・・・・・・・っということで、今日は母の誕生日です。
生きていれば97歳のはずです。
本来なら仏壇に手を合わせるべきでしょうが、別荘なので無理です。
じゃあ、墓参りでしょうが、ご多分に漏れず墓は辺鄙なところです。
墓地には父と母の遺灰が収められていますが、物理的には両親の残したものはこの灰だけです。
母の誕生日を記憶しているのは、もうぼく以外にないでしょう。
結局のところ、故人は記憶にしか残らないのです。
お母さん、誕生日おめでとう。(^^)/
↓中学生の母親。
ぼくを抱っこする母親。
・・・・・・・
物理的には灰だけと言いましたが、実は母は残っているんですね。
それはDNAです。
ぼくの体を構成するのは父と母のDNAが半分ずつなんですね。
ですから、自分の中に残っている母のDNAに向かって誕生日お祝いすることにしました。
なんだヨ、口実を設けて自分が飲みたいだけかよ。(^^ゞ
「とんでん」で誕生日祝いしました。
↓これはイカごろ焼きです。
カレイの揚げ物は絶品です。↓
骨も頭部も全部食べられます。
土曜日ですので、飲み放題は1,880円です。↓(平日なら1,680円)
中ジョッキが650円ですので3杯飲めば元が取れます。(楽勝^m^)
90分一本勝負。↓
90分で8杯飲み干しました。↓
ぼくのDNAの中で生き続けているであろう母親が喜んでくれたと思いたいです。









