宿願の灯り 陵燈会(2) ~ 三陵墓古墳 大和高原 都祁 2011年8月28日
田園風景の中
をすすみ、三陵墓古墳にたどりつきます。
古代都祁王朝のゆるキャラ「つげまろ」くん。
つげまろくんがいる古墳中腹がステージになっています。
すでに音楽がはじまっていました。
あれよあれよと夜の帳がおりて、
黄昏の中でたよりなかったユウレイのような灯火は、
存在感をましていきます。
つげ2010(にせんと)夢クラブこと、
NPOつげの理事長、大東さんがあいさつをされます。
2010年にはじめて、
2011年に、無事に二回目を開催した「陵燈会」。
ずっと思っていたことがあります。
大東さん、なにかにつけ学生さんたちに、都祁の過疎化について語ります。
直接ではなく、間接的に。
たとえば、大東さんの集落の氏神である「国津神社 」。
以前、こう語っていました。
「維持できなくなった神社は燃やしてしまうのです。 」
集落で維持することが難しいこと。
次世代にその負担をかけたくないといって、
自身の世代で幕を降ろすことを示唆されました。
老体むちうって、
NPOつげをとりしきり、
学童をし、
ゼミの学生さんを積極的にうけいれたり、
休耕地を活用させたり、
大東さん、なにもおっしゃりませんが、
誰よりも都祁の活性化を望んでらっしゃるのではないでしょうか。
NPOつげ主催の「陵燈会」。
三陵墓古墳は、大東さんのご自宅の目と鼻の先にあります。
子供の頃、かけまわっていた丘。
ある年に、それが古墳であったことが判明したのです。
僥倖だったのでしょうか。
「3.また来年の夏に会いましょう。 」へつづきます。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2011年「第二回 陵燈会」
1.「夏の幻燈会 」
2.「宿願の灯り 」
3.「また来年の夏に会いましょう。 」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
古代都祁王朝のゆるキャラ「つげまろ」くん。
つげまろくんがいる古墳中腹がステージになっています。
すでに音楽がはじまっていました。
あれよあれよと夜の帳がおりて、
黄昏の中でたよりなかったユウレイのような灯火は、
存在感をましていきます。
つげ2010(にせんと)夢クラブこと、
NPOつげの理事長、大東さんがあいさつをされます。
2010年にはじめて、
2011年に、無事に二回目を開催した「陵燈会」。
ずっと思っていたことがあります。
大東さん、なにかにつけ学生さんたちに、都祁の過疎化について語ります。
直接ではなく、間接的に。
たとえば、大東さんの集落の氏神である「国津神社 」。
以前、こう語っていました。
「維持できなくなった神社は燃やしてしまうのです。 」
集落で維持することが難しいこと。
次世代にその負担をかけたくないといって、
自身の世代で幕を降ろすことを示唆されました。
老体むちうって、
NPOつげをとりしきり、
学童をし、
ゼミの学生さんを積極的にうけいれたり、
休耕地を活用させたり、
大東さん、なにもおっしゃりませんが、
誰よりも都祁の活性化を望んでらっしゃるのではないでしょうか。
NPOつげ主催の「陵燈会」。
三陵墓古墳は、大東さんのご自宅の目と鼻の先にあります。
子供の頃、かけまわっていた丘。
ある年に、それが古墳であったことが判明したのです。
僥倖だったのでしょうか。
「3.また来年の夏に会いましょう。 」へつづきます。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2011年「第二回 陵燈会」
1.「夏の幻燈会 」
2.「宿願の灯り 」
3.「また来年の夏に会いましょう。 」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
夏の幻燈会 陵燈会(1) ~ 三陵墓古墳 大和高原 都祁 2011年8月28日
2011年8月。
まだすこし夏をふりかえります。
もうすこし、おつきあいください。
標高500メートルの大和高原・都祁。
8月27、28日。陵燈会 が開催されました。
四方を田んぼにかこまれた山陵墓古墳を、灯火がならびます。
最初に、陶器のあかりが訪れた人をむかえてくれます。
この都祁にお住まいの陶芸家さん の作品です。
この日、都祁には、夕暮れ近くにおとずれました。
燈篭には、すでにあかりがともされています。
気持ちがたかぶり、三陵墓古墳への歩みがはやまります。
・・・
はたと、たちどまり、
ふりかえります。
私は、田舎育ちではないのですが、
ひろがる田んぼに、ずっとむこうに連なる山々。
この光景に、なにか胸に去来するものがあります。
故知れず、ただただ、佇んで見入っていました。
「2.宿願の灯り 」つづきます。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2011年「第二回 陵燈会」
1.「夏の幻燈会 」
2.「宿願の灯り 」
3.「また来年の夏に会いましょう。 」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
まだすこし夏をふりかえります。
もうすこし、おつきあいください。
標高500メートルの大和高原・都祁。
8月27、28日。陵燈会 が開催されました。
四方を田んぼにかこまれた山陵墓古墳を、灯火がならびます。
最初に、陶器のあかりが訪れた人をむかえてくれます。
この都祁にお住まいの陶芸家さん の作品です。
この日、都祁には、夕暮れ近くにおとずれました。
燈篭には、すでにあかりがともされています。
気持ちがたかぶり、三陵墓古墳への歩みがはやまります。
・・・
はたと、たちどまり、
ふりかえります。
私は、田舎育ちではないのですが、
ひろがる田んぼに、ずっとむこうに連なる山々。
この光景に、なにか胸に去来するものがあります。
故知れず、ただただ、佇んで見入っていました。
「2.宿願の灯り 」つづきます。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2011年「第二回 陵燈会」
1.「夏の幻燈会 」
2.「宿願の灯り 」
3.「また来年の夏に会いましょう。 」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
陵燈会開催中の都祁で大根種まきです!!~NPOつげ×奈良県立大学 村田ゼミ 2011年8月28日
源九郎稲荷神社の夕涼み大会の二日目(2011年8月27日)。
同日、標高500メートルの大和高原・都祁では、陵燈会が開催されました。
そして28日の朝。
都祁の畑に来ました。
はい。オヤクソク。
今日は、お祭りがおわった翌日というのに、お疲れのところ、源九郎稲荷神社のとよさんと、お友達のTさんにきていただきました。
学生さんは、陵燈会のお手伝いでさすがに来れないかなーと思い、ムリヤリお願いしました。
m(_ _ )m
結局、学生さん、都祁の宿泊先から駆けつけてくださいました
みなさん、お疲れなのにね・・・
さて、まずは今回もたわわに実ったナスビを収穫します。
たった一週間とはいえ、あいかわらずすごい量が獲れました。
まだ小さい実がついていますので、まだまだ獲れます。
(;^_^A

さて、今回のメインイベントです。
大根の種をまきます。
東野さんに別の畑を用意いただきました。
学生さん、東野さんのトラクターを運転して、一気に畑を耕します

その後を、さっさっと、虫よけをまきます。
つづいて大根の種を撒きます。
この種、サバ缶くらいにぎっしり詰まっていたのですが、一缶、一万円
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
東野さんの指導のもと、とよさん、Tさん、奈良県立大の女子大生・畑ガールたちが、種をまきます。
大根用におかりした畑、実は・・・
こーんなに広いんですね~
種をまいているのは、とよさんのご友人、Tさんです。
Tさん、積極的に東野さんに教えをこい、丁寧に作業いただいています。
ありがたいですね。
お昼は、ちゃっかりNPOつげの理事長・大東さん宅でいただきます。
ガレージが陵燈会スタッフの休憩所になっていました。
そこで炊き出しの焼きそばと、カレーをいただきました。

学生さんたち、この後すぐに暑い中、陵燈会の準備に走ります。
みなさん、お疲れ様です。
とよさん、Tさん、昨夜のお祭りの後、お疲れなのにありがとうございました。
今回収穫したナスビとししとうは、源九郎稲荷神社へもっていっていただきました。
さて、こちら。
稲穂が色づき始めた田んぼが広がる中に・・・
こんもりした山が、三陵墓古墳です。
夜には、灯篭がともります。
つづきます。
同日、標高500メートルの大和高原・都祁では、陵燈会が開催されました。
そして28日の朝。
都祁の畑に来ました。
はい。オヤクソク。
今日は、お祭りがおわった翌日というのに、お疲れのところ、源九郎稲荷神社のとよさんと、お友達のTさんにきていただきました。
学生さんは、陵燈会のお手伝いでさすがに来れないかなーと思い、ムリヤリお願いしました。
m(_ _ )m
結局、学生さん、都祁の宿泊先から駆けつけてくださいました

みなさん、お疲れなのにね・・・
さて、まずは今回もたわわに実ったナスビを収穫します。
たった一週間とはいえ、あいかわらずすごい量が獲れました。
まだ小さい実がついていますので、まだまだ獲れます。
(;^_^A

さて、今回のメインイベントです。
大根の種をまきます。
東野さんに別の畑を用意いただきました。
学生さん、東野さんのトラクターを運転して、一気に畑を耕します


その後を、さっさっと、虫よけをまきます。
つづいて大根の種を撒きます。
この種、サバ缶くらいにぎっしり詰まっていたのですが、一缶、一万円

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
東野さんの指導のもと、とよさん、Tさん、奈良県立大の女子大生・畑ガールたちが、種をまきます。
大根用におかりした畑、実は・・・
こーんなに広いんですね~
種をまいているのは、とよさんのご友人、Tさんです。
Tさん、積極的に東野さんに教えをこい、丁寧に作業いただいています。
ありがたいですね。
お昼は、ちゃっかりNPOつげの理事長・大東さん宅でいただきます。
ガレージが陵燈会スタッフの休憩所になっていました。
そこで炊き出しの焼きそばと、カレーをいただきました。

学生さんたち、この後すぐに暑い中、陵燈会の準備に走ります。
みなさん、お疲れ様です。
とよさん、Tさん、昨夜のお祭りの後、お疲れなのにありがとうございました。
今回収穫したナスビとししとうは、源九郎稲荷神社へもっていっていただきました。
さて、こちら。
稲穂が色づき始めた田んぼが広がる中に・・・
こんもりした山が、三陵墓古墳です。
夜には、灯篭がともります。
つづきます。



















