心に刺さる俳句 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、俳句はぼくの守備範囲外ですが、(なんだその言いかた?)この俳句に痛く感心してしまいました。

 

孫帰り

窓のガラスに

手の名残

 

門外漢であると断ってはいますが、これには「季語」がない。

 

でも、季語がなくたってこの句は心に刺さる。

 

グサっと刺さる。

 

門外漢でもいいじゃん。

 

この句は松尾芭蕉のレベルに達している。

 

作者は無名の主婦。

 

無限のブログの中に紛れていた句です。

 

大袈裟だけれどこの句に出会っただけで、ブログをやっていて良かったぁ〜と思います。

 

・・・・・・・

 

蛇足ですが、もしこの俳句に季語を入れたとすれば、

 

孫帰り
夕焼の窓に
手の名残

 

でしょうか?

 

お分かりの通り、季語を入れた途端に駄作になってしまいます。

 

季語を入れた途端にですよ。

 

俳句って、よく分かりません。(;^_^A

 

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