奈良イラスト集!!「源九郎稲荷神社」
好評でしたので、再掲載です。
(=⌒▽⌒=)
源九郎稲荷神社の管理をされている中川さん。
その娘さんは、絵やデザインのお仕事をされています。
厚かましくも源九郎稲荷神社のホームページ に掲載するイラストをお願いをしました。
それが、こちらです。
いやー、かわいらしいっ
о(ж>▽<)y ☆
曰く、
毎年4月に桜の時期に、郡山城ではお城祭りが開催されます。
そのときに白狐お渡りの行列が行われます。
これはそのときの子供たちの衣装だそうです。
中川さん、それをかれこれ30年続けられています。
このイラストを書かれた娘さんも、子供の頃に参加されたそうです。
そして、そのお子さん、中川さんにとってお孫さんも参加されたそうです。
・・・30年
いやはや、頭が下がります。
(゚ー゚;
白狐さんだけでなく、静御前、源義経をはじめとする時代衣装をまとった子供たちの一団、三味線を奏でる一団と、かなりの規模の行列です。
・・・
さて、つづいては、こちら。
ホームページに掲載している「源九郎さんむかしばなし 」用に描いていただきました三匹の子狐ですね。
綿帽子が可愛らしい
綿帽子って、花嫁さんがるける帽子でもあるんですね。
白狐のお面ですね。
まっすぐこちらを見つめています。
ミッフィーちゃんもびっくりです。
まるで、興味深々といったところでしょうか。
このあたりは、ホームページのアイコンや、マークにつかいました
仲のいい夫婦きつねかな?
兄弟かな?
いや、姉妹かな?
なんとも伸びやかな狐さんですね。
(=⌒▽⌒=)
祠にある狐さんのイメージかな?
こういうイラスト、そのままポストカードにすると嬉しいかもしれないですね。
こちらは缶バッヂにというアイデアもでています。
こちらでもイラストを使用させていただいています。
奈良歴史ミステリーハンター出版!
大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
(=⌒▽⌒=)
源九郎稲荷神社の管理をされている中川さん。
その娘さんは、絵やデザインのお仕事をされています。
厚かましくも源九郎稲荷神社のホームページ に掲載するイラストをお願いをしました。
それが、こちらです。
いやー、かわいらしいっ

о(ж>▽<)y ☆
曰く、
毎年4月に桜の時期に、郡山城ではお城祭りが開催されます。
そのときに白狐お渡りの行列が行われます。
これはそのときの子供たちの衣装だそうです。
中川さん、それをかれこれ30年続けられています。
このイラストを書かれた娘さんも、子供の頃に参加されたそうです。
そして、そのお子さん、中川さんにとってお孫さんも参加されたそうです。
・・・30年

いやはや、頭が下がります。
(゚ー゚;
白狐さんだけでなく、静御前、源義経をはじめとする時代衣装をまとった子供たちの一団、三味線を奏でる一団と、かなりの規模の行列です。
・・・
さて、つづいては、こちら。
ホームページに掲載している「源九郎さんむかしばなし 」用に描いていただきました三匹の子狐ですね。
綿帽子が可愛らしい

綿帽子って、花嫁さんがるける帽子でもあるんですね。
白狐のお面ですね。
まっすぐこちらを見つめています。
ミッフィーちゃんもびっくりです。まるで、興味深々といったところでしょうか。
このあたりは、ホームページのアイコンや、マークにつかいました

仲のいい夫婦きつねかな?
兄弟かな?
いや、姉妹かな?
なんとも伸びやかな狐さんですね。
(=⌒▽⌒=)
祠にある狐さんのイメージかな?
こういうイラスト、そのままポストカードにすると嬉しいかもしれないですね。
こちらは缶バッヂにというアイデアもでています。
こちらでもイラストを使用させていただいています。
奈良歴史ミステリーハンター出版!
大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
西澤守さんと少女の夏 ~ 大和郡山 「夕涼み大会in洞泉寺」(2) 2011年8月26日
1.夏のおわりの源九郎稲荷神社
のつづきです。
夜の闇が覆った洞泉寺町に、はっと目が覚めるような陽気な明かりがともっています。
お祭りの様子を、写真に撮っていたときです。
すっと、
ひとりの少女が、鳥居をくぐっていきました。
今風の子です。
すーっと、境内へとすすんでいき、人垣の後ろに立ち、
ずっとステージを見入っていました。
なぜか印象的でした。
・・・
いつもと違う風景の源九郎稲荷神社です。
今日は、待ちに待った旧川本邸、源九郎稲荷神社
「第一回 大和郡山・夕涼み大会in洞泉寺」。
この日はアルゼンチンタンゴ歌手の西澤守さんをむかえて、境内でコンサートがひらかれました。
「大和郡山から元気を発信しよう!」
大和郡山・夕涼み大会2011年8月26日・27日
かつては俳優業もこなされ、プロの歌手である西澤守さん。
そんな方を招いての神社でのコンサートです。
すこし不安と、期待がいりまじっていました。
荒廃していた源九郎稲荷神社。
昔のにぎわいをとりもどしたい想いと、
大和郡山を元気にしたいという青年たちの想いが集まり、
「おもろいことしようや
」を合言葉に、
はじまりの一歩として、このお祭りが開催されました。
しかし、
コンサート会場として、この場がうまく機能できるのでしょうか。
西澤守さんに失礼にならないでしょうか。
また、なじみ浅いアルゼンチンタンゴが、洞泉寺町のひとたちに受け入れられるのでしょうか。
第一回目にして、いきなりハードルが高い企画だと思いました。
ここに来て、そんな思いは霧散しました。
拝殿の特設ステージから、歌う西澤さん。
会場は、みごとに境内におさまり、拝殿は、すばらしいステージへと変貌していました。
お祭りに携わったみなさんの苦労の賜物でしょうね。
町のみなさんも、すっかりと、その声に酔いしれています。
西澤さん、お疲れ様でした。
西澤さん、
「とても気持ちよくうたわせていただきました。
なんだか源九郎さんに後押しされているような、いいきもちでしたよ」
とおっしゃっていました。
源九郎さんにとてもよろこんでもらえた証しのようです。
私は、今日はじめて、たくさんの洞泉寺町のひとたちと出会えました。
お祭りの宣伝をさせていただいていたのですが、
ずっとネットの奥に居座っていましたからね。
σ(^_^;)
みなさん、とてもいきいきした様子でした。
そして陽気にみちていました。
老若男女が、お祭りにおとずれていました。
今、がんばれる人たちが、お祭りをつくりあげました。
また来年も、きっとお祭りは開催されるでしょう。
そして、今夜、訪れた子たちも大きくなったら、きっと、
ずっとお祭りを続けたいと思うことでしょう。
そして、その子供も。
たとえ町を離れても、還るべき故郷のお祭りを思いだし、
また戻ってくるのでしょうね。
町に根付き、刻まれたDNA。
西澤さんの歌は、そんな思い出を、この少女に捧げたのかな。
こうして1日目がおえて、2日目の「3.雨の白狐お渡り 」へつづきます。
>大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
夜の闇が覆った洞泉寺町に、はっと目が覚めるような陽気な明かりがともっています。
お祭りの様子を、写真に撮っていたときです。
すっと、
ひとりの少女が、鳥居をくぐっていきました。
今風の子です。
すーっと、境内へとすすんでいき、人垣の後ろに立ち、
ずっとステージを見入っていました。
なぜか印象的でした。
・・・
いつもと違う風景の源九郎稲荷神社です。
今日は、待ちに待った旧川本邸、源九郎稲荷神社
「第一回 大和郡山・夕涼み大会in洞泉寺」。
この日はアルゼンチンタンゴ歌手の西澤守さんをむかえて、境内でコンサートがひらかれました。
「大和郡山から元気を発信しよう!」
大和郡山・夕涼み大会2011年8月26日・27日
かつては俳優業もこなされ、プロの歌手である西澤守さん。
そんな方を招いての神社でのコンサートです。
すこし不安と、期待がいりまじっていました。
荒廃していた源九郎稲荷神社。
昔のにぎわいをとりもどしたい想いと、
大和郡山を元気にしたいという青年たちの想いが集まり、
「おもろいことしようや
」を合言葉に、はじまりの一歩として、このお祭りが開催されました。
しかし、
コンサート会場として、この場がうまく機能できるのでしょうか。
西澤守さんに失礼にならないでしょうか。
また、なじみ浅いアルゼンチンタンゴが、洞泉寺町のひとたちに受け入れられるのでしょうか。
第一回目にして、いきなりハードルが高い企画だと思いました。
ここに来て、そんな思いは霧散しました。
拝殿の特設ステージから、歌う西澤さん。
会場は、みごとに境内におさまり、拝殿は、すばらしいステージへと変貌していました。
お祭りに携わったみなさんの苦労の賜物でしょうね。
町のみなさんも、すっかりと、その声に酔いしれています。
西澤さん、お疲れ様でした。
西澤さん、
「とても気持ちよくうたわせていただきました。
なんだか源九郎さんに後押しされているような、いいきもちでしたよ」
とおっしゃっていました。
源九郎さんにとてもよろこんでもらえた証しのようです。
私は、今日はじめて、たくさんの洞泉寺町のひとたちと出会えました。
お祭りの宣伝をさせていただいていたのですが、
ずっとネットの奥に居座っていましたからね。
σ(^_^;)
みなさん、とてもいきいきした様子でした。
そして陽気にみちていました。
老若男女が、お祭りにおとずれていました。
今、がんばれる人たちが、お祭りをつくりあげました。
また来年も、きっとお祭りは開催されるでしょう。
そして、今夜、訪れた子たちも大きくなったら、きっと、
ずっとお祭りを続けたいと思うことでしょう。
そして、その子供も。
たとえ町を離れても、還るべき故郷のお祭りを思いだし、
また戻ってくるのでしょうね。
町に根付き、刻まれたDNA。
西澤さんの歌は、そんな思い出を、この少女に捧げたのかな。
こうして1日目がおえて、2日目の「3.雨の白狐お渡り 」へつづきます。
>大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
夏のおわりの源九郎稲荷神社 ~ 大和郡山 「夕涼み大会in洞泉寺」(1) 2011年8月26日
夏もおわりに近づいた日。
近鉄郡山駅をおりると、既にあたりはとっぷりと夕闇につつまれていました。
商店街は店じまいをしたばかりです。
暗がりから、カラスのように日焼けしたの学生さんたちが、あわただしく現れては、にぎやかしく家路をいそいでいます。
商店街通りは、意外と暗いです。
いつもは昼間訪れるので、雰囲気ががらりとちがって見えました。
少し足早に、ドキドキ胸を高鳴らせ、駅からまっすぐにくだっていきます。
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていました。
やがて、角をまがると・・・
洞泉寺町の花街の名残の古い建物がならぶ参道に、灯火が連なります。
いざなう明かりは、まっすぐに源九郎稲荷神社へとつづいています。
そして途中、枝分かれし、路地の奥へとつづいています。
つきあたりには建物・旧川本邸があります。
細格子の窓からもれる明かりは、建物を幽玄な雰囲気に包んでいます。
ほぅ・・・とみとれていると、なにやら、唄が聞こえてくるではありませんか。
暗い夜道をつつみこむような、のびやかなやさしい唄がながれてくるではありませんか。
参道を急ぎ、源九郎稲荷神社にたどりつくと、
鳥居のむこうは、人だかりです。
夜の闇が覆った町に、はっと目が覚めるような陽気な明かりです。
いつもと違う風景の源九郎稲荷神社です。
・・・
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていましたが、はじまりました。
2011年8月26日。
旧川本邸、源九郎稲荷神社
「第一回 大和郡山・夕涼み大会in洞泉寺」
この日はアルゼンチンタンゴ歌手の西澤守さんをむかえて、境内でコンサートがひらかれました。
・・・
「2.西澤守さんと少女の夏 」へつづきます。
>大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
近鉄郡山駅をおりると、既にあたりはとっぷりと夕闇につつまれていました。
商店街は店じまいをしたばかりです。
暗がりから、カラスのように日焼けしたの学生さんたちが、あわただしく現れては、にぎやかしく家路をいそいでいます。
商店街通りは、意外と暗いです。
いつもは昼間訪れるので、雰囲気ががらりとちがって見えました。
少し足早に、ドキドキ胸を高鳴らせ、駅からまっすぐにくだっていきます。
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていました。
やがて、角をまがると・・・
洞泉寺町の花街の名残の古い建物がならぶ参道に、灯火が連なります。
いざなう明かりは、まっすぐに源九郎稲荷神社へとつづいています。
そして途中、枝分かれし、路地の奥へとつづいています。
つきあたりには建物・旧川本邸があります。
細格子の窓からもれる明かりは、建物を幽玄な雰囲気に包んでいます。
ほぅ・・・とみとれていると、なにやら、唄が聞こえてくるではありませんか。
暗い夜道をつつみこむような、のびやかなやさしい唄がながれてくるではありませんか。
参道を急ぎ、源九郎稲荷神社にたどりつくと、
鳥居のむこうは、人だかりです。
夜の闇が覆った町に、はっと目が覚めるような陽気な明かりです。
いつもと違う風景の源九郎稲荷神社です。
・・・
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていましたが、はじまりました。
2011年8月26日。
旧川本邸、源九郎稲荷神社
「第一回 大和郡山・夕涼み大会in洞泉寺」
この日はアルゼンチンタンゴ歌手の西澤守さんをむかえて、境内でコンサートがひらかれました。
・・・
「2.西澤守さんと少女の夏 」へつづきます。
>大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」

















