中国製品 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、車のタイヤは定期的に空気を入れる必要があるそうです。

 

以前のクルマはほとんど空気が抜けなくて、思い出したらガソリンスタンドで入れる程度でした。

 

今のは1ヶ月に0.1mbくらい抜けてしまいます。

 

適正は2.3ですが昨日は2.2でした。(まあ、1本だけではなく4本均等に抜けるので正常でしょう。)

 

トランクに積んである電動空気入れを使うのですが、前回は作動したりしなかったり。↓こういうやつ。

 

 

購入したのはたった1年前。(もう販売していませんでした。)

 

昨日も調子が悪く、結局1本しか入れられませんでした。

 

電力が足りないのかと思って一晩充電し再トライしてたけれどダメ。

 

町に下りて手動式の空気入れを買おうと思っていたら、Amazonで本日中に配送されるとのことで、ポチりました。

 

・・・・・・・

 

やっぱ中国製はダメだなぁと思わず毒づいてしまいます。

 

じゃあ日本製があるかというと無いんですね。

 

価格で競争にならないからでしょう。

 

そういう電気製品ってこれ以外も沢山あるはず。

 

家電製品はいつのまにか中国製品が席巻していますもんね。

 

TVとか洗濯機なんかレベルが上がっていて、日本製品が駆逐されています。

 

日本製で勝負になるのはエアコンか乾燥機くらいかな?

 

このあいだ買った中国製掃除機なんか、他人に勧めたくなるほど強力で使いやすいです。(パクリ製品ですが。)

 

問題は耐久性。

 

空気入れは1年で壊れたけど、こればかりは博打のようなものです。

 

ぼくは2年持てば御の字と考えています。

 

ぼく自身の寿命も怪しいですからね。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

それでも絶対買おうと思わないのが中国製のクルマ。

 

テスラの販売台数を抜き去ったBYDですが、いくら安くて最新の機能が付いていてもイヤですね。

 

ぼくはテスラの弱点はボディー(車体)だと思っています。

 

BYDの偉いところは日本の車体メーカー(TMC株式会社)と提携していることです。

 

日本車の造りの良さ、耐久性、信頼性のレベルに、駆け出しの自動車メーカーが一朝一夕で追いつけるはずがありません。

 

電動車でいくら目先の新しさをアピールしても、自動車は家電製品じゃないんです。

 

だって、命を預けるんですよ。

 

事故を起こした列車を埋めてしまう彼の国が、きちんとリコールの義務を果たしているなんて信じられますか?