米を食べよう | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、別荘で自炊していると麺類ばかり食べています。

 

蕎麦が大好物なので一番多いのですが、うどん(冷凍ではないやつ)、スパゲティー、ラーメン(インスタント)、焼きそばのローテーションです。

 

食パンは冷凍していますが、あまり食べませんね。

 

そして米ですが、なかなか消費しません。

 

先日ようやく5kgの精米を買いました。

 

4,450円の「ななつぼし」でしたが、10%引きでしたので、おおよそ4,000円。(無洗米)

 

ずいぶん安くなりましたね。

 

中には4,000円を切るコシヒカリなんかもありました。

 

ニュースではコメがだぶつき気味と報道していました。

 

やっぱりね。

 

学生時代に「値段はどうやって決まるのだ?」との質問に答えられませんでした。

 

他の生徒が「需要と供給です」とすんなり答え、皆からこんな常識知らないの?という目で見られました。

 

そう、値段は需要と供給で決まるんです。

 

今回のコメの価格が急騰したのは、この常識は当てはまりませんでした。

 

収穫時期が近づくので、供給量に問題はないんだよと政府が説明しても買い占めが起き、米価はどんどん急騰しました。

 

これまでコメ離れといわれていたのに、ちょっとしたウワサで需要が急増したのです。

 

古米、古古米、古古古米なんて言葉が流行し、政府は在庫を吐き出して供給を増やしたけれど価格は高止まりしたまま。

 

鈴木農水大臣の手腕の見せ所だけれど、「需要に応じた生産」と石破政権の増産政策にブレーキをかけました。

 

鈴木大臣は若き東大法学部卒のエリートです。

 

ぼくには何が正しいのかサッパリわかりませんが、価格は需要と供給で決まると言っているに過ぎません。

 

コメ農家を守らなければならないこと。

 

そのためには需要を増やさなければならないこと。

 

そして個人でできることは、もう少し米を食べるようにしよう!です。

 

アメリカ米を食べましたが、日本米の美味しさには追いついていませんよね。