ファンドってこんな素材だったかなあ
ファンドってこんなに苦労する素材だっけ?盛りつけて丁寧にヤスリをかけてるのにボロボロと気泡が増える。
修正をするたびに修正をする。こうなるとよくない。精神的に一番嫌になるパターン。
左は出来上がってるようで細かい気泡がある。溶きパテなら一発で埋まるがファンドをそれ以上は盛れなくなる。
それがいやだから一回サーフェイサーまで仕上げたパーツをラッカーうすめ液に浸して根こそぎおとしたんだから。
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凹んだヵ所は丸形か半円型ヤスリで処理をする
Twitterアドレス変更 こだわる気がない人は上達しない
足の裏なんて完成後まったく見えなくなります。でもここにこだわったせいで一度心が折れました。
初心者はここまで造る必要はない。でも中級者以上になったと自信がついたなら見えなくなるところまでこだわらないと上達しない。
ドラッカーの「プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか」にたしかこんな話があった。古代ギリシャ時代に神殿を建てるため彫像を依頼した。
すると「完成後に見えなくなる裏側まで制作料を請求するとは何事か」と依頼人が怒った。だが彫刻家はこう答えた。
「そんなことはない。神々が見ている」
これが職人気質というもの。
こういう気持ちを持てない人は上達しない。
Twitterをひさしぶりに記事書いたついでに、気に入らなかったアカウント名を変更しました。
こちらが新しいIDとなります。
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ターンテーブルで回して眺めるだけの動画
レンタルで3Dスキャナーが格安で借りられるっていうので、某所でレンタルしてみた。そこで実際に同じスキャナーを使っている人をみて思ったんですよ。「自動で回るターンテーブルがあったら、自分がフィギュアの周りを回ることなくキレイに取り込めるんじゃないかって。
その考え方は間違っていなかった。だが、スキャナーが認識してくれない。正確に言うと、フィギュアのような小さくて細部までディテールの凝ったものをスキャンするには向いてないスキャナーだった。そのときの僕の気分。
※音が出るからボリューム注意。
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自作フィギュアの一番つらいこと
フィギュアを作ってて一番心が折れそうなときは、作業でパーツを破損したときなんだよね。
パーツ同士を本当にぴったりのサイズで作っている。それは塗装しやすくするため外せるように。
または上着の裏側を作り込むため。前髪なんかもそう。
バランスを見るために何度も着け外しを繰り返すから割れる。
割れたカ所はジャケット。中心にクリアパーツを使用しているベルトのバックル部分。
この微妙に入ったひびを直すのが作業自体よりも、心理的につらい。作業が作業を生み出している。
永遠に抜け出ることのないトンネルを掘っている。掘れば掘るほど出口をふさいでいく。
こうなるとかなり追い込まれる。
今回も二時間半作業したけど、先週と同じパーツだから写真載せても意味ないので。
コンマ数ミリの溝彫りや、バリとりの後なんか見せても写真じゃわからんし。
次は全体にサフを噴きたいなあ。あとはベースもちゃんと仕上げないと。
でかいから百円の粘土で作ったから安上がりだけど仕上げが面倒だ。
ひとつだけやりやすくなったこと。ルーペを買いました。
今まで眼鏡の上に装着する重たい老眼鏡を付けていた。
今日使ったものはプラ製で軽い上にすぐに外せるから、作業で眼鏡を付ける⇒全体を見渡すためはずす。
という流れがスムーズに出来るのが便利。
これがなければミリ単位の作業は不可能な年齢になりました。
ちなみにこれはダイソーで買いました。110円でもなかなかしっかりした作りでおすすめ。
ではまた次回。
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今日の作業 マイクロセラブレードで溝彫り
一年ぶりの記事です。Twitterには不定期に書いてましたが、こっちのフォロワーも月に数人登録してくれるので、内容ダブりますが書いてみる。
今回活躍したのはガイアノーツ製マイクロセラブレード。以前記事を書いたので記事の最後のリンクを参照してください。
これを使って彫った溝がこちら。
ナイフではないので切れ味はないが、カンナがけや薄さを生かして溝彫りができる。 刃の厚みは0.4mmほどなのでこの幅以上の溝彫りに最適。
関連記事:
バリとりパーティングライン消し用のナイフ マイクロセラブレード
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フィギュアの作り方記録用にTwitter(また)始めました。
最近このブログは「ただの作成記録」。もっと酷くいえば「チラシの裏」になりつつあるので、ただ現在の状況を発信するだけならTwitterの方がいいやと思いTwitterまた始めました。
七年くらいに前に一度アカウント作ったんだけどTwitterというSNSが自分が予想していたのと違ったので削除しました。だから「またはじめました」です。今回は「フィギュアの作り方の様子を配信する専門アカウント」ということにするのでフォローする予定は今のところありません。あるとするなら同じ自作フィギュアか改造フィギュアを専門にツイートしている人だけにします。
Twitterアカウントをお持ちの方は是非どうぞ。
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手の作り方3 100円壁の穴埋めパテ
手を作るときこのマーキングしたカ所を削ると、手らしくなることに気づきました。つかんでいるものの大きさと形状によって変わってきますが「パー」の状態にしても意外と手の甲は平らじゃないんですね。
ナイフでがしがし削ってて思った。やっぱ100円のねんどは使いづらいわ。繊維質のような不純物が含まれているから削りやすいカ所と削りにくいカ所がごちゃ混ぜで、力のいれ具合を調節しないと思わぬ方へ刃がすべって危険。
その点ニューファンドは切削性がよかったなあ。やっぱ「伊達に高級素材とうたってないのねえ」と思った。これは試作品だし出来あがったらポイするものだから仕方ないが。
100円のねんどは大きな部品を作るとき内側だけに使って表皮はニューファンドやポリパテなどで包むと節約できて経済的です。
次の100円商品。これ使えるかなあ。試してみるかあ。と買ってみた。中身が出てねえよ! と思って、もしやと思ったら
やっぱりか。これをはがさなきゃ出るわけないわ。
使用感
歯磨き粉やラッカーパテみたいなペースト状なのでねんどのようには扱えません。
プラ素材との食いつきはイマイチなのですぐはがれます。
24時間で硬化とマニュアルにありますが、数日経っても柔らかく変形し簡単にちぎれます。
ヤスリがけは不可能です。
総論
「軸が緩くなったからきつくしたいけどパテでくっつけたくないな」というときには使えそう。
穴をまずこれで八割ほど埋めて、表皮部分はパーツと同じ素材かポリパテなどを使うと節約になりそう。
「後で外すけど今だけ仮止めしたい」というときにもこれで「仮接着」するという使い道もありそう。
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手の作り方2 市販品を参考に観察する
うちにある数少ない完成品フィギュアです。自作フィギュアをしていながら、なんでほとんど完成品やガレージキットを参考資料として揃えなかった理由は「今作っているキャラたち全員が特殊なデザインすぎて、参考になるものがほとんどない」からです。
たぶん今作っている子たちとスケール的にはそれほど変わらないと思います。でも明らかに違うのが手。同じ棒状のものを握っているのにこんなにサイズが違う。
ピンぼけして申し訳ないですが、ご覧の通りつかんでいるものの太さはほぼ一緒。
何も持ってない手はこんなかんじ。すごくシンプルです。でも立ったときのサイズは同じだとしてもこの通りに作れない。理由はひとつめにデザイン的に手が大きい。ふたつめに大型のハンマーを担いでいるので、こんなきゃしゃな作りをしたら完成後にすぐ割れてしまうのは確実。
ほかに参考になりそうなのはこの竜の騎士くんしか手元にない…。これはさすがに「男の子の手」だし4.2頭身の女の子には不釣り合い。
結局一般的な「女の子フィギュアの手」は参考にならず、かといってリアルに作りすぎると手だけが浮いて見えてしまう。どこか中間点を自分で模索しないといけないわけです。
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手の作り方1 試作品を作り込む
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