「大和郡山から元気を発信しよう!」大和郡山・夕涼み大会2011年8月26日・27日
第一回 大和郡山・夕涼み大会in洞泉寺

2011年8月26日(金)・27日(土)
午後5時~8時
【場所】旧川本邸、源九郎稲荷神社
詳しくは源九郎稲荷神社 、旧川本邸保存活用プロジェクト HPにて。
26日(金)アルゼンチンタンゴライブ

アルゼンチンタンゴ歌手・西澤守さんが来られます

27日(土)
子供白狐提灯お渡り。
山伏さんによる法螺貝奉納。
東北よりスペシャルゲスト「鬼剣舞」。
コンコンチキチキと軽やかな音とともに、白狐面の子供たちの行列が練り歩きます。
旧川本邸では、
K-Pool Projekt「大金魚博覧会 」
(19日~28日・13時~17時 )
ただいま開催中

20名以上の作家による、金魚をモチーフとした作品を展示する大博覧会です。
26日:箏(こと)演奏
27日:お茶席。
・・・
第一回「大和郡山・夕涼み大会」
源九郎稲荷神社の中川さん御夫妻、とよさんをはじめ、
おおくの人々が、
源九郎稲荷神社の復興に、あつまってこられました。
・・・昔のにぎわいをとりもどそう。
・・・なにかできることはないだろうか。
「城下町再発見プロジェクト 」の伊藤さんをはじめ若者たちが、
「大和郡山から元気を発信しよう!」を合図に手を携えて、今回のお祭りをはじめることとなりました。
「大和郡山・夕涼み大会」
第一回目です。
とよさんからはじまった源九郎稲荷神社の復興の奇跡。
あなたも、立ち会ってみませんか

>「夏の夜の神社に、アルゼンチンタンゴのしっとりとした歌が響きます。 」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
源九郎稲荷神社のとよさんのブログ。
「とよの源九郎稲荷塾 ~絆~ 」
日本三大稲荷の源九郎稲荷神社 関連記事「奈良のスーパーきつねさま。 」
「戦国のきつねさま 」
「宇迦之御霊って神様の名前なの? 」
「源九郎さん出番ですよ!―日本三大稲荷の「源九郎稲荷神社」 」
異聞 源九郎稲荷神社「序・幸運論と奇蹟 」
「1.はじまりは、とよさんでした。 」
「2.大和郡山の町中に響く法螺貝の声 」
「3.闇の中からいずるものたち 」
「4.ひろがるキセキ。 還るべきところ 」
「5.源九郎さんのヒミツ 」
「語り部~伏見稲荷大社と源九郎稲荷神社 」
源九郎稲荷神社のその後「キツネさんの受難! お色直しキツネさん。 」
稲荷通りの夏・花街のなごり1.奈良三大遊郭のひとつ洞泉寺町・旧川本邸
2.今はむかし豪華絢爛!!遊郭の跡
3.ハートの小窓?
妖怪ガゴゼ 元興寺の鬼伝説 ~ 奈良市 元興寺 「日本霊異記」より
世界遺産「元興寺」(がんごうじ)。

飛鳥時代に元興寺の鐘楼に、妖怪・ガゴゼがあらわれます。
夜、つぎつぎと小僧が殺される事件が起こりました。
これはただならないことだと寺の一同も頭を悩ませていました。
そこへ、雷神の申し子とよばれた童子があらわれます。
尾張国阿育知郡片輪里(愛知県名古屋市中区古渡町付近)。
子のない農家の夫婦が、ひょんなことに空からおちてきた雷神を助け、お礼にと授かった子がこの童子でした。
その子、異様にして、頭には蛇が巻きつき、頭と尾を後頭部に垂らしています。
雷神の子だけに生まれついての怪力の持ち主。
都を騒がす妖怪の噂を聞きつけ、退治せんとやってきたのでした。
童子は自らをオトリにし、夜、ガゴゼがあらわれるのを今か今かと待ちわびます。
果して、ボロをまとい異臭を放つ異様なガゴゼがあらわれます。
童子をただの小僧と思い、おおきな口をひらき、爪をたてて襲いかかってきました。
ところがそうはいきません。
力自慢の童子は、ガゴゼの髪をひっつかむと、エイヤと投げ飛ばします。
思わぬ逆襲をうけガゴゼは、ほうほうの体で驚いて逃げ出します。
後を追うと、ガゴゼは墓の傍で息絶えていました。
その墓は、かつて元興寺で下男として働いていた男のものでした。
下男は品行悪辣で、死後、成仏されることなく妖怪ガゴゼとなったのでしょう。
見事、妖怪ガゴゼを退治した童子はこののち、出家し道場法師となったそうな。
・・・
このように平安時代の「日本霊異記」などの文献に元興寺の鬼についての記載がみうけられます。
鳥山石燕の「画図百鬼夜行」などの妖怪画では僧の姿をした鬼が描かれています。
日本各地で分布する妖怪で、鬼の異名となるガゴゼ、がごじ、がんごじは、元興寺の鬼が起源といわれています。
「元興寺(がんごうじ)」は、こちらの記事を参照ください。
・
世界遺産「元興寺―極楽坊」
・
元興寺 タイムスリップ?時をかける駕籠!いえ、日本でひとつしかないんですよ。

飛鳥時代に元興寺の鐘楼に、妖怪・ガゴゼがあらわれます。
夜、つぎつぎと小僧が殺される事件が起こりました。
これはただならないことだと寺の一同も頭を悩ませていました。
そこへ、雷神の申し子とよばれた童子があらわれます。
尾張国阿育知郡片輪里(愛知県名古屋市中区古渡町付近)。
子のない農家の夫婦が、ひょんなことに空からおちてきた雷神を助け、お礼にと授かった子がこの童子でした。
その子、異様にして、頭には蛇が巻きつき、頭と尾を後頭部に垂らしています。
雷神の子だけに生まれついての怪力の持ち主。
都を騒がす妖怪の噂を聞きつけ、退治せんとやってきたのでした。
童子は自らをオトリにし、夜、ガゴゼがあらわれるのを今か今かと待ちわびます。
果して、ボロをまとい異臭を放つ異様なガゴゼがあらわれます。
童子をただの小僧と思い、おおきな口をひらき、爪をたてて襲いかかってきました。
ところがそうはいきません。
力自慢の童子は、ガゴゼの髪をひっつかむと、エイヤと投げ飛ばします。
思わぬ逆襲をうけガゴゼは、ほうほうの体で驚いて逃げ出します。
後を追うと、ガゴゼは墓の傍で息絶えていました。
その墓は、かつて元興寺で下男として働いていた男のものでした。
下男は品行悪辣で、死後、成仏されることなく妖怪ガゴゼとなったのでしょう。
見事、妖怪ガゴゼを退治した童子はこののち、出家し道場法師となったそうな。
・・・
このように平安時代の「日本霊異記」などの文献に元興寺の鬼についての記載がみうけられます。
鳥山石燕の「画図百鬼夜行」などの妖怪画では僧の姿をした鬼が描かれています。
日本各地で分布する妖怪で、鬼の異名となるガゴゼ、がごじ、がんごじは、元興寺の鬼が起源といわれています。
「元興寺(がんごうじ)」は、こちらの記事を参照ください。
・
世界遺産「元興寺―極楽坊」・
元興寺 タイムスリップ?時をかける駕籠!いえ、日本でひとつしかないんですよ。鬼太郎ファミリーの砂かけ婆は、奈良県出身
今のゲゲゲの鬼太郎は、
妖怪四十七士と呼ばれる仲間を集めに日本各地を旅します。
四十七匹の妖怪、つまり、各都道府県に一匹、代表的な妖怪がいるそうです。
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奈良県代表の妖怪は、砂かけ婆(すなかけばばあ)です。
鬼太郎の相談役。
そして妖怪アパートの大家として、劇中では有名な準レギュラー的な存在です。
出自は結構、気にしない方が多いですね。
(ワタクシは知っていました。
いや、ホント・・・)
誰もいない林の中をさまよっていると、
不意に、パラパラ砂が落ちてくる。
姿は見えないですが、老婆の妖怪ではないかと考えられたそうです。
それから、砂かけ婆という名前が付けられたのです。
(写真:水木しげるロード)
参考:東映アニメーション「ゲゲゲの鬼太郎」日本妖怪四十七士


