手の作り方3 100円壁の穴埋めパテ
手を作るときこのマーキングしたカ所を削ると、手らしくなることに気づきました。つかんでいるものの大きさと形状によって変わってきますが「パー」の状態にしても意外と手の甲は平らじゃないんですね。
ナイフでがしがし削ってて思った。やっぱ100円のねんどは使いづらいわ。繊維質のような不純物が含まれているから削りやすいカ所と削りにくいカ所がごちゃ混ぜで、力のいれ具合を調節しないと思わぬ方へ刃がすべって危険。
その点ニューファンドは切削性がよかったなあ。やっぱ「伊達に高級素材とうたってないのねえ」と思った。これは試作品だし出来あがったらポイするものだから仕方ないが。
100円のねんどは大きな部品を作るとき内側だけに使って表皮はニューファンドやポリパテなどで包むと節約できて経済的です。
次の100円商品。これ使えるかなあ。試してみるかあ。と買ってみた。中身が出てねえよ! と思って、もしやと思ったら
やっぱりか。これをはがさなきゃ出るわけないわ。
使用感
歯磨き粉やラッカーパテみたいなペースト状なのでねんどのようには扱えません。
プラ素材との食いつきはイマイチなのですぐはがれます。
24時間で硬化とマニュアルにありますが、数日経っても柔らかく変形し簡単にちぎれます。
ヤスリがけは不可能です。
総論
「軸が緩くなったからきつくしたいけどパテでくっつけたくないな」というときには使えそう。
穴をまずこれで八割ほど埋めて、表皮部分はパーツと同じ素材かポリパテなどを使うと節約になりそう。
「後で外すけど今だけ仮止めしたい」というときにもこれで「仮接着」するという使い道もありそう。
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