記事を根拠に、あれほど高市総理を追求して国会を空転させているのですよ。

 

どちらのケースも、「民意」の力の弱さを感じてしまいます。

 

民主主義は法律だけで成り立っているわけではないとぼくは信じたいです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、COSTCOに行った帰り、環七を走っていてビックリ‼️

 

 

外気温42℃ですぜ。びっくり

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日の三浦半島での買い出しの成果品です。

 

 

これでも一部なんですヨ。^m^