令和のおじさん | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、前橋の女性市長が公務中にラブホテルに部下を連れ込んでいたのに再選されましたね。

 

激しいパワハラを加えていたどこやらの男性市長も再選されました。

 

選挙とは関係ないところで学歴を偽り、ゴネにゴネていた女性の伊東市市長は再選されませんでした。

 

どういうわけか、こんなことが続いていています。

 

ぼくの基準ではどれも落選させろ!!

 

再選されたら禊は済んだのか?と。

 

市長になるにはその能力があることが大前提ですが、人格、道徳、志の高さ、清廉さが大事な条件になると思っています。

 

「人間としてダメ」かどうかは投票時にはわかりません。

 

不祥事を起こして初めて人格が現れます。

 

そういう人物が上に立つべきではないと分かって再戦できるだけでも有権者にとってラッキーのはずなのに、同じ人物に投票する気持ちが理解できません。

 

前橋のケースは、対抗立候補者があまりに人格を攻めたため却って「同情票」が集まったと聞きます。

 

自分が起こした不始末で涙を流すってのも理解できませんが、女の涙は武器ですからね。

 

これっていいことなのかな?

 

・・・・・・・

 

現在進行形で不祥事はあちこちで起きています。

 

人格に問題があっても実績を上げてくれればいいじゃないか。

 

ぼくはこの考えに与しません。

 

おりしも菅義偉元総理大臣が政界引退すると発表しましたね。

 

この人物がクリーンであったかは不明ですが、官房長官を8年(?)も続けた姿を見ていると、不祥事には厳しかったのじゃないかとの印象を受けます。

 

特に彼の人物像を研究したわけではありませんが、ぼくのイメージとして残ったのはこの写真です。

 

 

小渕さんの時は額を近づけていた。

 

菅さんの時は意識して自分から遠坂ていた。

 

どの写真もできるだけ離して持っていた。

 

自分が目立たないようにするためです。

 

これによって、この人は細かい気配りのできる人だとぼくは判断しました。

 

コロナと重なる不運で総理大臣としては1年しか持たなかったけれど、名幹事長必ずしも名宰相とは言えないってことですね。

 

酒も飲まずタバコも吸わないちょっと堅物の面はあったけど、自分を律していた稀有な政治家だったと思います。

 

皆さんの評価は分かりませんが。

 

最近の国会で彼の姿が映り、まるで抜け殻のような姿に驚かされました。

 

ぼくより4歳年上の78歳です。

 

総理大臣を経験することは、どれほど人間を消耗させるかということでしょうね。

 

古いタイプの政治家が一人消えたと感じます。(まだ生き続けて欲しいですがね。(^^ゞ)